ルル 恋のブン・バガ・バン 1968

 

ルルといえば「いつも心に太陽を」が有名。

初期の「シャウト」もかっこいいですね。

 

これは1968年のシングル盤になります。

コミカルな感じの曲。

 

まあ楽しければそれでいいじゃないですか。

おかたいこと言わずに。

 

よく間違えるんです。

恋のブン・バカ・バンと。

 

 

Neil Young をカバー Claudine Longet

 

Neil Young をカバーしてるレコードを見つけると必ず購入してた時が。

アルバム・タイトルがLet's Spend The Night Together から分かるとおりストーンズの曲。

 

女性ヴォーカルの人だからSSWの作品が多いのも嬉しい私。

そんなを曲拾ってみると。

 

God Only Knows / Brian Wilson

Every Night / Paul McCartney

Hey That's No Way To Say Good Bye / Leonard Cohen

Jealous Guy Don't Let Me Down / Lennon & McCartney

When I loved Him / Kris Kristofferson

Birds / Neil Young

Sleep Song / Graham Nash

 

どうですなんて魅力的なラインナップ。

 

バックもピアノにPaul Parrish,ギターにLarry Carlton,ベースにはJoe Osborn等々。

これも断捨離しようかと迷いながらもう一度聴き直しています。

 

そういえば20年くらい前のソフトロックのブームの頃に少し注目されたことも。

ウィスパー・ヴォイスがいいですね。

 

 

 

 

 

マーシー・ブレーン ボビーに首ったけ カップリング盤

 

B面の「夢見る片想い」も嬉しいですね。

ここがカップリング盤のいいところですね。

 

ジャケは少し残念ですが。

 

この書庫では三ツ星を付けてジャケの個人的評価を付けてみようかと。

再発盤とか復刻盤のジャケは悲しいのが多い。

 

★★★・・・・・ほんとうにひどい。

★★・・・・・・・ひどい。

★・・・・・・・・・まあしかたないか。

☆・・・・・・・・・ちょっといい。

☆☆・・・・・・・いいぞ。

☆☆☆・・・・・オリジナルよりいい。

 

評価は★でしょうか。

 

シルヴィー・バルタン 恋の瞳 涙を見せないで

 

初期のシングル盤です。

B面のロックンロール調の方がいいですね。

 

ジャケはどこかで見かけたような。

勢いで売れたのでしょうか。

 

フランス・ギャルのお姉さんといったところ。

 

フランス・ギャル すてきな王子様

 

「夢見るシャンソン人形」「涙のシャンソン日記」

「天使のためいき」とヒットが続いていました。

 

来日直前の記念盤のようなシングル盤。

相変わらず可愛いフランス語で歌っています。

 

彼女はシルヴィ・バルタンの「貴方のいない人生」を

レパートリーしたかったそうです。

 

毎朝スィングル・シンガーズの「プレイ・バッハ」の

レコードをかけて歌いながら自分の声をととのえてるのだとか。