ブルガリア戦 。
2018.6.8、日本、大阪 - ニコライ ウチコフ の15得点は、ブルガリア が、日本 を敗り、3-0(25-14、25-21、29-27)、先へ歩みを進め、金曜日FIVBVNLの第3ラウンド1試合目で、少しの自信をつける助けとなった。
3勝4敗の記録は、ブルガリアがまだどれだけのワークをすべきかを示しているが、止まらないウィングスパイカーのウチコフと、もう1人のヒッター・ヴァレンティン ブラトノフ (10得点)が形を見つけ、彼らは危機を脱し、形跡を残すことに注意を向けていた。相手を8-3と遮り、彼らのディフェンスは見るも輝かしく、深いサーブもうまく機能した。
日本の最もポジティブなことは、第2、3セット序盤リードを取られた後で、追いついたこと、最後まで戦ったこと、10得点で輝いた18歳のオポジット・西田有志 と、ミドルブロッカー・山内晶大 (8得点)がいることだった。
ここまで落胆するVNLを送ってきて、両国とも、勢いを見つけることを頼りに、大阪市中央体育館(丸善インテックスアリーナ)に着いた。
日本が1番すばらしかったのは -ホームの観客の前でプレーできることに加えて- 、先週ブラジルでのラウンド2の最終戦での、韓国からのサプライズな3-2勝利だった。しかし、ブルガリアはソフィアでのラウンド2を3連敗し、おそらくホームから離れるのを待ちきれなかったはずだ。足首をひねったセッター・Gorgi ブラトエフ が残りの大会不参加になることは、ホームにムードを戻す助けにはならないだろう。
しかしヨーロッパチームは、呪縛が解けたようにスタートし、25分間の第1セットを取り、地元(日本)のファンの目をパチクリとさせた。
日本のファンにとって、物事は全然良くならず、世界レベルの大会では、日本から5連勝とした。
ブルガリアの次戦は土曜日の午後、イタリア(4勝3敗)、また日本(3勝4敗)は、ポーランド( 6勝1敗)戦で、再び勝利の形を見つけることに目を向ける。
ポーランド戦。
コメンダ選手のコメント のみ。
「僕らは高等にプレーしなかったけど、自分たちのバレーをした。ヘイネン監督がラインナップを回してくれてよかったよ。おかげでアピールするチャンスを得たし、経験も積めたから。しかもああいう壮観な日本の観客の前でね。
ファビアン ジズガ は出てないね。彼にも休息が必要なんだ。」
ポーランドスタッフのコメント のみ。日本戦のトコだけ。あとトレーナーさんの良いコメントだったので。
Tomasz Wojtowic :
「結果には出ていないと思うが、簡単な試合では全くなかった。日本は危険なほど、何度か拮抗していたし、ポーランドにプレッシャーをかけていた。1つか2つのアクションが、こちらの思惑通りに行っていなかったら、我々は問題を抱えていただろうし、1点1点戦う必要があっただろう。
日本はいつも、プレーするのが難しいよ -(日本)ホームで勝つのは容易じゃないし、たくさんのボールを支配するんだ。技術でプレーするチームだよ。」
Waldemar Wspanialy :
「日本は発展しているグループ。それは(相手に)問題を引き起こすはずだ。ポーランドが状況をコントロールし、私が思うに、ゲームのすべての要素で、より良いチームだったよ。
あらゆるバレーボール選手を、私は個別に認識することはできない - トレーナーである私にとって、チーム全部がいつでも1番大事なんだ。バレーボールでは、1人の選手の最終的な結果は、カウントされないんだよ。」
ここ以外はさくっと訳すと…「スタメンが代わったけど、よく機能した。ファイナル6に向けてみんなアピールできたね。」みたいなことを。
イタリア戦。イタリアのコメントのみ。
ブレンジーニ :
「物事がこんな風に進んで、残念だ。我々は勝利が欲しかったが、頭からレセプションに苦しんだ。常に試合に執着するようトライした; 困難が常にたくさんあっても、意地でなんとか第1、3セットを取ったよ。
ジャネッリ のケガが、物事をとても複雑にした。ルカ (スピリト)が入って、ベストを尽くしてくれたが、彼は実際一緒にトレーニングしてなかったから、力にならなかったのは明らかだよ。
試合を通して、レセプション面でとても苦戦した; 何度も精密さを欠いて、結果的にアタッカーが決められるまで行かなかった。それに、日本のアタッカーが良い打撃を継続したことで、我々を苦しめた。
繰り返すが、本当に残念だよ。」
バラーゾ :
「僕らはチャンスを無駄にした。自分たちのゲームを作れたけど、彼らは本当に信じられない守備だし、アタックもとてもよかった。
僕らは少し神経質になって、いくつかの場面を落としたんだ。これが原因だね。」
スピリト :
「何が起きたか説明するのは、難しいよ。彼らはとてもよくプレーして、僕らはアドバンテージを取れずに、やらなきゃいけない時に、彼らにトラブルを見舞うことをしなかった。チャンスをフイにしたと思うよ。」
8日(金) ×ブルガリア ●0-3
9日(土) ×ポーランド ●0-3
10日(日) ×イタリア ○3-2
ブルガリア戦、勝ち星はあがらなかったけど、がっくりという試合では決してなかった。
攻撃手の福澤選手、柳田選手を下げて、守備手の浅野選手、遅れて高野選手がIN。あ、守備に切り替えたんだって。
1セット目はあっという間に…って感じだったけど、1セット目より2セット目、2セット目より3セット目って良くなったのも目に見えて、すごい。1セット目の大竹選手の交替とか、手入れも早かったですね。
1セット目はまぁブルガリアのブロック祭り。な感じだったけど、2セット目からは日本のブロックのワンタッチが多くなって。というか、日本が縮こまっちゃてた感じで、ブルガリアの真価がガンガン来た!みたいな感じではなかった。
試合後のコメントを見る限り、コンディションニングなどの問題で、次はもっと良くなると。期待します
最初の山内選手のエースびっくり。おぉっ みたいな。李博選手もエース取ってたし、髙橋選手もだよね。ミドル陣が躍進。
3セット目から試合になった感じ。気持ちよく決めてたのが西田選手。キレがすごい! ちょっと危うくお見合いになりそうな所でも、反応して、とても良いレシーブもあげてましたね。1週目も2週目もよくあげてましたもんね。身体が逃げない。
サルパロフ選手の顔面に当たった(痛いー )スパイクとか、あれは左利きならではのコースかな?すごいコース。率先して声をかけたりもしてた。
レシーブといえば、あの長いラリーの李博選手もすごかった! 最後は抜かれちゃったけど、盛り上げましたね! ブルガリアもバタついてたから、あのラリーは取りたかったけど…。
あとは浅野選手。跳ぶ跳ぶ。細身だから、余計ふわーっと見えて、でも相変わらずよく跳びますね。レシーブも相変わらず安定印◎
終盤のチャレンジしたスパイク…腕とかに触れてても、なかなか判定はむずかしいですよね。指先みたいにパッと見でわからないので
柳田選手の指先狙うのもそうだし、ブロッカーの腕に当てたり…なんでしたっけ?外側のブロッカーの内側の腕に当てるんでしたっけ? わかんないや、忘れた
2セット目のアタックライン近くのクロスとか、巧み。たくみ…匠?
太一郎選手は、いつもふつーうにプレーしてるから、レセプションもレシーブも、うわっ、すごい!っていうのがない。のが、本当はすごい。うーん、リベロにとっては普通なんだろうけど…なんていうんだろうな、すごいことをふつうに変えちゃうというか。すごいんだけど、すごく見えないというか。それを太一郎選手が簡単にひょいっとやってるように見えるから、こっちはふつうのことだと思わされる。けど、決して普通のことじゃない。
1コレシーブの場面でΣ( ゚д゚)ハッ!と。
先日の韓国戦で韓国側もやってたんですが、ボールがポーンと弾かれて、パネルの方まで追っかけていくって場面。1人の選手がダッシュして行くじゃないですか。韓国も日本も一緒に走る選手がいなかった…。ことに( ゚д゚)ハッ!
世界のトップチームのファイナルなんかだと、あーいうボールに2~3人がリレーのように並んでダッシュして取りに行ってるのをよく見かける あれだと、最初に追いついた選手がなんとか触ったっていうようなボールでも、2人目3人目がすぐ後ろにいるので、返せるという。
あそこもし、1人だけの選手が追っかけてってたら、苦し紛れだろうと、せっかく上げたボールが繋がる可能性が低くなっちゃって。そのファーストタッチのボールがコートの範囲内なら、コートに残ってる選手が繋げられるし、とんでもない方向にボールが上がっても、後ろにいる選手が迂回してというか、なんていうんだろ、動きをなぞるとU字とかL字に走ってるみたいに、ぐるっと方向転換して取りに行けたり。
小学生のサッカーみたいに、1つのボールに全員群がるみたいな それができるくらいの身体能力も持ってるんだろうし、あとは可能性なのかな。もうダメだから、一縷の望みに賭けようっていう類の可能性じゃなくて、やればできる可能性というか、うーん…。追っかけなければ可能性はないし、追っかければ必ずしも繋がるわけじゃないけど、可能性は確実に生まれる。
でも1人の選手だけが追っかけてって、他の選手は完全にお任せみたいな時もあるから、そのへんは…なんだろう? フォロー入らなくてもOKだなっていう感覚というか、判断力なのかな? こーいうレシーブだけじゃなくても、たとえば相手が軟打だって判断した瞬間に助走やセットポジションについたり、トップチーム、トッププレイヤーは判断力もずば抜けてますもんね。
川合さんのいうように、最初から3セット目のゲームを見たかったっていうのは、本音としてもちろんあるけど、チームの試みというか対策というか、そこが見れたことが、私的にはとてもよかった。
1番は、途中で守備重視に再編したこと。それが戦術的にいい・悪いはわたしにはわからないけど、あーいう風に、チームがやろうとしてることが見えるっていうのが、今まで確実になかったことなので、やっぱうれしいし、楽しいですね、格段に そこも進化だと思う。だからこの試合は、そこに関してはいい試合!
それを可能にするのが、選手をある程度知っていること。浅野選手や高野選手が入った時に、守備力UPだっていうのがわかるくらいは、選手やチームの特徴をわかっていること。いまこの選手をコートに入れたのはなんでか、とかがわかるくらい。ワンポイントブロッカーとかピンチサーバーならわかりやすいけど、見るからに調子の悪くない選手を代えたのはなんでか、とか。
たとえばアウトサイドヒッターの1人を守備力の高い選手に代えて時とか、あ、もう1人の対角の選手に攻撃に行かせやすくするのかな、って思いながら見てて、実際その選手が綺麗に決めた時のこれだー!っていう感覚は、もう爽快 楽しさがギュン上がるポイント↗↗
海外チームも然り。だから選手はできるだけ知りたい。でも今回のブルガリアみたいに、知らない選手ばかりで、どんな選手かな?って知るのもまた楽しい。
今の男子バレーボールだと、アウトサイドヒッターの1人をサーブで狙って、攻撃してくる選手を絞って、ブロックするっていうのが基本設定なので、それがいわゆる”ハマった”時のゲームは無条件に楽しい。
残念ながら、この日はそれをブルガリアがやったけど、 一つ一つのプレーでは、匹敵するものもいくつかあった! 福澤選手の1本速いサイドが決まったり、クイックも李-藤井ラインはもう日本のラインですねー。
ブルガリアは…明らかに100%ではなかったけど、まぁでも高いね。全然跳んでないのに スケジュール上、最小限の消費って感じ。
オポジットのウチコフ選手、あの身体つきだけ見ても、重たそう。球がドスンって。サーブはニコライ選手が効果的でした。ペンチェフ兄弟のお兄さん。弟・ロザリン選手がピンチサーバーでちらっと。
ブラトノフ選手が目立ってたかな。仕事人って感じ。
日本キャプテンの頼もしい「前を向く」コメント 顔を上げてKeep moving forward
ポーランド戦。
日本のゲーム自体は昨日よりよくなってたけど、なにせポーランドのクラスの高さ。
試合後のコメントでもあるように、強いサーブはあんまなくて、ふわ~っとしたサーブに崩されてましたね。パイプも少なくて。
でもサーブが…っていう中では、クイックも徐々に増えて、本数はそんなに少なくなくて、決まってた印象。李博選手がだいぶ厳しくされてたけど、ミドルは1人じゃない。今の日本の良いトコの一つでもあるね。山内選手が高さもあって、決めてたし、代わった髙橋選手も入って直後に決めてましたね。
レセプションもめちゃくちゃにどうしようもなく崩されてた感じしなかった。
この日はミドルが目立ってたというか、印象に残った。ポーランドも。
浅野選手が入ると守備安定するし、柳田選手がいれば攻撃力が上がる。こーいうポイントも、すべてのプレーを担う唯一のポジション・アウトサイドヒッターのおもしろさの一つです。
シャットも出てたりしたんだけど、日本がやること1に対して、ポーランドは常に3くらいやってた感じ。
中垣内監督の「残念ながら、今は経験が必要な状態」というコメント。接続詞は「幸運にも」でもいいのでは。今までの日本は正直、そこすらわからないような感じだった。チームの中にはあったのかもわからないけど、見えなかった…。経験がないのは今はディスアドバンテージだけど、そこが見つかってるのはいい部分…では…。
ポーランドのバレーボール、1年ぶり…もっとかな、去年全然見てなかったから。やっぱりおもしろいね なんかこう、シュッとしてる。ブラジルとかイタリアとかが土佐犬!だとしたら、ポーランドはドーベルマンみたいな。シュッとしてる。スマート。
そうだ、ノヴァコフスキ選手がいた。顔見て思い出すや、もう だめね
ノヴァコフスキ選手、レマンスキ選手、途中から入ったビエニエク選手、こちらもセンター陣がすばらしかった。お、ビエニエク選手がキャプテン引き継いだのか。
日本戦は今まで出てた選手とかちがってたのかな? 今まで見てないからわかんないけど、日本戦までずっと出てるのはザトルスキ選手だけとか。
ブロックもよかったね。手のリーチが長いし、前に出る出る。ポーランドのブロックはもちろん高いんだけど、相変わらず高さよりも前に出てるっていうブロック。ここもシュッとしてる。美しい手。ブラジルとかが赤い炎なら、ポーランドは青い炎。…やめよ、下手なたとえはもういーや
クイックは高さが際立つな。
いくつか釘付けになるラリーがあったけど、最後はポーランドのブロックが。あーいうラリーを取るのは大事!
セッターのコメンダ選手は、ネイションズリーグデビュー…ん?代表デビューかな?
危なげなく、3-0勝利を収めましたね。シュッと。
イタリア戦。勝ちましたー、わー おめでとー いや3つくらいつけよう、おめでとー
日本は今までとムードがちがいましたね! 気持ちがぐいぐいで、攻めて、引くことがなかった。イタリアが後手に回ってる感じだった。感じっていうか、回ってた。そこで主導権が取れると、こーいう試合になるんですね
先の2試合に比べると、日本はサーブがよかったですね! 逆にイタリアは前半はエースとかあって、うぇって思ったけど、後半はミスのが多くて。でもミスで助かった感もなかった。やっぱ日本が攻めてたって印象のが強い。エースも出てたし。西田選手はこれまで、変わらず好調ですね。ホーム初戦は緊張ってことだったけど、すぐ取り戻したし、勢い衰えず。
2セット目から、司令塔交代で、うまく流れた感じでしたね。これまで見た関田選手に比べると、クイックが多くて、そこはレセプションの関係もあるんだろうけど。でも福澤選手のバックアタックとか少しずつ速くなってるね。4セット目?5セット目?かに速いのあった! 福澤選手は小技というか、ネットプレーとかなんか、戦い慣れてるって感じ。
そっか、センターラインはチームメイト同士になるのか。藤井-李、髙橋、伏見の東レと、関田-山内のパナソニック。
さて柳田選手
1セット目いいスパイクが何本か。決まるとやっぱり盛り上がる! 2セット目の1枚ブロックも出ましたね レシーブでもタッチが多くて、ファーストタッチが西田選手の時、ライトに入ってアタック打ったり。バックアタック決めてた。タカさんの解説によれば、関田選手が微妙にトスを変えたみたいなことを…ほぅ(ちがいがわからない)
フェイントも賛否あるみたいですけど、なんで? 賛だけでしょうが。今までもフェイントで何本も決めてるから。打てないかどうかは見てわかるでしょうがい。おんなじ1点でしょうがい。そしてバレーボールは1点を競い合う競技でしょうがい!
あとは3セット目。ネッリ選手のネットインサーブの時、山内選手にいつものタッチかと思いきや、ぐいっと手を引いて、みんなで集合。あーいう場面はあーいうのが大事! 好きだな、あーいうの
試合後には「西田選手があれだけインパクト与えてると、ポイント1つでも取らないと…」という負けず嫌いコメント。いいですねー
まぁ正直柳田選手のエースは見たいけど、西田選手が取ってるから、じゃあ柳田選手も、ではない。見たいのは単純に、それが柳田選手の強いプレーの一つだから。そーいうライバル意識と共に、周り関係なく、考え過ぎずにガーン行く姿が、ドイツで見れるかな にしても↑のコメントは好きだな
何回か書いてますが、勝つのって本当に、相手よりもちょっと上回ることなんだなって。必ずしも圧勝する必要はなくて、相手より2点だけ上回れば勝利。そーいうシンプルなものなのかな。そこに行くまでは複雑な道、あの手この手だろうけど、勝利自体は。
いうたらバレーボールも。拾う・上げる・打つ。そこにエンターテインメント性が入ってくるから、トップチームはよりおもしろい
イタリアは…サッビ選手見たかったな。あ、アンザーニ選手だー!ペルージャ~。来季はモデナだけど。でもペルージャと全然顔がちがうー キリっと。魚のタトゥーなんだね🐟 ペルージャの時は袖があるから見えなかった。いいタトゥーですな。ジャネッリ選手もお大事に。
イタリアからすれば、日本に負けるなんて思いもしなかっただろうな。イタリアがどういう印象持ったかわからないけど、少なくとも世界選手権のイタリア戦はより楽しみになりました
今のバレーボールはサーブだっていうのは、何年も前からいわれてますけど、最近はあれだね、スパイカーのツーセットも多くなってきましたね。打つの?トスなの?っていう。ちょっと前までヌガペト選手の専売特許みたいになってたけど、いろんな選手がやり始めてて。元祖は誰なんだろ
本当に日本がやってること、やろうとしてること、全容はまだ見えないけど、ここまではなんとなく正しいと思わせるような試合。
イタリアのメンバーのことで、この勝利には賛否あるみたいですが、わたしは賛派で。主力がいないからこそ勝たねばならない。そーいうチームに勝って胸を張れるのかどうか…張れる! そこに甘んじさえしなければ。イタリアは主力がいても負けてもいい試合をすることもある。相手がどれだけミスしてても負ける試合なんて、いくらでもあるもの。
もちろん主力勢ぞろいのイタリアに勝つことが1番だけど、いまはこれが大きな前進! いきなり全部を欲ばらずに、1コ1コ、小さくても進み続けてれば十分。ということを感じさせるような今のチーム
たしかに後半イタリアはサーブが失速したけど、チームを助けるのはチーム。相手のミスじゃない。チームで獲った勝利!
結果が大事。しかも2敗した後のホーム最終戦。勝てた試合より、勝った試合のがはるかに大事。この勝利は本当に大きい すごいよ
今週は、(ドイツ・ルードヴィヒスブルクにて/日本時間)
15日(金) 深夜1:00~ ×ドイツ
16日(土) 深夜2:00~ ×ロシア
17日(日) 19:00~ ×アルゼンチン
ライブ配信はバレーボールワールドTV にて。
日本での放送はBS-TBSにて、
16日(土) 18:30~ ×ドイツ
17日(日) 19:00~ ×ロシア
18日(月) 23:30~ ×アルゼンチン
ビュールからハンターマサやシュミッドガル選手、リマ選手の応援に来るなんてことあるかな? ドイツは若手が多いけど、カンパ、ボーメ、Fromm、ショット、カリベルダなど聞き馴染みのある名前も多い。グロゼル選手も見たかったな…。
ロシアは…ムセルスキー選手が代表復帰。
ベラスコアルゼンチンも楽しみ わたしが見た数試合ではコンテ選手がオポジットに。ポグラヘン、ソレ選手などリオメンバーもいますね。去年WLで活躍したトロ選手も登録メンバーだけど、出るかな?
速いバレーをするチームの1つであるアルゼンチンだけど、デセッコ選手がセッターでないなら、そんなに速いバレーではない。
チームでいけ、日本
いけ、柳田選手
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