ももの骨と関節を作っているのは骨盤です。

骨盤とももの骨で股関節というものが出来上がっています。

だから、意識するのはほとんどが良く動く方。

つまり、ももの骨の方に意識が行ってしまいます。

でも、ももの骨を動かす筋肉は骨盤や腰の骨に着いてももの骨へ伸びています。

だから、この骨盤や腰の骨(背骨)がしっかりしていないと、ももの骨は自由に動かすことができません。

その骨盤や腰椎(腰の背骨)は前述している体幹を形作っているものの一つです。

そして、体幹の筋肉群がこれらの骨をあるべき場所とあるべき動きと安定をさせているのです。

つまり、体幹の筋肉群が働きにくくなると、これらの骨盤や腰椎の安定的な位置を保つことができなくなり、ももの骨の働きに影響してきてしまうのです。

これは、二本足で体を重力に逆らって起こさなければ活動できない人間という生き物の性質が優先されるための代償作用です。

影響とは緊張と脱力による動きの制限です。

この制限があるかどうかはパトリックテストというテストをしてみるとすぐにわかります。

右足を調べたい場合は、あおむけに寝て左足を伸ばし伸ばしている膝頭のもも寄りの位置に右足の外くるぶしを乗せて、足を四の字に開きます。

座面と水平以上に開けば問題ありませんが、膝が立った状態になるようだったら、股関節に制限が出ていますので、膝痛予防のためにそれが理解できる専門家に診てもらいましょう。

くれぐれもストレッチなどで無理に開かないようにしてください。

よけい力が抜けて問題がこじれます。

 

パトリックテスト

2019年4月11日(木) 13:00~15:00

東京都新宿区大京町5-12 メゾン里仁101 パーフェクトカイロαにて

「ZEROから始めるソフト筋トレ教室 上肢編」が開講されました

講師/インストラクター:パーフェクトカイロα副院長 田中直美

アシスタント:パーフェクトカイロαアシスタント 本間聖人

内容:上肢の解剖と機能/長母指屈筋/方形回内筋/腕橈骨筋の他動運動⇒自動介助運動⇒自動運動⇒自動抵抗運動

 

 

 

 

 

 

 

 

”山の神”加藤さんのネパール写真

 

参加者の声

●痛みに対して理解できた

●学習・トレーニングする筋肉が3つだけだったので、しっかり学習することが出来良かった

●長母指伸筋のソフト筋トレを少ししただけで、フィンケルシュタインの時に痛みが無くなった

●腕力をつけたいので、方形回内筋のソフト筋トレを教えてもらいちょうど良かった

●フィンケルシュタインテストで、腱鞘炎かどうか発見できることを知った。自分でも時々やろうと思う

 

 

次回の「ZEROから始めるソフト筋トレ教室」は、体幹編

2019年5月9日(木) 13:00~15:00

(初めて参加される方は、12:30~13:00の30分間で、筋肉・細胞などの座学があります)

 

 

参加希望者は↓↓↓↓↓

パーフェクトカイロα
TEL 03-5269-3899 
まで

 

色々な流れがあるのが人生で、切り口によって味わいが違ってくるものです。

いつもいつも切り口が同じだと固定された面白くない自分ができあがってしまいます。

経歴や出身を眺めてもいいところと悪いところしかないので、味わいも何もなくそれを眺めた自分が、自分であることを強化してしまうだけになります。

体験や経験をいくら積んでも、勉強や学習をいくら続けても、普遍的な何かが身につかないことには、その日暮らしとかわりません。

ある日幸い24歳の時二年ぶりに日曜日に休んだ日があって「アフターアワーズ」という映画を観にいきました。

それでちょっと気付くことがあり、自分のことで悩むことがなくなりました。

キーワードは「結局同じ」です。

当時大学を留年していたのですが、焦ったり不安に思うことがたくさんありました。

それが急に一切なくなってしまいました。

あとは、人のために何かしなくてはいけないのだ。と、思うようになりました。