英国産 ジプシーのシングル ブランド・ニュー・カー

 

当時アメリカとイギリスにそれぞれ同名のグループが存在。

1971年頃の日本盤シングルになります。

 

A面はロック風でB面はアコースティックなカントリー・ロックか?

私はB面を支持してましたが。

 

世間の評価はいかが?

というかそれほど売れてませんでした。

 

あまり見かけませんね。

東芝赤盤なのに。

 

最初買ったパールは4チャンネル ジャニス・ジョプリン

 

大学の先輩から借りたシングル「ジャニスの祈り」

ムーブ・オーバーとミー・アンド・ボビー・マギーのカップリング

 

時は4チャンネル時代。

ソニーはSQ方式。

 

 

 

ジェイムズ & ザ・グッド・ブラザーズ

 

1970年代前半はアコースティック・ロックの時代。

シンガー・ソングライターの台頭そして活躍の。

 

しかし当然ながらアコースティックならんでもOKとは。

ヴォーカルや曲に私を引き付けるものがあんまり。

 

ジャケがニールのアフター・ザ・ゴールドラッシュを

思い起こしますが。

 

で忘れた頃にどんなだったかなと。

聴き直すアルバムです。

 

ドン・ニックス シェルターからデビュー

 

レオン・ラッセルのシェルター。

当然スワンプ色濃厚のサウンドで。

 

3曲ほどトラッドも取り上げていて。

やはり中でも取り上げてる「永遠の絆」になんか雰囲気が似てたりして。

 

「アイル・フライ・アウェイ」もいい感じで好きですね。

私はその辺がお気に入りなんだが。

 

同年の1971年には続いてエレクトラからセカンド・アルバムも。

そうそうバックは安心のマッスルショールズ録音。

 

 

驚き ジョン・フォガティの一人CCRを再現

 

今年80才になるとか。

息子からの贈り物。

 

でこのプロジェクトが始動。

しかし驚くべきの出来上がり。

 

100%再現とまではいきませんが。

なかなかどうして。

 

まだまだ現役を感じさせるヴォーカルの力強さ。

1970年に買ったコスモズ・ファクトリーは愛聴盤。

 

最近このアルバム情報を知ってあわてて注文。

まさかまさかの。

 

なお日本盤CDにはボーナスが2曲収録されてますが

2024年録音ですが元気いっぱいで嬉しい。