明日の朝目覚めた時も、今日の私と同じ。
今日の私の続きが、明日も訪れる。
と思って人は眠りにつきます。
ほとんどその通りですね。
心のストレスは残りながらも薄らぎ、身体は基本的に体調がリセットされて目覚めるのが人間です。
人間には、体の仕組みとしてホメオスタシス(生体恒常性)というものがあります。
人体の内部環境(皮膚の中身の事)は一定に保たれるようになっています。
血の濃さや酸素の量、水の量などを一定にしようと(酸欠、脱水にならないように)肺や心臓、肝臓、腎臓が動いています。
食べ物のカスなどは、消化吸収したら残り物は排泄し、腸の中を空にしたりします。
自動的に行われるのが普通で健康です。
そこへ、外からの明らかなストレス(猛暑、極寒、低気圧など)と、感覚器(目、耳、鼻など)が感じ取る刺激を評価(好きとか嫌いとか、良いとか悪いとか)するために生じる心で生まれるストレスが自律神経を乱し、恒常性を侵害しようとします。
自律神経にあきらかに不調が出ます。
そのときに、一定の条件を超えると、自律神経の働きから各臓器の機能亢進(低下)があり、そこに血液やリンパ液が栄養を運ぶために体積が増え、臓器同士の隙間が無くなってきます(キネシオテーピングのコンセプト「空、動、冷」が無くなる仮説)。
臓器は、筋膜と隣り合った臓器に支えられて定位置を確保しています。
そのため、一部の圧力は外へ逃げようとするわけです。
そこへ重力がかかるため、重心の維持を図り、体型がゆがんできます。
そこで、血流障害や組織破壊が、機能面ばかりでなく物理的な問題として現れます。
それが進むと、痛みや疲労感が抜けなくなってくるというわけです。
普通に睡眠をとれていれば、大体は元に戻るのですが、限度を超えて休みが少なくなると、それが慢性化していくことになります。
せめて、8時間睡眠を取った体にしたい。
パーフェクトカイロα&cat7は、その身体に近づけます。










