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中学生の

英会話サークル

デビュー

 


(  )に適切な言葉を入れて下さい。

 


A. 
どこに住んでますか?

 

1.君はどこに住んでますか?

(   ) (   ) you live?

 

   2.町の中心部に住んでます。

   1 live (   ) (   ) (   ) (   ) the city.

 

   3.駅の反対側に住んでます。

   1 live on the (   ) (   ) of the station.

 

   4.そこにどれ程長く住んでるの?

   (   ) (   ) (   ) you lived there?

 

 5.私の家族は10年前に東京からこの町へ

       引っ越して来ました。

   My family (   ) (   ) this city (   ) Tokyo

               ten years ago.

 

     現在完了が出て来ました。(1)動作の完了

  (2)継続 (3)経験 の3つを意味します。

  自分の会話の中で現在完了形がスムーズに出て

  来るようでしたら、初級は修了です。

  始めは、沢山作文の練習をして慣れる事。

  とにかく1度、会話で使ってみる事。

  2度目、3度目はもっとずっとなめらかに出る

  様になります。

  進行形の文章、受動態の文章、関係代名詞等々

  習熟する方法は同じです。

 

  解答

1.   Where, do  2. in, the, center, of  3. other, side.

    4. How, long, have  5. moved, to, from

 

 

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私の始めての

海外添乗業務(6)

 

第3の試練はニューヨークで

 

(昨日からの続きです)

添乗員は出発の前に会社から旅程表と云うものを

渡されます。英語ではitineraryと呼ばれるものです。

詳細に毎日の予定の行動が記載されています。

添乗員はいつもそれを見ながら全員をリードして

行く訳です。

 

一回目のツアーでは、その旅程表を見ても良くは

解らないのです。全て、その場にならないと、

どの様に展開して行くのか想像も出来ません。

時間が経ったら、旅程が終わっていたという結果です。

 

市内観光の中で、ハーバード大学訪問と書かれて

いました。1時間の講義を受けると書かれていました。

お客様は慶応大学の経済学部の学生でしたから、経済の

基礎理論の講義でした。書き遅れましたが、経済学の

教授が一人付き添いで同行していました。

当初は、この教授が通訳をするという想定でこの講義を

旅程に組み込んだのでしょう。100%の観光では、

学生のツアーとしてはどうかという意見も有ったの

でしょう。

 

しかし、その場に立ってみないとどの様に旅程が

展開するのか解らない有様でしたから、良く覚えては

いないのですが、なぜか私が1時間の経済学の講義を

通訳する結果になってしまいました。

 

結果は、ハーバード大の先生がお話をして、パラグラフ

毎に切って私が意訳したり、直訳したりしました。

経済学とは言っても、基礎理論ですから、ある意味、

常識的な部分が多かったとおもいます。

通訳は神経を集中させますから、疲れます。

通訳の経験は、それまでそれほど多くの経験は有りません

でしたが、大過なくこの業務をやり終えました。

 

その日の夜、付き添いの慶応大学の教授から、夕食の

後に、バーへ誘われました。通訳の労に対するねぎらい

のつもりでしょう。これまではこの教授とはほとんど

話しもしてなかったのです。新米の添乗員ですから、

営業面にも意を注ぐ等は全然解らなかったのでした。

 

日本に帰国後、多分、この教授が私に高得点をくれて、

日通航空へおほめの言葉を伝えてくれたのでしょう。

この試練のツアーの後はプロのTour 

Conductorとして俄然自信が付き、どんな

状況にも臨機応変に対応出来る自信が付きました。

次から次へと仕事が続き、大学院は中退しました。

日本にはほとんどいられない程、

世界中を飛び回りました。

 

人生においては、試練をむしろ歓迎すべきなのでしょう。

(もう続きはありません)

 

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私の始めての

海外添乗業務(5)

 

第2の試練がパリで

 

(先週木曜日からの続きです)

我々をロンドンへ連れて行くはずの航空機が

未だパリのシャルル ドゴール空港に来てないのだ。

 

もう出発の時間も過ぎてしまった。航空券にはAIの

記号が書いてある。 Air Indiaだ。

インド航空だ。乗客を受け付けるゲートが開かない。

何処にも無い。団体の航空券を持って、

Air Franceのゲートへ行った。

人数分の空き席は無いかと聞くために。 

こんな交渉事は添乗員の業務だと云う事は、ここまでの

仕事の流れで解って来ていた。だから、Air 

France の女性職員に必死に食い下がったが、

全然開いている席は無いと断られてしまった。

 

しかし、会社も何故パリからロンドンへ飛ぶのに

Air India を予約したのか?

多分、この日は始めから開き席が無かったのだ。

 

4月の初旬の出来事だった。ヨーロッパ中が冬眠から

目覚め、動き出す季節です。野山は緑で覆われ、庭の

花は芳香を散らしていた。人々の思いも同じです。

全てが春です。ヨーロッパの旅はこの時期に行くのが

Bestです。

 

その時の私には、未だ対策を提案する能力は無かった。

現地のガイドさんが事務所と連絡を取って、(多分東京

とも協議したでしょう)、次善の策を持って帰って来た。

これからパリの北駅へ行き、列車で一路ロンドンへ

向かう、ドーバー海峡を船で渡ろうというアイデアです。

 

私は既にまな板の鯉でしたから、頷くだけでした。

忘れ物無き様に全員に号令を掛け、10台位のタクシー

に分乗して北駅へ急いだ。

 

現地のガイドさんは北駅で我々全員の切符を買ってくれて

そこで自宅へ帰って行った。後は何かが起これば、私が

一人で処理をせねばならない訳だ。添乗員の大変な面を

このツアーで十分に味わい知った私でした。

 

船に乗船する時にフランスを出国して、船を降りた時に

イギリスに入国手続きをしました。また列車に乗って、

ロンドンに着いたのは私の記憶が正しければビクトリア

駅だったと思う。

 

貧乏学生だった駆け出しの添乗員にとって、このツアーは

3倍も、4倍も世界中のいろいろな面を見せてくれた

ツアーでした。一年生の添乗員には、上級の教科書で

業務内容を教えてくれたVirgin Tourでした。

 

話しはこれで終わりません。次は大西洋を飛び越えて、

ニューヨークに到着しました。3つ目の試練です。

今度は幸運のAcademicな試練でした。

(明日に続きます)

 

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