マキシム ミハイロフ、ゼニト・カザン:
「今日は真のチームだった。僕らにはスローガンがあったんだ -決してあきらめない、何を犠牲にしても。悪くプレーしたのは、事実だ。だけど、優勝したという事実は、僕らがチームだったというしるし。」
マシュー アンダーソン
「僕らには悪いプレーがあったけど、問題じゃない。1位だから。難しいゲームだったよ。どんな犠牲を払って、優勝した。ゼニトが今年5つ目のタイトルを獲ってよかった。
次? たぶん来年、同じことをリピートするんじゃないかな。」
アレクサンダル ブッコ、ゼニトキャプテン:
「すべてのファンに感謝したい。ただただファンタスティックだったよ! カザン全体が参加したみたいだ。すさまじいエネルギーがあったね。」

 

ツヴェタン ソコロフ
「残念だよ。大きなファイナルをプレーして、長いタイブレークでキープしたけど、カザンは信じて、カムバックした。この決勝の負けは、とても残念。本当にすぐそこだったのに。」
ドラガン スタンコヴィッチ
「残念ながら、また失望が生まれた。重たい負けの直後で、今話をするのは難しいよ。でも今シーズンのみんなに感謝したいし、いつでも僕らはベストを尽くしたし、いつでも勝つのに少し足らなかった。この2日、僕らはすばらしくプレーしたけど、残念なことに、アンラッキーでもあった。」
ジャンパオロ メデイ
「負けは(我々を)焼き尽くす。常に1点1点、結果を変える2㎝以外をプレーしたのだから。残念ながら、スポーツはこういうもの。このチームがどれだけ捧げ、常に大きな力で上昇してきたか、本当に誇りに思うよ: みんなで共にプレーした。確かに十分ではなかったけど、もう一度言おう。私は本当に誇りに思っているよ。」

 

ブルガリア戦

2018.6.8、日本、大阪 - ニコライ ウチコフの15得点は、ブルガリアが、日本を敗り、3-0(25-14、25-21、29-27)、先へ歩みを進め、金曜日FIVBVNLの第3ラウンド1試合目で、少しの自信をつける助けとなった。

 

3勝4敗の記録は、ブルガリアがまだどれだけのワークをすべきかを示しているが、止まらないウィングスパイカーのウチコフと、もう1人のヒッター・ヴァレンティン ブラトノフ(10得点)が形を見つけ、彼らは危機を脱し、形跡を残すことに注意を向けていた。相手を8-3と遮り、彼らのディフェンスは見るも輝かしく、深いサーブもうまく機能した。

 

日本の最もポジティブなことは、第2、3セット序盤リードを取られた後で、追いついたこと、最後まで戦ったこと、10得点で輝いた18歳のオポジット・西田有志と、ミドルブロッカー・山内晶大(8得点)がいることだった。

 

ここまで落胆するVNLを送ってきて、両国とも、勢いを見つけることを頼りに、大阪市中央体育館(丸善インテックスアリーナ)に着いた。

 

日本が1番すばらしかったのは -ホームの観客の前でプレーできることに加えて- 、先週ブラジルでのラウンド2の最終戦での、韓国からのサプライズな3-2勝利だった。しかし、ブルガリアはソフィアでのラウンド2を3連敗し、おそらくホームから離れるのを待ちきれなかったはずだ。足首をひねったセッター・Gorgi ブラトエフが残りの大会不参加になることは、ホームにムードを戻す助けにはならないだろう。

 

しかしヨーロッパチームは、呪縛が解けたようにスタートし、25分間の第1セットを取り、地元(日本)のファンの目をパチクリとさせた。

 

日本のファンにとって、物事は全然良くならず、世界レベルの大会では、日本から5連勝とした。

 

ブルガリアの次戦は土曜日の午後、イタリア(4勝3敗)、また日本(3勝4敗)は、ポーランド(6勝1敗)戦で、再び勝利の形を見つけることに目を向ける。

 

 

ポーランド戦。

コメンダ選手のコメントのみ。

「僕らは高等にプレーしなかったけど、自分たちのバレーをした。ヘイネン監督がラインナップを回してくれてよかったよ。おかげでアピールするチャンスを得たし、経験も積めたから。しかもああいう壮観な日本の観客の前でね。

ファビアン ジズガは出てないね。彼にも休息が必要なんだ。」

 

ポーランドスタッフのコメントのみ。日本戦のトコだけ。あとトレーナーさんの良いコメントだったので。

Tomasz Wojtowic

「結果には出ていないと思うが、簡単な試合では全くなかった。日本は危険なほど、何度か拮抗していたし、ポーランドにプレッシャーをかけていた。1つか2つのアクションが、こちらの思惑通りに行っていなかったら、我々は問題を抱えていただろうし、1点1点戦う必要があっただろう。

日本はいつも、プレーするのが難しいよ -(日本)ホームで勝つのは容易じゃないし、たくさんのボールを支配するんだ。技術でプレーするチームだよ。」

 

Waldemar Wspanialy

「日本は発展しているグループ。それは(相手に)問題を引き起こすはずだ。ポーランドが状況をコントロールし、私が思うに、ゲームのすべての要素で、より良いチームだったよ。

あらゆるバレーボール選手を、私は個別に認識することはできない - トレーナーである私にとって、チーム全部がいつでも1番大事なんだ。バレーボールでは、1人の選手の最終的な結果は、カウントされないんだよ。」

ここ以外はさくっと訳すと…「スタメンが代わったけど、よく機能した。ファイナル6に向けてみんなアピールできたね。」みたいなことを。

 

 

イタリア戦。イタリアのコメントのみ。

ブレンジーニ

「物事がこんな風に進んで、残念だ。我々は勝利が欲しかったが、頭からレセプションに苦しんだ。常に試合に執着するようトライした; 困難が常にたくさんあっても、意地でなんとか第1、3セットを取ったよ。

ジャネッリのケガが、物事をとても複雑にした。ルカ(スピリト)が入って、ベストを尽くしてくれたが、彼は実際一緒にトレーニングしてなかったから、力にならなかったのは明らかだよ。

 

試合を通して、レセプション面でとても苦戦した; 何度も精密さを欠いて、結果的にアタッカーが決められるまで行かなかった。それに、日本のアタッカーが良い打撃を継続したことで、我々を苦しめた。

繰り返すが、本当に残念だよ。」

 

バラーゾ

「僕らはチャンスを無駄にした。自分たちのゲームを作れたけど、彼らは本当に信じられない守備だし、アタックもとてもよかった。

僕らは少し神経質になって、いくつかの場面を落としたんだ。これが原因だね。」

 

スピリト

「何が起きたか説明するのは、難しいよ。彼らはとてもよくプレーして、僕らはアドバンテージを取れずに、やらなきゃいけない時に、彼らにトラブルを見舞うことをしなかった。チャンスをフイにしたと思うよ。」

 

 

 

8日(金) ×ブルガリア ●0-3

9日(土) ×ポーランド ●0-3

10日(日) ×イタリア ○3-2

 

 

 

ブルガリア戦、勝ち星はあがらなかったけど、がっくりという試合では決してなかった。

 

攻撃手の福澤選手、柳田選手を下げて、守備手の浅野選手、遅れて高野選手がIN。あ、守備に切り替えたんだって。

1セット目はあっという間に…って感じだったけど、1セット目より2セット目、2セット目より3セット目って良くなったのも目に見えて、すごい。1セット目の大竹選手の交替とか、手入れも早かったですね。 

 

1セット目はまぁブルガリアのブロック祭り。な感じだったけど、2セット目からは日本のブロックのワンタッチが多くなって。というか、日本が縮こまっちゃてた感じで、ブルガリアの真価がガンガン来た!みたいな感じではなかった。

試合後のコメントを見る限り、コンディションニングなどの問題で、次はもっと良くなると。期待しますわくわく

 

 

最初の山内選手のエースびっくり。おぉっMみたいな。李博選手もエース取ってたし、髙橋選手もだよね。ミドル陣が躍進。

 

3セット目から試合になった感じ。気持ちよく決めてたのが西田選手。キレがすごい! ちょっと危うくお見合いになりそうな所でも、反応して、とても良いレシーブもあげてましたね。1週目も2週目もよくあげてましたもんね。身体が逃げない。

サルパロフ選手の顔面に当たった(痛いー汗)スパイクとか、あれは左利きならではのコースかな?すごいコース。率先して声をかけたりもしてた。

 

レシーブといえば、あの長いラリーの李博選手もすごかった! 最後は抜かれちゃったけど、盛り上げましたね! ブルガリアもバタついてたから、あのラリーは取りたかったけど…。

あとは浅野選手。跳ぶ跳ぶ。細身だから、余計ふわーっと見えて、でも相変わらずよく跳びますね。レシーブも相変わらず安定印◎

終盤のチャレンジしたスパイク…腕とかに触れてても、なかなか判定はむずかしいですよね。指先みたいにパッと見でわからないので汗 

 

柳田選手の指先狙うのもそうだし、ブロッカーの腕に当てたり…なんでしたっけ?外側のブロッカーの内側の腕に当てるんでしたっけ? わかんないや、忘れた汗

2セット目のアタックライン近くのクロスとか、巧み。たくみ…匠?

 

太一郎選手は、いつもふつーうにプレーしてるから、レセプションもレシーブも、うわっ、すごい!っていうのがない。のが、本当はすごい。うーん、リベロにとっては普通なんだろうけど…なんていうんだろうな、すごいことをふつうに変えちゃうというか。すごいんだけど、すごく見えないというか。それを太一郎選手が簡単にひょいっとやってるように見えるから、こっちはふつうのことだと思わされる。けど、決して普通のことじゃない。

 

1コレシーブの場面でΣ( ゚д゚)ハッ!と。

先日の韓国戦で韓国側もやってたんですが、ボールがポーンと弾かれて、パネルの方まで追っかけていくって場面。1人の選手がダッシュして行くじゃないですか。韓国も日本も一緒に走る選手がいなかった…。ことに( ゚д゚)ハッ!

世界のトップチームのファイナルなんかだと、あーいうボールに2~3人がリレーのように並んでダッシュして取りに行ってるのをよく見かけるキョロ あれだと、最初に追いついた選手がなんとか触ったっていうようなボールでも、2人目3人目がすぐ後ろにいるので、返せるという。

あそこもし、1人だけの選手が追っかけてってたら、苦し紛れだろうと、せっかく上げたボールが繋がる可能性が低くなっちゃって。そのファーストタッチのボールがコートの範囲内なら、コートに残ってる選手が繋げられるし、とんでもない方向にボールが上がっても、後ろにいる選手が迂回してというか、なんていうんだろ、動きをなぞるとU字とかL字に走ってるみたいに、ぐるっと方向転換して取りに行けたり。

 

小学生のサッカーみたいに、1つのボールに全員群がるみたいなにこ それができるくらいの身体能力も持ってるんだろうし、あとは可能性なのかな。もうダメだから、一縷の望みに賭けようっていう類の可能性じゃなくて、やればできる可能性というか、うーん…。追っかけなければ可能性はないし、追っかければ必ずしも繋がるわけじゃないけど、可能性は確実に生まれる。

でも1人の選手だけが追っかけてって、他の選手は完全にお任せみたいな時もあるから、そのへんは…なんだろう? フォロー入らなくてもOKだなっていう感覚というか、判断力なのかな? こーいうレシーブだけじゃなくても、たとえば相手が軟打だって判断した瞬間に助走やセットポジションについたり、トップチーム、トッププレイヤーは判断力もずば抜けてますもんね。

 

川合さんのいうように、最初から3セット目のゲームを見たかったっていうのは、本音としてもちろんあるけど、チームの試みというか対策というか、そこが見れたことが、私的にはとてもよかった。

1番は、途中で守備重視に再編したこと。それが戦術的にいい・悪いはわたしにはわからないけど、あーいう風に、チームがやろうとしてることが見えるっていうのが、今まで確実になかったことなので、やっぱうれしいし、楽しいですね、格段に星 そこも進化だと思う。だからこの試合は、そこに関してはいい試合!

 

それを可能にするのが、選手をある程度知っていること。浅野選手や高野選手が入った時に、守備力UPだっていうのがわかるくらいは、選手やチームの特徴をわかっていること。いまこの選手をコートに入れたのはなんでか、とかがわかるくらい。ワンポイントブロッカーとかピンチサーバーならわかりやすいけど、見るからに調子の悪くない選手を代えたのはなんでか、とか。

たとえばアウトサイドヒッターの1人を守備力の高い選手に代えて時とか、あ、もう1人の対角の選手に攻撃に行かせやすくするのかな、って思いながら見てて、実際その選手が綺麗に決めた時のこれだー!っていう感覚は、もう爽快星 楽しさがギュン上がるポイント↗↗

 

海外チームも然り。だから選手はできるだけ知りたい。でも今回のブルガリアみたいに、知らない選手ばかりで、どんな選手かな?って知るのもまた楽しい。

今の男子バレーボールだと、アウトサイドヒッターの1人をサーブで狙って、攻撃してくる選手を絞って、ブロックするっていうのが基本設定なので、それがいわゆる”ハマった”時のゲームは無条件に楽しい。

 

残念ながら、この日はそれをブルガリアがやったけど、一つ一つのプレーでは、匹敵するものもいくつかあった! 福澤選手の1本速いサイドが決まったり、クイックも李-藤井ラインはもう日本のラインですねー。

 

ブルガリアは…明らかに100%ではなかったけど、まぁでも高いね。全然跳んでないのに汗 スケジュール上、最小限の消費って感じ。

オポジットのウチコフ選手、あの身体つきだけ見ても、重たそう。球がドスンって。サーブはニコライ選手が効果的でした。ペンチェフ兄弟のお兄さん。弟・ロザリン選手がピンチサーバーでちらっと。

ブラトノフ選手が目立ってたかな。仕事人って感じ。

 

日本キャプテンの頼もしい「前を向く」コメントグー 顔を上げてKeep moving forward日本

 

 

ポーランド戦。

日本のゲーム自体は昨日よりよくなってたけど、なにせポーランドのクラスの高さ。

 

試合後のコメントでもあるように、強いサーブはあんまなくて、ふわ~っとしたサーブに崩されてましたね。パイプも少なくて。

でもサーブが…っていう中では、クイックも徐々に増えて、本数はそんなに少なくなくて、決まってた印象。李博選手がだいぶ厳しくされてたけど、ミドルは1人じゃない。今の日本の良いトコの一つでもあるね。山内選手が高さもあって、決めてたし、代わった髙橋選手も入って直後に決めてましたね。

レセプションもめちゃくちゃにどうしようもなく崩されてた感じしなかった。

この日はミドルが目立ってたというか、印象に残った。ポーランドも。

 

浅野選手が入ると守備安定するし、柳田選手がいれば攻撃力が上がる。こーいうポイントも、すべてのプレーを担う唯一のポジション・アウトサイドヒッターのおもしろさの一つです。

 

シャットも出てたりしたんだけど、日本がやること1に対して、ポーランドは常に3くらいやってた感じ。

 

中垣内監督の「残念ながら、今は経験が必要な状態」というコメント。接続詞は「幸運にも」でもいいのでは。今までの日本は正直、そこすらわからないような感じだった。チームの中にはあったのかもわからないけど、見えなかった…。経験がないのは今はディスアドバンテージだけど、そこが見つかってるのはいい部分…では…。

 

ポーランドのバレーボール、1年ぶり…もっとかな、去年全然見てなかったから。やっぱりおもしろいね星 なんかこう、シュッとしてる。ブラジルとかイタリアとかが土佐犬!だとしたら、ポーランドはドーベルマンみたいな。シュッとしてる。スマート。

 

そうだ、ノヴァコフスキ選手がいた。顔見て思い出すや、もう汗 だめね汗

ノヴァコフスキ選手、レマンスキ選手、途中から入ったビエニエク選手、こちらもセンター陣がすばらしかった。お、ビエニエク選手がキャプテン引き継いだのか。

日本戦は今まで出てた選手とかちがってたのかな? 今まで見てないからわかんないけど、日本戦までずっと出てるのはザトルスキ選手だけとか。

ブロックもよかったね。手のリーチが長いし、前に出る出る。ポーランドのブロックはもちろん高いんだけど、相変わらず高さよりも前に出てるっていうブロック。ここもシュッとしてる。美しい手。ブラジルとかが赤い炎なら、ポーランドは青い炎。…やめよ、下手なたとえはもういーや寝る

クイックは高さが際立つな。

 

いくつか釘付けになるラリーがあったけど、最後はポーランドのブロックが。あーいうラリーを取るのは大事!

セッターのコメンダ選手は、ネイションズリーグデビュー…ん?代表デビューかな?

危なげなく、3-0勝利を収めましたね。シュッと。

 

 

イタリア戦。勝ちましたー、わー!! おめでとーぱちぱち いや3つくらいつけよう、おめでとーぱちぱちぱちぱちぱちぱち

 

日本は今までとムードがちがいましたね! 気持ちがぐいぐいで、攻めて、引くことがなかった。イタリアが後手に回ってる感じだった。感じっていうか、回ってた。そこで主導権が取れると、こーいう試合になるんですねぱちぱち

 

先の2試合に比べると、日本はサーブがよかったですね! 逆にイタリアは前半はエースとかあって、うぇって思ったけど、後半はミスのが多くて。でもミスで助かった感もなかった。やっぱ日本が攻めてたって印象のが強い。エースも出てたし。西田選手はこれまで、変わらず好調ですね。ホーム初戦は緊張ってことだったけど、すぐ取り戻したし、勢い衰えず。

 

2セット目から、司令塔交代で、うまく流れた感じでしたね。これまで見た関田選手に比べると、クイックが多くて、そこはレセプションの関係もあるんだろうけど。でも福澤選手のバックアタックとか少しずつ速くなってるね。4セット目?5セット目?かに速いのあった! 福澤選手は小技というか、ネットプレーとかなんか、戦い慣れてるって感じ。

そっか、センターラインはチームメイト同士になるのか。藤井-李、髙橋、伏見の東レと、関田-山内のパナソニック。

 

さて柳田選手♪

1セット目いいスパイクが何本か。決まるとやっぱり盛り上がる! 2セット目の1枚ブロックも出ましたね レシーブでもタッチが多くて、ファーストタッチが西田選手の時、ライトに入ってアタック打ったり。バックアタック決めてた。タカさんの解説によれば、関田選手が微妙にトスを変えたみたいなことを…ほぅ(ちがいがわからない)

フェイントも賛否あるみたいですけど、なんで? 賛だけでしょうが。今までもフェイントで何本も決めてるから。打てないかどうかは見てわかるでしょうがい。おんなじ1点でしょうがい。そしてバレーボールは1点を競い合う競技でしょうがい!

あとは3セット目。ネッリ選手のネットインサーブの時、山内選手にいつものタッチかと思いきや、ぐいっと手を引いて、みんなで集合。あーいう場面はあーいうのが大事! 好きだな、あーいうの♪

 

試合後には「西田選手があれだけインパクト与えてると、ポイント1つでも取らないと…」という負けず嫌いコメント。いいですねーグー

まぁ正直柳田選手のエースは見たいけど、西田選手が取ってるから、じゃあ柳田選手も、ではない。見たいのは単純に、それが柳田選手の強いプレーの一つだから。そーいうライバル意識と共に、周り関係なく、考え過ぎずにガーン行く姿が、ドイツで見れるかなわくわく にしても↑のコメントは好きだな♪

 

何回か書いてますが、勝つのって本当に、相手よりもちょっと上回ることなんだなって。必ずしも圧勝する必要はなくて、相手より2点だけ上回れば勝利。そーいうシンプルなものなのかな。そこに行くまでは複雑な道、あの手この手だろうけど、勝利自体は。

いうたらバレーボールも。拾う・上げる・打つ。そこにエンターテインメント性が入ってくるから、トップチームはよりおもしろい星

 

イタリアは…サッビ選手見たかったな。あ、アンザーニ選手だー!ペルージャ~。来季はモデナだけど。でもペルージャと全然顔がちがうーM キリっと。魚のタトゥーなんだね🐟 ペルージャの時は袖があるから見えなかった。いいタトゥーですな。ジャネッリ選手もお大事に。

イタリアからすれば、日本に負けるなんて思いもしなかっただろうな。イタリアがどういう印象持ったかわからないけど、少なくとも世界選手権のイタリア戦はより楽しみになりましたわくわく

 

今のバレーボールはサーブだっていうのは、何年も前からいわれてますけど、最近はあれだね、スパイカーのツーセットも多くなってきましたね。打つの?トスなの?っていう。ちょっと前までヌガペト選手の専売特許みたいになってたけど、いろんな選手がやり始めてて。元祖は誰なんだろ?

 

本当に日本がやってること、やろうとしてること、全容はまだ見えないけど、ここまではなんとなく正しいと思わせるような試合。

イタリアのメンバーのことで、この勝利には賛否あるみたいですが、わたしは賛派で。主力がいないからこそ勝たねばならない。そーいうチームに勝って胸を張れるのかどうか…張れる! そこに甘んじさえしなければ。イタリアは主力がいても負けてもいい試合をすることもある。相手がどれだけミスしてても負ける試合なんて、いくらでもあるもの。

もちろん主力勢ぞろいのイタリアに勝つことが1番だけど、いまはこれが大きな前進! いきなり全部を欲ばらずに、1コ1コ、小さくても進み続けてれば十分。ということを感じさせるような今のチーム日本

たしかに後半イタリアはサーブが失速したけど、チームを助けるのはチーム。相手のミスじゃない。チームで獲った勝利!

 

結果が大事。しかも2敗した後のホーム最終戦。勝てた試合より、勝った試合のがはるかに大事。この勝利は本当に大きい!! すごいよ!!

 

 

今週は、(ドイツ・ルードヴィヒスブルクにて/日本時間)

15日(金) 深夜1:00~ ×ドイツ ドイツ

16日(土) 深夜2:00~ ×ロシア ロシア

17日(日) 19:00~ ×アルゼンチン アルゼンチン共和国

 

ライブ配信はバレーボールワールドTVにて。

 

日本での放送はBS-TBSにて、

16日(土) 18:30~ ×ドイツ

17日(日) 19:00~ ×ロシア

18日(月) 23:30~ ×アルゼンチン

 

ビュールからハンターマサやシュミッドガル選手、リマ選手の応援に来るなんてことあるかな? ドイツは若手が多いけど、カンパ、ボーメ、Fromm、ショット、カリベルダなど聞き馴染みのある名前も多い。グロゼル選手も見たかったな…。

ロシアは…ムセルスキー選手が代表復帰。

ベラスコアルゼンチンも楽しみわくわく  わたしが見た数試合ではコンテ選手がオポジットに。ポグラヘン、ソレ選手などリオメンバーもいますね。去年WLで活躍したトロ選手も登録メンバーだけど、出るかな?

速いバレーをするチームの1つであるアルゼンチンだけど、デセッコ選手がセッターでないなら、そんなに速いバレーではない。

 

 

チームでいけ、日本日本

いけ、柳田選手⑧

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.

ネイションズリーグ公式HPから、ネイションズリーグ2018全試合が見れるようになったみたいですノートパソコン わーいきらきら。 うれしいなヽ(゚◇゚ )ノ

 

ただし、登録ありで有料ですので、そんへんを軽く。

 

ます見れるのは「バレーボールTV」。こちらから行きます。

☟ホーム画面

 

スクロールして「WATCH NOW」をクリック。

    ↓

登録画面が出てくるので、名前(ローマ字)・(Japanを選択)・ポストコード(日本は192。もしくは郵便番号の最初の3ケタでもOK)・メールアドレス・パスワード(6~24字。アルファベットと数字の組み合わせの方が、セキュリティ性高い)・確認用パスワードを入力

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予選ラウンドから決勝まで260試合見れるよ~、ハイライトも見れるよ~、タイトルを賭けた、世界のベストチームの戦いが見れるよ~って案内が出ます

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ここでクレジット情報(カード番号、月/年、セキュリティーコード)を入力

※クレジットのセキュリティが不安な方は止めておいた方がいいかと。クレジットカード持ってない人は、持ってる人に料金渡して、登録をお願いするとか…? ペイパルがあるといいんですが、贅沢はいうまいスマイルくん

※追記

クレジットカード以外での支払いに、アプリ内で課金する方法があるとのことです。教えて頂いて、ありがとうございます星 アプリのがちょい安ですね。

 

PCだと、料金は€18.51+消費税(8%)€1.48=合計€19.99、130円で換算すると、約2,598円です。これで世界レベルの試合や見逃しも見れるんだから、安い安いぱちぱち

 

これで登録は完了です。ではいざ見ましょう!!

DAZNみたいな感じですね。

☟サインイン(ログイン)した後のホーム画面

ライブがある時は、右上に赤字で出てますね。

 

☟左の「Schedule」をクリックすると、配信予定がずらりきらきら。

 

日本戦も待機中ですわくわく 柳田選手だわくわく わくわくわくわく

 

☟もう1つ、左の「「Browse」をクリックすると、「FULL MATCH REPLAY」が出てきて、

 

☟それぞれラウンド1(第1週)、ラウンド2(第2週)など、その週をクリックすると見逃し配信がずらりきらきら。 なんと素敵な眺めきらきら。

 

問題なく見れました。画質も綺麗です。途中でやめると、次また見ようとクリックした時、前の続きから見れます。英語の実況さんあり。

 

☟左の1番したの三みたいのをクリックすると、ヘルプやら出てきます。1番下にはログアウト(LOGOUT)ボタンも

 

 

 

 

Youtubeでいくつか試合が上げられてたみたいですが、今はFIVBによって削除されてるようです。せっかくFIVBがこうして見してくれてるので、迷惑をかけないよう、ルールをわきまえて、楽しみたいです。

いろんな理由で見たいけど見れないって友だちとかいたら、家とかで一緒にPCで見たりするのはありですよね。SNS通じてじゃなくて。そーいう楽しみ方もいいですねスマイルくん

 

日本のテレビの映像も、実況アナさんが「国際映像をもとに…」っていってたので、このFIVBの映像なんですね。バレーボールTVだと、タイムアウト中の様子なんかも見れますし、逆にそこ要らないよって方にとっては、テレビの方が見やすいですねテレビ 解説もやっぱり聞きたい! できれば両方見たい!笑

 

世界中で行われてるバレーボールを見れる機会、世界のベストプレーを見れる機会…重複になりますが、しっかりルールをわきまえて、迷惑をかけずに、こーいう見れる貴重な機会が減ることのないよう、爽やかにバレーボールを見て楽しみたいと思いますグー

見れてうれしい♪ FIVB、ありがとう!! ありがとう、バレーボールの神様┌○

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。けっこう抜かしてますo(_ _)o

 

アメリカ戦

2018.6.1、ブラジル、ゴイアニア

 

アメリカは、先週のアルゼンチンとの開幕戦で2セットダウンだった。驚くべきこの開幕の後で、日本は似たポジションに入り、1993年以来、世界2位にランクするチームからの初の勝利の気配を感じた。

 

しかし、オポジットスパイカー・パッチ -スパイク14、ブロック1- と、トマス ジェスキー -スパイク7- の力のおかげで、VNL負けなしのスタートという記録は、そのまま保持されている。

 

相手のいろいろなミスと、14得点で終えた2人・スキッパー(=跳ぶ人)柳田将洋の輝きと、エクセレントな福澤達哉のおかげで、勢いよく前に出た日本によって、すばらしい(試合の)スタートだった。

 

「ゲームに勝つためのチームの努力の成果だよ。」パッチは言う。

「僕らにとって、大きな瞬間だった。」

 

アメリカは、日本に対して不敗の25年の記録を延ばすため、大会を生き抜くために負けなしのスタートをキープするために、中国から南アメリカへの長い移動に耐えた。

 

3戦3勝は、アメリカを偉大なポジションに据え、スキッパー・デイヴィッド スミスが、2015年以来のワールドレベルの大会で、国を4勝に導こうをしていた。

 

2勝1敗の日本は、フランスでの第1週の試合から、ブラジルに着き、先週31得点をマークした、ファンタスティックなキャプテン・柳田をもってしても -西田がスパイク45を含む、印象的な51得点で、トップマークマンだった- 、物事はまだ簡単には行かず、彼らはあらゆるチームを煩わせるには、十分ではないのだ。

 

日本画13-10とリードした第1セット中盤だったが、そのうち10得点はアメリカのミスだった。

 

それでも、自国の韓国との対決を前に、アリーナに入場するブラジルのファンたちは楽しみ、活発で力強い試合であった。

 

日本は危険(なチーム)に見え、第1セットのセットポイントで、西田が輝かしく、スパイクを打ち下ろした。

 

全部でアメリカのミスは14 -その数字は単純にあまりに高すぎで、相手が計上した2倍だった- オポジットスパイカーがトップスコアラーだったが、わずか4得点だった!

 

アメリカは改善する必要があった。しかし、波に乗る日本が11-14リード、労せず進んだ。ウィングスパイカー・福澤が躍動し、アメリカの守備に軋轢を生むアドバンテージを得ていた。

 

世界12位のチームに火がついていた。

 

しかし地球上セカンドベスト(チーム)のミスは出続けていた。アメリカ監督・ジョン スパロウは20-9でタイムアウトをコール、コーチングチームと、チームに弾みをつける必要がある変更点を話し合った。

 

思い切った何かが必要だった。日本の猛攻撃が、緩みを示すことはなかったからだ。

 

彼らの後衛は、攻撃の意図と同様、印象的なもので -福澤がボール(ポイント)をキープするすぐれた粘り強さを見せ、第2セットセットポイントを取り、柳田が(セットを)固める助けをした。

 

日本は、かつてない大勝利の一つがまだ成されていないのであれば、集中力をキープしなければならなかった。第3セットは形になり始め、アメリカがついに目覚めたのが明らかであった。

 

スパロウサイドはベストとは程遠かったが、テイラー エイヴリルのすばらしいいくつかのネットプレーのおかげで、16-13とゆっくりとリードを取った。一方パッチの恐ろしきパワーが、アジアに侵入し始めていた。

 

中垣内祐一の選手らは、しっかり守りきることができるのか? 第4セット9-9、その答えはまったくどっちつかずであった。

 

アメリカのミスが(日本に)再び忍び寄らせたが、パッチが優れたネットプレーでリードを守り続け、それが、アメリカに2点リードを取らせ、セットを決めさせるのを助けた。

 

勢いは突然に。アメリカが強くい続けることができ、スリリングな5セットマッチに勝ち、相手を遠ざけた。日本は東京オリンピック2020に向けて、この試合から少なくとも自信をつけたと思われるが、アメリカの29に対して、すっかり意気消沈するミス39で(試合を)終え、彼らが得たものが崩れたのは明らかだった。

 

 

ブラジル戦

2018.6.2、ブラジル、ゴイアニア - ウォレスが光り輝いていた -停電したのに。

 

ブラジルファン -選手も同様- が、真っ暗なアリーナにカンヅメにされ、スタジアムの照明システムがダウンした、第3セットのスタートで、30分以上試合が遅れた。

 

電源が回復し、ブラジルが、ライバルたちとの差を守るもう1つの大局的なストレートセット勝利、3-0(26-24、25-19、25-20)を収め、再び君臨した。

 

ブラジルの典型的な鮮やかなショーだった。ブラジルは、世界トップ2チーム同士のバトルで、アメリカの相手をする明日、Aゲームをする必要があるだろう。

 

日本は、最終的に世界2位のチームに倒されたが、2セットリードというセンセーショナルな嵐を巻き起こした昨日、アメリカを完全に押していたことで、間違いなく、自信に満ちて試合に入った。

 

前衛と同様、サービスラインからもすばらしかった大竹壱青(13得点)のパフォーマンスは、自信の高さ(過剰)が影響していないことを示唆しており、浅野博昭(9得点)と髙橋(エース3を含む、9得点)も輝いていた。

 

これまでのゴイアニアでの彼らの努力は、間違いなく勝利に値しており、気持ちを高く、週の3試合目となる明日の韓国戦へ向かうだろう。

 

しかしブラジルにとっては、VNLでさらなるストレートセット勝利を手にした後で、アメリカとの厳しいテストは今、彼らの認識化にある。

 

ブラジルは金曜日に韓国、続いて日本を、熱中するエキサイティングなホームの観衆の前で一掃し、希望はふくらむばかりだった。

 

地球上の1番と対することは、常に難しい注文だった -日本は、南アメリカチームに25年負け続け、最後にセットを取ったのは11年前だ。

 

韓国戦出場しなかったトップスコアラー・ウォレスが、この日出たことに加え、中垣内祐一の選手たちは、開始直後からそこに直面していたというのが正しい。

 

とはいえ、日本は第1セット輝かしかった。大竹が華々しいブロックを決め、23-23で、オポジットスパイカーのサンダーボルトは、現在VNLランキングで7位に座するブラジルによってかわされたが、FIVBワールドカップ2007以来、カナリア軍団からセットを取るチャンスがあった。

 

逆境は、ホームサイドを刺激してしまった。最初の(セット)ポイントは守られ、勢いはスイッチし始める。ブラジルにリードと、ネバー・ギブ・アップという強さが許されたのだ。

 

中垣内祐一のエネルギッシュなチームの、さらなるハンマーの一撃、髙橋のエースが日本を持ちこたえさせ続けたが、ダグラスとウォレスのパワータッグと安定が、ゲームを操るのに十分すぎた。

 

ダグラスがすばらしい守備で、大竹のスパイがブロックされると、第2セットは決着した。

 

韓国戦

2018.6.3、ブラジル、ゴイアニア - 日本が、ドラマティックな再びの勝利と、すばらしきアジアダービーを3-2(27-29、25-19、16-25、28-26、15-12)で勝つのを助けるため、福澤達哉韓国のハートを引き裂いた。

 

福澤は19得点 -決定的だったのが、第5セットの6得点- で、ヒーローだった一方、李博がエース5で(相手に)負荷をかけ、西田有志(16得点)とベンチスタートの9得点の大竹壱青も貢献した。

 

韓国は、VNLでセットを取っていない唯一のチームとして、試合に入った。彼らはこの結果を壊したわけだが、この痛い負けは受け入れがたいだろう。日本に5連敗と停滞していた。

 

彼らはコートの全員ヒーローだった。ムン ソンミンのアウパイク22は際立ったパフォーマンスであり、ジョン ジソク(スパイク15、エース2)、ジョン カンイン(スパイク15、ブロック1、エース2)も印象的だったがやはり、この負けは、韓国をVNLランキングの最下位から去ることをさせなかった。

 

韓国はここまで勝ち星なしで、大会の最下位チームかも知れないが、バレーボール界で、彼らの低い立ち位置が偽りであることを示す、たくさんの方法で、週を通して、魂のパフォーマンスで押し上がっている。

 

日本は、過去4試合で、アジアのライバルにセットを落としていない - 両チームとも、ブラジルとアメリカとの対決に続き、ゴイアニアでの1勝目を求めて、この試合に臨んだ- しかし、この浮き沈みの激しい対決のスタートで、ショックを受けた。

 

パワフルに打つムンと、クァンのオールラウンドゲームが問題を引き起こし、たとえ日本がrazor-tightな第1セット、22-20と前に出ても、キム ホチョルのチームは常に主導権を握った。

 

しかしそこから、たくさんのドラマがあった。リードは入れ替わり続けた。

 

韓国が認められないはずがない。痛烈なジョンのスマッシュは、拾われるのが不可能で、彼らがついに上に立った。それは大きなお祝いの合図。

 

And why not?

 

日本は、キーマン・西田有志を投入する必要があり、オポジットスパイカーの影響力は、中垣内祐一のチームが(ゲームを)タイにするのを助けた。

 

福澤も加わり、韓国がなんとか19-14に押し戻したが、勢いはしっかりと日本にあり、山内晶大が輝かしくネットでブロックを決めると、セットが決着し、対決は断固として均衡を保った。

 

金曜日、アメリカに2セットアップだった日本は、依然として手に負えなかったが、韓国を抑え続けることはできなかった。

 

彼らの守備ゲームはとても良く -特にキムは、驚くほど(守備が)堅かった- 19-13からすぐに24-16、ムンが最後を決め、韓国を今大会初勝利に、すぐそこまでとさせた。

 

第4セットはまたも接戦で、勝敗の予測がつかなかった。

 

大竹が控えから呼ばれ、オポジットスパイカーは即効効果 -21-22にする助けとなる5得点- を出したが、リ ミンギュの大きなブロックが、韓国をまだリードさせ続けた。

 

2チームで数えたミスは50以上 -セットポイントで髙橋のサーブがネット、その後ムンのさらなるスパイクが2度目のセットポイントを守った- 典型的なし烈なラリーの終わりに、韓国が最初のマッチポイントを握ったが、大竹がその抵抗を締め出し、このジェットコースターの決着をつけた。

 

キム キュミンの頭脳的なプレーが、韓国の7-5リードの手助けとなったが、福澤と大竹の恐ろしいばかりの最終セットのパフォーマンスは、この忘れられない試合に多大なものを捧げた韓国にとって、すばらしいことを証明した。

 

日本はこれから、野心あふれるポーランド、ブルガリア、イタリアとの第3週に向けて、ホームに戻り、韓国はアルゼンチン、フランス、セルビアと対戦するため、プロヴァンスへ移動する。

 

 

 

6月1日 ×アメリカ ●2-3

  2日 ×ブラジル ●0-3

  3日 ×韓国 ○3-2

 

 

2週目! 早い汗

 

まずはアメリカ戦。

オーストラリアやイランに比べるとずっと上のチーム。フランスもか。でも1週目とおんなじ戦いがあって、やっぱり進化してるね、日本日本 すごいねぱちぱち

 

個人的に目が行くのは、やっぱブロックとレシーブ。ワンタッチ取ったり、フォローしたり…なかなかシャット!はなかったけど、本当にボールが1回でコートに落ちないですね。スパイカーがよくボールを取りに行ってて。リベロの前で取る場面が多かったですね。

セルジオ選手なんかがおい怒りってなってたの思い出しますね。ルカレッリ選手が守備範囲が広いもんだから、取りに行ったりするんですけど、セルジオ選手が、今のオレが取るトコだろ、お前は助走入れよ怒り!って笑

ズザーって取りに行く場所だ、それで。コート上ですよね、ほぼほぼ。今まではなんか、シポーンって弾かれて、パネルの方まで飛ばされたりして、追いつけなかったりしてたけど、ボールを上げる場所が、基本コートの内。ブロッカーのワンタッチのおかげだったり、暴投みたいのもぐんと減りました。進化きらきら。

 

だからか、まだ2週6試合ですけど、この選手のこのプレーが…っていうより、チーム全体のプレーの方に目が行くな。

西田選手にしろ、大竹選手にしろ、オポジットが点を取ってるって図式もいいですよねグー

 

ただタカさんの解説は辛口のがちょっと多かったかな。

1コへぇ~と思ったのが、柳田選手の2段トスのとこ。ジャンプトスにして欲しかったと。実況アナさんと併せて聞くと、スパイカーがジャンプトスをすることで、相手に打つ?と思わせると。なるほど。

いわれてペルージャとか思い出してみると、ファーストタッチがデセッコ選手の時とかは、ザイツェフ選手がセットモーションに入るけど、たしかに相手ブロッカーがぐっと身構える時ありますね。そーいうこと?

でも韓国戦ではジャンプトスでしたね。

うーん、中垣内監督のいう10%はまだまだたくさんありそうですね。つまりは、=進化が見えるところ。楽しみわくわく

柳田選手、笑顔が少なかった(´・_・`) テーピングが増えると心配です…

 

アメリカは、おっ、アンダーソン選手だ! おっ、クリステンソン選手だ!って思ったら、あっという間に引っ込んじゃいました汗 

ラッセル選手は最後まで出てた。クラブの流れで、#8見てて、あれ?ちがう選手だ…と思ったら、そーいえばラッセル選手は代表#2でしたね。

アンダーソン選手とラッセル選手の裏ローファイブかわいいハート

そしてパッチ選手! 髪型が…一瞬わかんなかったけど、去年も思った気がするけど、3枚ブロックの時ほど、決定率が高い。決めてくるって感じ。

 

相変わらず役割分担がしっかりしてる感じがしました、アメリカ。堅実でシンプル。ブラジルとはまたちがったシンプル。無駄な動きがないというか、最小限のエネルギー消費で最大限戦ってるような。取る人は取る、打つ人は打つ、みたいな。それを個々が役割を果たしているから強い。

 

 

ブラジル戦。

この試合あんまよく見れてないけど…第1週と同じく、メンバーほぼ総入れ替え。

この日は髙橋選手かな。代表でしっかりプレー見たの、この大会だけど、なんかキャラ通り?パワフルなんだけど、キャラに似合わず?綺麗なクイックでした。足の長いスパイクが、綺麗に決まってましたね。

浅野選手の守備もやっぱりすごい!

 

完全アウェーといえど、ブラジルはそんなにケンケンしないので、いいですね。ブルーノ選手のツーさすが。セッターのツーは決めないならやるな、といわれますが、お手本ですね。

停電もあったのか。大丈夫だったのかな。

 

 

韓国戦。勝ちました、やったぱちぱち

本当に総力戦というか、今大会1番メンバーが出てたのでは。代わって入った選手が、出れないフラストレーションをぶつけるようなプレーはいいですね。李博選手のエース、3連続?ナイスでしたね。韓国も日本よりはやや大きいけど、大竹選手がにょきっと大きく見えました。

 

韓国は粘っこいね。おんなじ続くラリーでも、ヨーロッパとかとはちがう、こう…いや~な粘り。絶対負けたくない!みたいな。より力が入る感じ。アジア同士だからかな?

オーストラリア、イラン、そして韓国。アジア勢には今のとこすべて勝ってますね星 いい感じ。アジアには勝たなければいけないですもんね。勝ちたい、じゃなくて勝たなければいけない。

先の話ですけど、残るは中国。しかも中国ホーム。絶対勝たなきゃいけない!

 

柳田選手の笑顔復活で一安心スマイルくん

 

 

 

第3週は、(大阪開催)

6月8日(金) 19:10~ ×ブルガリア ブルガリア共和国

6月9日(土) 16:10~ ×ポーンラド ポーランド

6月10日(日) 14:40~ ×イタリア ITALIA

 

テレビは、ライブ放送と録画あり(※局がちがうので注意

《ライブ》

8日(金) 19:00~ ×ブルガリア BS-TBS

9日(土) 16:00~ ×ポーランド NHK BS1

10日(日) 14:30~ ×イタリア NHK BS1

 

《録画》

9日(土) 23:00~ ×ポーンラド BS-TBS

10日(日) 23:00~ ×イタリア BS-TBS

 

 

どんな選手が出るか分からないですが、出たとしたら

イタリアはサッビ選手がおすすめです。サーブもすごいし、スパイクはいろんなの打って来る選手。手足長い~。モーションもちょっと独特。ぐわっと反らないで、ヘコアユみたいに直立から速いボールを打つ。代表ではなかなか100%のパフォーマンスが見えぬくい選手でもあるんですけど、本来のパフォーマンスが継続して出れば、こわい。レシーブもけっこう湧かすものがある。

 

ブラジル戦のネッリ選手は、サーブが脅威だった。エースすごかった! ルーベのチェスター選手(MB)もこわいな。もう1人、アンザーニ選手(MB)も速いしブロックすごい。でも彼はイタリア一の優男グー

 

ポーランドは…あんま知らないなぁ汗 うーん、ビエニエク選手のジャンプフローターは世界一。くらい汗 浅汗 この日本戦で勉強しよ。

 

ブルガリアもあんま知らないな。ブルガリアの大砲・ソコロフ選手はお休み。ヨシフォフ選手とペンチェフ選手くらいしか名前…でもプレーまでハッキリはわからない汗

監督はコンスタンティノフ監督。ブルガリアはとにかく高くて速いってイメージがある。バレーが速いんじゃなくて、球が速い。カジースキ選手を思い浮かべれば想像に容易いですね。コートの6人カジースキ選手みたいな。…ちがうか寝る 勉強しよ。

 

テレビでやるとなれば、今まで特に見てない人とかも見たりすることもあるだろうから、興味持ったりとか、かっけーなー、バレーって思ったりとか、良いきっかけにもなればいいですねテレビ

 

疲労も溜まってきますよね…。自国の空気で少しでもリフレッシュできればいいですね。もちろん声援も! 新たなエネルギーもチャージできるよう、応援する!!

チームでいけ、日本日本

いけ、柳田選手⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。1文か2文抜かしました。

 

それは確かだ。もしポーランドがネイションズリーグファイナルに進んだとしても、我々はそこに、ミハウ クビアクの姿を見ることはないだろう。チームのキャプテンは、Przeglad Sportowyのインタビューでそう公表し、ドイツに負けた(1:3)理由を見つけ出した。
Ryszard Opiatowski:ドイツに負けた理由は何?
ミハウ クビアク(以下略):
「僕らはよくプレーしたし、試合は拮抗していたけど、あまりに多くのミスをした。ドイツは本当によくプレーして、僕らはそうじゃなかった。それを封じない上に、お粗末なプレーをしたら、勝つことはできないよ。分析すべきデータがあるはずだ。
でもこの負けは、他の勝利よりも僕らにはいいことだと思うよ。みんな、よりモチベーションを持って、日本に行くだろうからね。マイナスなことは考えていない。もう(今は)大丈夫さ。」

- あなたはやはり、チームのリーダー。ドイツとの試合でもそうだった。
「自分の責任に恐れはないよ。チームの責任は持たなきゃいけない。残念ながら、僕は第4セット、戦いきることができなかった。僕はマックスでプレーしているし、できる限りたくさん助けるようトライしている。いつだって勝ちたいけど、それはできない。
第4セット、僕は4点しか取ってないって分かっているけど、初めてのことじゃない。日本のリーグでもあったんだ。アジアでプレーしてから、コート上で僕は、さらに自信がついたと感じているよ。」

- ネイションズリーグファイナルは、7月初め、フランスで開かれる予定。ポーランドチームに(いる)?
「だといいね。でも(ファイナルに)進出しても、僕はプレーしないつもりだよ。ザコパネでの7月終わりのトレーニングキャンプで、ナショナルチームに戻るよ。
フランスに行かないのは、心が痛むけど、僕の身体には休息が必要。今シーズン、僕は日本と中国でプレーした。ベストを尽くしたよ。僕はもう若くないしね。一度リセットする必要があるのさ。
みんながファイナル6に出場すると、心から信じている。(僕が)そこにいないのは悔いがあるけど、達成すべきもっと大きな目標があるんだ。世界選手権のメダルがね。」

 

 

 

 

 

 

クビアクキャプテン、これ以降のネイションズリーグは一切不参加。とのこと。大阪ラウンドにも来ない…さげ

 

まぁでもたしかに本当休息なしでしたよね。Vリーグ終わって、中国行って、黒鷲旗戻って、ポーランドへ…あれ?2人目のお子さん生まれたんだっけ、生まれるんだっけ?汗

ここまでチームを引っ張って、相変わらずリーダーっぷりを発揮してましたが…そんへんの判断もトッププレイヤーなら、的確にできるんだろうな。

他人事じゃないというか、戦いが進むにつれ、日本の選手もコンディショニング…ケガだけはしないで欲しいな日本

 

クビアク選手に限らず、やはり照準は世界選手権。の、メダル。なので、主力選手は特に休み休み戦うことになりますが、その時は新しい選手を知れるチャンスでもあるわくわく

特にポーランドはU23世界選手権とかで優勝したりしてるから、若い選手や代表デビューの選手も強いんだろうな。セッターのKomenda選手がデビューだそうです。

イタリアもサッビ選手注目ですし、ネッリ選手のサーブもエグいので日本戦でぜひ見たいキョロ

 

大阪ラウンドはイタリアもポーランドも、これまで2週プレーしてきた選手が何人かお休み、ブルガリアもソコロフ選手が手術で離脱中。主力がいないからってわけじゃないけど、シビアに見れば、勝つチャンスは増す。あの都澤監督がいうように、上手くなるには勝つこと。自信をつけるには勝つこと。ホームで3勝!!

 

日本の話にすり変わっちゃった汗

えーと、というわけでクビアク選手を次に見れるのは、世界選手権になりそうですねポーランド

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。※=訳せませんでした。

 

2018.5.25、フランス、ルーアン - プール1を明るい記録で開けた4セット(25-18、25-15、23-25、25-17)でオーストラリアを追いやり、がFIVB男子ネイションズリーグ初戦で、日本を勝利へ導いた。

 

日本は、世界ランクで16位と下回るオーストラリアよりもベターで※

彼らは仕事を果たしたが、週の間にはルーアンで、ワールドリーグ2017チャンピオン・フランスと、アジアのパワーハウス・イランとの、さらに大きなテストが彼らを待っているのだ。

 

日本は、アタックポイントの大部分を占める、試合最多18得点を取った李の、ネットでのパワーに助けられた一方、柳田将洋と西田有志が時おり攻撃で変化に富んだ、芸術的な能力を見せながら、それぞれ16得点、15得点でサポ―ティングデュオだった。しかし、サーブはしばしば欠けており、彼らが著しくそこを向上させない限り、より良いチームに対しては、情け容赦なく自爆させられてしまうだろう。

 

オーストラリアはすべてを出しても、世界ランキング4つ上のチームに上回られたが、トップスコアラー・ネレミア モート -16得点- は、常にスパイクで危険だった。リンカーン ウィリアムス(8得点)と、第3セットコートに入って大きなインパクトを与えた、リプレイスメント・トマス ホッジスも注目すべきパフォーマンスを生み出したが、全体的にオーストラリアは、大きな大きな弱点、サーブでミスをまき散らした。

 

日本には、この試合の前の時点で、Volleyroos(=オーストラリア)からは4勝2敗の記録があり、ルーアンでもう1つの勝利を加える本命で、西田と李がスパイクを決め、チームに動力を供給し、コントロールし始め、ファーストテクニカルタイムアウトでチームを8-6リードへプッシュした。

すばらしきジョーダン リチャーズのスパイクが差を11-12と縮めたが、4連続ポイントが、日本を16-11で完全なコントロールに置いた。日本はそこから、あざやかにセットを取った。25-18。

 

第2セットは、散らかったオープニングを加勢する3連続サーブミス -オーストラリア2、日本1- で、サーブの面からは痛い展開だったが、日本がすぐに対処し、ファーストテクニカルタイムアウトで8-5とリードした。昨年のワールドリーググループ2で感銘を与え、その後グランドチャンピオンシップで5試合すべて負けた日本は、追いつかれるとすぐに、中垣内祐一監督とフィリップ ブランがタイムアウトをコールした。それはまるでトリックを使ったようだった。オーストラリアのリチャードのお粗末なサーブに続き、次のテクニカルタイムアウトで16-13とリードしたからだ。

日本は続かない抵抗と対決しているというチャンスに気づき、6連続ポイントをマークし -柳田の雷のようなサーブのおかげで- 澄みやかなレースをし、セットを25-15で取った。

 

オーストラリア監督・マーク レベデウは、第3セットのスタートでホッジスを投入、それがうまく機能し、リプレイスメントは痛烈なスパイクを2本刻み、チームの7-4リードを助けたが、7-7で福澤達哉の爆発的なスパイク -時速106㎞- が、問題をならし、その後Aussies(=オーストラリア)がファーストテクニカルタイムアウトでリード。モートが勢いを増したように見え、スコア祭りになり、オーストラリアに3点与えたが、日本が再び轟音を上げ、17-16で1ポイントリードを稼いだ。

すばらしき福澤の2本のスパイクで決まったかに見えたが、モートが2本と、ホッジス -第3セットのスター- が、試合を第4セットにもつれこませる決定点を取った。

 

しかしオーストラリアが第4セットカムバックするという希望は、日本がファーストテクニカルタイムアウトで心地いい4ポイントリードを打ち立てる助けをした、柳田の2本のとても大きなスパイクにより、すぐさま捨て去られた。ブロッカーとしても非常に活躍した李が、次のタイムアウトでチームを16-8へ送り出すスパイクを決め、日本がセットを掴んだ。
オーストラリアは8点差を埋めることができず、ルーク スミスのひどいサーブが、日本にセット(25-17)と、ちょうど3時間の4セットマッチを収めさせた。

オーストラリアのスパイク39に対し、非常に優れたアタック能力を示す、スパイク55をマークした日本は、ネイションズリーグ初戦を切った。

 

 

フランス戦。コメントのみ&わかるトコのみ。アゲニエ選手は前半ケガの話だけど、わかんなかった汗

ローラン ティリ(フランスチーム監督):

「完璧なファーストセット(25-16)を取った後、私たちはフラストレーションに陥った。センター線に多くの問題を引き起こしたんだ。ブロックの指示が十分ではなく、左利きの西田有志(15得点)の投入で、トラブルを抱えた。

ラッキーなことに、チボー ロサールとバルテルミー Chinenyezeが試合の間、大きなエネルギーをもたらしたよ。何人かは少し疲れていたから。

 

日曜日、ルーアンでの週を終わらすために、オーストラリアに対して、私たちは傲慢に行ってはいけない。」

 

 

ステファン ボワイエ(フランスチームスパイカー):

「右肩に少し不安があってから、リカバリーして、最初の試合だった。スタートはよかったけど(アタック7/7)、その後はちょっと厳しくなったね(最終13/32)。僕は自分の腕に力がないみたいに感じたんだ。そんなものさ、全然深刻なものじゃないよ。

 

僕の考えは、うまく機能することと、ファイナル6に行くこと(リールにて 7月4~8日)。」

 

 

ジョナス アゲニエ(フランスチームセンター):

「日本戦はとても楽しんだよ(アタック10/11、ブロック3の13得点をマーク)。」

 

 

ケヴァン ティリ(フランスチームレシーバー-スパイカー):

「日本はとても良くプレーしたし、彼らの守備は僕らに機能した。

個人的に、僕はゆっくりとカムバックしたよ。僕らは勢いを増すために、身体をたくさん鍛えているんだ。痛みなく、試合を最後までできて、うれしいよ。」

 

 

イラン戦。

2018.5.27、フランス、ルーアン - 日本は、日曜日の男子ネイションズリーグ2018で西田有志の自在のパフォーマンスのおかげで、イランとのアジアダービーを制した。3-1(25-22、30-28、23-25、25-23)。

 

西田はエース2、ブロック1の21得点でチームを導き、トップだった。

 

堅固なイランをじわじわ押し出すため、日本はすべて2ケタをマークした、柳田将洋(17得点、エース3)、福澤達哉(11得点)、山内晶大(12得点)、李博(15得点)に頼った。

 

金曜日のフランス戦、18得点でイランのトップスコアラーだったアミール ガフールは、オーストラリア戦ではわずかに6得点取るのがやっとだった。このアジアダービーで、オポジットは22得点(ブロック4含)を取り、セイエド モハンマド ムーサビ エラジ(12得点)の総得点のほぼ倍だった。

 

両チーム、大会の開幕2日を終えて1勝1敗だった: オーストラリアに勝利、フランスに敗北。アジア大会2014決勝と、アジア選手権2015決勝のこの再演はしかし、アジアの同格同士、イランが、世界レベルの主要な大会をここ6度の対決で5勝しており、本命だった。

 

イランサーブで始まったが、日本が最初の1点を取り、早くも6-1リード。帆を張ったものの、日本は奇妙なことに失速、集中を欠いた4連続ミスで、イランにようやくゲームを取り戻すことを許した(12-10)。

イランはすべての1つのミスも見逃すことなく、自分たちが弱者ではないことを、再び証明してみせ、破壊的なアリ ジャフィエイがるいにターゲットを捕えた(16-16)。ラストのラリーは、李博のスパイクのように、龍神ニッポンが決して手放すことのないリードで、日本を引き上げた(25-22)。

 

日本は第2セット、柳田将洋-李博デュオで幕を開け、強いスタートを切った。苦労してやっとゲームを取り戻るイランを阻むため、日本のブロックが炸裂すると、第2セットを取るのに、オリンピック1972チャンピオンを妨げるものは、何もなかった。特に、両チーム必死に戦っているセットの終わりでの、柳田将洋の2本のエースと、李のスパイク(30-28)。

 

第3セットもほぼ同じで、日本が早々にコントロールを握り、イランがなんとかして取り戻す(5-5)。セイエド モハンマド ムーサビ エラジのキルブロックパフォーマンスは、コラコヴィッチの選手が日本を飛び越すことを助けた(18-16)が、長くは続かず、アジアの同レベルのチームを19-18リードにジャンプさせるに十分なほど、いらついているようだった。ブロック連続成功がイランに、あまり労せず第3セットを取らせた。

 

イランに勢いがあり、前に出て、アミール ガフールが再び助けとなったが、再び機能し始めた西田が、パワフルなスパイクで、タイにした。8-8。イランの強いブロックパフォーマンスをよそに、日本は一歩も譲らず、接戦の第4セット、そして最終セットを取った。

日本はこれから、ゴイアニア(ブラジル)に2週目のために向かい、イランはサンフアン(アルゼンチン)に行く。より良くなることを願いながら。

 

 

 

 

ネイションズリーグ 第1週

5月25日(金) ×オーストラリア ○3-1

  26日(土) ×フランス ●1-3

  27日(日) ×イラン ○3-1

 

 

 

オーストラリア戦。今シーズン代表初公式試合。勝ちましたね、まずはおめでとーぱちぱち

ハイライトはやはり西田選手ということになるのかな。良いデビュー。18歳、堂々と。いいですね、勢いがぐいぐいあって。ブロックかかった先輩にも、声かけに行ってたり。

プレーが優しすぎる最近の若い選手の多い中、ガッツガッツ攻めて、相手を引きつけて欲しいですね =3

記事にも西田選手の名前が踊ってます。いいですね、こーいうガツンとインパクトのあるデビューは。サオリンやメグカナみたいな。

 

 

そしてこの日は李博選手が絶好調! ブロックにクイックにサーブに。速い! 山内選手も高い。

藤井選手が東レよりも1,5倍くらい速いといってた全日本のスピード。少しスパイカーと合わないような場面が何度かあったけど、確実にこれから先直されてくトコでしょうね。サイドスパイカーがその速さにハマった時が早く見たいわくわく

 

試合でいうと、ハイライトは2セット目ですかね。柳田選手のサーブのターンの連続ポイント。エースもすごいし、チームのラリーもすごいきらきら。

キャプテンの重圧、これからかかるのかな。でも根っからリーダーシップがあるような選手はきっと大丈夫。小林監督みたいに。重圧があっても、対処する方法も経験でわかってるんだろうな、そーいう人は。小林監督みたいに。それには支えは絶対必要。支えてくれるチームメイトもいるし、応援の声も少しはそうなればと。

福澤選手のスパイクは、相変わらず重たそう。ズドンと。わかんないけど、なんか重たそう。

井手選手の綺麗にセッターにふわって行ったレシーブがありましたね! しかもラリー中のワーワーした中で、ふっと流れが止まるような。

 

オーストラリは記事の通りに、リードしても続かなかった感じ。

 

 

フランス戦は選手が入れ替わり。

関田選手はうーん、やっぱりクリステンソン選手とかぶるなぁ。藤井選手とタイプがちがうので、おもしろいですね、ゲームも変わって。レシーブもいい反応。

西田選手はさすがにフランスには途中からガッツリ止められましたね。ガンガン止められても、文字通り、怖いもの知らずに、心折れずに行き続けてほしいですね。新人が失った1点は、いまは先輩が取ってくれる!

そこに代わった大竹選手の活躍は気持ちよかったですね。1年先輩の見せ所。

 

おっ、ティリ選手がスパイカーにカムバック。ボワイエ選手も今年も来た来た! リネール選手の、何セット目でしたか、ブロック落ちながら、手だけでヒョイって落とすやつ。トップチームであたり前に見られるやつ。スローで見てるとふつうにほぉ~って見てるけど、実際は空中のことだからすごい。

 

 

イラン戦、こちらも勝利! やった、おめでとーぱちぱち

 

全体的にイランがこう、いらついてるようなムードというか、ムードは日本の方が明るくてよかったですね。めずらしくマルーフ選手がね、食い下がったり、チームメイトに厳しい顔で話したり。あ、これはガフール選手にも見られた。

ただプレーは相変わらず、ねぇねぇボール来てるよ!ってくらい、セット直前まで動かない。からの、手首だけでヒョイみたいな。アタックもふつうに打つし。

セイエド選手がだいぶおとなしかったですね。まぁでも第3セットのブロック祭りは、やっぱすごい。そうそう、イランてこれ。みたいな。

 

4セット目は両チームちょっと動きがゆるくなった感じがしたけど、イランの方がより失速した感じ。1点取られると、コート上の3人くらいがひざに手をついてたり。西田選手を抱える心優しきガエミ選手イラン

イランにも19歳の若い選手がいましたね!

 

第1セットの終わり、柳田選手の1本綺麗なクロスありましたねーきらきら。 ふぅーきらきら。 福澤選手の良いサーブレシーブがあったのでなおさら。

あ、イラン。サーブ前に落としてくるの多かったな。

このプレーじゃないけど、アウトサイドヒッターは、レセプションしてスパイクが決まると気持ちいい!

 

 

オーストラリア戦もだったけど、2セット取った後で1セット取られるのはいやな展開…案ずるなかれなセットだったとしても、2セット取った後や20点以降に、相手が盛り返すと、楽しいハラハラがヒヤヒヤ変わっちゃうから汗

イランの青いユニフォームやっぱかっこいいね。青が。去年からでしたっけ。

日本の男子のシャツ出してるのは見慣れない汗 女子みたいでなんか…。

 

 

 

全体的に、すごく頭を使って、考えながらプレーしてるって印象がとても強い。そこも中垣内監督のいう10%の部分なのかな。工夫。

それとブロックとレシーブの関係が、ぐわっと良くなった気が。ボールが1回で簡単にコートに落ちないというか、抜けた!と一瞬思っても、レシーバーがいて、抜けてない!みたいなのが何回も。何回もというか、そっちが基本になってて。ブロッカーのワンタッチも多かったり。10%たくさん拾っていくってこーいうこと?

2段トスも前よりわちゃわちゃしなくなってますもんね。ネット際のボールの処理も前より上手い! ネットに当たってボロッと落ちるボールとか。

変化が目に見えるってすごい星

 

フランスはトップチームですけど、ヌガペト選手やトニウッティ選手も出てなかったし、ベストではなかったであろうこの日のイランよりももっと強豪とあたった時にも、これからも変わらずこーいう展開が見続けたいわくわく

 

Vリーグでプレーする外国人選手が、日本は週末に2日連続で試合があるのがキツいから、コンディショニングをしっかりしなきゃって、ほぼいってますけど、それよりキツい3連戦。移動も大変。次は地球の裏側へ。

また登録選手や出場選手も変わると思うので、そこも楽しみでもあります。選手の組み合わせとかで、ちがったチームが見えるんだろうなわくわく 

親善試合の時は、新しい選手とか背番号の変わった選手とかはまだ全然わからなくて、遠い画面から背番号を見ては、VNLのロスターで名前を確認しながら見てたけど、名前が出るテレビはやはりありがたいきらきら。 全部2時間枠ならいいのにな。

 

全部ライブで見たいなー。公式から€19.99でwatch nowしたいのに、例によって…。フルマッチが見たい!! 試合をしてるのに見れない悲しさ涙 日本で日本の試合が見れないさびしさ涙 そしてもったいなさ。

ライブが1番だけど、後日とかでもいいから、フルマッチ見れるようになるといいな。自分の部屋のテレビはBS入らないから(なんせまだブラウン管)、リビングのテレビで録画してるけど、家族が使うテレビだから、テレビすらリアルタイムで見れないという。

まぁそこはともかく、ダイジェストだけでこんなに興奮するんだから、フルはどれだけ…。何なら、FIVBのTwitterの…あ、何だっけ、名前変わったんでしたよね。なんとかワールドみたいな。バレーボールワールドか。のアカウントで流れてる、2分くらいの動画だけでも興奮するものにこ 

 

それにしても、何年か前は、なんでオーストラリアがアジア枠に入っちゃうのって思ってたのに、いまは日本の方が上に行ってるね星

 

でもどんな相手でも、試合は最後まで何が起こるかわからない。

1週目はいいラウンドでした。1年ぶりの全日本の試合はテンション上がるね、わくわくわくわく 笑顔もガッツポーズもいっぱいで、見ている方も楽しくなりますスマイルくん やっぱりおもしろいな、バレーボールは♪♪

 

今週第2週は、(ブラジル開催、↓はすべて日本時間)

6月1日(金) 深夜0:15~ ×アメリカ アメリカ

6月2日(土) 20:35~ ×ブラジル ブラジル

6月3日(日) 22:15~ ×韓国 韓国

 

その放送がBS-TBS(録画)で、

アメリカ戦 6月2日 14:00~

ブラジル戦 6月3日 19:00~

韓国戦 6月4日 19:00~

 

ケガだけは気をつけて、チームでいけ、日本日本

いけ、柳田選手⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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