今日、人気テノールJonas Kaufmannのコンサートの一般売り出しが始まりました。


私はサウスバンクの回し者ではありませんが、ここのメンバーでもない限りご存知ない方が多いのではないかと思い、お節介ながら、お知らせさせて頂くものです。


オペラ三昧イン・ロンドン
「ダンケシェーン、椿姫さん」キスマーク


メモ詳しくは→こちら をご覧下さい、ですが、


10月24日、ロイヤル・フェスティバル・ホールでRoyal Phiharmonic Orchestraとの共演です。


一部発表されてるプログラムは、ポリシーなどなさそうなごった煮のようなラインナップですが、ま、知的で内容に凝るWigmore Hallじゃあるまいし、ポピュラーなのをずらり並べて華やかにわかりやすくしようという趣向のようです。


メンバーには21日発売開始の前日に突然メールで連絡が来たので、私は当日いの一番にサイトに乗り込んで最前列ど真ん中を確保アップ 去年10月、カウフマンを買うために一段上のレベルのフレンズになったのにも拘わらずWigmore Hallのリサイタルの切符が買えなかった雪辱を晴らすことができました。


しかし、高いなあぁぁ ショック!がま口財布


偶然にも、同じホールでのフロレスのリサイタルから帰宅したら連絡メールが届いていたので、どうしても比べてしまうわけですが、同じ最前列でフロレスは27ポンドだったのに、カウフマンは58ポンド


もちろん、オーガナイザーも違うし、ピアノ伴奏だけのフロレスとフル・オーケストラが出るカウフマンを単純に比べることはできませんが、それにしてもねえ・・・むっ


オペラ三昧イン・ロンドン
しかし、一昨年秋のゲオルギューやネトレプコと比べれば安いもんか・・・


因みに、いずれもロイヤル・フェスティバル・ホールであった2009年秋の3つのオペラ歌手のオケ付コンサートの最前列の値段を比べてみると、(最前列が一番安い席というわけではありません)


ルネ・フレミングが28ポンド(→こちら

アンジェラ・ゲオルギューが64ポンド(→こちら

ブリン・ターフェルが45ポンド(→こちら

アンナ・ネトレプコがたしか65ポンド(ホロと共演だったので行かなかった)(注:ホロ=私が嫌いなディミトリ・ホロストフスキー)。 


なぜかフレミングがやけに安かったんですが、彼女が拗ねたのか、ふざけるんじゃねえむかっと皆が怒ったほど彼女の出番が少なかったので、安けりゃ良いってものでもないんでしょう。


だから、高くてもカウフマン様の切符、皆さん買って下さいね。売れ行きがあまり悪いと、キャンセルされてしまった去年のアラーニャのシチリア民謡コンサート(→こちら )の二の舞になってしまうかもしれませんから。



ところで、


メンバー先行予約と言えば、今週はバービカンの来シーズンの一年間の売り出しが始まるんですが、値段がえらく上がっててうろたえてるところですショック!  ま、例年と比べるとしょぼいラインナップのため回数は自ずから減るでしょうからお財布はそう痛まないかもしれいという、喜んでいいのか泣くべきか複雑な状況ですが、切符代の平均は間違いなく上がりそうです、トホホしょぼん


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