浅川マキ LIVE 1971 紀伊國屋ホール

 

時は1971年12月31日

見たかったな。

 

東京明大前下宿時代の一年目の暮れは新潟に里帰りしていて。

残念ながら。

 

ロッド・スチュワートのカバーが2曲。

「オールド・レインコート」「ガソリン・アレイ」と私のお気に入りだ。

 

お客とのやり取りも楽しく一体感も十分に。

「少年」も歌っていて満足なライヴ・アルバムです。

 

 

ビートルズがやってくる コンパクト盤 ポリドール編

 

A1  マイ・ボニー ザ・ビートルズ

A2 ホワイ ザ・ビートルズとトニー・シェリダン

B1 いい娘じゃないか ザ・ビートルズ ジョン・レノン(歌)

B2 クライ・フォー・ア・シャドウ ザ・ビートルズ

 

ポリドールのトニー・シェリダンとの共演録音からの。

1961~1962年にかけての。

 

定価 ¥450

 

「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューする以前のセッション録音になります。

ビートルズ人気にあやかった便乗商品になるのでしょうか。

 

ジャケのイラストがあまり似ていませんが

左からポール、リンゴ、ジョージそして前にジョンかな?

 

ベット・ミドラー イン・ザ・ムード ツイステッド

 

ベット・ミドラーのセカンド・アルバム。

ちょうどそのころマリア・マルダーと共に登場。

 

ノスタルジック・ムードがブームになったのかな。

とくにB面が素晴らしい。

 

イン・ザ・ムード ツイステッドの他にも

フィル・スペクターのハイ・ロン・ロンのカバーもあって十分に楽しくなること請け合い。

 

 

 

 

 

 

 

南佳孝 摩天楼のヒロイン

 

その後何枚か発表されていますが

私にはこのアルバムが今でも一番好き。

 

松本隆との共同作業。

特任A面がいいですね。

 

B面はバラード中心で大人向けかな。

それで・・・

 

モンキーズ 第2弾 アイム・ア・ビリーヴァ―

 

デビュー曲「恋の終列車」に続くシングルとして。

私の一番曲は「すてきなバレリ」で

 

続いて「恋の終列車」「デイ・ドリーム」

他にも「モンキーズのテーマ」「自由になりたい」

 

後期のマイク・ネスミスの作品もカントリー系なので

私好みなんですが。

 

楽しく聴けるのがいいですね。