記事はこちら。

Edyta Kowalczyk(以下略):ポーランドナショナルチームキャプテンのは、どんな状況ですか?
Jacek Kasprzyk(以下略)・PZPS会長:
「我々はポーランドの手続きに従って進め、この件は当局、Disciplinary Sporksmanと懲罰部門に言及された。」

- ポーランドサイドで、ミハウ クビアクへ与えられる可能性のある最も重いペナルティは?
「6試合の出場停止。しかし連盟として、我々は我々の選手を守るつもりだ。アジアクラブ選手権の決勝(注-パナソニック・パンサーズのクビアクが、イランのヴァラミンに負けた)の記録が示すように、ミハウは相手選手から挑発されたからだ。誰かの家族の近しい人へ挑みかかるのは、正しい振る舞いではない。」

- そのようなシチュエーションでの判断としては、反抗すべきですか?
「そうだ。クラブの大会の場合だったとしても。あの挑発行為は、ゲームの一部ではなく、あらゆる事件ごとは、試合後に行われたのだから。私は、ミハウの振る舞いを審査することはしたくないが、皆それぞれの(判断を下す上での)基準を持っている。コート上にいる時は、ベンチサイドに座っている時と違った風にリアクションするものだ。選手は、自分の言った言葉を遺憾に思っている。」

- 懲罰監察官の決定を、どれくらい待たなければならないでしょう?
「2~3日だろう。」

- ポーランド側の反応は、FIVBの決定を少しはゆるめると考えますか?
「我々のスポークスマンがペナルティを課したとしたら、1人の人間に2度罰を与えるのは難しい。世界選手権の時の、不適切なジェスチャーをしたことで、アルゼンチン監督・フリオ ベラスコが1試合のみの出場停止になったのを、思い出させるよ。」

- ペナルティは、クビアクが(オリンピック)予選でプレーすることを妨げると考えますか?
「そうなるとは思わない。出場停止にはおそらく、ネイションズリーグの試合が含まれるだろう。もしFIVBが、さらに長い出場停止の決定を下すなら、※」

- この騒ぎがあって、チームの雰囲気はどうですか?
「非常にいいよ、ノープロブレム。」

- チームがイランでの第3週へ行く時、何か問題は起こりそうですか?
「私はそうは思わない。この争いは、1人の人間が関与していること。心配は要らないよ。問題が生じるとすれば、たとえば、トレーニングルームに行く途中に、FIVBの影響に見舞われるかも知れない。つまり、公式に書かれているのは、チームが場所(ホテル?)に着いたら、トレーニングのために毎回1時間半かけて、体育館に行かなければならない。試合の日には、何はなくとも1時間かかる。」

 

 

 

 

 

 

 

このあとに承認されましたって記事があるんですけど、内容とか半分くらい前のインタビューのとかぶってたのと、個人的にツラツラと文字が並んでるものより、こーいうインタビュー形式のが好きなので、こっちを訳しました。一文、※のとこわかりませんでした。

 

イラン選手についての、クビアク選手の発言に関してのペナルティは、このあと要求通り、6試合の出場停止。で、承認されたようです。

詳しくは下で。

ポーランド連盟からの懲罰ということで、たしかに前回の記事での、FIVBが与える可能性のある内容(最高半年間の出場停止、罰金約100万円など)からすると、かなり軽いですね。二重にペナルティが課されることは考えぬくいことから、ポーランド連盟のいってる通り、クビアク選手を守るための最小の処分ということなのかな?

 

で、Twitterの方で教えていただいたのですが、こちら。

この中国ラウンド、イランラウンド、イタリアラウンドはもともと出場予定がないということですが、ここも含まれるってこと? 別記事では、承認された時点から有効になるということらしいので、6月の4日か5日に承認されてるから…えーと(読解力)…イランRとイタリアRのそれぞれ3試合、計6試合が当てはまるだろうと。

クビアク選手には7日間、反対を言える期間が設けられており、特に何もなければ法にのっとって、承認されるということらしいです。え?てことは、さらにこのあと7日経ってから6試合の出場停止になるのかな?

 

…これは…ペナルティになるの?汗 出ない試合の出場停止? こんがらがってきた汗 登録されてる以上はってことなのかな?出ても出なくても。まぁ何が起こるかわかんないですからね。急なケガとかで緊急召集されるとか。不吉な話でごめんですが、仮にそうなった時に、クビアク選手は出られないよって話なのかな? …ふふふ汗 ムツカシイ汗

それより移動の方が問題だという。

 

で、ここから、終わりじゃなくて、FIVBがこれに対してどう応えるかが、次の関心のようです。どーなるんでしょうね。イランからはFIVBに直接訴えているので、そのへんの食い違いなんかが出てきそう。どうしたってやっぱ、自国の連盟の方が国際連盟よりペナルティは軽いでしょうからね。イランとしては、あまり納得できなさそう。でも記事通り、ダブルでペナルティは考えぬくいし、あくまでもイラン全部に向けられたものではなく、1選手に向けられたものということなので…。

 

ベラスコ監督ね汗 あのポーランド戦のジェスチャーね。ブラジルじゃ侮辱の意味だけど、ポーランドからの大金星で、喜びあまって、ガッツポーズの最上級みたいな感じだったけど。あのジェスチャー、ベラスコ監督ちょいちょいやりますよね。1回、似たようなひやっとするジェスチャーを主審に向かってやってたことなかったかな?

世界選手権の時は、インタビューとか読んでなかったからわからないけど、1試合の出場停止はどこからのペナルティだったんだろ。思い出させるってことは、FIVBではないってことかな? アルゼンチン? ダルゾット監督の4試合停止はFIVBからでしたね。

 

ともあれ、ネイションズリーグは明日から第2週に突入! 男子は東京ラウンド日本

柳田選手ファンとしては、コートへの復帰もあり、フェイントあり、エースあり、しかもティリ選手から取ったし、もう待ってた涙!!みたいな。コートに立ったことというよか、個人的に好きなプレー、フェイントがポトンと決まった時がもう、待ってた涙!!みたいな。だからこそ勝てなかったのが悔しいけど、第1週はあっという間に終わっちゃいました。早い早い汗

”今日はいいプレーが出たけど、勝てなかった”って試合は1週で十分スマイルくん  アルゼンチン、ブラジル、、イラン、3試合の1試合でもいいから、ではなく、3試合全部勝ちが見たい!! 応援もがんばるぞ!!

いけ、日本日本

いけ、柳田選手

 

 

 

 

 

 

 

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【フリオ ベラスコからのお別れの手紙:”私はキャリアを終えることを決めた。自分自身でいる必要がある”】
Gazzeta Italy -モデナの発表後、アルゼンチン監督・フリオ ベラスコは、監督業からの引退という自身の決断を説明した:
”私はキャリアを終えることを決めた。関わったすべての選手に、ありがとうを言いたい。監督には、率いるチーム以上のものは何もない。”
モデナが、フリオ ベラスコのバレーボールを離れるという決断を公表してから、24時間経たずして、アルゼンチン監督は、監督としての44年のキャリアを経て、その決断をさせた理由を説明することを望んだ。奇跡の世代の監督が、しばらくの間、自分自身でいることが必要だと認める、長いストーリーである。

フリオ ベラスコの声明
皆知っての通り、私はコーチングキャリアを終えることを決めた。私は今まで沈黙を守ってきたが、この声明を終えたら、またもうしばらくの間そうするつもりだ。なぜなら、私にとってとても強い感情であり、少しの間、私自身と共にいる必要があるだから。
私の引退発表で、彼らが言っていた言葉に関して、モデナ・バレーへ、この数時間で私のことを書き、大いに私を感動させる言葉を言った、本当にたくさんのすべての人々へ、私は感謝したい。
この瞬間は、私にとって簡単なものではないが、まだ強くいるたくさんの選手たちがプレーするのを止めるように、私も、まだトレーニングできる時に、衰えるのを待つことなく、私のキャリアを終えたいと思う。この仕事は名誉だったよ。
44年間トレーニングをした。ユースから、いろいろな大陸の代表まで。そして振り返れば、この旅のステージが見える:
ラプラタのユニバーシティ・クラブ。そこで私はバレーボールを学び、選手としてのキャリアを築き、監督、先生、そして今日の親友・ホルヘ タボアダに出会った。
エストゥディアンテス
(学生)デ・ラプラタ・クラブ。親友・ラウル ロサノと共に1975年、私はコーチングキャリアをスタートさせ、彼のサッカーチームを私はいつもサポートしていたんだ。
バンフィエルドのディフェンソレス・クラブ。そこは、アルゼンチン軍の制圧から逃れるために、街を離れなければならなかった時、監督としてのキャリアが続くのを許してくれた。
ブエノスアイレスのGymnasia and Escrgrima・クラブ。私がユースと一緒にワークし始めたところだ。
Ferrocarril Oeste クラブ。引き続きユースを続けながら、初めての
(アルゼンチン)セリエAチームで働き始めたんだ。
アルゼンチン連盟(代表)に82年、アシスタントコーチとして参加した。ワールドリーグ(間接的に私をイタリアに連れて行ったな)で、母国のナショナルチームを率いるために32年ぶりに戻ったが、失われていた心を感じたような体験だったよ。
Jesiはイタリアでの初めてのクラブで、初めてのイタリアの友だちに出会ったんだ。
モデナ。私の街になり、私のチームだ。
イタリア連盟(代表)。歴史を作った男子ナショナルチームと女子ナショナルチームを率いる名誉を得た。
チェコ連盟(代表)。サッカーで働く4年間を費やしてから、再トレーニングすることを私にさせてくれた。
ピアチェンツァ。イタリアでのトレーニングに戻り、選手権決勝をプレーしたことに感謝だ。
モンテキァーリは、イタリアバレーボールの大きなリアリティだった。残念ながら、今はもう存在しないが。

スペイン連盟(代表)。重要な、そして興味深いナショナルチームと共に経験を積み、イタリアでの世界選手権をプレーさせてくれた。
イラン連盟(代表)と共に私は、3年間類まれな人たちと、プロフェッショナルの経験と共に生き、連盟には、まだ契約途中だったにも関わらず、アルゼンチンナショナルチームを率いに行くことを許してくれたことを、今でも変わらず感謝しているよ。
働く機会のあったすべてのテクニカルスタッフ、メディカルスタッフにありがとうを言いたい。彼らと共に私は、人生のたくさんの瞬間、何時間ものワーク、勝利の喜び、敗北の痛みを分け合ってきたのだから。すべてのチーム、組織、そしてファンという共に戦かった仲間にも感謝しよう。そして何よりも、私が今なっている私でいさせてくれた、関わったすべての選手へありがとうを。
監督には、率いるチーム以上のものは何もないのだから。監督は皆、自分の選手たちが(何かを)できるよう助ける。今この瞬間、彼ら1人1人を思い出すよ。1番強いのだけではなく。監督は、選手に物事は簡単ではないと教えることによって、何度も、より多くのことを学ぶからだ。
最後に、私の愛する街でキャリアを終えさせてくれたモデナ・バレーへ、オフィスで働くすべてのスタッフへ、会社で働くすべてのスタッフへ、すべてのテクニカルスタッフ、メディカルスタッフへ、この美しい年にいたすべての選手へ;
我々についてきてくれ、私の決断を知った時には、愛情を見せてくれたすべてのファンへ、いつも私を市民の1人として受け入れてくれ、私が自分のイタリアの街としているモデナの街へ、パニーニでの最初の4年のリーダーでありスタッフ、たくさんの愛情と敬意をもって、いつまでも忘れないジュゼッペ パニーニと彼の家族へ、ありがとうを。
確実に、大きな感情の中で、今この瞬間には忘れてる人がいるだろうが。
44年だ。私を許してくれることを願う。
フリオ ベラスコ

 

【バレーボール界のアイコン、フリオ ベラスコ引退】
By サンティアゴ ガバーリ -終幕。フリオ ベラスコが監督業から引退する。数時間前まで、アルゼンチン監督が率い、80年代すべてを優勝する方法を知ったモデナ、その会長・カティナ ペドリーニから発表された。監督としてのキャリアを通して、イタリアからイランまでナショナルチームで、それからパニーニ・モデナでの成功したステップと共に、28のタイトルを獲得した。
イタリアのモデナを引き継ぐために、アルゼンチンチームから離れ、ベラスコの日々は、彼の愛するクラブで、簡単ではなかった。シーズン開幕直後にスーペルコッパイタリアーナを優勝し、それ相応に名誉を得たが、そこからは…
アルゼンチンで起こったのとよく似ているが、何人かの人物との関係で衝突があった。いくらかの疲れや個人的な問題。他人の傲慢さが、膨大な経験や終わりなき成功という、標的とされてしまう成果を強いた。結果は生じるわけがないと、それだけを強く思う者らがいる。67歳で、10のタイトルを獲ったクラブを超えると思われる所は、もうないのだ:
イタリアリーグ4度(優勝)、コッパイタリア3、チャンピオンズカップ(現在のチャンピオンズリーグ)1、欧州チャンピオンズリーグ(1988/89)1、そして昨年のスーペルコッパ。2004~2006年の(モデナ就任)第2期では、タイトルは獲っていなかった。
「フリオ ベラスコがした、監督としてのキャリアを閉じるという決意は、受け入れられなければならない。なぜなら、すべての大会で膨大な財産、プロフェッショナリズム、パッションを示してきた人物がした決断は、受け入れるものだからだ。
ベラスコは、我々の社会、我々の街のかつてシンボルだった。ベラスコは、我々の社会、我々の街の今シンボルだ。そしてベラスコは、これからもずっとシンボルでいるだろう。間違いなく、モデナ・バレーのように、モデナ全体の名の下にあり、我々を率いるために呼ばれた時いつでも、人として、監督として彼がしたことに、感謝する。
80年代半ば、フリオはその手でチームを請け負い、競技史において消すことのできない伝説になり、モデナを、1人として異議を唱えることなく、バレーボール界の始まりと認めさせた。モデナに戻ったフリオ ベラスコは、昨シーズン中示してみせた。実際、彼は勝者というだけでなく、教え、舵を取り、モチベーションを上げる比類なき才能を持った男であるということを。
ベラスコが、そのインクレディブルなキャリアで獲ったすべてのトロフィーを考えないなどできない。我々に最も豊かな思い出や、決して消え去ることのない気持ちを与えてくれた人に、100万回のありがとうを言わないなんてことも、同じくできるわけがないよ。
フリオ ベラスコはモデナのストーリーを作り、道標となる節目と、基盤となる瞬間を刻んだ。モデナはかつて彼の街だった。モデナは今彼の街だ。そしてこれからもずっと、彼の街だよ。パラパニーニはかつて、あなたのホームだった。パラパニーニは今あなたのホームであり、これからもずっと、あなたのホームだよ。
ただただ、ありがとう。
カティナ ペドリーニ」
公式声明でこう述べている。
ベラスコは、イタリアナショナルチームを最高にすばらしく作り上げ、イタリアがバレーボール、NBAの聖地になるのを助けた。ベラスコは、(世界の)勢力図のフィールドに存在していなかったイランナショナルチームの発展を成し遂げた。
自身のキャリアを通して、アッズーリやモデナですべてを優勝したことに加え、バレーボールのその先を超えた。
ベラスコ、独裁政権時代にアルゼンチンの国を離れたラプラタ人は、バレーボールでだけでなく、サッカー、バスケットボール、ホッケーでも、世界中の著名な監督たちにとって、助言を求める源に、そして模範になったのだ。


フリオ ベラスコのプロフェッショナルキャリア
1979~1983 Ferrocarril Oeste(アルゼンチン)
1983~1985 Jesi(イタリアセリエA2)
1985~1989 パニーニ・モデナ(イタリアセリエA1)

1986:チャンピオンズカップ、コッパイタリア、スクデット
1987:スクデット
1988:コッパイタリア、スクデット
1989:コッパイタリア、スクデット、チャンピオンズリーグ
1989~1996 イタリア男子ナショナルチーム
1990:ワールドリーグ、Goodwill大会、世界選手権
1991:メディテレニアン大会、ワールドリーグ
1992:ワールドリーグ
1993:ヨーロッパ選手権
1994:グランドチャンピオンズカップ、ワールドトップ4、世界選手権、ワールドリーグ
1995:ワールドリーグ、ワールドカップ、ヨーロッパ選手権
1996:ワールドスーパー6
1996~1997 イタリア女子ナショナルチーム
2001~2003 チェコ男子ナショナルチーム
2003~2004 ピアチェンツァ
2004~2006 モデナ
2006~2008 モンティキァーリ
2008~2011 スペイン男子ナショナルチーム
2011~2014 イラン男子ナショナルチーム
2011:アジア大会
2013:アジア大会
2014~2018 アルゼンチン男子ナショナルチーム
2015:パンアメリカ大会
2018~2019 アジムット・モデナ
2018:スーペルコッパイタリアーナ

 

 

 

 

 

 

 

ベラスコ監督、引退。いつかは必ず来る日。

…だけど思ったよりずっと早かった涙

 

この手紙。訳しながら、アメブロに書きながら、泣いた泣いた。比喩的な意味じゃなく、本当に泣いたよ。悲しくはないんだけど、なんでかね…。さびしくはあるけど…。

そうか、だから今年モデナに戻ったんだね。もしか、イラン途中でアルゼンチンに戻ったのも?

 

いつかのインタビューでもいってましたもんね。コーチ・ベラスコじゃなく、ラプラタのフリオでいたいと。今シーズンモデナで勝ち星がない時にも、批判は強くなる一方だったし、このベラスコ監督やペドリーニ会長の文章を見ると、この引退にもきっとたくさん意見があったんだろうな。

 

※ここからちょっと逸れて…

この記事からアルゼンチンバレーボール総合サイト・VoleyPlusさんにわたしの和訳を直接サイトに載していただくことになりました。ある日に、

いつも翻訳ありがとう。もしよければ君の日本語の記事をサイトに載せるから、それをSNSで使わないか、といった連絡を頂きました。それは、サイトへのアクセスする人や興味を持つ人をキャッチする一つのオプションになるから、とのことで、また、我々はお金のためにやっているんじゃない:( ということです。

すべての記事を訳すのは無理なんですが、今まで通り自分の気になったものは和訳していきたいと思います。それをVoleyPlusさんに上げて頂ければ、直接そのリンクをTwitter上であげますので、よければ直接サイトを訪れていただけると、うれしいですスマイルくん 

 

そんなことが起こるなんて…想像もしてなかったよ…。本当に感謝の気持ちだけ。アルゼンチンは日本ではあまり知られてないし、デセッコ選手とコンテ選手くらいかな? でももしこのことがアルゼンチンバレーボールにも興味を持つきっかけの一つにもなれたら、本当に幸せだろうなスマイルくん  アルゼンチンバレーボール、もちろん日本のバレーボールも、世界のバレーボールも、もっともっと好きな人が増えればいいな。

 

この和訳に関しては、不思議な偶然が。

初めて和訳した海外の記事は、2016年アルゼンチンの記事でした。全文ではなく、だいたい要点をまとめたような感じで、ワールドリーグの時ですね。

そして今回VoleyPlusさんに初めて載せて頂いた和訳が、ベラスコ監督の引退の記事。不思議な偶然。

          

 

ベラスコ監督のことはピックアップで書いたから、今思うのはただ…これからはフリオ・デ・ラプラタでいて下さいアルゼンチン共和国 

いつも冷静に感情を抑えて、じっとコートを見つめるのも、世界選手権2018ポーランドに勝った時のジェスチャーも(1試合の出場停止だったけど笑)、その哲学も、バレーボールで1番大好きな監督さん、これらかもそれは変わらない。たくさんのバレーボールを見してくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

Mil Graciasアルゼンチン共和国

記事はこちら。

ソース:globoesporte.globo.com
フォト:AFP/Marco Bertorello
FIVB男子バレーボールネイションズリーグ2019第1週のブラジルナショナルチームで目新しいのは、ホアンディ レアルのデビューだけではない。”セレソン”には”新”監督がいるのだ。
ネイションズリーグ2019のブラジルの試合を見た者たちはもう、お気づきだろうが、レナン ダルゾットは大会最初の2試合、”セレソン”を指揮していなかった。理由は、国際バレーボール連盟(FIVB)から、4試合の出場停止を課せられたからだ。彼は、ネイションズリーグ初戦・アメリカ戦前に、この懲罰を受け入れたため、彼のアシスタント・マルセロ Fronckowiakが、監督の役割を受け入れなければならなかった。
レナンは、コートにボールを投入したFIVB世界選手権2018の第3ラウンド、ロシア戦とのタイブレーク中、そのスポーツマンシップに反する行動のために、出場停止にされた。その時、ブラジル監督は故意ではないと主張し、直ちに1試合の停止となったが、その後ビデオを分析し、FIVBはレナンの行動は故意であったと結論を下した。
Fronckowiakは第2週の1試合目まで、ベンチからブラジルを率いる予定。

 

 

 

 

 

 

 

なるほど。そーだったのか。

Fronckowiak監督、おぉ、ルビンの監督さんだ。どこかで繋がるものだね。

レアル選手もブラジル代表デビューしましたねブラジル

 

ネイションズリーグは今週、男女とも日本ラウンド日本

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。

ミハウ クビアク、イランについて
ポーランドナショナルチームキャプテンが、ポーランドの人気バレーボールブログ:Prawda siatkiのゲストに来た。彼は始まるシーズンへのチャレンジ、スタメン争いや国際試合のスケジュールといった、たくさんのトピックを話したんだ。その1つが、イラン選手についてだった。
彼はこう言った:
「彼らはいつも無邪気にプレーしている。すばらしくてクールなように、そして僕らが最悪かのように振る舞う。でも僕の意見としては、彼らは破壊的で、悪意があって、無作法な人々。僕からすれば、あの国はないも同じ。自分たちのことをアラブ人じゃなく、ペルシャ人と誇りを持って呼んでいるという事実にも関わらずね。でも本当にね、彼らは単純にブリーム(ポーランド語で”leszcz”)。僕らは時々、彼らと対戦しなきゃいけないけど、僕にしてみれば、彼らは存在していない。エバディプールは大丈夫かって? 僕らのとこにやって来ても、彼に何ができるかな?」
クビアクは、自身のチーム・パナソニック パンサーズがイランのMatin・ヴァラミンに負けたアジアクラブ選手権2018/19の決勝でのシチュエーションを思い出させた。クビアクは、Pourya Fayaziから挑発されたのだ。その状況についてこう話した:
「人に崩されることは、本当にめったにないよ、あの大会のケースと同じくね。I don't have health for it、僕の方が少し年も上だし、少しのことじゃそれ以上興味を起こさせることはないよ。でもあの試合で、僕が”ウォームアップ”した方法で”ウォームアップ”させるためには、たくさんのことをしなきゃだめさ。
グループステージで対戦していたから、すべてはもっと前に起こっていたんだ。あいつはネットの真ん中に立って、僕に向かって叫んで、家族を侮辱し、そのあと僕が近づいたら走り去って、チームメイトの後ろに隠れたんだ。イランの人々に対するすべてのリスペクトを失ったね。僕にとって、彼らは目に見れないもの。そうだね、この話題をまとめるなら、僕からすれば、ごみくずだよ。」

インターネットから消された動画
バレーボール選手に対し、非難の波が押し寄せた。その理由により、クビアクはネットから動画を消すよう頼み、そうされた。”Prawda siatki”チャンネル上のエピソードは数時間後復活したが、イランについての論争を起こす言葉は、そこにはもうなかった。

ミハウ クビアク 声明出す
ポーランドバレーボール連盟のウェブサイトに掲載されたクビアクの声明の内容:
「Dear、ファンたち!
”Prawda siatki”でJerzy Mielewskiに話したインタビューの結果である、不必要なメディアの雑音のために、僕はこれを言明する:
まず初めに、 -他のみんなのように- 僕には自分の意見を言う権利がある。
第二に、家族やプレーグラウンドの友だちや僕自身が、対戦チームの選手や彼らの攻撃的なファンから、脅迫や侮辱の対象になった時、僕にはそこに応じる権利、さらには義務がある。そしてそういう状況が、イランナショナルチームとの試合中に起こった。
僕が言った言葉は、僕が個人的に相手にする人の、すなわち、バレーボール選手やその狂信的ファンにだけ向けられたものだと、強く強調する。
僕の言葉が誤解を与えたかも知れないということには、残念な気持ちを表すよ。たぶん、間違った文脈で話したかも知れない。今この時点で、僕が持っているとこの数日信じられていた、外国人を嫌悪する考え方(偏見)とは、僕ははるかかけ離れているということを、指摘しておきたい。人種差別、国のカラーや対戦相手への敬意の欠如は、アスリートにとって受け入れられないし、価値がない。同時に、僕の家族と友だちを侮辱したイランのバレーボール選手やファンに対する意見を、僕は変えないということも、強調しなければならない。
愛をこめて、
ミハウ クビアク
ポーランドナショナルチームキャプテン」

イラン連盟からFIVBへ苦情
イラン連盟会長一時代理・Afshin ダヴァリは、テヘラン・タイムスのインタビューで、この問題に、FIVBへ苦情を寄せる意向であると話した:
「FIVBの倫理委員会は、クビアクに、彼の意見に対する弁解を要求すべきだ。イランの人々を攻撃し、彼は自分の口にしたことへの責任を認めなければならない。」
ミハウ クビアクを脅かすものは何か? もしFIVBの倫理委員会が、ポーランド人がルールを破ったという決定を下したとしたら、警告、懲戒、10,000スイスフラン以上の罰金、そして最高6ヵ月の出場停止を命じる可能性もある。

 

 

 

 

 

 

 

なんかすごいことになってるM

現時点で6月中旬~のイランラウンド(ネイションズリーグ)には、クビアク選手は参加せずとのこと。取材の電話等にも一切出ず、ポーランド連盟はいつ収束するのか懸念している、という。どう収束つくんだろう。

 

ブリームっていうのは魚の鯛の1種で、チヌともいわれてるお魚様でございます。クロダイのことなんですけど、釣り人がスズキのことをシーバス(海のバス)っていうあれのクロダイバージョンみたいな。

これが↑の文に当てはまると…どーいう意味になるかいね?汗 

イランに対してはまぁあのリオの時にね、ありましたね。アジアクラブの時もあったんだ。この手の国のこととかって、海外だと議論みたいのがよくありますよね。

 

にしても、すごい内容…。訳してて、これ合ってる?って思うくらい汗

あ、で、出てきたアラブ人とペルシャ人。なにがちがうんだ?って思ったので、軽く見てみた(バレーボールとは関係なし笑)。

 

…けど、うーん、よくわからない汗 

国、祖先、言語などがちがうようだ。あとイラン人は自分たちがペルシャ人であるという誇りがすごーく高いとか、チームワークが皆無で、とにかく個!とか、アラブ人に対してキツいとか、なんかそんな感じ。

あのあたりの地域は入り組んでますもんね。入り組んでますもんねっていう浅瀬も浅瀬の知識しかない汗  どう入り組んでるのかもさっぱり汗 

こじつけだけど、そーいうイランの人の性質の上で、世界のトップチームの1つに仕上げたベラスコ監督はやっぱ相当すごいのでは。

 

アラブ人とペルシャ人、きちんと区別しないと、その近辺では大変なことになるらしい。ペルシャ人? シーア派? ん?シーア派って聞いたことある。”聞いたことある”レベル。わたしは政治関係のニュースは自動的に聞き流してしまう耳を持ってるもので。

 

アラブ人もペルシャ人もわたしにはちがいがわからないけど、そーいうものなんだろうね、外から見てると。だって、ハリウッド映画とかに出てくる日本人役って、いや中国人だよ って人ばっかですもんね。ケン・ワタナベさんとか以外。

クレイジージャーニーが好きで毎週見てるんですけど、あれのヨシダナギさんとか佐藤さんとかの回見ると、世界にはいろんな国があって、いろんなルールがあるんだなーっていつも思いますもんね。

 

そーいえばどなただったかな? 海外でプレーするサッカー選手の方かなにかで読んだけど、海外に行くと日本の歴史について聞かれて、で、答えられないと、何で自分の国のこと知らないんだ?ってあたり前に聞かれるとか。邪馬台国から始まって…みたいなことなのかな? 信長と武田信玄と幕末なら、多少は話せる気がするけど、第二次世界大戦とかわかんないな汗  源平合戦とかぽんぽこでちらっと見たくらいだしな。今はアルゼンチンの歴史に興味あり矢印 

 

歴史じゃなくても、自分の意見を求められたり述べたりすることは大事とされますよね、海外では。このクビアク選手のように、熱の入った意見でもね。まぁただイラン全体に向けてではなく、特定の選手やそのファンに向けてのことなので、国全部を挙げての大事にはならな…いといいですね…汗

1スイスフラン=約108円で換算すると、100万円ちょい。仮にここ数ヵ月から半年出場停止になっちゃうと、オリンピック予選出られなくなっちゃうんじゃないか? クラブレベルでも全面的に出場停止なっちゃったら、下手したらVリーグの試合にも余波がね…。

 

言い方に問題があったかもしれないと認める一方で、意見を変えるつもりはないとキッパリ。まぁここで変えちゃ、意見がない人みたいにみなされる可能性もあるし、何よりクビアク選手のキャラクターに合わないですよね汗 ポーランド代表もそうだし、日本の、パナソニックとの契約にも影響とかないといいですね。

少しでも良い解決に向かうことを願います。

 

 

あ、ちなみに、上記のことを調べてる時に、おもしろい記事見つけたのでリンクを。バックパッカーの方のイランに行った時のお話。よろしければスマイルくん 

【ユーラシア大陸横断紀行記 「ペルシャ人の気質」】

 

 

 

 

 

 

 

 

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んん~…ペルージャ悔しい!! けども、まずはファイナルシリーズ振り返り。

 

今年もルーベ戦は最後の最後までわからなかった。といいたいところだけど、最終ゲーム#5だけは、タイブレーク途中から、あぁ、これはルーベだな…っていう思いがね…。

 

試合見てる最中思ったのは、やっぱり第4セット。20点目直前くらいまでは良い展開だったけど、20点目が見え始めて、優勝が見え始めるかな~くらいの頃から、パタパタパターっとペルージャのミス。タイブレークでも修正できず、で、プレッシャーというか、スクデットとか連覇とかがよぎったのかな? 急に固くなりましたもんね。ペルージャは確かに浮き沈みのわりとある方のチームだけど、いつもの沈みの感じですらなかった感じ。

コラーチ選手のコメントを読んで…なるほどー、勝ち急いだのか。そうかー。

 

コッパイタリアとまったく真逆の展開でしたね。ルーベからしたら、スイートリベンジ大成功。5度目のスクデット、おめでとう🏆

キューバ勢のコメントの強気がすごい汗 どうだ!みたいな。オレらだ!みたいな。ユアントレーナー選手がビデオチェックの間、腕を裏に組んで、散歩でもしてるみたいにコートを歩ってたのがかわいかった。

 

5度目。ここなのかな? 今年のキーポイント的なのは。前にもどっかで書いた気がするけど、勝ちのキャリアの差が出ましたね。ペルージャは去年が初リーグ制覇で、ルーベは5度目。

 

スタメンで多く出てた選手だけ見ても、その辺りの経験値のちがいは大きかったのでは。

昨季まででスクデットを獲ったことのある回数が、

ブルーノ1、ソコロフ2、ユアントレーナー3、レアル0、シモン1、スタンコヴィッチ3、バラーゾ0 計10

デセッコ1、アタナシエヴィッチ1、レオン0、ランツァ0、ポドラシュニン3、リッチ1、コラーチ4 計10

回数だけならおんなじなんだけど、ペルージャがアウトサイドヒッター2人がスクデット未経験っていのうが、大きかったんじゃないかなと、生意気に分析してみる。

ランツァ選手が0っていうのが意外。トレンティーノで銀は1つ獲ってますね。ただレオン選手は、ご存じロシアのゼニトで4回優勝、キューバでも3回。レアル選手もブラジルで4回リーグ制覇、ユアントレーナー選手が+トルコで1。いうたら、ブルーノ選手はブラジルで6回優勝してる

こうなるとちがいはないのかな。でも”イタリアで”っていうのがけっこう大きなトコなんじゃないかなーと思ったり…それはまぁまた下で書くとして。

 

さらにどちらも国の代表選手揃いですけど、やっぱブルーノ選手やソコロフ、ユアントレーナー選手など、何度も決勝を経験してたり、そこで勝ったり負けたり、その経験値の差も響いたような。どうかな。こーいう決勝という舞台での戦い方を知ってるというか。ブルーノ選手とかもう、このメンバーでいうより、セリエAで、もしか世界で1番勝ちのキャリアを持ってるんじゃないかな? すごいな。勝ちのベテラン。もちろん簡単ではないけど。

こうなるとちょっと…結果論だけど、メデイ監督に最後までいてほしかった気もする汗  んーでも、デジョルジ監督だから獲れたっていうのも…タラレバだけど汗 

 

あとはクラブ。昨季まででイタリアセリエAの決勝に行ったのはルーベが5回、ペルージャが4回。うち、優勝したのがルーベは4回、ペルージャが1回。勝ちのキャリアが全然ちがうね。

決勝に行くだけでは意味がないとはいえないけど、そこで勝つことと負けることは、おんなじファイナリストでもこーいう時に大きく差が出るのかな。

 

こーいう時っていうのは、優勝目前のプレッシャーが出てきたり、勝ち急いでる時。何回も決勝とか出てたら、そのへんも上手くお付き合いできてったり、そしてそこで勝てば、勝ち方も知っていく。

コラーチ選手がきっと後ろからチームを落ち着かせようとしてたんだろうね。いや頼もしかったよ。ただ実体験として知ってる選手が、やっぱりルーベの方が多かったのかな…。よくいいますよね、大舞台でメダルとか表彰台とか何連覇とかが一瞬でもよぎっちゃうと、その瞬間負けるって。そこの対処のし方をブルーノ選手はじめ、何回も自身で経験することによって理解してる選手が多い気がした。耐えなきゃいけない時間に耐える力、攻めなきゃいけない時にミスをしない力…。

 

ルーベの冷静さはすばらしかったね。ペルージャがミスし出したところでお付き合いせず、どんどん攻めて。これはまぁコッパイタリアの時のシモン選手のコメントですよね。本当に真逆になった。

 

 

 

ペルージャ全部の振り返りも。

 

まずはレオン選手の加入サプライズ!

最初はもう決まる決まるって感じだったけど、やっぱりだんだんマークされてきたり、分析されてきたりして、後半はケガもあってか、厳しくなってきたかな…って感じでしたね。特にレセプション。

そこでいったらチーム全体で、ザイツェフ選手、ラッセル選手は上手いタイプの選手だと思うので、去年よりはレセプションがやや下がった。

にしても、よく狙われた汗 メンタルすごいキツいんだろうな、あーいうのって汗 攻撃が決まらない時は、そこも影響してたのかな?

 

ロシアの時より神経を研ぎ澄ます必要があるとか、賢くプレーすることが求められるとか、イタリアのリーグを自身のインタビューでそう評してたレオン選手。それを読んだからかもわかんないけど、イタリアの空気に戸惑ってる感がなくもなかったような…(←すごいぼやけた)

ロシアはもう、守備も要らないくらいの攻撃力だし、スパイクフォローも要らないくらいドカンと決めたり、ブロックフォローも要らないくらい高い壁だったり。だからか、ゼニトではそんな守備に目が行く感じじゃなかった。

ロシアもサーブは強いけど、危険なサーバーはチームに2,3人くらいで、イタリアはほぼチーム全員。サイドスパイカーはもちろん、セッターだろうとミドルだろうと、何ならピンチサーバーも同等のレベル。そこもこう、なんだろ、レセプションで休まる暇がないというか、常にレセプション面で緊張状態を強いられる状態ですよね。2時間とか。ひぇ~汗 メンタルきつい汗 無理無理汗

最後まで狙われ続けたけど、コートに立ってる以上、耐え続けたレオン選手ぱちぱち 

 

ただサーブはもうしっかり見せつけられたのでは。あれでもまだだったりして レオン選手のサーブで何度も追いついたり、リードしたり。今まで2シーズンは対戦相手として見てたからあれだけど、こちら側の選手になったら…すごい。いや相手でもすごかったんだけど、こう、エース取られるとキーッ怒り ってなるけど、レオン選手の場合は、あ、こりゃしょーがないみたいな笑 スポ根漫画的にいえば、強いやつは敵でもいいけど、味方ならもっといいってなもんで。本当に何度も何度も何度も、チームを救ってくれた。

 

マッキーの歌じゃないけど、準優勝で一つだけ強がりをいえるのなら、もし今季優勝してたら、”やっぱりレオンさえいれば勝てる”っていうちょっと正当じゃない評価がついちゃってた可能性もなくはないんじゃないかって。特に直前にゼニトが準優勝だったから、レオンが抜けてゼニトは勝てなかった・レオンが入ってペルージャは勝てた、みたいなになり兼ねなかったのかなー…とか…。まぁただのなぐさみでもあるけど汗  悔しい。

 

そのゼニトからはこんな素敵ツイートが。本当さ、ゼニトのTwitterの人ってセンスありますよねー笑 これ、あれかな、去年のルーベへもあったのかな? あ、あれか、レオン選手が元チームだからな?

↓「”気持ちわかるよ” 

とても残念だよ、ペルージャ。チャンピオンズリーグ準決勝で僕らが、君たちのエネルギーをあまりに奪いすぎちゃったみたいだ。」 絵といい、センスの塊。これ好きだ笑

 

次はうーん、アタナシエヴィッチ選手。

今季も好調でしたよね。サーブにアタックに、プッシュしたり、ワンタッチ狙って出しに行ったり、クレバーさがあって。

そのアタナシエヴィッチ選手が、最後の最後でトントントーンってミスミスミス…。固くなってたのかなー汗 信じられないような連続ミスでしたね。

1試合ね、出場停止処分受けましたか。なおきさんみたいに、サポーターのリーダーになってた。最初見た時の印象からは変わったなー。パワーも増してるみたい。

今回の負けもそうだし、もっともっとこう修羅場というか、ピリピリした試合を経験して、それを勝って、もっともっと大きな選手になるのが楽しみ♪

 

もう1人のサイドスパイカー、ランツァ選手。

何回も書いてるけど、忘れた頃にひょっこり現れる感じ。それがとても効く。ミスが少ない、そして。

ファイナル入ったくらいから? サーブがとことん入らず苦しかったですね。準決勝ではとにかく入らなくて、一時的にジャンプフローターで入れてくサーブにしたり、それすら入らない場面すらあって。だから、ゲーム5の第2セット、最後がランツァ選手のエースっていうのは、すごくうれしかったな星

 

ここからミドルいきましょう。

まずはポドラシュニン選手。

いつもと比べると、めずらしくというか、やや波があった気が。どうかな、それもたくさん試合を見るのを重ねると、求めるものが大きくなるのはファンの癖かな汗 

でも頼もしいのには変わりはないよね。ミドルの領地は安心できた。

 

もう1人、リッチ選手。

去年はアンザーニ選手のリザーブというか、出番があまりなかったけど、今季はほぼスタメン。やっぱりなんといっても、準決勝のモデナ戦。サーバー・レオン選手からの、3本くらい連続のファーストテンポ!! あれは本当すごかったねー。

あとファイナルのゲーム4だっけ? リッチ選手がサーブに行く直前に、レオン選手がなにか耳打ちしてて、その直後のエースだったんだけど、あれサーブに関してなにかいったのかな? だとしたらすごいね。

 

で、セッター・デセッコ選手。

ゲーム運びとかはわからないけど、相変わらず魅せますねー。ワンハンドのバックトスとか、ベンチ前から主審の前くらいのロングセットとか。

あ、何だっけ。リッチ選手かな? に、なんかめっちゃ大きな声でしゃべってた(怒鳴ってた?)シーンがあった。めずらしい。めずらすぃ。

あの最後タイブレークで、3本くらい連続でアタナシエヴィッチ選手に上げ続けたのもなんか、意地というか、信頼というか、お前が決めるんだぞみたいな託した感じもあったし。

クイックが使えず、レオン選手が止められ、アタナシエヴィッチ選手も決まらずみたいな時は…セッターの人はどーいうこと考えるんだろ。

 

リベロのコラーチ選手も大きい。周りの選手が攻撃に専念できてますもんね。THE・リベロの仕事って感じ。

今季はあと、途中参戦したニコラス ホーグ選手。あの準決勝のサーブはやっぱりすごかった!!

これらの選手だけじゃなく、もちろんチーム全部、全員の1シーズン。

 

このファイナルを見て思ったのは、ペルージャにリーダーが1人いれば…という。

いけいけの時はいいんだけど、特に苦しい局面ではそれが浮き彫りになるけど、プレーでもメンタルでも、こーいう時に柱になるような選手が1人いるのといないのでは、ちがってくるのかもと思いました。

去年でいえば、ザイツェフ選手がそんな存在だった。最後のスクデットポイントもザイツェフ選手だったし、チャンピオンズリーグのゼニト戦なんかは、めずらしくにこにこしながら楽しそうにプレーしてたり、そーいうのをパフォーマンスで出せる、表現できる選手が、あーいう時には必要なのかなって…。

今季はおとなし…くはないんだけど、あえてそーいうのをパフォーマンスで出すような選手はいなかったような。クールな感じの選手が多かったというか。

 

コラーチ選手はコッパイタリアがピークといってるけど、そんなことない! 勝ち急いだけど、固くなってたけど、それでも最後までペルージャの戦いが見れたし、スクデット獲れなかったのはすごく悔しいけど、そこも含めて、今回みたいに今までよりも大きな負けを経験したあとで、来季はどれだけ大きくなってるのか、優勝したあとの今季よりも楽しみなくらい♪

 

昨シーズンは、選手1人1人とかプレー1つ1つが残ってるけど、今季はクラブ全体を見れた感じ。チームというよりクラブ。たぶん主力選手が変わったりしてて、新チーム!って感じが強かったからかな。ペルージャだけじゃなく。また新しい目線で見れた気がしましたスマイルくん ボスの言葉を借りれば、天井はないですもんね。

 

来季はどんなチームかなわくわく 

あ、ベルゲル選手がピアチェンツァへ移籍しちゃうね涙 あ、そう、先日2人目?の赤ちゃん誕生のニュースがありましたね。健やかであれ~🍼

あ、そうだ、ベルナルディ監督がシーズン終わりに賞を受賞。イタリアオリンピック委員会から、アナスタージ、カンタガッリと共にぱちぱち

 

今シーズンもとても楽しく、とても悔しく、とてもたくさんのバレーボールがあったシーズンでした♪ 

Grazie!! Ci vediamo la stagione prossimaITALIA 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。コメントのみ。

マキシム ミハイロフ
「すべての要素で、誰一人何も生み出さなかった。ああいうスコアの差は起こるんだ。片方がプレーしていて、もう片方がただ突っ立っている時に。
僕らはどん底に落ちた、これ以上落ちることはできない。」
ウラジミール アレクノ
「チャンピオンズリーグで銀メダル -普通の結果だよ。そんなにひどくはない。私は、2つのファイナルに負けたことへの態度が気にかかる。特定の選手を指しているわけじゃなく、チームと、”チームワーク”という言葉への理解を指しているんだ -私だよ。選手の顔を見ていたかい? 我々はあんな顔で2つのファイナルを戦った。まるで誰かが死んだかのように。」

 

ファビオ ジュリアネッリ
「SF映画の一部だと言ってもいい、驚くべき週。我々は信じられないくらいすばらしいストーリーの一員であり、我らが勝者だと示したかったんだ。ペルージャでも今夜も、状況をひっくり返した。夏の始め、そういう選手を探していたんだ。我々がそういう特性を持った人を獲得したかったから。
並外れたことだよ。とても多くの犠牲を払い、あれらの夜は、たくさんのワークを我々に返してくる。
ルーベのことを話題にしてくれて、私はありがとうを言いたい。選手だけではなく、働いて、クラブをトップにしてくれた600人の社員たちにも。」

シモナ シレオーニ
「今夜、私たちはストーリーを刻んだよ。4日間で、このようなゲームをして、2つのトロフィー。選手からスタッフ、ファンまで、こんな気持ちは2度と経験できない、この黄金年に参加したたくさんの人々がいるのだから、我々はいつまでも忘れないだろう。
最初、チームは駆ける必要があり、フェフェと共に、たくさんの点で成長を遂げたが、何よりも、ビッグファミリーになること、賞を獲るために我慢する方法を学んだんだ。」

ドラガン スタンコヴィッチ
「僕らは何年もこのトロフィーを逃してきて、昨年はとても(トロフィーに)近かった。僕らは今年美しいグループで、3日前のあの勝利で、それを信じ始めたんだ。どの大会でもいつも僕らには、優勝候補があてがわれたから、本当に長く難しいシーズンだったし、だから、メンタルのプレッシャーがあったけど、僕らはあきらめることなく、チームが築かれていること、とりわけ優勝する能力があることを証明したよ。」

ブルーノ
「今日は僕の夢が叶ったよ。すばらしい無限の喜び。フロントラインに出ていない選手たちもみんな主役の、とても長く困難なシーズン。シーズンの始めは明るくなかったけど、自分たちのミスから学んで、それが然るべき瞬間だと気づくことができたんだ。このダブル(のトロフィー)、ルーベ、ありがとう。」

オスマニー ユアントレーナー
「今夜のMVPはチーム全部へ、このグループはファンタスティックだよ。今夜は縮こまってスターとしたけど、第2セットから僕らはコートに戻って、長いことイタリアが逃していたこのチャンピオンズリーグのタイトルを、ホームに持ち帰った。今週、僕らは、イタリアバレーボールの歴史を作ったよ。」
フェルディナンド デジョルジ
「忘れることのない、インクレディブルな週。私は本当にハッピーだ。選手からスタッフ、社会まで、みんなこの気持ちを感じるために、小さな土台を積み上げ、とてもたくさんのワークの結果だからね。私は本当にうれしいよ。」

 

 

 

 

 

 

1セット目はゼニトが支配してたけど、セリエAでもそうだったけど、ルーベはブロックがバシバシ決まってたね。

 

ルーベ17年ぶりかな?のチャンピオンズリーグタイトル金メダル おめでとう金メダル

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。コメント部のみ。

コラーチ
「まずは何より、ルーベおめでとう。スポーツでは、勝者がより良くて勝ったなら、その功績を称えなきゃいけないよ。
僕らには何が足りなかったか? たぶん、僕らは早く勝ち急いで、ナーバスになったんだと思う。0-2ダウンから勝つこともあれば、2-0リードから負けることは、僕のキャリアで起こっていた。名誉は彼らに、僕らには過失(罪に近い意)。
シーズンはどうだったか? 今話すのは難しいよ。コッパイタリアを優勝して、間違いなくあそこが最も高いところだった。そんな感じで動き出して、良いバランスを見つけて、シーズンの真ん中で良いパートだった。最後に僕らはタイトルを獲るのに近かったけど、スポーツではカップを掲げ、勝利を祝いながらも、カウントが0になりそうになるんだよ。」

ポドラシュニン
「相手におめでとうを言うよ。このファイナルシリーズのホーム戦で、僕らが8セット連続で取った後に、彼らは特にサーブで、さらなる何かをやった。
第4セットには僕は悔いはあるけど、いつでもナイスなグループでいたから、チームを誇りに思っているよ。それから街や、コッパイタリア優勝したボローニャでの喜びと同じく、厳しい時にもいつも僕らと一緒にいてくれたペルージャファンに、ありがとうを言いたい。残念なのは、カザン戦と2-0リードのゲーム5でも、僕らはもっと良くできたから。
でも、彼らが第3セットから大きく伸びたことは言わなきゃね。このすべては、人生やスポーツの一部分。昨年、僕らは優勝して、勝利を祝った。8ヵ月ジムですべてを尽くした僕らアスリートにとって、最高の気持ちだったから。」

 

ロベルランディ シモン
「この選手権は、シーズン初めから僕らが望んでいたこと。とても良い状態で、この試合に臨んだんだ。いつでも優勝するのはナイス、ファンはこの勝利に相応しいけど、明日にはもう、チャンピオンズリーグに向かうよ。
2-0から僕らには常に、第3セットからできるって確信があって、とても具体的なやり方で、練習に入れ込んでやっていた。
2年前ピアチェンツァで獲得してから、スクデットが恋しかったし、本当に獲りたかったんだ。僕らは常に良くプレーし続けている。この選手権(優勝)は、キューバ人で作られた。」

オスマニー ユアントレーナー
「僕にとって、並外れた選手権、最も美しく、あの瞬間感じた気持ちを説明できないよ。2-0で、イタリア全体※はゲームは終わったと確信したけど、ハートをもってリターンして、ここペルージャですばらしき偉業を成し遂げた。
クラブを称えるよ。常に頭に憑りついていたたくさんの決勝での負けがあったんだから。この美しいファイナルシリーズ、シルも称えるけど、セリエAは僕らのものだ。」

ドラガン スタンコヴィッチ
「僕らが今年1セットも取れなかったコートでの、不思議な試合だったよ。僕らは自分自身に話したんだ。負けて戻ることもできるけど、ここペルージャで僕らを示すために、ベストを尽くさなきゃいけないって。そして第3セットを取った時、それができるって分かったんだ。
僕らには別の決勝が待っているから、お祝いする時間はないけど、あとで時間を見つけると思うよ。僕らはそれに値するんだから。」

フェルディナンド デジョルジ
「みんなと同じく、私も本当にハッピーだよ。今日仕事をした。我々は皆、ペルージャの強さ、特にホームでの強さを知っていたが、彼らは勝つことができなかった。選手は最後まで優勝したいと心に誓ったんだ。前の試合で自分たちのポテンシャルが表れていなかったため、我々がした仕事の狙いは、ゲームでもう少しバランスを創ること。チームがキープすべき方向に、たくさん取り組んだんだから。
最初の歴史的優勝から、我々がどのように変わったかを思い出させるために、写真を撮った13年前のように、ルーベ・バレーの環境に非常に愛着もあるし、私にとっては2倍の満足だよ。」

 

 

 

おめでとう、ルーベ🏆

感想は長くなるので別ページにて。

 

 

 

 

 

記事はこちら。インタビュー部のみ。

イタリアでのシーズンをどう評価する?
「全チームと対戦する機会と、全相手を経験する機会があったのは、4~5ヵ月だけだったけど、それでもイタリアでのシーズンは、グッドだったよ。チームの結果はできるベストではなかったけど、自分自身と向き合えたのが良かったから、特にポーランドで早々に(シーズンを)終えてから、全体的にポジティブだったね。」

プレーオフでより良い結果を得るために、ヴェローナに足りなかったのは?
ヴェローナは、僕が入る前から良いチームだったけど、度重なるケガがトラブルを引き起こして、シーズンの前半良いパフォーマンスをするのを遠ざけた。僕が入ってから、なんとかゲームを安定させて、どんどん良くプレーし始めることができたんだ。ロスターが変わったせいで、他のチームより、チームワークという点では少し劣っていたかな。良くプレーしたけど、アンラッキーなことに、結果的に未来のチャンピオンになったルーベと対戦して、僕らは上手くパフォーマンスしたけど、2-0で負けて、早くもファイナルから脱落したんだ。」

2018/19シーズン、セリエA1チームは、非常にパワフルなロスターがあったと思う?
「今シーズン、トップチームのいくつかの投資は目立っていたね。すばらしい選手たちがチームに加入して、僕の意見では、それはイタリア選手権にとってはすばらしいこと。チャンピオンズリーグを優勝するイタリアのチームは、イタリアリーグのレベルが上がっていることの良い証明だし、うまく行けば、この流れが来シーズンも同じように続くだろうね。」

来シーズン、君は日本へ戻るの?
「来シーズン日本に戻るのはグッドな可能性、その可能性について僕らは今話し合っていて、両者ポジティブだよ。でも確定するのには早すぎる。」

日本リーグは年々、進化をしているように見える?
「日本のVリーグは、どんどん良くなっている、それは真実だよ。そこでプレーする外国人のレベルはどんどん良くなって、チームのロスターはとても安定しているし、コーチングスタッフは、近代バレーの大きな影響を得ている。連盟が、特にこのあとのオリンピックを考えて、バレーボールのレベルの改善に取り組んでいるという尽力は、顕著だ。」

ブルガリアのたくさんのファンたちは、君のナショナルチームのユニフォーム姿を見るのを、変わらず待っているよ。いつか戻るチャンスはある?
「2012年から今まで毎年夏には、チームの監督がナショナルチームに戻るよう何とか僕を説得するっていうことで、ちょっと騒がしくて、今年も変わらないよ。最初のうちは個人的な決断の問題だったけど、今年から、フィジカルコンディションの問題もある。僕は今、バレーボールプレイヤーとして年齢がいっているし、ナショナルチームのリズムで戦うのには現実的じゃない。だから僕にとって、ナショナルチームの考えは影を潜めているし、戻ってくることはない。」

 

 

 

 

 

 

おっ、カジースキ選手。

 

イタリアでプレーしてたのか。ONICOが終わってから。4~5ヵ月でも、このくらいのレベルの選手なら、融合しちゃうんだろうな。どんなチームの要求にも応えられちゃうんじゃないかなと思っちゃうね。

 

日本に戻ることは…まだ決定などはないですか。うわさはありましたよね。何だっけ? イゴールさんの場所に入るとかなんとか。ちがったっけな。移籍情報がありすぎてごちゃごちゃしとる汗 

戻って来てくれたらうれしいけども日本

 

代表は戻らないのか。34歳。プレーせずともチームにいるだけでも、その存在だけでも大きそうだけど…まぁ身体が1番ですもんね。

クラブレベルで、まだまだ見れたらいいなキョロ

 

書きたい事項が多すぎて、追っつかない汗 まぁいーか、ゆっくり書こ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。インタビュー部のみ。

 

- モデナ、ラティーナ、シエナ、そして今回パドヴァ。イタリア選手権のどういうところが好き?
「イタリアでは、非常に高いレベルのバレーボールがされている。自分にとって、このスーパーリーガと自分自身を対決させることができるのは名誉だし、世界で1番美しい選手権の1つだと確信できる、すべての状況があると強く思う。」

- この新たなアドベンチャーに何を期待しよう?
「2018/19、パドヴァはスーパーリーガのサプライズの1つで、自分の目標は、キオーネが示すレベルを固めつために、貢献すること。難しい選手権になるだろうけど、できる限り多くの試合を勝ちたい。」

- 過去には、パドヴァには越川のように、とても愛された日本人選手がいた…
「越川優さんは知っている。そのすばらしいテクニカルレベルのためだけじゃなく、周りの仲間全員のお手本だったため認められた選手。自分もパドヴァ全体から、同じ愛情を受けたいと思う: みんなの信頼を得るために、ベストを尽くすつもり。」

- 1人の人として、自身をどう説明する?
「友だちといることや、複雑じゃないことをするのが大好きな、静かな人かな。バレーボールが(狂おしいほどの意で)非常に大好きだし、コートに出た時は”顔が変わる(または、変える)。サーブで自分のすべての攻撃を出すようトライしているから。でも常に相手をリスペクトしているよ。」
 
キャリア
2019/20:キオーネ・パドヴァ(スーパーリーガ)
2019/19:エマ・ヴィラス・シエナ(スーパーリーガ)
2017/18:タイワン・エクチェレンセ・ラティーナ(スーパーリーガ)
2016/17:トップ・バレー・ラティーナ(スーパーリーガ)
2015/16:中央大学(日本、A)
2014/15:パルマレッジョ・モデナ(スーパーリーガ)
2013/14:中央大学(日本、A)
2012/13:星城高等学校(日本)
2011/12:星城高等学校(日本)
入賞
2017:アジア選手権MVP
2016:アジアカップ
2016:アジア選手権 ベストスパイカー
2016:オリンピック世界最終予選 ベストスパイカー
2015:ワールドカップ ベストレシーバー
2015:コッパイタリア (パルマレッジョ・モデナ)
2014:アジア大会 銀メダル
2012:U18アジア選手権 ベストスコアラー

 

 

 

 

 

※一応全部そのまま訳しときました。

石川選手、次なるクラブはパドヴァ。まずは契約締結おめでとうございますぱちぱち

 

記事中にもあるように、日本人選手2人目? 越川選手が所属していました。何年前? 10年くらい前? 3シーズンくらいかな? よく覚えてないや汗 リベロでも出てましたよね。リベロでも? リベロで? …よく覚えてない汗 ただA2からA1に昇格した時代ですね。

比較されることはあるのかな? 去年誰かが所属してたとかいうならともかく、ずいぶん前のことだから…どうなんだろ。

 

まぁどちらにしても、確実に1つステップアップですね。まずは信頼を得ると。ふむふむ。そうですね。

ケガなく、がんばれ日本

 

 

 

 

 

 

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