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2018.7.8、フランス、リール - マキシム ミハイロフの大家(たいか)なパフォーマンスが、近年で最もすばらしいバレーボールパフォーマンスの一つで、ホスト・フランスを3セット(25-22、25-20、25-23)で追い抜き、ロシアがFIVB男子ネイションズリーグ金メダルを決めた。

 

この2ヵ月ベスト2チームのロシアとフランスと共に、今年初のVNLは、人々の気分をあげる大会となってきた。しかし、2013年ワールドリーグの金を獲得して以来、初の世界レベルタイトルを勝ち取り、輝かしいオールコートパフォーマンスで、フランスのハートを切り裂いたのは、ロシアだった。フランスは、5セットの準決勝を勝つために、最高のアメリカのファイトバックから生き延びたが、それらの功績が悪い結果をもたらしたように見えた。勢いをまくしたて、止まらなく見えた、この上なくパワフルなロシア軍が、彼らより勝(まさ)ったからだ。

 

ロシアは、たぶん大会最高のパフォーマンスをし、準決勝でブラジルを打ったが、このワールドクラスのパフォーマンスは、そこをも越えた。マルチタレントのフランス軍は、このロシアの絶対的な力に、ただただ何の答えもなかった。
ミハイロフは、試合最多の19得点で終え、自身のゲームのすべての面で、息をのむようだった。サービスエースから、途方もないパワーやスパイクの精度まで。イゴール クリウカ(10得点)も驚くべきもので、ドミトリー ムセルスキー(12得点)は、ミドルの壁だった。5人のロシア選手が、少なくともブロックポイント2得点を集め、フランスはシャットアウトされた。守備から攻撃まで、ロシアは単純に良すぎた。

 

ワールドリーグの過去3大会中2度優勝してはいるが、信じられないことにワールドリーグ以外のワールドレベルタイトルを獲っていないフランスには、感銘的なパフォーマーが何人かいた。特に8本中2本のブロックポイントをマークしたケヴァン ルルー。イアルヴァン ヌガペトは、16得点でトップスコアラーだったかも知れないが、フランスが労して動いた早々に、何度も滅ぼされた。Jean Patryとチボー ロサールが、すばらしい場面を生み出したが、いつものビッグヒッター・ステファン ボワイエには、記憶から消すべき夜だった。

 

フランスは、弱かったロシアチームに対してとはいえ、予選ラウンドの3セット勝利を含む、ロシアから4連勝しているという背景を引っさげて、この決勝に臨んだが、オープニングセット早々の交代で、訪問者と対等に行くことはできなかった。クリウカがいくつかの非の打ち所のないサーブで、スターであり、滑らかなロシアチームが支配し始めた。彼らのブロックディフェンス -おそらく世界最高の- は、道を見つけようと奮闘するフランスのボワイエとヌガペトに対して良すぎた。クリウカのブロックが10-5にし、ミハイロフが最後から支配していた。フランスは、すばらしいファイトバックに導いたルゴフとルルーを擁し、徐々にセットを進めたが、大きな大きなミハイロフの2得点が船を安定させ、25-22でセットを決めた。すべり出しはロシア。

 

フランスは第2セット、いくつかの状況を握ったが、ほとんどセルゲイ シリャピニコフの男たちのすばらしい一連のプレーによって、カウンターをくらわされた。ドミトリー ヴォルコフは、ブロックとスパイクの自身の力の範囲を描き出し、ミハイロフのエースが、ヨーロッパチャンピオンを10-4と前に出した。ロシアは乗っていて、フランスは完全に息絶えたように見え、ムセルスキーが15-7ですごいリードをチームにもたらした。
しかし、Patryとニコラス ルゴフが影響を与え、開催国は暗がりから自分たち自身を引きずり戻し、次の19得点中13を取り、21-20とロシアのリードを少しずつ削った。しかし逆境を前に、ロシアは冷静でい続け、4連続ポイント -重大なクリウカのスパイク2と、セットポイントでのドミトリー コヴァレフのサービスエース1を含む- が、セットを握らせ(25-20)、金メダルにさらに近づいた。

 

フランスには、レスポンスが必要で、第3セット間違いなく水準を上げた。ルルーが、大きなブロックとスパイクを決め、連続ポイントが6-4とリードさせた。彼らのパフォーマンスレベルは下がることなく、ロサールがセカンドテクニカルタイムアウトで、16-13とフランスを前に走らせる、大きなスパイクを数本と、試合を第4セットに持ち込むコースを届けた -だが、ロシアは絶え間なく続く、容赦ないマシーン。ミハイロフのモンスターブロックで、20-20でスコアをタイに戻した。フランスが2ポイントリードしたが、22-20ダウンから、すべては訪問者へ。途方もないムセルスキーのエースがホストをけむに巻き、力なきボワイエのミスが、シリャピニコフの男たちにマッチポイントを握らせた。彼らにはたったワンチャンスが必要だった。コヴァレフがロシアに金メダルを届ける最高のブロックを生み、ホームの観衆があぜんとする中、ロシアが歓喜の中にいた。

フランスのnon-ワールドリーグ不運は去った; メジャータイトルを待ち望んだロシアの5年は、終わりを迎えた。

 

ドリームチーム。一部。

30歳のミハイロフは、もうすでにすばらしき自身のMVPタイトルコレクションに、VNL MVPを加える。自身のクラブ、ゼニト・カザンで、欧州チャンピオンズリーグ2018のMVPを獲ってから、(この時点で)すでに、シーズン2つ目の勲章だ。

 

FIVBバレーボールネイションズリーグ2018 ドリームチーム

 

MVP マキシム ミハイロフ(ロシア)

セッター:ベンジャミン トニウッティ(フランス)

オポジット:マット アンダーソン(アメリカ)

アウトサイドヒッター:テイラー サイダー(アメリカ)&ドミトリー ヴォルコフ(ロシア)

ミドルブロッカー:ドミトリー ムセルスキー(ロシア)&ケヴァン ルルー(フランス)

リベロ:エニア グレベンニコフ(フランス)

 

コメントのみ。

セルゲイ シリャピニコフ(ロシア監督):

「本当にうれしい、すばらしいよ。我々は長い間、懸命にやったんだ; 成功し続けた。

彼らがうまくパスしたら、こちらのミドルブロッカーにとって難しくなるだろうと分かっていたよ。だから、サーブにフォーカスしたんだ。」

 

ドミトリー ムセルスキー(ロシアミドルブロッカー):

「フランスの地で、フランスと対戦するのは、本当に難しかったよ。ファンのみんなは、このチームの第7の選手。やったよ。」

 

アレクセイ カベシェフ(ロシアリベロ):

「僕らはずっと同じチームでプレーしてきているから、レセプションで効果をあげられた。フランスはサーブが強いと分かっていたから、そこ(レセプション)をたくさん鍛錬したんだよ。」

 

 

ローラン ティリ(フランス監督):

「私はいつも言ってきた。銀メダルは酸っぱいものだと。そしてそれが真実になった。この決勝に来たことはよかったが、より良くしたかった。でも彼らの方が強い。たぶんミスがなければ、接戦にできたけど、彼らは私たちの息の根を止めた。

観衆は壮大だったよ; 金メダルを獲りたかったな。

 

私が、何を違う風にやり遂げられたかは分からない。私たちはただ、個人的に、そしてチームとして進化する必要があると思う。なぜなら、世界あるいはヨーロッパチャンピオンになりたいなら、彼らを倒さなければならないからだ。だから、やるべき仕事がある。」

 

ベンジャミン トニウッティ(フランスキャプテン):

「ロシアはとてもフィジカルの強いチーム、そういうチームと対戦する時、トライして、解決法を割り出す必要がある。彼らはサーブとブロックで、とても大きなプレッシャーをかけた。実際3点ビハインドの時、僕らが後手だって気持ちが、僕には常にあったんだ。相手に潰されていると感じる時、そういう試合はものすごくキツい。

僕らはここから学ぶよ。全体的には、僕らがやり遂げたことは、誇りに思っているよ。」

 

アントワーヌ ブリザール(フランス控えセッター):

「今夜できたことは多くないと思う。試合後、お互いに話したのは、自分たちが何ができたか、サーブで何をしたかは関係ない。彼らがすべて落とさなかったんだ。彼らがどんなエースも取ったとは思わないよ; ハイボールで効果が高く、ブロックでとても強かった。大事なのは、時々僕らは迫ったけど、その時余裕がなかった; 僕らがカムバックできると思った時はいつも、彼らがまたつき放したんだ。彼らがそんな風にプレーして、リードする時は、簡単に負かされやしない。」

 

エニア グレベンニコフ(フランスリベロ):

「僕らはバラバラだった。ゲームのほぼすべての面で。僕は予想してなかったな; 正直ちょっとショックだよ。

ナショナルチームかクラブで、前に彼らと対戦したけど、今日は鬼のように冷酷だったね。彼らと対戦するのに、たくさんのトライがあるとは、僕は思っていなかった。サイドアウトはとてもチャレンジ的だった。そこから向こうが3~4ポイントリードして、そして終わった。

やっと僕らがより良くパスできたら、彼らはブロックを改善した; 完敗さ。でも受け入れなきゃ。」

 

 

最終順位

ゴールドメダル 優勝 ロシア ロシア 

シルバーメダル 準優勝 フランス フランス 

 

ブロンズメダル 3位 アメリカ マレーシア 

4.ブラジル ブラジル

5.ポーランド ポーランド

6.セルビア セルビア

7.カナダ カナダ

8.イタリア ITALIA

9.ドイツ ドイツ

10.イラン イラン

11.ブルガリア ブルガリア共和国

12.日本 日本

13.オーストラリア オーストラリア国旗

14.アルゼンチンアルゼンチン共和国

15.中国 中国

16.韓国 韓国

 

 

おまけ:予選ラウンドの個人ランキング☟

   

  

 

 

 

 

新大会・ネイションズリーグ、ロシアの優勝で幕を閉じましたーぱちぱち おめでとー金メダル

 

準決勝のブラジル戦からワンサイド、決勝でもワンサイド、圧倒的3-0勝利!! すばらしかった!!

やっぱり高い! 代表復帰したムセルスキー選手はじめ、高い高い。サーブもエグいエグい笑 すごー!っていうより、もう笑っちゃうくらい。優勝予想前評判、7割がフランスだったんだよ。

 

3セット目は、フランスが取るかなーと思ったけど、最後ぐーん来ましたね。準決勝のフランス×アメリカでも思ったけど、点の取り方がなんか…。

準決勝は、フランスが楽々と取ってて、楽々ではないんだろうけど、アメリカが苦労して1点を取ってた感じ。フランスがリードする時はさーっとリードするんだけど、アメリカが追いつく時はやっと追いついた、みたいな。1点の取り方にちがいが出てた。…気が。

 

それが決勝では、逆にフランスがそうなって。ロシアの方が楽に取ってる試合に見えた。最後の方、ちょっとミスが多くなったような。ブロックもガンガン出てましたね、ロシアに。

準決勝からの2試合を見ても、ロシアのブロック数がトップ☟

準決勝 ロシア-ブラジル 10-2

     フランス-アメリカ 11-10

3位   アメリカ-ブラジル 7-4

決勝  ロシア-フランス 11-5

 

合計すると、

ロシア21、アメリカ17、フランス16、ブラジル6。

 

レシーブは他のチームの方が良いけど、レシーブとか必要ないんだろうなみたいなブロック! 止めちゃうから、裏で待ってる必要ないよくらいの。

 

でもミドルでいえば、フランスのルルー選手やルゴフ選手も良かった。ヨーロッパのブロックは…すごいよね。ブロック跳んで、ワンタッチ取って、そのボールがぽーんとネットの真上とかに上がったら、ブロッカーが下りながら、手首で落とす。この試合じゃないけど、ルルー選手がそれやってて、最後落とすやつ、ふつうはぽんって落とすのを、1回クイックみたいにふつうにバシッて打ってた時があって。下りながら。ブロック跳んだのにクイック打った! 空中で2コ仕事した!みたいな。

 

そう、フランスといえば、ボワイエ選手。去年と全然ちがって驚いたM 去年はまだ周りがフォローしながら、そわそわ感があったというか、初々しい印象だったけど、もう顔つきからして! ピリッとしてて、風格すらちょっと。

プレーもフェイントや軟打もあったりして、去年あったかな? あったかもしれないけど、印象には残ってない。でも今年は、にくいね!ってトコでそれやったりしてて…1年でこう変化が見えるってすごい。

 

ロシアは…誰がっていうか、みんながすごかった!! まんべんなくコートに立つ選手が活躍していたぱちぱち

ミハイロフ選手は…うーん…本当柱だね。柱よりももっと…なんだろ、いい言葉なんかないかな。ゼニトがいう通り、ミスターMVPきらきら。 

勝ち方を知ってるとか、点の取り方を知ってるとか、だけどミハイロフ選手みたいなプレイヤーを見てると思うのは、バレーボールを知ってる。って感じ。熟知。Mr.バレーボールの1人きらきら。

ロンドン…じゃない、その前、どこだっけ。北京だ。北京2008、20歳でどーんと来てから、約10年。10年間保ち続ける、むしろ上げているって…どんな域。勝てば英雄、負ければ戦犯の世界で、10年…リオで銅メダルを逃した時にも、きっとたくさんの言葉が、良いも悪いも、あったんだろうな。ヴェルボフ選手のインタビューにも、ミハイロフ選手の言葉があったけど、どんな状況でも真摯に向き合い続ける姿は、そりゃあ魅了されないはずがない星 バレーボール界でも一、二を争う紳士&すばらしいプレイヤー星

 

 

ロシアのブロックを嫌がって、相手のスパイクがノータッチでアウトになるのとか多かったけど、あれは、どシャットされるのとどっちがダメージ大っきいんだろ。シャットされたらぬぁぁ~汗ってなるし、ノータッチだと自陣のミスになるし…ミスが多い方が気持ち的にやなのかな? フラストレーションが溜まりそう。そうだとしたら、ロシアのブロックの効果は2乗だよね。

 

試合後のコメントってやっぱりすごく大事。

そうか、フランスはもう気持ちで負けてた感じだったんだね。トニウッティほどの選手でも、そうなるんだ…。たしかにイケイケムードはなかったけど、それ以上だったんだね。

ブリザール選手とグレベンニコフ選手がおんなじことをいってるね。「追いついたと思ったら、つき放された」「パスが良くなったら、ブロックを改善してきた」

これなんだろうな、勝負って、きっと。相手よりもより良くあること。上回られたら上回る。1点取られたら取り返す。こーいうシンプルな図式なのかな。

前に、トップチームは修正が早いって書いたけど、解決策を見つけるってことなんだ。おんなじネイションズリーグでいえば、日本のアルゼンチン戦。柳田選手をオポジットに置いて、再編されたチームに、アルゼンチンは解決策を見つけられなかった。そーいうこと?

解決策とか答えとか道とか、いろんな言い方があるけど、きっとトップチームやプレイヤーは、へびの眼みたいに、サーモグラフィで色のちがう獲物を見つけるように、その穴というか、答えを瞬時に見つける眼を持ってるんだろうね。しかもおろしたてのコンタクトみたいに、ふぁーっと澄んでるんだろうな。どーいう風に見えてるんだろう。主審カメラみたいので見てみたいよキョロ

 

パワーで真っ向から戦ったら、ロシアに勝てるチームはない、といわれる今の時代。こーいうことなんだっていう決勝でした。フランスも、ヌガペト選手の対角の選手を代えたりしながら、エースなんかも出てたし、喰らいついてたけど、全体的にはロシアが圧倒してた。

紛うことなき、ぐうの音も出ない、文句なしの、完璧な優勝!! また素敵な試合が1つ増えましたきらきら。 本当におめでとー、ロシアロシア🏆

 

 

 

日本も改めて、お疲れ様でしたぱちぱち いい大会でした日本

長かったという選手とあっという間という選手と、それぞれいました。わたしはあっという間でした。決勝まで含めて。

ワールドリーグよりもハードなスケジュールだけど、G2だった日本にとって、ワールドリーグよりも強い相手と戦う機会が多くて、その点は例年よりも間違いなく良い点!

 

フルセット4つ取ったのもすばらしかった!! アルゼンチン戦は特に、得点源であるオポジットを欠いても勝ったこと。相手はベラスコ監督(のチーム)。やっぱりアルゼンチン戦が1番好きな試合かな。あでも、イタリア戦もよかったな。あでも、ドイツ戦も。

あとは、参加選手に離脱を余儀なくされるような大きなケガなどがなかったことも何より。コンディショニングも学びの一つなんだろうけど、大変だよね。そういえば、世界選手権の開幕戦も、屋外だから、風とか日の向きとか、暑さも大変そう汗

タイブレーク4つ取ってよかった、と一言にいっても、最も移動距離の長いチームの一つで、15試合中3セットが5、4セットが5、フルセットが5…それだけチームは疲労が積まれて…本当に本当にお疲れ様でしたぱちぱちぱちぱちぱちぱち

 

日本だけじゃなく、やはり厳しいスケジュールのためか、どのチームもVNLメンバーは休息期間が長いみたい。バカンス~みたいなのが溢れてましたね🌴 休めてるといいな。

 

 

さて、このあとは先に大陸大会がありますね。アジア大会やパンアメリカカップなど。親善試合も。そのあとにはいよいよ三大大会の一つ、バレーボールのみの大会としては最大の世界選手権!!

練習や親善試合でケガや体調だけには気をつけて、

チームでいけ、日本日本

いけ、柳田選手⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

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世界選手権チーム 9月1~30日
セッター: デセッコ、カヴァンナ
ミドルブロッカー: ソレ、ガレゴ、クレール、ロゼル
アウトサイドヒッター: マルチネス、ポグラヘン、ロペス、ザノッティ
オポジット: ブルーノリマ、ホセ ゴンザレス、ラモス
リベロ: アレクシス、マッシミーノ

パンアメリカカップチーム 8月9~20日
セッター: サンチェス、Giraudo、ビタール
ミドルブロッカー: ガストンフェルナンデス、Arreche、ゼルバ
アウトサイドヒッター: トロ、ニコラスブルーノ、パラシオス、イグナシオ、パロンスキ
オポジット: ヨハンセン
リベロ: ダナニ、イグナシオフェルナンデス

 

 

 

 

 

 

デセッコキャプテン合流星

 

ネイションズリーグ最終週不参加だったコンテ選手は、代表トレーニングには参加しているが、右肩のコンディションにより、ウェイトのみ。とのこと。手術は必要ないものだそうで、よかった。

リストには入ってはいないけど、世界選手権に間に合えば入るんだろうな。必要とされる選手だよね。

 

世界選手権はコンテ選手を入れれば、フルメンバーですね。世界の立ち位置のわかる世界選手権。ベラスコアルゼンチンの義務は、6位以内に入っていること。現在カナダの追い上げもあり、7位。

そしてベラスコ代表監督ラストの大会へアルゼンチン共和国

 

 

 

 

 

 

 

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24kの金の一片を持つ者なら誰もが、その価値がどれだけか知っている。間違いなく、何としても持ち続けられ、守られるべき一片である。それはゼニト・カザンが、ロシア男子バレーボール過去最高のリベロ・アレクセイ ヴェルボフのことをどう考えているかということだ。
36歳のアレクセイ ヴェルボフは、2013年からゼニト・カザンにいる。ロシアのパワーホースは、彼のいないのが想像できない。この年月で彼は、欧州チャンピオンズリーグを4度、FIVB世界選手権を1度、ロシアスーパーリーグ5度、ロシアカップ5度、ロシアスーパーカップを3度優勝している。過ぎたシーズンは、ゼニト・カザン史上最も成功した、5つのトロフィーだ! これをヴェルボフはどう見たのか…

- ゼニト・カザンが昨シーズン、国内・国際両方で、可能なすべてのトロフィーを獲ったという事実にも関わらず、長い時間を経て、プレーオフファイナルで、相応(同等)のライバルがいたようだね、ゼニト・サンクトペテルブルクだ。
チームにとって、勝つのに重要だったことは何? ゼニト・サンクトペテルブルクを来シーズンの脅威を見る?
「僕はゼニトを同等のライバルだとは見ていないよ。ただチームの名前が同じだけさ。ベルゴロド、ディナモ、ノヴォシビルスク、ケメロヴォ、ファケウが毎年、メダルへの挑戦者で、来年そのサークルが変わるとは思わないよ。すべてのライバルが、僕らには特別。
ファイナルが特別厳しいわけじゃなかったよ。ゲーム2以外はね。チームのクラスの違いは顕著だった。シーズン全部を通して。
サンクトペテルブルクの選手たちの目の中に、僕はこれを見たよ。彼らはファイナルにいるだけでもうハッピーで、今シーズンの目標はすでに達成されたっていうのをね。だから、僕らにとってどれだけ複雑か分かるだろ。他のチームはいつも、リラックスして、カザンに対して気楽にプレーしている、(カザンに)負けたら、悪くはない。勝ったらヒーロー。
でもね、相手がどんな風にプレーしていたかは関係ないんだよ。ゼニト・カザンが乗っていて、すべてが僕らに良く転ぶなら、このドリームチームを倒すことは、不可能だよ。」

- クチーネ・ルーベ・チビタノーヴァとのチャンピオンズリーグ2018決勝は、すべてにおいて英雄物語だった。このバトルは、あなたの視点からどう見た? ゼニト・カザンが、試合中何度か直面した危機を乗り越えた決定打は何だったんだろう?
「完全にその通りだね。この試合は、僕が参加した中で、最もおもしろいトップ3に絶対入るよ。組織はクレイジーで、魅力的で、熱くて、結果はin the style of the greatest Hollywood tradetional! ルーベはすばらしくプレーしたよ。今シーズン、彼らのベストマッチの1つだったんじゃないかな。
観客のサポートは、シンプルに、第4,5セット、僕らをプッシュしてくれたと強く思う。もちろん、ゼニトのウィンニングスピリットも同じくね。何年も僕らは、たくさんのたくさんの負けから九死に一生を得てきて、その時々に、難しいシチュエーションをひっくり返す力を見つけたんだ。
みんながこの勝利で役割を果たしたよ: ブッコは第5セット、僕らをゲームに戻してくれた。ミハイロフは、ゲームを通してすごくグッドだったし、第4セット中盤まで攻撃の大きな道を拓いてくれた。レオンは、自分のプレーを見つけていた。マットはいつも通り、安定したいた。ミドルブロッカーたちは、相手のクイックやクオリティに対しながら、難しい時間だったけど、辛抱して、いくつかの大きなキルブロックを出した。アレクノは、試合の結果を決めるビジョンを持っていた。そしてもちろん、この4年間していたように、試合のすべてのキーポイントをマークしたレオンは、真のリーダーで、今の世界のベストプレイヤーだよ!」

- タイブレークで、チームが11-7と後れを取った時、あなたの頭には何が? あの時チームメイトに言ったこと、コートで一人一人に話したことを、我々に明かしてくれるかい?
「体育館にいる知り合いや友だちのことを考えていたよ。何があろうと、最後まで戦おうって。僕らはあの時、あまり言葉はなかったな、みんなすごく集中していた。すべての会話は、いわゆるワーキングカンバセーションだったよ。」

- あなたの意見では、ロシアと国際レベル両方で、ゼニト・カザンの試合に貢献したカギとなる要素は?
「すばらしい選手、すばらしい監督、すばらしいアシスタント、すばらしいメディカルスタッフ、すばらしいコンディション、すばらしいリーダーシップ、そしてこの全部が、すばらしい結果に導いたんだ!」
 
- ゼニト・カザンは、バレーボールのスーパースターたちが揃っているけど、さらに、全員がチームやチームプレーに従順でいる意志を持っているみたい。
選手のいろんな自己主張や、数字のためにプレーするのを防ぐのは、どれくらい難しいの? あと、あなたみたいなベテラン選手の役割は? それと監督の。
「じゃあ、バレーボールの個人的数字と成功って何? これはチームスポーツ。年を取れば、メダルに達することもできるだろうし、カザンの最近の試合みたいなのを忘れないし、他のすべては、それより重要じゃない。
若い選手にとって、賞や周りへの感謝は大事。何が1番大事で、何がそうじゃないかの優先順位を設定する時間。勝者や、強いハートを持つ人々だけが、胸を張って人生を過ごして、栄光を探し求める者たちは、極限の中にい続ける。
前に、ミハイロフが僕に言ったんだ。誰かがもしお願いしたら、彼はすべての個人賞を消し去るだろうと。周りの人々をリスペクトしろ。最後の結果のために、すべてを出せ。どんな状況でも強くいろ -それがゼニト・カザンのモットーさ。僕らが、ユースに伝えようとトライしていることなんだ。」

- 何年もゼニト・カザンのシンボルになっていた選手の1人、ウィルフレド レオンが、クラブを離れるね。彼がいなくてあなたが困るだろう、1番大きなことは何だろう?
「ほら、僕いつも言っているだろ。チームがすべて、そしてフィールドの1人の人間が、戦争に勝つことはできないって。
でもレオンは時々、この僕の信念をどうにかして否定したよ。彼はいくつかの試合を、1人で勝つことができる。今まで見たことないよ。20代で、バレーボール史に名を刻んだんだ。並外れたフィジカルのクオリティもそうだし、あいつは200%にスイッチを入れる特別なボタンを持っていて、たいてい1番大事な場面で、それが起こるんだよ。彼はね、骨の髄までがファイター。クレイジーなキャラクター。
覚えているよ。あいつが14歳で、キューバ(代表)でロシア戦をプレーしていた時、僕らのコートに来て、僕に言葉をかけたんだ(笑)。14歳だよ! それでロシア語を身につけてたんだって! より高くジャンプするプラス、あいつの頭はより強く(賢く)て、使い方を自分で分かっているってことを示唆しているよ!
イタリアは彼に合っているだろうし、ゼニトも彼がいないことで利益があるだろうと、僕は思う。僕らはまだ停滞しちゃいけないし、もっとずっと発達する必要がある。僕は一緒にコートに立ったすばらしい選手みんな忘れないし、もちろん、この神童のことも、ずっと忘れないと思うよ。」

- レオンに代わって、もう1人のビッグネームがやって来るね -フランスのイアルヴァン ヌガペトだ。こういう、世界で良く知られている選手と並んでプレーするという事実は、どんな感じ? 彼のクオリティ、性格、プレースタイル…について、あなたの意見は?
「言った通り、僕は学んで、新しいことを発見するのが好きなんだ。イアルヴァンは、僕にもゼニトにもとてもたくさんを与えてくれるはず。こんなケタ違いのプレイヤーと、ゼニトがうまく契約を取りまとめて、本当によかったよ。新たな1ページだろうし、ポジティブ以上だといいね。
彼が参加したストーリー以外では、1人の人物としては知らないな(笑) でも選手としては、コメントは必要ないだろ。
僕らは、ゲームを大きく変えなきゃいけないだろうけど、彼が、僕らの選手全員のポテンシャルがもっと現れるのを助けてくれると思う。」

- 来シーズンのあなたのプランは? ゼニト・カザンでプレーし続けるのか、引退を考えるのか。
昨シーズン、いくつかの状況でウラジミール アレクノに代わって、ゼニト・カザンで監督としてすでに試しているよね…
「もう1年残留するよ。この数年間、自分のキャリアに関しての決断を下すのは、僕にはどんどん難しくなっている。今回も然り。今じゃなくて、監督として試してみたいっていうのは本当だけど、そのチャンスは入手不可。僕が勉強するのに妨げはないし、今年、コーチングライセンスと同様、ディプロマも受け取った。
アレクノと長い時間、今何をすべきか、もう1年与えるべきが、よく考えたんだ。それで、監督と選手の役割を兼ねるという昨シーズンの経験は、チームにとっても僕にとっても、明るいものだったと、判断した。負担(義務)は2倍、真実はいろんな方向に行くし(笑)
でも大きな大きな経験だし、良き指導者の役割を感じるいいチャンス。クラブのリーダーシップ、監督、みんなが、この冒険的なことに共感してくれたことに感謝しているよ。残るは、このチャンスを正しく(しっかり)掴むこと!」

 

 

 

 

 

 

 

ネイションズリーグ始まる前の記事…5月30日か、始まってすぐだね。ネイションズリーグですっかり後回しになってたけど汗、いいインタビューですね。

ロシアのリベロ・ヴェルボフ選手のインタビューロシア 偉業がすごい…

 

まずはゼニトのお話。

そうか、ゼニトってロシアの中ではそーいう扱いというか、勝ちに挑んでくる感じじゃないのかな。強すぎて。試合もだけど、財力というか、国内でクラブの規模もケタ違いだって、なんかに書いてあった。またそーいうプライドもいいですねグー 王者のね。

相手がどんなか関係ないっていうのは、本当強いチームの共通点。代表だろうとクラブだろうと。

 

そしてチャンピオンズリーグ!! 決勝戦はすごすぎた!! ルーベがこのまんまいくかと何度思ったか。その度にゼニトが追っついて、ルーベが抜いて、追っついて…

この試合、涙が出た3試合目だった。でも今までの2試合とはちがくて、日本女子とアルゼンチンの感動するような涙じゃなくて、もう笑い泣きみたいな。すごすぎて。感動しすぎて楽しすぎると涙が出るんだねスマイルくん 絶対忘れないな、この試合。最後レオン選手のエースだったね。もう笑い泣き星 いまちょっと間が空いてるから、時間空いたらまた見よーかなテレビ

 

ルーベもすごかった。実力は本当に同じに見えたけど、それでも勝者は生まれる。差はなんだっただろう。

ワーキングカンバセーションというのは…もうあうんの呼吸みたいな感じかな。練習とかでもうしっかり仕上がってるのかな。オーケストラみたい。本番は誰も指揮者見てないっていいますよね。

 

で、ミハイロフ選手の言葉。ゼニトのモットー。本当これだよね。あたり前のことをシンプルにする。でも言うは易し、行うは難しってね。チーム競技でむずかしい。それを見してるゼニトはやっぱすごい!

 

そしてレオン選手の話。

おぉ、14歳ですでにロシア語を…あれ? レオン選手ってポーランドに帰化したってことは、ポーランド語もぺらぺら? ロシア語も? あ、ペルージャに行くとなると、もしやイタリア語も?M

わかんないけど、すごいね。サッカーの話ばっかであれなんですけど、ヒデもそうだったね。高校生の時からマンツーマンでイタリア語のカテキョつけて、練習と勉強と。10代からそんなってすごい。

あ、レオン選手、来年からポーランド代表に入れる許可が出てるから、いよいよ来年から国際舞台で見れるかなわくわく こーいうエピソード知ると、なんかよりすごい人って見ちゃうな。

一人で勝てるかー。たしかにそんな感じ。まだ今より全然海外の選手知らない時に見た欧州チャンピオンズリーグで、レオン選手印象に残ったもん。初めて見た試合だけで、あ、この人がこっちのチームの中心なんだーって。トレンティーノ(対戦相手)の方は…ウルナウト選手とソレ選手が残ったかな。

 

そのレオン選手が退団して、加入するのがヌガペト選手。おんなじ9番だ。

そっか、逆にレオン選手が抜けることで得られるものもあるのか。でもヌガペト選手とかクラスだと、どんなクラブでもすぐ中心選手で活躍するけど、実際はどうなんだろ。簡単なことではないよね、きっと。クラブの方針とか、相性とか。そこを飲み込んで、さらに結果を残す選手だけが、トッププレイヤーとかベストプレイヤーとかいわれるのかな。

ヨーロッパ一のチームでプレーするのは、すばらしくて、選手なら目指したいトコなのかはわからないけど、強いチームであればあるほど、やっぱりしっかりしたものが出来上がっていて、そこに入ってくっていうのは…大変だよね…汗

ヴェルボフ選手の言葉にもうかがえるような。僕らのポテンシャルが現れるのを助けてくれる、と。僕らを助けてくれる、じゃないトコに、こう、何かを感じる…。

 

フランスのルルー選手は、ロシアは合わなかったようだけど、ヌガペト選手はどうかな?

 

最後は選手兼監督の話。

そうそう、昨シーズン監督もやってるよって記事あったあった。ライセンスも取得してるのか。でもまだ1シーズンはいるんだね。もしかしたら現役最後になるかもわからないけど、ゼニトはもちろん来シーズンも楽しみわくわく

 

 

 

 

 

 

 

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海外のバレーボールを意識的に知り始めて…の、2周。

 

去年はワールドリーグ(海外のチーム)があんまり見れなかったけど、日本はグループ2準優勝でしたシルバーメダル 世界選手権の出場権獲得に、アジアでも金メダル連覇ゴールドメダルゴールドメダル グラチャンも賛否両論あるけど、大事なプロセスの一部だったはず。

それから、ユーロバレー! 初でしたが、楽しかった!! ドイツでグロゼル選手もたくさん見れたし、やっぱりミハイロフ選手はヨーロッパ一のオポジット!

 

2周目は、代表よりもクラブの方が印象的。

なにはなくとも、ペルージャ!! 国内3冠、すべてクラブ初の偉業金メダル金メダル金メダル すばらしいシーズンを見れて、楽しくて、うれしくて、もうすばらしい!!

そしてクラブ最後の戦い、欧州チャンピオンズリーグ! 3位決定戦もペルージャだったけど、シーズン終わりの文句ない、余りあるゲームでした。ペルージャらしいというか。

決勝はもうすばらしい(すばらしいしか出てこない汗) ゼニトもルーベも!! 本当に1球にすべてを賭けるっていう、かっこつけた言葉だけじゃない、最高にかっこいいバレーボール!!

 

 

去年は全部が初めてだらけで、いまの誰? いまの何?みたいにキョロキョロしてたけど、今年はすこーし落ち着いて見れた…こともないかな。全然知らない選手ばっかだし、ようやく知った選手も、去年と全然ちがう!みたいなこともあるし、ボワイエ選手やパッチ選手みたいに、どんどん新しい選手が出てくる。いろいろな事情で見れない試合もあるけど、試合も記事も見れるものを大事にしたい。

 

日本のバレーボールでは…全然見れなかったけど、天皇杯・Vリーグの男女決勝だけはなんとか( -v-)フゥ

久光は貫禄の優勝だったし、パナソニックも強かったですね。清水選手もリハビリ負けないで下さい💪

それから柳田選手のブンデスリーガ初参戦ですかね。

それでブンデスリーガも見るきっかけになったし、残念ながら他のチームを見る余裕はなかったけど、日本のチームとのちがいを、見る視点から知れた。情報の発信もこまめにあって、より良く知れました。ありがとうございます星

 

海外のクラブは、ジュニアチームを持ってたりするんですね。トレンティーノジュニア…ユース?とかいってね。きっと将来A1に入ることを夢見て、スタメンを夢見て、練習がんばってるのかな。

ランツァ選手がそうだったね。15歳でトレンティーノ入って、間があって、20歳で再びトレンティーノへ。下から上がって出場300試合達成してる唯一の選手。

 

情報発信もとても細かい。特にポーランド。ザクサがCLファイナル4が決定した時とか、他のクラブがみんなしておめでとう発信してたり、ポーランドが途中で敗退した大会でも、敗退した後もどこがどこに勝ったとか、細かく発信し続けてたり。

Vリーグもほとんどのチームが情報発信してますね。最近東レのTwitterが登場ぱちぱち これで全チームSNSありかな? まだかな?

 

 

去年は代表よりも、クラブに重点が置かれた感じで、さらに来年…今年か、今年からスーパーリーグになるということで、日本のリーグのことを思うこともしばしば。

日本のバレーボールの話題に必ず出てくるのが、企業スポーツとプロ。どっちがいいっていうのは、本当選手本人の価値観で、太一郎選手のいうように、気持ちの問題といえばそれだけ、と。

その点ではサッカーがよく引き合いに出されるけど、Jリーグに来る外国人選手や監督がほぼいうのは、日本人に問題があるとすればメンタルだと。不自由のない生活をして、這い上がるとか、もっと良くしようとかいう気持ちがないということ。それから次に戦術とかいう話になってくるんですって。

海外組は、基本それぞれ別の国でプレーすることが多く、Vリーガーは、チームはちがえど、おんなじリーグなので、たとえば代表で集まった時、Vリーガーはやっぱおんなじ空気を持ってる強みが、きっとあるのかな。バレーボールではまだそこまでパッキリ分かれるほどではないけど。

でも海外でプレーする選手は、必ず、(海外に)出た方がいい、といってるね。そうなんだね。

 

間違いなく、海外でプレーするという選択肢は広がっていると思う。行く選手も増えてるし、インタビューなんかで興味があるという選手もよく目にするし。

加藤(陽一)さんの功績も大きい!! あれですよ、例の。当時の「代表選手はVリーグもしくは大学に所属する選手」という規約を、削除させたのは加藤さん。その頃ギリシャでプレーしていた加藤さんを代表にするために、協会がこの規約を削除したんですよ。加藤さんが海外で結果を残したかを問われれば、本音をいえば、首は斜めに傾いてしまうけど、日本バレーに残したものはとても大きい!

柳田選手のとこでも書いたけど、次どこ行くの?って話に、海外のクラブの名前が自然と出てくるのは素敵。ひいてはそれがバレー少年の間で、自然になればもっと素敵星 

それと現在西田選手が代表で活躍してることで、タカさんのいうように、大学リーグを経ないでVリーグや海外へっていう選択肢も増えるのかな。

 

勝手に思うのは、1シーズンとかじゃなくて、数シーズンおんなじクラブでプレーする選手も見たい。1年だけだと、どうもお客さん感があって、1年だけでは確実にそのリーグでの真価は見えないし、スポーツ界だけじゃないけど、よくいわれますね。

数字が”出る”1年目

数字を”出す”2年目と。

3年目は何だっけ笑 数字を”上げる”?”直す”? んー…何だっけな寝る

そこでね、”2年目のジンクス”を打ち破るような活躍を見てみたいわくわく

 

どこの道を選んでも、月並みだけど、選手の信じる道がきっと正しい。その決断はどんなでも尊重されるべきもの。だって決して簡単じゃない。

 

そうなると、気軽には会場に観戦に行けなくなっちゃって、日本よりは目にする機会ががくんと減ってしまうこともあるけど、そのへんはあくまでファンサイドのことなんだろうな。極端な話、チケット代や交通費、宿泊費などを借金してまで行ったとしても、そーいうのは選手の人には関係ないというか、関係しては絶対いけない。何かを犠牲にして応援するとかじゃなしに、心地いいと感じれる応援をし続けたい。今までとおんなじように。海外で生観戦もする!

 

 

日本は安定性がネック、というけれど、最近思うのは、その安定性がなかったら、どれだけ日本でバレーボール選手になろうと思う人がいるんだろう…とか。お給料も引退後も、保証があるからこそバレーボールを続ける人もいて、当然家族のいる人もいるし、それはもちろん悪いことでは決してないし。もし完全に多くの海外のクラブシステムとおんなじになったら、その時Vリーガーを選択する人はどれくらいになるのか。…どれくらい減ってしまうのか。

日本のバレーを世界レベルに、という前に、競技人口がいなければ勝つどころか、戦うどころではなくなる。ネガティブなのかな、この考え方。

 

競技人口を増やすためにも、強くあること。強くあり続けること。そのためには、どんどん流れ行く時代の中で、レベルの高い選手が途切れないことも必要。ジェンガみたいに、どんどん下から上に乗せて、どんどん高くしてかなきゃだめで。でもジェンガみたいに虫食いでは、いずれ崩れる。ブロックを増やして、土台を固めたまま、高く高くしてくのが理想。

勝つ=人口が増える、増える=勝つ。現実はこんな単純計算では決して成り立たないけど、可能性は確実に大きくなる、大きな要素の一つであると、部外者ながら思うわけです。

 

きっかけは何でもいいんだろうな、きっと。親がやってた、兄弟と一緒にが1番多いのかな?

それこそたとえば、クラスの好きな女子が男子バレー好きでキャピキャピいってて、共通の話題を得るために男子バレー見始めたら、好きなコどころか自分がどハマリした、とか、入り口はそんな可愛らしいエピソードでも何でも全然いいと思う。

「バレーボールを始めたきっかけは何ですか?」の質問に、「好きなコとしゃべりたくて…」って、いち男子バレー選手が、オリンピックのメダルを首にかけながら答えてる未来なんて、素敵じゃないですか♪

さらに「そのコが今の奥さんです」なんて未来は、さらに素敵ハート

 

 

話逸れた。まぁそれはともかく…これから始める人を増やすという意味だけではなく、今現役の選手(学生含め)が長くプレーすること。1番はケガをしないこと。しても短い期間でカムバックすること。

 

日本はよく変わりますよね、世界のトップチームと比べると。監督やそれに伴う目指すバレー、それと選手のケガによる離脱・交代。

世界のトッププレイヤーがまったくケガしないというわけではなく、もちろんケガもするし、欠場もするし、手術も何人もしてる。日本と比べた時に、確実に少ない。ケガする・しないは万国共通だから、…だよね?汗 ケガしぬくい国とかあるのかな? トレーニングの内容のちがいとかはあるかな?

だから、選手の人たちには本当に、ケガなく、ケガと上手くお付き合いしながら、バレーボールをし続けて欲しいというのが1番大きく強い願い。

 

その先に勝ちを願う。戦うだけで意義のある試合はない。出るだけで意義のある大会はない。あたり前にメダルを狙うチーム、予選通過というのが、目標ではなく、あたり前であるチーム、中垣内監督の言葉を借りれば、それが絵空事でないチーム。そんなチームがコートでやりたい放題やって、笑顔で跳びはねて、両手を広げてコート中走り回って、タッチし合って…そして勝つ瞬間が見たい。たくさん見たい♪

一つ勝ちを見れれば、もう一つ見たい。もっと見たい。どんどん欲ばりになってくけど、そーやって求めるものが高くなってくのも楽しかったり、うれしかったりするんです。それが一方的にじゃあがんばって、じゃなくて、ちゃんと力になれるような応援もしたい。

 

 

バレーボールの楽しみ方もきっとそれぞれでいいのかな。関係ない人に迷惑さえかけなければ。

1つ確実にいえるのは、好きな選手やチームがいる方がはるかに楽しいということ。というか、楽しみが広がるっていう方がしっくりくるかも。好きな選手を見てれば当然、チームメイトやチームも知れるし、一人の選手を追ってれば、ボールのない所でこーいう動きもしてるのか!って知れるし…新たな発見がね、どんどんあるのねキョロ

 

チームもこのチーム!って決めて1シーズン応援すると、ずっとおもしろい! 1試合の結果にいちいち矢印なってさげなって、ファイナルが近づくにつれて、残試合数とかポイント数とか計算したり。途中敗退ともなればもう悔しいし、優勝すればこんな喜びはない♪

知らないリーグなら、昨季のリーグ覇者から入るのがおすすめです。強いチームは単純におもしろいし、ヨーロッパなら欧州チャンピオンズリーグとかでも見れて、たくさん見れたりします。

好きなチームが敗退したあとでも、偏りなく、平べったく試合を見れて、どっちが勝つの??みたいに見れたりするのも、それはそれで楽しいんだけど、チームや選手と一緒にシーズンを走り抜けた感はもう、たまらない!!

 

個人的に、海外だとセリエAを中心に楽しんでるので、来季はモデナにベラスコ監督やザイツェフ選手、ブルーノ選手がルーベ、ゼニトはレオン選手が退団など、そして先にも書いた通り、日本はスーパーリーグへ…と、クラブはいろいろ大きく変わりそうな来季。

来季はモデナを応援してみようかな。もちろんペルージャは引き続き💪 2チーム同時ってどうなんだろ。薄情かな汗 まぁいっか、そこもお試しで。なにせまだま~だ2シーズン目。たくさんたくさん試してみたいわくわく

 

海外を知ることで、日本のバレーボールも知れる。どっちももっと知っていきたい。何試合見ても、不思議だらけ。バレーボールは。

知識がなくてわからないトコはたくさんあるけど、なんだろうな…もう…いまのプレー何?Mっていうのが、どんどん積み重なるというか。トリッキーなプレーで惑わされるのも、うひょっ♪てなっておもしろいし、でも1番おもしろいのはゲームの流れ。ふとしたことで変わるし、ふとしたことじゃ変わらないし。その矛盾みたいな。チームのゲームの流れが不思議の真骨頂。で、おもしろさの真骨頂。

あたり前だけど、一つとしておんなじ試合、おんなじプレーはない。それが、あれ?前はもっとよかったのにっていうのもあったり、あれ?前のはなんだったの(良い意味)っていうのもあったり…うーん、とにかく不思議。それが熱中する理由の一つわくわく 

本当に大好き!! バレーボール!!

 

 

 

時代の流れは早く、一つの試合はあっという間。今見れるものはすべて、バレーボールの神様が幸運とともに運んでくれる宝物。今自分の目に映るめいっぱいを、自分の心めいっぱいで感じ続けていきたい。誠心誠意、選手を、チームを、バレーボールを、応援し続けていきたいと思う。

 

 

【1周まわって。 2017.6.26】

【このブログで訳す海外の記事 2017.6.29】

 

たまにいろいろ考えたりするけど、基本好き勝手に見て楽しんでるだけなので、わかる人からすれば何いってるの?的なことも多々あるかと思いますが、いつも読んで下さる方々、いつも本当にありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すべてわかるトコのみ。

中国戦

2018.6.22、中国、江門 - 中国は、日本からの3-1(25-16、25-21、18-25、25-22)勝利への道へ先導した、スターオポジットスパイカー・ジャン チュアンの26得点で、逆転を敢行した。FIVBバレーボールネイションズリーグ2018ファイナルへ通り抜けるという、ライバルの望みに打撃を与えたのだ。
中国は、バレーボールネイションズリーグの0勝6敗を脱した -彼らのワールドレベルで最悪の連敗は、ワールドリーグ2006の9敗以来だった。彼らには確実に、大会を通して、何人かのスターパフォーマーがいた。監督・ラウル ロサノから最終ラウンドで休息を与えられたジャンが特にそうだ。
23歳のスコアラーは、ブロック2とエース5も数えた。
ホームサイドのこの夜のスターは他に、11得点のミドルブロッカー・ラオ Shuhanと、9得点のウィングスパイカー・チャン ジンイン。ブロック数は15-6(中国-日本)で終え、この夜中国のディフェンスは、実に期待に応えた。
中国がホームで大会を終え、プライドのためにプレーする一方、日本は6勝6敗の記録と、バレーボールネイションズリーグファイナルに行く数学的に見たチャンス -世界中の開催地で生まれる結果はまだ、決定ではない- をもって、第5ラウンドに入った。
17得点でオポジットスパイカーにヤングガン・西田有志、10得点のウィングスパイカー・柳田将洋の安定した変わらない貢献があった。しかし、大きな絶望と共に、コートを離れることになるだろう。先の結果 -6位のセルビアの、カナダを下した3-0勝利などがあったからだ。

 

セルビア戦

2018.6.23、中国、江門 - スレコ リシナツが、堂々たる日本を越え、バランスのとれたセルビアをリードし、土曜日、FIVBバレーボールネイションズリーグのファイナルへ進んだ。
プライドを持った日本と共に、ワンサイドになる予測があったが、セルビアは高度なスペクタクルで押され、最終的には優勢な3-1(26-28、35-33、25-21、25-18)だった。
リシナツが17 -ブロック5を含む- でトップスコアラー、また著しいマルコ イボヴィッチ(14得点)とアレクサンダル アタナシエヴィッチ(13得点)らチームメイトからのサポートも受けた。
中国での連勝でセルビアは、大会10勝目を刻み、ファイナルの場所を確保し、2006年以来、主要な世界レベル(の大会)で日本から10連勝とし、長き支配を続けた。
ファイナル出場という日本のわずかな望みは、金曜日の中国からの負けで消えたが、勇敢に戦い、試合最多19得点をマークした大竹壱青と、福澤達哉(18得点)がリードした。
セルビアは、第1セットのもどかしさを生き抜き、第2セット大きな危険の中にいることを発見し、大きなセットを引き抜いた。その後試合に彼らのクラス(レベル)を深く刻んだ。難攻不落のパワフルブロッカー・リシナツと、ニコラ ミハイロヴィッチを擁し、セルビアが最初の9得点中8点をブロックで走った時には、一方的な試合が続くかのように見えた。がたつく日本は、吹き飛ばされる危険性の中にいた。
(ジャンプの)高いイボヴィッチは労することなく、セルビアのファイヤーパワーはうむを言わさなかった。日本はパッと見、激しき相手のたまのミスでのみ、スコアを重ねることができた。福澤の堅いブロッキングと連結した柳田将洋の空中での輝きは、日本のファイトバックを巧く工作した。
日本が常に、追いつける距離内に来ては、セルビアがイボヴィッチとドラゼン ルブリッチの猛烈な攻撃で迎え撃った。巧みな福澤のサーブに李博が続き、スコアは22でタイ、予想だにしないスリリングな第1セットの終わりが、表面化した。
勇敢な日本が2度のセットポイントを守り、大竹の印象的なプレーが、ぼう然とするセルビアに不信感を抱かせるだけの、予想外の第1セット勝利へ進ませた。
日本はブロッカーに焦点を当てた、成功している戦術を続け、第2セットはサイドアウトで始まった。フラストレーションが溜まるセルビアは、不安定なミハイロヴィッチのミスが続き、すぐにヨーロッパたちをスパイラルから抜け出すために、彼の不運が、彼をセット中盤でウロス コバチェヴィッチに代えさせた。
セルビアは(チームを)再編し、胸が震えるセットが続く中、41分 -VNL最長- 続くというびっくりするような長さへ向かった。日本には、戦いの完全支配を奪う数多くのチャンスがあったが、5度のセットポイントをひっくり返すことができず、不安定なセルビアもサーブミスなどで、数多くのチャンスを逃した。
ついに7度目の攻撃で、セルビアが心からの祝福のために、アタナシエヴィッチのスパイクで、スリルある第2セットにかたをつけた。目立ったのは、ハラハラしていた観衆に吠えながら、火のついたコバチェヴィッチだった。
セルビアのリニューアルされた状況は、第3セットにも持ち越され、コートのどこでも脅威のアタナシエヴィッチが、日本のためらいがちなサーブを潰しにかかった。台本を続けるため、日本は捕まえられる範囲内にいるよう、ファイトバックし続けたが、もう1つの記憶に残るタイトなセット(の終わり)が迫っていた。
しかし、セルビアは20-17で強調される、すべての答えを持っていたのだ。ニコラ ヨボヴィッチの驚くべき修正、器用なイボヴィッチの軟打、リシナツのスパイク。
決定的な2-1のアドバンテージを持って、セルビアはVNLファイナルでの場所の確保を願い、いよいよ、息の切らした日本に勝った。イボヴィッチの激しい一撃が、フランス行きのチケットを手に入れたと分かったセルビアの祝福の決着をつけた。
日本は日曜日、カナダ戦で大会を終え、セルビアは開催国・中国と戦う。

 

 

カナダ戦。…記事がない汗 VNLのHP内のどこかに

2018.6.24、中国、江門 - カナダは日曜日、日本からの心地いい3-0(25-23、25-20、25-22)勝利で、FIVBバレーボールネイションズリーグ大会に、いくらかの洗練さを加えた。グラハム ヴィグラスがチーム最多18得点で、彼らのショーのスターだった。
29歳のミドルブロッカーは、カナダの大会中の大黒柱であり、ブロック2と同様、アタック16中キル13で先導した。
カナダは土曜日、3-0でホスト・中国を負かしたが、VNLファイナルというわずかな望みは、金曜日の夜セルビアに3-0負けを喫したことで、事実上消え去っていた。
日曜日のジァンメンスポーツセンターでのカナダのパフォーマーは他に、各々10得点のウィングスパイカー・ニコラス ホーグと、ミドルブロッカー・アーサー Szwarcだった。ウィングスパイカー・ステファン Maarにとっては、静かな午後だったが、彼の3得点は大会165得点で、彼が変わらずカナダのリーディングスコアラーであることを示していた。
日本監督・中垣内祐一は、試合を通して、18歳のオポジットスパイカーがとても重い仕事を背負っていた、チームのVNLスター・西田有志に、最初の2セット休ませる決断をした。ベンチから入った時、チームに復活をかき立て -最後のセット5得点- その10代は調子が良く、VNLを通してチーム最多187得点で、自身をグローバルスターだと真にしらしめた。
日曜日、日本の勢いを増したのは、13得点のオポジット・大竹壱青、同じく11献上したウィングスパイカー・柳田将洋だった。
VNLファイナルのラインナップは、この日の早くにすでに完成された -ポーランドがメルボルンで、オーストラリアから3-0勝利により、ファイナル6の最後の席を確実にした。
結果として、カナダは新大会バレーボールネイションズリーグを8勝7敗の記録で、日本は6勝9敗で終えた。

 

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2018.7.6、イラン、タブリーズ - 金曜日、Poursharifiスタジアムでの決勝で、日本韓国からのドラマティックな3-1勝利を勝ち取り、アジア男子U18バレーボール選手権の連続タイトルを獲得した。
感動的な20-15、25-14、25-21、25-15勝利は、この19年で初めてのアジア男子U18タイトルを手にするという、韓国の夢を一掃しただけでなく、今年のアジア選手権で、日本の無敵さを3年連続に延ばした。
今年の初め、日本は、タイ・ナコーンパトムでアジア女子U17のタイトルを獲り、ベトナム・バクニンのアジア女子U19選手権で似た偉業がくり返された。タブリーズで期待された勝利は、アジアレベルの大会での日本の3連覇だった。それより重要なことは、日本にとってリベンジだったということ。彼らはプールプレーの序盤で、韓国に負けたからだ。
金曜日の決勝まで、試合を落としていない唯一のチーム・韓国に対して、日本は水町泰杜や伊藤吏玖など個人的才能のある何人かを出した。
日本は決勝で、オープニングセットを20-25で落とし、残念にスタートを切ったが、はるかに強くカムバックし、続く3セットを25-14、25-21、25-15で、そして試合と選手権を勝ち取った。
昨年のミャンマー・ネピドーでの全大会で、日本は決勝で韓国をストレートセットで下し、アジア男子U19選手権の最高位に登りつめた。日本はすばらしい形を続け、バーレーンでのFIVB男子U19選手権の3位プレーオフで、同じライバルを打ち負かした。

 

 

最終順位

1.日本 日本 ゴールドメダル

2.韓国 韓国 シルバーメダル

3.イラン イラン ブロンズメダル

4.チャイニーズタイペイ

5.タイ 

6.中国 中国

7.インド

8.オーストラリア オーストラリア国旗

9.スリランカ スリランカ

10.マレーシア マレーシア

11.パキスタン パキスタン

12.カザフスタン カザフスタン

13.オマーン オマーン

14.ニュージーランド 国旗(ニュージーランド)

15.トルクメンスタン

16.カタール カタール

17.香港

 

個人賞

MVP:水町泰杜 日本

 

ベストアウトサイドスパイカー:

チャン フンイエン 中国

パク スンス 韓国

 

ベストセッター:糸山大賀 日本

 

ベストオポジット:サーダット バルディア イラン

 

ベストミドルブロッカー:

アブドラハイ ロシャンデ アリレザ イラン

伊藤吏玖 日本

 

ベストリベロ:ジャン ジウォン 韓国

 

 

おめでとう、若き龍神ぱちぱち

記事では3連続とあるけど、2連覇…だよね…。訳し方が間違ってるのかな。違ってたらごめんなさいさげ

 

今の10代の子はおしゃれな名前だねぇ。シニアでのネイションズリーグも良かったし、男子も女子もアンダー世代もいい感じ、日本日本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.6.24、ポルトガル、マトジーニョス - ポルトガルが1セットダウンからカムバックし、FIVBバレーボールチャレンジャー2018の決勝で、約3,500人のハラハラしてるファンを前にし、ホームでチェコに勝ち、たった1チームのみが手に入れられるFIVBバレーボールネイションズリーグ2019へのチケットを勝ち取った。
来年のVNLで、ポルトガルは、今年の大会のチャレンジャーチーム最下位に終わった韓国に代わることになる。
キャプテンで、22得点のアウトサイド・アレクサドレ フェレイラと、19得点のオポジット・マルコ フェレイラが、3-1(18-25、25-22、25-19、25-16)勝利で、ポルトガルの最前線に立った。彼らは、チェコのわずか44%(36/82)に対して、60%(53/88)というはるかに優れたアタック効果率を生み出し、訪問者を38ものミスへと陥らせた。
ポルトガル監督・ヒューゴ シウヴァは、チームの歴史的勝利の後言った。
「ヨーロッパリーグ2010の優勝以来、ナショナルチームにとって、最も重要な瞬間。なぜなら、我々をヨーロッパのチームのトップに置き、バレーボールネイションズリーグへ入ることを承諾するのだから。

主だった世界チームへ入るのは、我々にとって挑戦になるだろう。私は、奇跡的な方程式を信じないんだ。このグループの、記憶に残るものを切り離すための日々のハードワークと、とても強い意志だけが、他者の方が我々よりもベターだという不名誉を、乗り越えることを助けてくれるんだよ。」
「今日は、私たちより良いサイドアウトや、より効果的な攻撃を見せたポルトガルには、簡単な勝利だったね。この試合の差をつけたのは、そこだったよ。」
チェコ監督・Michal Nekolaはそう締めくくった。

エストニア銅獲得
マトジーニョスでの同日早く、エストニアが銅を賭け、キューバを3-0(30-28、25-21、25-16)でシャットアウトし、大会のヨーロッパチームによって、表彰台は占領された。
14得点のRenee テッパンと、12のラウノ タンメがエストニアのスコアリングをリードし、試合のトップスコアラーになったキューバのミゲル グティエレスの15に対した。
エストニアはブロックとサーブで支配し、またキューバのミス24といういいアドバンテージも得た。
「僕らは大会を優勝するために来たから、3位には心から満足はしてないっていうのは、真実だよ。」
エストニアアウトサイドヒッター・ロベルト タハトは試合後言った。
「今日僕らはより良くプレーして、いつもの第一ラインナップじゃない選手たちの良いパフォーマンスがあった。この大会は良いレベルで、チェコは昨日僕らを負かして、決勝へ進んだよね - だけど、僕らのチームの方がチェコより良いって信じているのに、変わりはないよ。」
「今日の方がより良くプレーしたと、私は思う。」
キューバ監督・ニコラス Coffignyは切り出した。
「非常に高い選手と良いブロックのエストニアと対戦するのは、本当に難しい。私が前述べたように、我々はとても若いチームだけど、継続的に成長しているチームだ。」

 

 

 

 

 

おめでとう、ポルトガルぱちぱち

 

チャレンジャーチーム…忘れてた…ごめんなさい…汗

えーと、4チームでしたよね。カナダ、韓国、オーストラリア、ブルガリアか。なんでこの4チームなんだっけ。まぁいーか。

この中の予選ラウンド最下位のチームが韓国。ということで、来年は、

・ポルトガルが昇格・VNL参戦へ

・韓国が降格・VNL不参加&チャレンジャーカップ参戦へ

 

ということかな。

Vリーグみたいに2チームくらいいっぺんに入れ替わるとより楽しそう。エストニアもVNLで見たいなー。いつか見れるかなわくわく

 

こーいう昇格・降格あるのはいいですよね。緊張感あるし、チームが変わるのもおもしろい。

日本のネイションズリーグも終わりましたね。記事や感想は後日。ひとまずお疲れ様でした日本

 

 

 

 

 

 

 

 

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ソース:legavolley.it; フォト:dekra.it
イタリアバレーボール選手権・スーパーリーガは、2018/19男子と女子大会双方で、重要な変更をした。
来シーズンより、スーパーリーガでsubstitution paddleは廃止され、代わりにタブレットが導入される。タブレットはベンチ、レフェリー、コンピューターが、リアルタイムで選手の交替に関する情報を伝えることができるようになる。簡単に言えば、どの選手がコートを離れているかのビジュアル的サインは、もうないということになるのだ。
ベンチは、タブレットでイン/アウトする選手の番号をタイプすることで、交替を要求する。レフェリーが一度承認したら、交替の記録はelectronic reportに自動記録される。
また、スーパーリーガは、ユニフォームの背番号を、伝統的な1~18に代わり、1~99までを許可する。イタリアリーグは、選手が自身の番号を選べるという、多くの他の協議の決まり事を例にとったのだ。
最後に、スーパーリーガは第三の審判を紹介しよう。ビデオチェックステーションの横に座って、第一、第二レフェリーとコミュニケーションを取ることで、リプレイの結果を評価する。第三レフェリーは、必要とあらば、レフェリーをバックアップするという役割も担う。
プラス、新たなタイトルスポンサーを得たぞ。ウニポルサイに代わって、クレデム・バンカに。そして、2018/19の公式名称はが、セリエA クレデム・バンカになる予定だ。

 

ロシア戦は後日。

ドイツ戦はこちらコメントも。

2018.6.15、ドイツ、ルードヴィヒスブルク - ランキングトップ10内の両チーム、最高3ポイントを得ることは、マストだった。第5セットまで行ったのは、どちらもハッピーなことではないが、日本は間違いなく3-2勝利(25-22、21-25、25-15、20-25、15-12)で2ポイントを取ったのは、喜ばしいことだろう。西田有志はまだ10代、しかし、スパイク21、エース3を含む-24得点を取る、はるかに際立ったパフォーマーだった。

 

日本監督・中垣内祐一は、言葉少ない男だが、今日確実にロッカールームでチームを褒めるだろう。この勝利で彼らは、バレーボールネイションズリーグの記録をW5-L5(5勝5敗)とし、ドイツを抜かし、9位になった。

 

西田有志は18歳で、日本の最年少プレイヤーであり、5セットで両チームチャートトップだった。もう1人の勝利の大きな貢献者は、16得点の柳田将洋、他のスターターもすべて、ほぼ2桁をマークした。今日はまた、日本が大会初の連勝でもあった。

 

ドイツは、5セットでいい記録がなく、それは今日も再びそのケースであることを証明した。クリスチャン Frommが20(得点)でトップをマークし、もう1人の若手・ミドルブロッカーのTobias クリックが14(得点)を取った。David Sossenheimerが、5セット中2セットだけのスタートだったが、11得点でドイルの3位だった。

 

2チームが対戦した最後は、ドイツが5連勝する前に、FIVBワールドリーグ2014の4年前、日本が5セットで勝利している。

 

イタリアからの3-2勝利が記憶に新しく、日本はブロックが加速し、8-4リード。そこからさらに良く、17-9にリードを伸ばし、キャプテン・柳田将洋によって、どんどん進んでいった。だが、ポイント毎に、ドイツがリズムを見つけても、彼らが17(点目)を取る頃には、日本はすでに21だった。

 

ドイツがファイティングチャンスを見つけたその時、日本がさらにポイントを取る、5人のサーバーの4つのミスで、彼らのサーブがリードを許した。さらにセットポイントも、ドイツのサーブミスで落としたのだ。

 

第2セットは、スタートからとても接戦で、クリスチャン Frommがどのポジションからも、コンスタントに得点した。11-11で、日本の西田有志が、チームをステイするのを確実にし、ゲームが上回った。ヤコブ Günthörがいくつか有効な貢献をしたが、交代したSimon ヒルシュがポジション2から試合をタイにした。

 

第3セットは日本が形作ってスタートし、リベロ・古賀太一郎がすばらしい安定性を供給し、そこからチームは攻撃へ行けた。ドイツの監督は、バレーボールのレジェンド・アンドレア ジャーニで、彼がチームに統制を求めるのを、はっきりと耳にできる。

 

低めの身長のセッターのいる、世界中すべてのチームは、日本が使っている戦術を見ているはずだ。彼らのセッターは、1.75mのno.18・関田誠大だ。そのためポジション4から、ドイツがどこに攻撃しようとも、2人のブロックする選手が跳び、彼が後ろに下がり、ティップショットをカバーする - 実にクレバーだ。

 

第1セットでのように、ドイツのサーブミスが日本にポイントをプレゼントし続け、日本は正反対に、柳田将洋が第3セットを手にする2本のエースをもたらした。

 

両チームが2桁に乗せた頃、わずかなリードを打ち立てたのはホームサイドだったが、日本が復活する2本のエースを取った男は西田だった。

 

David Sossenheimerの順番で、サービスラインから状況を支配し、ドイツが持っていたわずかなリードを取り戻した。

 

ドイツはワールドリーグ2014で、アルゼンチンからの3-2勝利以来、5セットを(世界レベルで)勝ったことがないが、印象的なTobias クリックの支配力で、自信を持ってスタートした。11-9で、Frommを福澤達哉が仕留め、2ポイントリードが大きな15点目を巻き上げた。

 

 

日本キャプテン・柳田将洋:

「今日はタフなゲームで、チームにとって重要な勝利だった。僕らはサーブで大きなプレッシャーをかけ、僕らの方がミスも少なかった。そこが今日大きな違いだった。

これから、ロシアと対戦するのを楽しみにしている。」

 

ドイツ監督・アンドレア ジャーニ:

「ゲームに関しては、落胆している。ファイナルラウンドへの旅を続けるのに、このゲームを勝つことは大事だったんだ。Marcus ボーメをオポジットとして、スタートしなければいけない。Simon ヒルシュが全試合プレーできるわけじゃないからね。」

 

ロシア戦。コメントも。

2018.6.17、ドイツ、ルードヴィヒスブルク - ドミトリー ムセルスキーに関して、まだ言われていないことがある。多くの人が到達さえできないレベルで動いているだけではなく、一貫(安定)しており、今日容易に違いを出した。ロシアがストレートセット3-0(25-16、25-22、25-23)で勝ち、ブラジル、アメリカ、ポーランドを飛び越え、2位にアップした。

 

ムセルスキーは試合を18得点で終え、つまり今彼は大会162ということだ。Romanas Shkulyarichusが効果的なパフォーマンスで11得点(アタック8、ブロック3)を取り、3人のアウトサイドヒッター(アントン カルプコフ、イーゴリ クリウカ、ドミトリー ヴォルコフ)が合わせて22得点をマークした。

 

試合後、明日ドイツと対戦することについて、イゴール コッツァーが話した:

「F6に行きたいなら、この試合は勝つべき。僕らは両方とも、昨年のヨーロッパ選手権決勝から違うチームだから、何が起こるかは分からないだろう。」

 

大竹壱青がオポジットポジションから、日本に13得点をマーク、チーム唯一2桁に届いた選手となった。中垣内祐一とアシスタントコーチ・フィリップ ブランは、ブロックカウントを除くすべてが比較的イコールだったセット、第2セットのほとんどをチームがリードしたことを誇りに思うだろう。しかし、彼らの目はすでに、はるかに良いと予想されるアルゼンチンとの明日の試合を捉えている。

 

一方ロシアは現在、いい場所の一つにいる。リールでのファイナル6の彼らの場所はまだ固いままだ。今夜以降の4試合で、それを保証するために、勝ち続ける必要があるだろう。この敗北で日本は、(F6の)可能性がとても低いが、数字的にはまだ可能性がある。週の終わり、ロシアは開催国・ドイツと、日本はアルゼンチンとプレーする予定。

 

ドミトリー ヴォルコフは、昨日のアルゼンチン戦のショーのスターの1人だった。日本の昨日の主力、そしてこれまで大会トップスコアラー(162得点で大会のスコアランキングで2位)の西田有志は、チームにさえ入っていなかった。

 

大会ベストスパイカー(アタック成功率67,26%により1位)・ドミトリー ムセルスキーを擁し、流れは続き、ロシアセットポイント - しかし、現実にロシアは、ネットのどこからも日本にとって良すぎだった。

 

ドイツから3-2勝利の昨日と比べて、日本ははっきりとラインナップを変更し、昨日の第1セットの流れや結束力はなかった。

 

イーゴル クリウカが、この試合自身2本目のエースを決め、日本の高松卓也の1本が続き、ファーストテクニカルで8-7リード。日本が1点かそれ以上、なんとか前に出たが、クリウカのサーブ、3本目のエースを打ちつけた。これは114,7㎞を記録した。

 

藤井直伸がイン、今日のセットを務め、ボールをダイレクトに床に返すマジカルな場面を引き出した。日本が最初に20点に到達したが、ここからロシアのブロックが機能し始め、ブロックルーフが2-0リードを運んだ。

 

大量リードを打ち立て、第3セットはロシアが強くスタートした。ムセルスキーがこの時点で、後の選手の総得点の倍となる16得点。彼には、ポジション1からバックコートを打つ2つのローテーションがあり、ちょうどロンドンオリンピック2012決勝のパフォーマンスで、バレーボール界に自身の名を強固なものにした時のようだった。

 

日本が再び回復し、第3セット16-16で試合をタイにし、ショットや大竹壱青が要求したチャレンジが成功し、さらなる希望を与えた。ヴォルコフが打ったがブロック、高松卓也のサーブがアウト、ロシアがまた1勝を取った。

 

ロシアキャプテン・イゴール コッツァー:

「勝ててよかったよ。たくさんのコンビネーションを見せながら、日本はクレイジーなバレーボールをしたよ。観衆は本当に彼らをよくサポートしたね。

ドイツとの試合はタフになると思うけど、ファイナルに行きたいなら勝たなきゃね。」

 

日本選手・大竹壱青:

「ロシアが世界のベストチームの1つだということは、みんな周知。少なくとも1セット取るチャンスを信じているし、もう少しだった。

大きなエネルギーとポジティブな情熱で、自分たちのゲームができたなら、明日アルゼンチンに勝ついいチャンスはある。」

 

 

 

アルゼンチン戦コメントも。

2018.6.17、ドイツ、ルードヴィヒスブルク - スリルある5セットから勝利を明らかにしたのは、またしても日本だった。3-2勝利(26-24、12-25、23-25、25-23、15-11)で、チームを15ポイントへ進ませるのに、柳田将洋が2つのポジションで巧妙なパフォーマンスを生み出した。第3セット後、日本は西田有志(162得点で、日本の現在のトップスコアラーで、大会3位)を欠くことにより、穴を埋めるのに苦戦したが、キャプテン・柳田将洋をその役割にスイッチさせ、大きな勝利を掴む正しい混成を見つけたのだ。

 

日本の監督・中垣内祐一は、ミステリアスなキャラクターの人であるが、チームがバレーボールネイションズリーグでフルセットを4度取り、喜びを隠すことはできなかった。彼らが1つの主要な世界大会で、タイブレークの試合を4度勝ったのは、世界選手権1996とワールドリーグ1993と並び、3度目だ。

 

最後のホイッスルを鳴らしたのは、それぞれ16得点で共にトップスコアをマークした柳田将洋と福澤達哉であり、12(得点)大竹壱青と李博がすぐ続いた。またチーム全体は、(ゲームを)キープするため、大量の大きなセーブを生み出したリベロ・古賀太一郎にも称賛を贈ることだろう。

 

アルゼンチンはワールドリーグ2013で、少なくとも大会10連敗に苦しみ続けたため、彼らにとっては、不安のサインである。今日もポイントスコアは、2桁に届いた5選手が分配した(昨日は4選手)。クリスチアン ポグラヘンが20得点でトップをマークしたが、いくつかのつじつまの合わない場面を振り返ることだろう。重大な場面で物事は、彼が願うようには行かなかった。マルティン ラモスも18得点で、堅いパフォーマンスをした。

 

日本が最後にアルゼンチンに勝ったのは11年前。しかしフォームブックを見るに、日本がわずかに優位で、W5-L6で10位に上がった一方、アルゼンチンは14位へダウン。ファイナルラウンドのため、日本は中国へ向かい、アルゼンチンはメルボルンへ。

 

第1セットはどちらも飛び出し(11-9アルゼンチンリード、その後20-18日本リード)、その後20-20で全く対等だった。日本が2ポイント差開き、最初に出たが、フリオ ベラスコチームが再びタイに。ファクンド コンテが入り、すぐさまインパクトを与えたが、ポグラヘンのタッチネットが日本にチャンスを与えてしまい、柳田将洋が守備のトマス ロペスにとって良すぎることを証明した。

 

第2セットは、よりアルゼンチンのワンサイドで、フォースとテクニカルで4(点)リード。日本は11-7でタイムアウトをコールせざるを得なかったが、アルゼンチンを示したのは、さらに15-7にアップしたことだった。

 

ここで我々は、チャレンジシステムをくつがえす、レフェリーの珍しいシチュエーションを見た。一連の画像はタッチネットを示したが、正式には、アルゼンチンブロッカーがネットに触る前に、ボールが床をヒットしていたかだったのだ。

 

日本のコーチングスタッフは、チームにリスクを冒すよう檄を飛ばしたが、クリスチアン ポグラヘンが時速112kmを出したパイプアタックを成功させ、このアドバイスを出し抜いたように見えた。南アメリカチームの真に見事な25分を終えて、セットは25-12で幕を閉じた。

 

第3セットはまたも接戦(6-6、11-11)で、16-14リードにするアルゼンチンのブロック -彼らは、日本のたった2本のブロックに比べて、すでに10だった。日本のキャプテン・柳田将洋がキルで自らことを運んだが、アルゼンチンがタイを守り、マルティン ラモスがアルゼンチンにセットポイントをセットし、LEDボードまで吹き飛ばす一撃を打ち、セットを献上した。

 

大竹壱青が戻ることができず、浅野博昭がそこに入り、キャプテンがオポジットに入った。マキシミリアーノ カヴァンナがボールをうまく分配しながら、パーフェクトに近いゲームを続けたが、セットの後半はすべてが日本へ、特に精力的な浅野と、柳田の強打。22-20で彼らがコントロールしているように見え、セットを25-23で取り、奇妙なミスが試合をタイにした。

 

アルゼンチンが早々にリード(3-1)したが、チーム最年長プレイヤー・福澤達哉で、再び5-4リードとカムバックした。8-6でアジアサイドリードでエンドを変えたが、勝つのは1チームのみ。

 

やや皮肉なことに、オーガスティン Loserがアルゼンチンを12-14ビハインドとさせ、日本がアタックをもたらし、レッドチーム(=日本)の狂乱にキュー(GOサイン)を出すボールが床を打った。

 

 

日本選手・福澤達哉:

「僕らにとって、厳しいゲームだった。第3セットの後、ローテーションを変えて、幸運なことに、アルゼンチンがそこに適応できなかった。

来週のことを考えれば、僕らはファイナル6への席を手に入れるチャンスを得るために、次の(3)試合を勝たなければいけない。」

 

アルゼンチン選手・マルティン ラモス:

「もちろん、ゲームは良くないけど、今日ベストを尽くしたよ。このバレーボールネイションズリーグシーズンを、いい結果で終わりたかったんだ。」

 

 

 

15日(金) ×ドイツ ○3-2

16日(土) ×ロシア ●0-3

17日(日) ×アルゼンチン ○3-2

 

 

あっM 記事書く人変わった! これ以前の記事は、文章も単語も今までのFIVBとちがくて、試合レポより歴史的なのが多かったりして、書く人変わったのかなー、むずかしいなー、って思ってたけど、WEEK4から戻った! (まだ)わかりやすい。中垣内監督のこと、よく知ってそうな人だね。

 

 

ドイツ戦。勝ちましたーぱちぱち

 

1セット目はブルガリア戦の逆みたいな。セットは取ったけど、内容は…でも2セット目から修正してて。2セット目、出ましたね! 柳田選手のエース!! 見れたーキョロ ふぅ~きらきら。 有言実行きらきら。

あとはヒルシュ選手のサーブを太一郎選手が綺麗に返して、からのパイプも! タカさんのいうように、柳田選手のパイプが少しずつ速くなってきている感じ! 

 

3セット目も良いシーンありましたね。山内選手が片手でブロック?ワンタッチ取って、ラリーを呼び込み、最後日本のブロック! しかも関田選手だよね、たしか。

直後のラリーもまたすごかったし、このセットでは柳田選手のエース2連続ヽ(゚◇゚ )ノフルッフー♪

 

4セット目の柳田選手がバックアタックしたあとで、ネットの下から戻るのを、浅野選手がどついてたのがよかったにこ  けっこう強そうに見えたよ。こーいうのって、日本でなかなか見ないようなシーンですよね。よくいえば優しすぎる。悪くいえば消極的。

今のプレイヤーは優しすぎる部分があって、もっと冷たいプレーも見たいな…なんて思ってたけど、プレーとはちょっとちがうけど、どつき合いしろってわけじゃないけど、いいと思います。トップチームはもうもっとぶっ飛ばしてますもんね

 

この試合はパイプが多くて、ミドルが少な目でしたね。関田選手が走る走る。コートのはじからはじまで、コートの外までも =3 

イタリア戦途中INして、勝利して、こーいう起用は…うれしい…よね…どうなんだろ。まずは1コ信頼を勝ち得たって感じで。

 

ネイションズリーグ始まってから、ブロックのワンタッチが少なくなり始めると、タカさんも川合さんも必ずいうのが、ブロックもうちょっと待てと。待ってから飛べみたいなこといってるね。

 

ドーイツ! 知った顔は多いが、プレー自体はあまり…汗

あ、そうだ、ジャーニだ、監督! 渋いっすね。 ドイツ全体では守備がここ数年上がってきてるイメージだけど、この日はブロックの高さも印象的。守備もよかった。

日本開催の大会はトップチームが来るので、日本は一応対戦できる機会があるけど、ドイツは国際経験が少ないチーム、そんへんの差が出てた気がしました。ミスのトコとか。フルセットに弱いのか…そーいうデータもあるんだね。

 

ビュールサポーター映像で映りましたね。#8のシャツ着てずらりと牛 温かいねスマイルくん

 

 

 

アルゼンチン戦。勝ちましたー!! やったねぱちぱち

 

記事のタイトル、【キャプテンファンタスティック柳田】ですってきらきら。 そうですよ、今さら何をおっしゃいますかきらきら。

全体的には、4セット目後半からアルゼンチンが集中力が切れて、ミスも多くて、足も止まってって感じだったね。でも2セット目はさすがだね。ブロックすごかった! ラリーも続きますね。

ベラスコ監督だーきらきら。 といってる場合ではない。4セット目かな、怒鳴ってたねー。口調が強くなることはちょいちょいあるけど、あそこまで大きな声はめずらしい。怖い…。それでも抑えてる感じだったけど…怖い…。でも最後の方はもうあんまり言葉もなかった感じ。

 

ローテーション! あれ?なんか違和感が…と思ったら、アウトサイドヒッターが3人いるMみたいな。したら、柳田選手がライトからバックアタック打ってて、めずらしいと思ったら、オポジットだったんですね。パッと見でわからない汗 わたしは。BS-TBSみたいに、セットの最初に表みたいの出るとありがたい。セッターの対角がオポジットだから、わかりやすいんです。

最初はライトから打つのがオポジット(当時ライトとか、スーパーエースとか)、レフトがアウトサイドヒッター(当時レフトとかウィングスパイカーとか)と思ってたから、ローテーションでどっちも打ったりすると、こんがらがる。知らないチームとかだと、オポジットとかアウトサイドヒッターとか表記が出ないと、わからない汗

 

このポジションとか、2セット目最後メンバー入れ替えたりするのとか、今まで日本になかった感じですね。今まではわりと、ケガ人だろうと不調だろうと使い続けてた印象があったけど。海外的というか。中垣内監督の采配なのか、ブランコーチのアイディアなのか知らないですけど。またそーやってシャッフルできる選手がいるのも、今の日本なんだろうな。

 

第3セット、ラリー中に悔しがるの初めて見た。その時のバックアタック約114km、すごい!4セット目も114kmくらい出してましたね。1本たかたかとどこから走ってきたかと思うスパイクがあったけど、3枚ブロック行ってから、回り込んだんだね。フェイント2本~、鮮やか~星 最後15点目も、鮮やかな福澤選手のフェイント!

鮮やかといえば、関田選手のツーもお見事。エリートかどうかはともかく、どのチームでも優勝してるってすごい。ゲームを組み立てるセッターでね、しかも。

速い攻撃もいいし、高いトスでちょっと滞空して、からの、ズドンっていうパイプもいいグー

 

大竹選手がだいぶ熱くなってましたね。星谷選手みたい、リアクションが。リアクションといえば、大きいせいか、たかまつり選手がちょいちょい映ってましたねにこ ロシア戦まだ見てないので、私的にはこれがたかまつリ選手と本間選手のデビュー戦。得点も決めてましたよね。もうちょっと長く見たいな。

本間選手も太一郎選手も、ブロックの数コールしたり、行け!っていったり、レシーブの指示(をしてるであろう)とか、よく声が通りますぱちぱち

バレーボールと関係ないけど、太一郎&浅野選手とか関田&浅野選手とか、チームで背が小さいから、やったー!って抱き合ったりしてると、画がなんか和む

 

前にベラスコ監督がいってた通り、アルゼンチンにはリーダーがいない。特に5セットとかになった時そこの差は大きくて、タイブレークだと特にトップチームはこの人がいるから、的な選手が際立つ。ウォレス、ザイツェフやユアントレーナー、アンダーソン、ミハイロフ…たいていアタッカーで、プレーだけじゃなくて、メンタル面でもリーダー。

ドイツもそんな感じでした。

 

 

このドイツラウンドは、柳田選手を筆頭にミドルよりサイドスパイカーが目立ってた感じ。あでも、ちょっとサーブが入らないことが多かった、李博選手にもエース出ましたね。ここまで、日本の粘っこさが、世界にいやな印象を与えるのは、間違いない!

こーいうギリギリの試合をすることで、戦い方だったり、メンタルだったりが培われてくのかな。もちろん戦うだけでは足りなくて、そこに勝つこと。勝ち方も。3試合中3勝したのは、本当に大きい!! すごい!!

 

 

今週は(中国・江門にて、日本時間)

22日(金) 20:30~ ×中国 中国

23日(土) 17:00~ ×セルビア セルビア

24日(日) 17:00~ ×カナダ カナダ

ライブ配信はバレーボールTVノートパソコン

 

放送はBS-TBSにてテレビ

23日(土) 15:00~ ×中国

       18:30~ ×セルビア

24日(日) 19:00~ ×カナダ 

 

いよいよ予選ラウンド最終週! しかも今までで1番厳しくなりそう。

まずは中国戦。いい印象が残らないことが多い上に、相手ホーム。ジャッジもむずかしくなるかもわからないけど、もうプレーで有無をいわさずにしたい! 今大会最後のアジアダービー、絶対勝ちたい!! 絶対!!

 

1番楽しみなのはセルビア。知ってる選手が多いし。セルビアは現在6位。フランスが1位なので、今でぎりぎりファイナル6という位置。絶対ここの3試合は勝たなきゃいけないという位置。

チーム全体では、サーブが強い。ミドルブロッカー陣も強烈なジャンプサーブで、ビッグサーバーが何人もいる感じ。1人凌いだと思ったら、またすぐ1人みたいな。速いし、コースもエグい。オリンピック予選の時は、サーブがとことん入らず、出場権を逃したという苦い経験もあるけど、そこからは、そんな試合はあんましないかな…。

 

得点源はアタナシエヴィッチ選手。若いけど、パワーもスピードもすごい。コースもキワい。2年前くらいのインタビューで、料理できないから、これからするよ。それか料理してくれるガールフレンド探すか、みたいなこといってたけど、今は曰く「世界中で最高の女の子」という、おんなじリーグでプレーするガールフレンドもいて…という余談は置いといて、もし日本戦出たら…やだな…汗 でも見たい汗

もう1人のオポジットはJTでプレーしてたルブリッチ選手。Vリーグのパフォーマンスとは全然ちがいます(あの時は2週間前に合流したから、馴染むのに時間が足らなすぎて…)。

 

ミドルブロッカー・ポドラシュニン選手(ポドラシュチャニンとかポドラスカニンとか)とリシナツ選手。クイック、ブロック、サーブ、ネットプレー、すべてがハイレベル!セルビアはミドルが強い。

ポドラシュニン選手に関しては、クイックはほぼ止められることがない。見た目こわもてだけど、くりくりおめめの可愛い娘さんの優しきパパ🍼

 

アタッカーはどなたが出るかわからないけど、キャプテン・イボヴィッチ選手はチームの中心、コバチェヴィッチ選手はオールラウンドのアタッカー。コバチェヴィッチ選手はブロックも要注意。1枚ブロックでのシャットが多いし、角度のないブロックなので、フォローもむずかしい。2段トスでは決定率が低め?

セッター・ヨボヴィッチ選手も冷静でクレバー。

そして監督は、世界の頭脳・グルビッチ監督! グルビッチ監督は、メンバーを入れ替え入れ替えプレーするけど、ガラッと変えるんじゃなくて、1人2人を代えてシャッフルする感じ。

うぅ~わくわく 楽しみすぎるわくわくわくわく

放送は途中からのライブ? 時間カブる?

 

最終戦カナダは…強い…。一昨年くらいから、どんどんどんどん上がって行って、いまやFIVBランキング6位M カナダも現在大会8位。ファイナル6狙える位置なのでアグレッシブ。監督はアンティガだ。

ただチーム自体はよく知らないので、そこも見れたらいいなと。

 

いくつかのチームでケガする選手がちらほら…ケガや体調だけは本当に気をつけて。いくらPCやテレビの前から声援を送っても、会場のようにダイレクトに伝わることはもちろん絶対ないけど、今はこれが自分にできる100%の応援!

 

ファイナル6へ、チームでいけ、日本日本

いけ、柳田選手⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.