<30th Oct Thus>
今夜も魔笛に着物で行ってステージドアに。今回は普通でしたが、実は先回の出待ちでとても嬉しいことがありましたのよ↓
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「魔笛に着物で行こうシリーズ」、17日(→こちら)に続いて10月25日が二回目。
季節ものは秋しかできないので、今回も菊の帯で。
帯の形はひどいですが、糸菊の帯は刺繍も入って私のお気に入り。着物や帯をたくさん持ってる割にはあまりお金は使ってませんが(実家にあったのと頂き物が多いので)、この帯は私自身で買った中で一番高い買い物でした(たしか名古屋のコメ兵の売れ残りの新品で3万いくら)。
また大好きな舞台脇の席。ここはオケが小さいモーツァルトとかヘンデルとかの時しか座らせてもらえません。
パパゲーノ役のヒュー君お目当てでステージドアに行ったのですが、このプロダクションの演出家のSir David McVicar がいたので(時々テコ入れに来るのでしょう)に声を掛けたら、私の着物をとても褒めて下さったのです。「インターバルでドリンクしてた時に近くにいた貴女の着物姿をadmireしてたんだよ」、なんて嬉しいことを言って下さって、写真を一緒に撮る時は抱きしめてくれて頬にキスまでしてくれましたわ
。オペラの演出家としては大御所で、まともで美しいプロダクションばかり創って一番好きな人ですから、すごく嬉しかったです
。
ヒュー君とパミーナ役のルーシー・クロウとこの後どこかに行ったようです。
愉快なパパゲーノのヒュー君 Huw Montague Rendall。
美人でセクシーで歌も上手いパパゲーナのMarianna Hovanisyan 。



























































