長い夏休みが終わり、長女は高校最後の学年がスタートした。

夏休み中、4週間ほど日本に一時帰国した。恒例になった一時帰国中の娘2人との女子旅、今回は青森県へ。


なぜ青森かというと、長女がIBの論文を太宰治の小説で書くので、太宰にまつわる場所を訪ねてみようということになったから。あと、音楽のクラスでもなぜか「津軽海峡冬景色」を分析してたので龍飛岬も見てみるかと。


娘2人は初めて、私も中学校の東北修学旅行以来の青森県。人が少ないので混雑なし、ホテルの値段もお手頃だし、結果的に大満足だった。


新青森駅か、空港でレンタカーするのがおすすめ。そうじゃないと移動の時間ロスが大きい。


1日目

新幹線で新青森駅着(東京から3時間)、レンタカー、ねぶた館、龍飛岬、津軽海峡冬景色の碑、青函トンネル記念館



ねぶた祭りの存在も知らなかった娘たち。ごめん。


ボタンを押すと演歌が流れるやつ。




これは行って良かった、青函トンネル記念館の坑道ツアー。別料金だけど、行く価値あると思った。色々説明しながら、トンネルメンテナンスに今も使われている坑道を案内してくれる。降りて行くトロッコ電車も楽しい。


しかし、観光客の激減でこのツアーは存続が危ぶまれているのだとか。みなさん、まだやってるうちに是非。遠いけど


残念だったのは、昔々、太宰治が友達と宿泊した旅館あとが現在は観光案内所になっているのだが、そこが15:00に閉まるということを知らず、到着した時は15:05で中に入れなかったこと。

だって、少なくとも16:00ぐらいまではやってると思うじゃない??

これも、観光客が減ってる余波なのでしょう😢