SSWファンがたどり着くルーツ ジミー・ロジャース

 

カントリー系のSSWファンがたどり着く歌手といえば

ハンク・ウイリアムとこのジミー・ロジャース。

 

アーロ・ガスリーはハンク・ウイリアムの

ラヴ・シック・ブルースのカバーは絶品。

 

マリア・マルダーのソロ・デビュー作に

ジミー・ロジャースのエニー・オールド・タイムが一曲目にありますね。

 

ルーツ・ミュージックはこのお二人で。

 

 

 

スワンプ定番 ドニ―・フリッツ プローン・トゥ・リーン

 

スワンプ系シンガー・ソングライターで外せない。

ジャケだけじゃない渋みのあるサウンドが魅力です。

 

黒さの点からみれば私は。

はじっこがトニー・ジョー・ホワイトで

 

次にダンペンやスプーナー・オールダムが来て

そしてドニ―・フリッツかな。

 

さらにカントリーよりになると

トロイ・シールズあたりかな。

 

ドニ―・フリッツはこのアルバムでも

トロイ・シールズとの共作曲を収録してます。

 

「WE HAD IT ALL」がそれ。

 

ザ・バンド サードアルバム ステージ・フライト

 

ここの所ザ・バンドのアルバムをよく聴いています。

ファースト、セカンドを除いてこの三枚目から以降の。

 

集中してこなかったからかな。

ロック・オブ・エイジスには四枚目までヒット曲も収録されていたので。

 

聴いた気になっていたか。

こりゃいかんと思い直して。

 

手持ちのLPやらCDで少し聴きこみをと。

残り少ない人生を、過去への旅路だ。

 

ロック・オブ・エイジスで馴染みになった曲はすんなり。

しかし覚えてない曲になるとお手上げ。

 

B1のシェイプ・アイム・インなんかは大好きですね。

 

 

 

 

 

ダニー・オキーフ BREEZY STORIES そよ風の伝説

 

ダニー・オキーフといえば

私にはグッド・タイム・チャリー・ガット・ザ・ブルースです。

 

このアルバムは次作の73年にダニー・ハサウェイが全面参加の。

タイトル曲「天使の翼」はグレンダ・グリフィスによるカバーでも話題に。