長女17歳、昨年8月に始まったIBDPの1年目が終了した。
始まった当初はそこまで忙しそうではなかったが、最後の1ヶ月は課題、試験勉強に追われ、長時間労働の過労状態の会社員のような状態だった。
お疲れ様でした。とりあえず一息。
学年末の成績は、学校としての成績と、IBでどれぐらいの点数が取れそうかというAnticipated Gradeというものがつく。
Anticipated Gradeというのは、夏休み明けの9月に出るPredicted Gradeとほぼ同じだけど、全く同じではないとか。
そして、Predicted Gradeは、9月の後、10月と11月にも最新版が出るらしい。全くもってややこしい。
これはIBをしている学校がみんなそうなんかと思いきや、他のインターでIBをしている生徒さんに聞いたら、Anticipated Gradeなんてつかないし、Predictedも1回しか出ないのだとか。
同じIBでも、学校変わればだいぶ違う様子。
長女は真面目タイプで、出された課題はこなし、それなりにコツコツ試験勉強もしてたおかげで、成績は本人も納得がいく点数が取れた。よかったよかった。
一方の次女は、一夜漬けでなんとかなってきた人なのでIBでは点数取れないな...受験して、来年の春から日本の高校に行くのが本人もハッピーだと思う。
受験生2人を抱えた、長ーい夏休みの始まりです。