明日の朝、目覚めた時も今日のわたしと同じ、今日のわたしの続きが明日も訪れる、と思って人は眠りにつきます。
しかし、私たちは毎日毎日少しずつですが目覚めた時の体調が違います。
ぼやッとする日、足が重い日、背中が固く感じる日など、毎日のコンディションは少しずつ違います。
すっかり元に戻ることは少ないかもしれません。
たとえばストレスが強い日が続くと疲労もたまり、睡眠をとっても疲れが抜けなくなってくる場合があるのです。
そして、寝つきがわるくなったり、不眠状態が続いたりするようになります。
そんな時は、特に目覚めが良いものではありません。
そのあと、起きてからも頭痛や肩凝りが続くようになり、ゆくゆくは高血圧からの脳梗塞、アレルギー疾患、エネルギーの燃えカスである活性酸素から色々な病気になります。
すべてはストレスにより崩れた自律神経の崩れがはじまりです。
自律神経は頑張る時は筋肉を動かしやすく、休む時は内臓が動きやすいようにと、別々の神経が自動的に働いています。
その別々の神経は、交感神経(筋肉)と副交感神経(内臓)と呼ばれるものです。
ストレスを受けて自律神経が乱れはじめます。
まず交感神経の働きが長時間持続し、血圧が上がり、動悸がして、食欲が低下、疲れやすくなり、粘膜や組織に障害が起きます。
ここまできたら一度休まなければいけません。
そうしないと後々病気になります。
病名が付く病気にまではならないとしても、交感神経の過剰な働きの後、その後、体が守りの態勢に入り副交感神経の過剰反応が起きてきます。
痛み、腫れ、発熱、咳、下痢、吐き気がおこるのです。
これらは、体を守る反応となるのですが、不快感が強いので、通常病気扱い。
薬を飲んで緩和してしまうと、せっかくの治るシステムが、うまく働かなくなり、この時点でも本当の病気になる可能性があるのです。
せめて、自律神経に偏りのない体にしたい。
パーフェクトカイロα&cat7はその身体に近づけます。