帰り道は遠かった ザ・ジェノバの場合

 

「帰り道は遠かった」と言えば

思い出すのはチコとビーグルスだけど。

 

実は競作だったのかな。

グループサウンズのジェノバも出していたなんて。

 

「サハリンの灯は消えず」や「いとしのトーチカ」

さらに「さよならサハリン」とサハリン・シリーズと言われたとか。

 

1968年の11月頃の発売でした。

私は好きなんですがね。

 

エルモア・ジェイムス ダスト・マイ・ブルース

 

音質の悪さは仕方ない。

まるで隣の部屋で聴いているような。

 

でもエルモア・ジェイムスはこれだ。

「ダスト・マイ・ブルース」にかぎりやす。

 

オリジナル・キャストの アルバム

 

ミスター・マンデーの大ヒット。

他にもベスト・テンに入った曲も。

 

なんか一発屋のような感じもありますね。

シングルに比べると圧倒的に少ないLP。

 

まあたまに見かけますが他に買いたいのがなくて

義理買いのような感じで購入。

 

詩に以外にメッセージ性のあるものもあるんですね。

ボブ・ディランにメッセージを送るような歌詞もあったりして。

 

バブルガム系とはちょっと違うのかも。

「天使の兵隊」もありますね。

 

ビートルズ プリーズ・プリーズ・ミー

 

レコード番号が「抱きしめたい」より若かった為

後年色々な議論を呼びました。

 

こちらの方が先に発売されたんじゃないかと。

それまでは日本のデビュー曲は「抱きしめたい」でしたが・・・

 

色々検証されていましたが私個人はあまり興味がありません。

当時はまだヒット・チャートに興味もなくて。

 

どっちでもいいじゃないかと。

松崎しげるが番組でB面の「アスク・ミー・ホワイ」もいいんですよね。

 

かまやつひろしもいたかな。

そこに。

 

ちなみにこのレコードは赤盤です。

 

二代目 若乃花 すまないね

 

初場所の大相撲が始まっていますね。

お相撲さんのレコードも定番のひとつ。

 

若三杉から若乃花になって横綱まで上り詰めた。

「すまないね」と懺悔?の歌でしょうか。

 

昭和30年代は若乃花、栃錦、朝潮の時代。

新潟の新発田出身の初代豊山は内田というしこ名だったかな?

 

やがて柏戸,大鵬の柏鵬時代が栃の海もいました。

平幕で長身でつりの明武谷、変なしこ名の安念山、房錦(叔母が好きでした)

 

ギャラリーに置いてある昔ながらの真空管ラジオで相撲を聴いています。

5時ころからのルーティン。雰囲気満点。