新譜ジャーナル 1972 1月号 拓郎の結婚しようよ

 

明大前の下宿生活2年目の1972年。

吉田拓郎のCBSソニー移籍で一気にブレイク。

 

結婚しようよ、旅の宿でメジャーに。

アルバム「元気です」は私も購入。

 

海外ではニール・ヤングも孤独の旅路で表舞台に。

アルバム「ハーヴェスト」は日本のフォークの人達にも影響を。

 

特集はディランのアイ・シャル・ビー・リリースと

君のともだち、故郷に帰りたいなどSSWの時代に。

 

加藤和彦の家をつくるなら。

ランディ・ニューマンのママ・トールド・ミー・ノット・トゥ・カム。

 

アイドル・ポップには松尾ジーナの気ままなジーナが

舌足らずな歌唱が可愛かった。ご・め・な・さ・い。

 

サイモンとガーファンクル サウンド・オブ・サイレンス

 

御存知出世作の代表曲でありました。

沈黙の響き?

 

してやられました、高校生の私には。

知的コンプレックスがありました。

 

映画「卒業」にもそのまま使用されました。

ヴァージョンは違うのかな?

 

日本コロムビアからCBSソニーに変わっても

ジャケを少し変えて再発売に。

 

私が買い始めたのCBSソニー時代以降になります。

 

和モノ リズム歌謡だ 仲宗根美樹の雷ロック

 

代表曲はもちろん「川は流れる」

そんなイメージがありますが。

 

若い時は意外なサウンドで挑戦。

歌謡曲畑の歌手が歌うと面白くなるパターン。

 

私の中では和モノに入ります。

畠山みどりのGO!GO!安兵衛高田馬場。

 

二宮ゆき子のラヴリー銀座。

三沢あけみのゾッコン作戦。

 

等々私のストライクコースは幅広い。

 

 

 

米テレビドラマ ベン・ケーシー

 

子供の頃はアメリカのテレビ・ドラマが色々ありました。

逃亡者、ライフル・マン。

 

カートライト兄弟にルーシー・ショウ。

ハイヨウ、シルバーのローンレンジャー。

 

サンダース軍曹のコンバット。

頭の毛が逆立つちびっこ大将に三バカ大将も。

 

ベン・ケーシーは医者のドラマだったことは覚えていますが

内容はさっぱり・・・

 

テーマの音楽自体はあまり面白くありませんが

B面収録の青い鳥方が好きかな。

 

そうそう奥様は魔女も好きでしたね。