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- ようこそ、エニア。なぜトレンティーノ・バレーを?
「具体的なオファーをくれたのが、1番早かったんだ。僕を欲しいっていうのを強く示したし、その決定や僕への興味には、とても感動したよ。拒否するなんて、僕には無理だったよ; 本当にわずかな時間、ちょうど2時間だったかな。この提案を受けることを決めるのにだよ。そうしてよかったよ。
大きなエネルギーを表すすごく強い要員・リシナツの加入で、はるかに発展する、競争率のすごく高いチームでプレーするんだ。それに、話すべきおもしろい話があるんだよ。」

- どうぞ?
「僕は常に、トレンティーノは僕の運命だって思っていた。
あんまり覚えていないんだけど、初めてイタリアに足を踏み入れたのが、この街だったんだ: 2010年6月の終わり、僕はフンラスナショナルBチームのシャツを着て、トレンティーノでトレーニングしていたセリエAバレーボールリーグのU23代表と、パラトレントで対戦してさ。僕のグループにはQuesque、ルルー、ティリみたいな選手がいて、監督はセルニオッティだった。
パラツェット・デロ・スポルト(=ローマにあるインドア施設)に入った時、施設の綺麗さに感銘を受けて、その結果、僕はすぐに理解したんだ。細かいこと隅々まですべてをケアする、このクラブのプロフェッショナリズムと強さをね。
だから、僕は自分にこう言ったのをよく覚えているよ: いつかここでプレーしたい。8年後、現実になったんだ!」

- のちに、ルーベのユニフォームを着て、対戦相手としてトレンティーノと対戦して: どんなことが心に浮かんだ?
「僕は何度もパラトレントでプレーして、毎回ファンがサポートするのがいつも好きだな。良いムードがあって、そこは僕が特に称えたいところなんだ。このクオリティは、フリードリヒスハーフェンでプレーしていた時にも、ドイツで見つけたよ。
トレンティーノ・バレーのサポーターに言えるのは: これからみんなのそばにいる。僕を応援してね!」

- 君が、初めはアタッカーとしてプレーしていたのを知らない人もいるね…
「正直、昔はリベロの役割が好きじゃなかったんだ。打つのが好きだったから。でも後々、父が諭したんだ。もっとできるとしたらリベロ、僕の188㎝の身長が、アタッカーとして高いレベルに届くことを阻むからってね。僕は彼を信じて、その通りだったから、感謝もしているよ。
何年もリベロでプレーしてきて、今は好きだけど、ノーブロックでアタックとするのと、ノーブロックのキルを守備するのだったら、僕はやっぱり前者の方が好きかな。」

- トレントでのこの経験での目標は?
「チームとしては、トレンティーノ・バレーを常にフルポテンシャルに到達させたい。個人としては、もっとずっと向上できるし、メンタルの観点からも同じく、より強くなれると感じている。熟達したいし、この集団のリーダーにもなりたい。
ヌガペトやカサデイとか前にいた人たちがいい風に話す、アンジェロ ロレンツェッティがいるし、僕はその目標を達成するために、正しい場所にいると思っているよ。」

- コートの外では、グレベンニコフってどんな人?
「変な人かも。でも試合中とは正反対なのは、間違いないね。すごくおとなしいし、何か決めるのものんびりしているし、一方ジムでは、座り続けているのは、僕には難しいんだ。
バレーボールを選ぶ前、15年以上やっていたアイスホッケーには熱いよ; あの分野には、規律のすばらしき伝統があるんだよ。試合見たいなぁ…。」
トレンティーノ・バレー Srl  プレスオフィス

 

 

 

 

 

 

 

 

グレベンニコフ選手、トレンティーノへ移籍。2つ目のイタリアクラブ。決定おめでとうぱちぱち

 

現在世界ベストリベロの一人・グレベンニコフ選手。そのコミュ力も世界随一とか。あのキラキラ笑顔で話しかけられちゃ~、誰でも話したくなるよねスマイルくん

コートでもにこにこ、ベンチでもにこにこ。たまにインタビュー動画なんかでも、にこにこしながら、よく笑いながら話してますスマイルくん 特にチームメイトとの対談とかだと、もうキャッキャキャッキャ笑いながらしゃべってますね。笑顔は大事!

一つの質問に五くらい答えるから、おしゃべりな人なのかな? ドリームチームの時にも、よくおしゃべりしてたり。でもプライベートは正反対なのかー。

 

このリベロ転向のお父さんのエピソードと、アイスホッケーの話は有名ですね。お父さんもバレーボール選手。ロシア。

身長もですが、イタリアでプレーするなら外国人枠も。ルーベではアタッカーで出場した試合もありました。

リベロに関しては、監督さんの考え方でわりとちがうのかな? リベロをイタリア人にして、アタッカーで外国人を使いたいパターンとか、逆とか。リベロに限らずかな。

 

車の駐車が苦手なグレベンニコフ選手、思い出の地で、イタリアの第二の旅がスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

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【CEVと26ヵ国の連盟、記録破りのヨーロッパリーグを提供することにフォーカス】

【ファイナル4開催国決定】

 

2017.12.12、ルクセンブルク。ルクセンブルクの’ヨーロッパバレーボールのホーム’は、CEVバレーボールヨーロッパリーグ2018大会の土台を築くため、一堂に会する26ヵ国の連盟からの代表たちと共に、火曜日、2つの真の歴史的ミーティングのホストを務めた。
2つのティア(階層)で組まれるため、ゴールデン・ヨーロッパリーグとシルバー・ヨーロッパリーグにそれぞれ、12ナショナルチームと8ナショナルチームの参加が考えられる。2018年の野望は、競技の新たな時代を拓くこと。彼らは、エリートバレーボールに、前例となる多くの国を引き込み、ヨーロッパ全体のゲームを成長させる助けをするのだ。

ゴールデン・ヨーロッパリーグ(ティアⅠ)
この大会は、FIVBバレーボールネイションズリーグ2018に参加するチームを除く、最新大陸ランキングに基づいた、ヨーロッパのトップ12チームで構成される。プールの組み合わせは、男子・女子ナショナルチームの現ヨーロッパランキングを反映するため、ランキング自体と、sepentine systemの適用の結果である。
男子
プールA: ベルギー、エストニア、スロバキア、スウェーデン
プールB: スロベニア、オランダ、トルコ、ウクライナ
プールC: フィンランド、チェコ、ポルトガル、スペイン
ゴールデン・ヨーロッパリーグのトップ2チームが、FIVBチャレンジャーカップへの出場権を得る - この最終勝者が、FIVBバレーボールネイションズリーグ2018に付随する、4チームのチャレンジャーの最下位と、ホーム&アウェーのプレーオフマッチを開く。FIVBのエリート大会2019の出場権も賭かっている。
大会のグループステージは、ホーム&アウェーマッチで6レグ続き、その後ファイナル4大会は、イベントのクライマックスを提供する。ファイナル4は開催チームと、各プール1位の3チームが特色づける; 仮に開催国がプールを1位で終えた場合、3つの予選プールの2位の中のベストチームが、同様にファイナル4へ進む。
総賞金額は、記録破りの€413,000(約5,369万円)、大会優勝チームは、国に€125,000(約1,625万円)を持ち帰る。
ゴールデン・ヨーロッパリーグ2018は、ヨーロッパリーグ2017優勝者も名を連ねる - すなわち、ウクライナ代表だ。彼らは、2つの歴史的金メダルと、CEV会長・アレクサンダル ボリチッチから、会議で公然に称えられた功績により、大会初出場で栄誉を冠した。

シルバー・ヨーロッパリーグ(ティアⅡ)
シルバー・ヨーロッパリーグの2018大会は、プールの組み合わせに従い、ホーム&アウェーをプレーしながら、男女各8チームが形作る。
男子
プールA: マケドニア、ラトビア、オーストリア、コソヴォ
プールB: ベラルーシ、クロアチア、ハンガリー、アルバニア
大会のグループステージは総6レグ、その後ファイナル4が最終勝者を決する。ファイナルは開催国、各プール1位、プール全体の2位の中のベストで成される。仮に開催国不在の場合、大会はホーム&アウェーで続けられる(準決勝と決勝)。
シルバー・ヨーロッパリーグの優勝チームは、2019年ゴールデン・ヨーロッパリーグに昇格。つまり、ゴールデンEL2018の最下位と入れ替わるのだ。
総賞金額は€156,000(約2,028万円)、大会優勝チームは、国に€50,000(約650万円)を持ち帰る。

CEV会長・アレクサンダル ボリチッチは、ヨーロッパ全体でゲームを成長させるための努力をして、ホーム&アウェーで行う重要性を強調した。
「特に、とてもたくさんの国の連盟が会議に出席し、ヨーロッパリーグに参加することに興味を強く示してくれたことを、私はうれしく思います。結果的に、バレーボールを大きくする手助けをする良いものを設計するため、我々は一緒に働いているのです。」
彼は言う。
「結果、ホーム&アウェーでプレーすることは、可能なだけ多くの国で競技が成長するための、ベストな選択です。国の連盟や彼らの尽力、活動を支えるために、CEVが投資を増やしているということを発表できることを、誇りに思います。バレーボールを発展させるために、懸命に働き、尽力することに勇敢である、すべてのパーティを激励します; 国の連盟はそれをするため、貢献していますし、CEVは各試合をイベントにすることに重要性を持って、常に彼らのそばにいて、サポートする所存です。」
CEVは、大会のプログラムの詳細をリリースし、順次、ゴールデン/シルバー・ヨーロッパリーグ両方の各ファイナル開催国を発表していく。

 

ファイナル4開催国

 

ゴールデン・ヨーロッパリーグ

カルロヴィ・ヴァリ(チェコ) 7月13~14日

 

シルバー・ヨーロッパリーグ
スコピエ(マケドニア)、Nyköping(スウェーデン) 7月15~16日

 

 

 

 

 

去年の12月に発表されてた内容。Twitterで埋め込もうと思ったけど、前過ぎてあきらめた寝る

こーいう説明要素の多い文章を訳すと、言葉もかちっとするので、文章力上がった錯覚があるね。

最近TLにこの話題が溢れていて(大会開催中)、ゴールデン?シルバー?ってなったので、調べてみたら、ヨーロッパリーグが新フォーマットになったんですね。出とちり。

 

わかりやすくまとめると…

去年までのワールドリーグに近いフォーマットで行う大会に、去年までのヨーロッパリーグ参戦国(ネイションズリーグ/WLに出ない国)が参加していると。つまり昇格、降格ありの階層制の大会ですね。しかも、シルバー→ゴールデンの昇格だけでなく、CEV→FIVBの大会参戦という昇格もあり。

 

ちなみに、CEVとFIVBとは何かといいますと、

CEV=ヨーロッパバレーボール連盟。ヨーロッパのチーム(20ヵ国)が属する連盟で、例えればもも肉。

おんなじように、我々日本が属するのはAVC=アジアバレーボール連盟(8ヵ国)。例えればささみ。

CSV=南米連盟(3ヵ国)、むね肉。NORCERA=北中米連盟(3ヵ国)、手羽元。CAVB=アフリカ連盟(2ヵ国)、レバー。

が、あります。部位は何でもいいんですけど笑

 

で、それらすべてを取りまとめ、属するのが、FIVB=国際バレーボール連盟、いわば鶏肉。

なので、ヨーロッパの国にとって、CEVの大会=ヨーロッパの大陸大会だけでなく、FIVBの大会=世界大会に出場することは、一流チームの仲間入りってことですぱちぱち

 

ここ、海外バレーを知り始めた時、こんがらがったもので、説明を。説明になってれば幸いです。

 

で、ヨーロッパリーグに戻って。

まずはプール分け☟ ゴールデンの方が当然レベル高し。

 

ゴールデン

シルバー

                 

各プール1位+全体2位の中の1位(ややこし)=4チームがファイナル4へ。

 

ゴールデンの場合:

トップ2チームがFIVBチャレンジャーカップに出場、そ優勝チームが、VNLのチャレンジャーチーム(4チーム)の最下位と対戦。勝った方は、来年2019年FIVBの大会に参加できるぱちぱち

最下位チームが、来年シルバーへ降格gakuri*

 

シルバーの場合:

優勝チームが、来年ゴールデンに昇格ぱちぱち

 

で、いいのかな? 合ってる?

フォーマットはほぼワールドリーグとおんなじ。昇格・降格あると、やっぱなおおもしろい。危機感もつのるし。

 

ホーム&アウェーの重要性を強調する会長さん。今年からスーパーリーグになって、ホーム&アウェーになるVリーグにもいえる。クラブレベルの場合は反面、自分の住んでる街にクラブがない場合は…ややさびしい…。男子は特に西の方に拠点が集中してるので、東や北の人からするとなおさら(´・_・`)

それこそ全国各地にクラブがあるといいなぁ。そっか、そこも成長の一部なのか。そうなる未来を願い。

 

ワールドリーグがなくなって、シュンとする気持ちもあるけど、ヨーロッパリーグに関しては、去年よりもおもしろそうですねわくわく

 

あ、そうそう、賞金。1€=130円で換算。ワールドリーグの賞金いくらでしたっけ? 2016年で…総額約US$400万、約4億円でしたか。1位がUS$100万、約1億円。その他ドリームチームに選出されるとUS$10,000~3,000ですか。合ってる?

やはりFIVBはケタ違いだね。あ、文字通り。

おもしろい記事見つけた☞【tableau public:FIVBワールドリーグ グループ別総賞金額グラフ】

…2012年にがっくり来てるのはなぜ。~(検索中ノートパソコン)~ユーロ圏の欧州債務危機の深刻化ですって。…なんて? ヨーロッパの景気が一時ガクンと下がったという、あれのこと? それもバレーボールの記事で知ったんだけど。地理だけじゃなく、政治経済のことまで教えてくれるバレーボールの偉大さにこ 

それより…そうだよね。国の経済状況なんかも関わってくるよね。お金のために優勝するわけではないけれど、夢があるのは大事。今日のスポーツ少年なんかは、どこから情報を得てるのか、大人がびっくりするくらい、シビアだったりしますからね汗

 

CEV会長のいうように、ヨーロッパ全体でゲームを成長させること。

先日のオランダとの親善試合とか見てても、そーいう部分もちょっと見ちゃう。オランダバレーといえば…うーん、正直なにも浮かばないけど、体育館とか広めで綺麗だったし、ヨーロッパではそんなに強豪じゃないのを思えば、人はまぁ入ってたと思うし、キュートなコートキッズもいたし、線審もいたし、ありがたい配信もあったし、あの映像を見る限りでは、環境は悪くないと感じました。

やっぱそうなると観衆なのかな。人。人々。さらにその先には、良くも悪くもその熱狂の種類というか、どこに向いてるのかっていうのも、大きく関わってくるのかな。

ちなみに親善試合をしたオランダは、ゴールデン参戦中です。

 

 

ゴールデン/シルバー・ヨーロッパリーグの試合は、いつも通り?ヨーロッパの配信の神様・LAOLA1tvで見れます。無料、登録不要。ありがたやきらきら。

ちょいちょい広告バナーが出ますが、画質もいいし、おすすめです。広告がうざったい人は、非表示の有料版もあるみたいですが、無料で十分きらきら。

 

エストニアも見たいし、ベルゲル選手のいるオーストリアも見たいし、ジョルジェフ選手のいるマケドニアも見てみたいしキョロ

ファイナルの開催地、カルロヴィヴァリ。ここのチーム・カルロヴァルスコが、今シーズン初リーグタイトルを獲ったのは、記録に新しい金メダル 有名な温泉地です。ロシア人が多い。といっても、日本でいえば、ビバノンノンっていうよりもサウナみたいな感じみたい。お医者さんなんかでは英語の通じる先生がいたりするんですって。チェコいいなーチェコ カレル城やロシア正教会訪れたい♪

 

こちらも楽しみですね、ヨーロッパリーグわくわく 来年FIVBに参戦するのはどこでしょうわくわく

 

 

 

 

 

 

 

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ザイツェフのインスタのコメント。

滴り落ちるすべての汗に値するストーリー、大きな感情、純粋な喜びの瞬間がある。それはすべての痛み、メンタルの疲労に打ち勝つよ。このスクデットのようにね: 僕の、僕らの、信じたすべての人々の。どんな時も!
このスクデットは、ダメになるものも人も何もない、ハッピーエンドのラブストーリー。このストーリーは、ここで終わらないよ。だって、僕らは知っているだろ。それは心の中に生きて、僕らが築き、贈った愛情は永遠に続くことを。
この信じられないくらいの勝利と、満足とハードワークで満たされた2シーズンは消えない。1番必要な時に、やっと国に戻った時の喜びは消えない。みんなにありがとうを: 組織と、僕を助けてくれた、僕を信じてくれた、一緒に旅をした仲間たち。
みんな愛しているよ。ありがとう、ペルージャのファン。どんな状況でも、僕に与えてくれた大きな大きな愛情とサポートをありがとう。僕が困難な論争の時でさえも、いつもそばにいてくれたね。
でも1番大事なのは、ありがとうをあなたに捧げることだよ、Lollo。あなたに鍛えられたことは名誉。僕を理解ってくれた、僕を導いてくれた、僕のことを聞いてくれた、僕を手なずけたね。僕はプライドが高くて、頑固で、強情っぱり。あなたは僕が考えもしなかったことをしたよ。あなたは1番すばらしく、今それ以上だ!
ペルージャ、ありがとう、地球よ、ありがとう。温かいブランケットであり、安心する、母なる大地。ここで育ったサーシャと、ここで生まれた小さなシエンナ: 2人はいつもこの地球の一部だ。
僕が言う、言うべきことは、身体の細胞まですべてを、毎日のワークアウトや試合でできるすべてを、このチャンピオンチームの#9を着るすべての瞬間を僕は捧げたよ。
新しい旅が僕を待っているけど、僕は自分自身と信念に忠実にいる。どんな額でも変えないものさ、人生そのもの。一人一人と築いた関係を、誇りに思う。
一緒に、僕らは歴史を作ったね!
僕はいつだってイヴァンでいるよ。常に新しいドラマ、新しい目標の待つ別の所へ流れ始める、今でさえもね。さあ、新しい冒険の始まりだ…

 

 

 

 

 

トッププレイヤーって本当、いうことがかっこいい。

 

というか、ザイツェフ選手移籍アメブロの方忘れてた寝る

ザイツェフ選手、モデナへ移籍。わたしがペルージャを見始めたのが2年前。つまりわたしにとって、ペルージャのスパイカーの一人といえばザイツェフ選手。この2シーズン、彼を見れてよかった。チームは何度救われただろう。最後のスクデットポイント、ザイツェフ選手でよかった。

 

Lolloというのは、ベルナルディ監督のことかな。相性はよかったんだね。

そうそう、今年1月でしたか、娘さんシエンナちゃんも無事誕生。おめでとう🎂

 

ん?ザイツェフ選手、トヨタもついてるんだ🚙 国内メーカーで世界販売・輸出ダントツ1位、フォルクスワーゲンには抜かれましたが、さすがのトヨタ。

 

国内3冠、CL銅メダル。最高の功績をチームに残し、新たな冒険へ。ベラスコ監督の下でザイツェフ選手が…世界屈指の名称は、皇帝を手なずけられるかしら。

その前に世界選手権かなわくわく

 

 

 

 

 

 

 

 

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【まばたき厳禁!! これはすべて真実】
ブルーノ:
「僕にとっても、モデナからチビタノーヴァへのこの移籍に関わった人たちにとっても、難しい期間が終わった。

僕をイタリアへいさせた組織に感謝を、そして疑いの余地なく、世界で最も美しい選手権、ハイレベルでプレーし続けるチャンスをくれる僕の新しいクラブに、ありがとうを言えるよ。
可能な限りのベストな道で、僕に与えられる信頼に応えられたらいいし、チビタノーヴァで形作られるアスリート集団の(僕にとって)新しく、おもしろいクラブに貢献できるといいな。」

 

 

インスタのコメント。※部、ちょっと自信なしですo(_ _)o

本当にたくさんの問題、望むレベルでプレーできない失望があった難しいシーズンが終わって、別の物事が進んでいて、今それが終わる。もうインタビューで説明した通り、僕はいつでもできるだけ長く、モデナにいるためにすべてをしてきた。ハッピーになるまでね。僕は自分に嘘はつけない。
シーズン始めに会社の選択があったんだ。そこから、あらゆる手を尽くして、調整できるよう努力してきたけど、できなかった。ゲーム、あるいはワークアウトをしないなんてことは、絶対になかったよ。でも僕も一人の人間、感情や、僕や僕の周りにいる人たちとと同じ意義を持っていない人々をコントロールするにも限界があるんだ。
僕は違ったルートを取らなきゃならなかった。いつも僕が1番に愛することから遠ざかる道さ。僕は一人っきりじゃなかった。痛みを分かち合い、静観して、そっとしてくれる兄弟に会ったんだ。※
物事は360度変わって、僕の心は前にした選択を取り戻せと要求していた。僕は一つの道を試して、探し求めて、要求した。成功しなかった。考えて考えて、責任を持って、僕のプロフェッショナルの目標を追及しなきゃいけないと思う。
新たな冒険。とても大きなチームと、明るいチャレンジを追及するクラブと共に。
たぶん、前を向いて、問題が原因で排除されないこと。僕はずっとそうしているよ。一つ一つどれも、判断するのは自由。僕が思うことを、人々い要求することはできないんだ。でも僕を知っている人はすべてを知っているし、真実や僕らの関係、友情は、すべての先にある。
どうもありがとう、君たちはいつも僕の心にいるよ。愛しているよ♥
動き出す時さ。GOD'S PLAN

 

 

 

 

モデナのこともブルーノ選手のことも内情ももちろん、詳しく知らないけど、さわやかな決断ではなかったのは伝わりますね…。

できるだけ長くモデナでプレーしたいって前いってましたもんね。

 

来シーズン、セリエA、特にモデナは監督の大きな交代劇もあり、大きな分岐点を迎えそうですが、すべての人が心から納得できる決断はない。どこかが叶えば、どこかがそうじゃない。

それでもいちバレーボールファンとして、少しでも、すり合わせをしながらでも、選手が1秒でも長くコートに立つ姿を見たいと思う。

 

 

 

 

 

 

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1.ウィルフレド レオン キューバポーランド

2.ロイ ボール アメリカ

3.マテイ カジースキ ブルガリア共和国

4.クレイトン スタンリー アメリカ

5.ゲオロギ グロゼル ドイツ

6.マシュー アンダーソン アメリカ

7.パブロ メアナ アルゼンチン共和国

8.オレオル カメホ キューバ

9.ダンテ ブラジル

10.ルカシュ Divish スロバキア

 

11.ジバ ブラジル

12.レイド プリディ アメリカ

13.ヨハン Shops ドイツ

14.Peter Veresk ハンガリー

15.テオドル サルパロフ ブルガリア共和国

16.マルクス ニルソン スウェーデン

17.Börn アンドレ ドイツ

18.デイヴィッド リー アメリカ

19.トドル アレクシェフ ブルガリア共和国

20.ヴェレリオ ヴェルミリオ ITALIA

記事はこちら。コメントのみ。

 

サンダーは、いろいろなクラブで経験を持っているすばらしい選手。イタリア中を渡り、中国に行き、昨シーズンすばらしい大会をプレーし、今またチャンピオンズリーグ決勝をしたイタリアバレーボールに戻った。
イタリアでは、コートに立てる外国人に制限があって、スコアラーよりも外国人センターを信頼する監督の意向で、ファイナルでは数試合プレーしなかったよな。
彼はすばらしいアスリート、アメリカチーム、代表のすべてのカテゴリーに参加し、常にレセプション、アタック、ブロック、サーブですべてを持った選手のように見せている。チームに大きなバランスをもたらすし、どんな種類のボールも打てるんだ。
彼を獲得して、私はとてもうれしいし、ここで大成功することを願うよ。」
新たな補強要員について、監督・マルセロ メンデスはそう話した。
サダ・クルゼイロでプレーできるチャンスに、すごくわくわくしているよ! 世界最高のクラブの1つのシャツを着られることは、僕にとって大きな名誉。
(ブラジルに)おり立つのが待ちきれないよ。新しい友だちを作るのも、ブラジルみたいな美しい国に住むのも。」
クラブと2年契約を結んだ、最年少のクルゼイロ人は言った。

 

☝これ、背番号かと思って、おっ、#1?と思ったら、シーズン数みたいです。1シーズン目。

 

 

 

サンダー選手、ブラジル初参戦ブラジル はるかブラジルからオファーが。

26歳でチーム最年少かー。たしかにサダ・クルゼイロは年齢が高いイメージがある。わたしのわかる範囲だと、シモン選手、エバンドロ選手、アイザック(イザック表記もどこかで見た)選手くらいしか汗 監督はメンデス監督。

 

前も書きましたが、ルーベではなんとなくしっくり来てない感じに見えて、代表のようなパフォーマンスがなかなか見れなかったですね。こんなものじゃないのに、みたいな。

26歳、アメリカじゃまだまだ若手の域。レベルアップして、また代表でもさらなる活躍が見れるといいですねアメリカ

 

 

 

 

 

 

 

 

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ソース:ilrestodelcarlino.it,ivolleymagazine.it; フォト:melhordvolei.com.br
クチーネ・ルーベ・チビタノーヴァのスポーツディレクター・ジュゼッペ コルミオは、入団・退団しそうな選手の全く知られていない事実をいくつか述べながら、イタリア男子パワーハウスの移籍活動について、広く語った。
”Il Resto del Carlino Macerata”のインタビューで、ルーベのスポーツディレクター・コルミオは、ブラジルセッター・ブルーノ  レゼンデやキューバのアウトサイドヒッター・ホアンディ レアルを含む、一人一人の名前を出し、スーパーリーガ銀メダリストに来そう・離れそうな選手のことを話した。
「グレベンニコフ? おそらく彼は、二者択一で急いで探しているところだった。
サンダー? 彼は1年契約だし、非常に高い買い上げ(獲得)条件を持っている。

レアル? 交渉は進行中だが、複雑だ。彼は国籍を変えているからね。彼は、地球上で最もパワフルなアタッカーの5本の指に入るから、10日以内には契約を終結できることを願う。
バラーゾ? スタンコヴィッチをスターターとするために、イタリア人のリベロが必要。
カンデラーロ? もうさよならを言うのは、時間の問題だと強く思う。彼はスタメンの保証を望んでいる。明らかに、我々はそれを、彼に与えることはできない。
ブルーノ-クリステンソンのケース? ブルーノは3月23日、我々と契約をし、それをリスペクトすべき。
マイカは、アジムットと契約したよ。ブラジルセッターと話す前に、マイカと話したんだ。覚えておいてほしい。ストイチェフと上手くやれなくて、唯一トロフィーを逃しているチャンピオンズリーグでプレーしたいから、(モデナを)離れると提案したのは、彼(ブルーノ)だったことを。
私は2~3日以内にブルーノと会い、問題解決へ向かう。彼はプロフェッショナル、そしてルーベに来るだろう。でなければ、ブラジルにいなくてはいけない。彼はモデナではプレーできない。以上。」
CEVチャンピオンズリーグ2018準優勝者の公表した言葉を、iVolleymagazineがこう翻訳した。

 

 

 

 

 

 

すごい記事だね、これ。

時期的に、移籍情報があふれている。たいていリーグプレーオフあたりから、ざわざわし始め、うわさが飛び交い、この時期で答え合わせをする感じ。

 

この記事はルーベに関するもの。赤裸々ですな。海外は今誰々と交渉中だ、とか赤裸々ですよね。そのへんは、市場の駆け引きでもあるんだろうな。選手がクラブが決まらないのは死活問題といわれるように、同じくクラブにとっても欲しい選手が獲得できないのは死活問題にもなり得る。どちらも人生賭かってるから。

 

セリエAで移籍の時に制限がかかるのは、外国人枠。コート上?スターティングメンバー?どっちでしたっけ? に、イタリア人を3名以上いれること。という規定があります。

ルーベの場合は、スタンコヴィッチ選手をスタメンで使うことが最優先で、スタンコヴィッチ選手はセルビア人のため、外国人枠の問題で、他のメンバーを編成することになる。ってことでいいのかな。昨々シーズン、その関係でグレベンニコフ選手がアタッカーとして一時出てましたよね。

サンダー選手がルーベからブラジルに行く理由の一つにも、それが含まれている模様(後日訳す予定)。

 

移籍の理由は多々あれど、世界中からスターが集まる、いわばバレーボーラーにとって夢のリーグの一つであるセリエA。外国人枠がなかったら…どーなってるんだろう。

制限があるから、スムーズに行かないっていうのは、興味深いっていったら、それで生きてる選手やスタッフへの暴言になりますので、そういう意味でいうわけじゃないですが、だからこそセリエAのコートに立ててる選手は、チャンスを掴んだ選手なんですよね。競争はコート上だけではないと。

 

サンダー、バラーゾ選手はTwitterであげた通り、それぞれブラジル、ルーベへ。

レアル選手は、ほぼ決まりだそうですが。ペルージャじゃないのか。

 

それと…ソコロフ選手が手術をする予定で、シーズン初めには間に合わないだろうと。そのリプレイスメントとして、シモン選手がルーベに?といううわさが。これは前にも見たな。

 

そしてブルーノ選手とクリステンソン選手の司令塔入替について。

クリステンソン選手モデナ? まぁまだモデナからの発表はザイツェフ選手のみなので、真実かどうかは、このあとわかるとして。

ブルーノ選手はー…厳しいお言葉が汗 でも記事にある通り、それがプロフェッショナル。ってことなんだろうね。イタリアにもいられないと。こーいう世界がプロフェッショナルなのか。この記事の写真かっこいいねブラジル

 

 

ストイチェフ監督問題がまた出てきた。練習が厳しいことでも有名な監督さん。一部選手からは、人格が崩壊してるとも汗 そうなの?汗

ただモデナは監督が代わりますよね。ベラスコ監督が就任予定なので、そのへんも含めて、また状況は変わったりするのかな? モデナではもうできない、とかこーいうのも駆け引きなのかな。

 

この手のニュースは、日本の場合は決定後に発表になりますが、海外は途中経過なんかも記事に出たりしますよね。それにファンは振り回されて、一喜一憂したりして…でもそれもある意味ファンならではの楽しみというか そーいうトコもファンと一体な感じもありますよね。ファンから、退団させないで!とか絶対獲得して!とかいうコメントも見かけますよ。そーいう関わり方もあるんだね。

まぁそこに反応される側は、うっとうしいと思いますが、選手のいないトコでのうわさはともかく、たとえば選手自身が今ココからオファーが来てるんだ、とかココと交渉中さ、みたいの出したら…どーなんだろ。関係者からはお前何バラしてんだよMみたいになるのかな?

正式発表があるまでは、次はどこなんだろうわくわくってなって、発表があれば、このチームか!より先に、とりあえずホッとする。よかった、決まってって。

 

普通の企業とかのヘッドハンティングとか、引く手あまたみたいな人とかだと、そーいうのある程度公表して、さぁ君たちのどこがオレを選ぶんだい?みたいな、相当上からな態度だったりしますよねー。選んで頂く、じゃなくて、選ばすみたいな。世界がちがう~。

 

 

話が逸れた。

ビッグプレイヤーが動けば、クラブも動く。街も動く。ファンも動く。プレーできるクラブがあるのは、あたり前じゃない。応援できるクラブ、選手がいるのは、あたり前じゃない。

どんな決断でも、月並みだけど、リスペクトするまで星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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