ジェイムズ & ザ・グッド・ブラザーズ

 

1970年代前半はアコースティック・ロックの時代。

シンガー・ソングライターの台頭そして活躍の。

 

しかし当然ながらアコースティックならんでもOKとは。

ヴォーカルや曲に私を引き付けるものがあんまり。

 

ジャケがニールのアフター・ザ・ゴールドラッシュを

思い起こしますが。

 

で忘れた頃にどんなだったかなと。

聴き直すアルバムです。

 

ドン・ニックス シェルターからデビュー

 

レオン・ラッセルのシェルター。

当然スワンプ色濃厚のサウンドで。

 

3曲ほどトラッドも取り上げていて。

やはり中でも取り上げてる「永遠の絆」になんか雰囲気が似てたりして。

 

「アイル・フライ・アウェイ」もいい感じで好きですね。

私はその辺がお気に入りなんだが。

 

同年の1971年には続いてエレクトラからセカンド・アルバムも。

そうそうバックは安心のマッスルショールズ録音。

 

 

驚き ジョン・フォガティの一人CCRを再現

 

今年80才になるとか。

息子からの贈り物。

 

でこのプロジェクトが始動。

しかし驚くべきの出来上がり。

 

100%再現とまではいきませんが。

なかなかどうして。

 

まだまだ現役を感じさせるヴォーカルの力強さ。

1970年に買ったコスモズ・ファクトリーは愛聴盤。

 

最近このアルバム情報を知ってあわてて注文。

まさかまさかの。

 

なお日本盤CDにはボーナスが2曲収録されてますが

2024年録音ですが元気いっぱいで嬉しい。

 

マーケッツのバットマンを購入しました

 

バットマンのテーマを最初に好きになったのは

ベンチャーズのカバーでした。

 

その後テレビドラマのサントラのネルソン・リドル盤。

ジャン&ディーンのレコードもゲットしましたが。

 

わりあい最近に購入したのがこのマーケッツ。

インストものだけにLPで聴くと途中で少し飽きてしまうのですが。

 

それでもジャケットが好きなので集めてしまう。

 

 

ニールのカバーで買ったDAVE EDMNDS 1978

 

「DANCE DANCE DANCE」がその曲名です。

ニールの初期作品でクレイジー・ホースのファーストでもカバーされてましたね。

 

アルバム・タイトルがロック・パイル。

その後ロック・パイルというバンドを結成。

 

ブリンズレー・シュワルツ脱退後のニック・ロウも

参加してました。