記事はこちら。わかるとこだけ。

プラスリーガ第1節の試合で、ONICO・ワルシャワがCuprum ルビンに3:0で勝った。ホストは、昨シーズン7位を賭けて戦い、それに敗れた相手に借りを返した。
第1セット、最初だけ同点を行ったり来たりしていた。9:9から、監督・ステファン アンティガサイドが数ポイント前に出て(12:9)、セットのほとんどでそれをキープした(15:11、21:17)。最後は、勝利を内に収めた、25:22。
第2セットの間、我々は両チームの互角の戦いを見た(7:7、12:12、17:17)。終盤では、ゲストが1点リードした(22:21)が、最後の3ポイントはONICO。ラファエル ロドリゲス de Araujoが効果的な攻撃を見せつけ、ワルシャワのチームにセットボールをもたらし、相手コートにサービスエースを送りつけた、バルトシュ クウォレクがものにした(25:21)。
第3セットは、ホームの強いヒットでスタート(4:0)。ルビンのゲームは完全に封じられ、ホストはそのリードを広げ、コート上のゲームをコントロールした(11:4)。一時は10点差まで広がり(16:6)、Cuprum プレイヤーが、首都のチームに何もできないだろうことが明らかになった。良くないプレーが、ONICOにマッチボールを計上(24:16)、ブロック後のロドリゲスのスパイクが試合を終わらせた(25:19)。
最多得点:ラファエル ロドリゲス de Araujo(8)、バルトシュ クウォレク(8)、ピヨトル Lukasik(8)-ONICO; ヤクブ Zibrowski(14)-Cuprum 
ホストはアタックでは悪かったが(35-37)、サーブはより良く(6-2)、ブロック(5-4)、自ミスも少なかった(19-29)。
MVP: Andrzej ヴロナ(ONICO)
ONICO・ワルシャワ - Cuprum ・ルビン 3-0(25-22、25-21、25-19)

 

 

 

 

 

 

プラスリーガ開幕!!

柳田選手もスタメン出場し、8得点! なんだかね~…海外移籍した日本の選手って、こんなにさくっとスタメン取れるものなのかな。すごいね。もちろん、さくっとでは決してないけど、そう見えちゃうからすごいのですよきらきら。

 

ドイツの時より周りが大きく見えるのは、体格の差かな。ビュールが若い選手が多くて、細めの選手が多かったから余計かな? 身体つきがもうがっちりしてるもんね。細いいうても、あくまで欧米ではだけど。スピードもちがう。

変わらないのは、例によってチームの一員である違和感のなさ笑 あ、違和感あった。ビュール、2018代表のたった2シーズンだけなのに、#15の下に1本棒がないのがすでに違和感。

ヴラズウィー選手との対戦も、太一郎選手とも、カジースキ選手とも、リネール選手とも対戦見たいキョロ

 

より高いレベルで、より強くなる柳田選手わくわく

次戦は17日(水)あさってか。昨季プラスリーガ残留したビドゴシュチュ戦。GO、ベビゴ~!!(古い汗 なんかないかな、決まり文句みたいの

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。コメントのみ。

モデナとトレンティーノから

フリオ ベラスコ(アジムット・レオ・シュエナ・モデナ監督):
「非常にタフな試合だった。第3、第4セット後、タイブレークでみんな本当によくカムバックしたし、このトロフィーを獲得するためにプレーした。」
イヴァン ザイツェフ(アジムット・レオ・シュエナ・モデナ):
「チームにとって大きな勝利。準決勝と同じようにスタートは勇敢だったし、正しい道にいたけど、その後下り坂が来た。シーズンのこの段階ではあり得る。大事な所で上手く回復できたよ。」
アンジェロ ロレンゼッティ(イタス・トレンティーノ監督):
「決勝は戦い合い、称賛はどっちのチームにもあって、0-2まで、我々は問題の糸口を見つけられなかった。そこから見つけはしたが、5セット目を落とした。今後もたくさんワークし続ける。」
エニア グレベンニコフ(イタス・トレンティーノ):
「すごく張りつめたスーペルコッパファイナルだった: モデナは、打撃中心に2セットリードして、僕らが手直ししたけど、最後は少しだけ、彼らの方がエネルギッシュだった: とはいえ、第5セットは少しの差だったよ。」

 

ペルージャからレオン。

ウィルフレド レオン
「確かに、結果は僕らが望んだものじゃない。僕らは選手権デビューの方を良くしたいためにやっている。たぶん自分たち側にプレッシャーがあったけど、言い訳は何もないよ。未来のために、僕らはやっている。」

 

ルーベも。

ロベルランディ シモン:  
「波はあったけど、いい試合だった。守備とブロックで、もっともっとやらなきゃいけない。今よりはるかに良くできるから、ハートを持ってやるよ。
スーペルコッパはもう終わったんだ。今日はいいプレーをしたけど、僕らが欲することじゃない。すぐにジムに戻らなきゃ、別の大事な目的のことを考えるよ。」
ヤコポ マッサーリ
「僕らが望んだ決勝じゃなかったとしても、いつでも勝ちたいと思うよ。ホームに素敵な勝利を持って帰る: チームは、難しい局面で団結し続けて、それが、ホームに大事な勝利を持って帰させるのを許したんだ。」
ジャンパオロ メデイ
「今日の試合は、いくつかミスもしたけど、昨日よりは少なく、補うチャンスを得た: 誰が相手かは関係なく、私たちの目標は常に、勝つためにコートに立つこと。それにこの戦いは、いくつかのテクニックを改善させたし、進化やクオリティは昨日よりも多い: 早く言えば、前進だ。
今日私は、ユアントレーナーとチェステルを世界選手権と、昨日の試合でとても疲労があったから、休ませることにしたんだ。ブルーノは、プレーすることが大事だった。」

 

 

 

 

 

 

スーペルコッパ2018

ゴールドメダル モデナ

シルバーメダル トレンティーノ

ブロンズメダル ルーベ

4位 ペルージャ

 

大会MVP: クリステンソン(モデナ)

 

去年とはけっこうちがっているチームのお披露目。モデナが優勝、おめでとー金メダル

 

わぉ、本当にベラスコ監督がいる!! わぉ、本当にレオン選手がいる!! 移籍が決まった時は、黒い肌に黒いユニフォーム似合うだろうなって思ったけど、今季から赤&黒と青緑に。青もお似合い。

あ、この選手このチームか! あ、この選手はここか!みたいに、あ、レアル選手もいた!! キョロキョロ忙しかったキョロ 大会の終わりはいつだってさびしくて、始まりはそれでもいつだってわくわくわくわく

 

4チームとも、まだまだコンビが合わない場面も多くて、これからどんどん合ってったり、速く高くなってくのかなー。楽しみ♪

スーパーリーガは今週末開幕ITALIA

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。わからないとこはパスです。

【ポーランド2連覇。世界選手権2014と2018の繋がりは? -分析】
新たな監督、新たなチーム。ポーランドバレーは、トリノで世界チャンピオンのタイトルを守ったが、誰も期待していなかった。2つの偉大なチームを繋いだものは何だろうか?
世界チャンピオンであることは忘れよう。チームは過ぎ去り、我々は新しいストーリーを記しているのだ -ポーランドバレーボール連盟と契約しているVital ヘイネンは言った。おそらく1人として予想していなかった。1年目でホワイト&レッドを世界選手権の金メダルへ導くだろうことは。ベルギー人のリーダーシップの下、ポーランドナショナルチームはタイトルを守った。
「衝撃だよ。完全に僕らはみんなファイナル6、いっても準決勝へ行くことを願っていた。でも金メダル? このチームで優勝? 脱帽だ。」
2014年、ポーランドナショナルチームの柱で、現在スポーティングディレクターのパヴェウ ザトルスキは言う。

共通の5人
世界選手権の偉業の後、際立った4人のバレーボール選手が、そのプロフェッショナルキャリアを仕上げた。
「不屈の現場から出て行く時だと知る必要がある。」
当時のチームキャプテン・ミハウ ヴィニャルスキは涙を浮かべながら言った。
マリウシュ ヴラズウィーは、チームとの決別を発表した。
「ナショナルチームには、メダルをもう一度獲るのを助けるために戻った。仕事をやり遂げて、それが叶って、離れられるよ。」
世界選手権のベストバレーボールプレイヤーはそう話した。みんなが考えを変えるよう説得したが、彼は断固として譲らなかった。彼は今も、PGE・スクラ・ベルハトゥフの色をまといながら、感銘を与えており、テレビで(代表の)試合を見ている。
「僕は選手を応援し続けているんだ。自分がポーランドのためにポイントを取っていた時よりも、緊張するよ。」
アタッカーは言う。
2014年、13試合中12試合を勝ったチームの、5選手だけが残留した。パヴェウ ザトルスキとピヨトル ノヴァコフスキがスタメンに名を連ね、ダヴィド コナルスキは控えに、現キャプテン&チームリーダー、ミハウ クビアクは最初は控えでスタートした。セッターのファビアン ジズガは、完璧にザグムニを補った。
もちろん、監督も動揺に代わった。2度だ。2017年、ステファン アンティガに代わり、フェルディナンド デジョルジ。1年後、クレイジーで予測不能な時代がやって来た、Vital ヘイネンだ。

ひとり舞台
2人の監督を、あなたはどのように比べるだろうか?
「不可能だよ。彼らは完全に違うんだ。
アンティガは、コートを離れてすぐに就任し、危険なボスというより友だちだった。実際チームは、お互いを補い合う指揮官デュオが動かしていた。アンティガは初心者だったし、フィリップ ブランは経験や知識を持ち込み、少なくとも最初の頃は、すべての決定に多大な影響を与えたよ。」
ザグムニは話す。
ではヘイネンは?
「ひとり舞台さ。」
2014年世界選手権のミドル・マルチン モジジョネクは続けて:
「ベルギー人のチームは、グループを支配した。彼はカードを配り、それをとてもクレバーにやるんだ。だから、全員が全員そこに気づくわけじゃないんだ。」
アンティガがポーランドナショナルチームに参加した時、たくさんの人々が頭を抱えた。当時、そのすばらしき選手はまだ、スクラのユニフォームを着て、コート上でレース中だったからだ。早すぎる任命は、完全にクレイジーであるというのは不思議ではなかったのだ。
ヘイネンの選出も、無視できない論争を引き起こした。49歳の監督はすでに、ドイツで世界選手権メダルを獲っており、ベルギーでヨーロッパ選手権の準決勝進出を果たしたが、彼のメソッド、ふるまい、チームを動かすスタイルは、すべて受け入れられるものではなかったのだ。
「1番大事なことは、我々は彼と共に火に飛び込んだということ。私が彼を1番評価しているのは、誠実さだよ。」
Polsat Sport Drzyzgaは、カメラの前で話した。

第一セッター
ファビアンも、コート上でそのキャラクターを示した。4年前はザグムニのチームになんとかいたが、今はポーランドのスターティングセッターだ。
「彼は熟達し、ナショナルチームのゲームを引っぱれることを証明したよ。重要な試合では、本当に良くやっていたね。」
ザグムニは言う。”プロ”の口から出るそのような言葉は、ヨーロッパ選手権のたくさんの失敗で、代表を外された選手に対して、本当にすばらしい賛辞だ。(外されたのは)彼が不安定だったからだ。チームの雰囲気をだめにしてしまうのだ、バレーボールへの情熱を失っていたために。
「ファビアンは強いキャラクターを持っている。難しい場面を打破する。弱い時期を経て、すばらしいプレーが戻ったよ。」
友だちのザグムニは称えた。

キャプテン・クビアク
2018年の世界チャンピオンには、新たなキャプテンもいる。ヴィニャルスキに代わったクビアクだ。
「これを悪いチョイスだと懸念する人もいたんだ。ミハウは生意気で、頑固だから。でも僕の意見では、”クビ”はEdwarda Skorka以来のポーランドナショナルチームの最高のキャプテンだよ。彼はコート上でリーダー、体育館の外でも真のチームリーダーだよ。」
同じく数年間チームで、この栄誉ある任務に就いていたモジジョネクは言う。
「ヴィニャルスキは全然違う人間だし、別のキャプテン。すばらしいユーモアの選手のおかげで、緊張を和らげることができたんだ。だから、偉大なバレーボール選手で、世界のベストの1人だったよ。4年前は、マテウシュ ミカと一緒に、すばらしいデュオを作ったよね。」
モジジョネクは言う。

ミカのリプレイスメント・シャルプク
ミカも、ヘイネン率いるポーランド代表の柱と思われていたが、まずケガに苦しみ、その後長い離脱からゲームに戻った時、虫垂炎に襲われた。そのため、ヴァルナとトリノで、誰かが最もアンラッキーな選手に代わらなければならなかった。
若き狼たちは、キャプテン(=シャルプク)と共に1位を賭けて戦っており、アルトゥル シャルプクは大会を優勝した。そして、ちょうど前世界選手権に出場した時のミカと同じく、PGE・スクラ・ベルハトゥフの23歳のバレーボール選手は、今年の選手権に現れたのだ。
「アメリカ戦の弱いパフォーマンスをしてから、決勝で上がったという事実は、尊敬に値するよ。大会を通して、すばらしかったね。」
モジジョネクはは言った。
その若者は、ベンチでナショナルチームに入ったシャルプク -アメリカ戦で試合を大きく変えたアレクサンダル Sliwkaと同じ23歳。もっと若い世界チャンピオンたちには、21歳のヤクブ コハノフスキとナルトシュ Kwolekも。前者はすでに、マテウシュ ビエニエクと、トリノの一流大会で(代表で)8度目のメダルを獲得し、現ポーランドナショナルチームで最もタイトルを獲っているバレーボール選手・ピヨトル ノヴァコフスキと共に、チームのリーディングプレイヤーとなった。

灰から蘇った不死鳥のようなクレク
今年の世界選手権MVP・バルトシュ クレクは、金の前世界選手権出場していない。ポーランドでの世界選手権をプレーしなかったのは、アンティガと衝突し、コーチと言い争いになった後、彼は荷物をまとめ、チームを離れた。
「僕にとっては、レッスンだったよ。そこから学んだんだ。」
Stoczni・シュチェチンのアタッカーは言った。
彼の変貌は、ポーランドナショナルチームの運命を決めた。なぜなら、その爆撃手なしでは、金メダルどころか、準決勝進出さえしていなかっただろう。たくさんのプロやファンが離れた30歳のバレーボール選手は、灰から蘇るフェニックスのように生まれ変わり、弱さをさらした数年後、最も高いレベルで変わらずプレーできることを証明したのだ。
「僕はいつでも、バルテクを信じていたよ。あいつが、自分の形を取り戻すのに、どれだけたくさんのワークを準備に費やしたか、トレーニングでどれだけハードだったか、僕は見ていた。あいつのキャパシティを知っているし、僕はただそれが示される時を待っていたんだ。」
前世界選手権のヒーローの1人・モジジョネクはそう話した。

雪だるま効果
4年前の大会を、どのように記憶しているだろうか?
「2つの大会は、全然違っていたよ。
4年前、僕らはホームでプレーして、組織はしっかり作られ、期待は極限まで膨らんでいた。今年、シンデレラを演じるためにヴァルナに行った。誰も期待しなかったけど、彼らは試合から試合へ疾走して、ついには雪だるま効果は機能した。誰も止められなかったし、彼らはタイトルを守ったんだ。」
モジジョネクは言う。
近年、世界チャンピオンは8大会連覇が続いている(イタリア、1990・1994・1998、ブラジル、2002・2006・2010)。4年後、ポーランドが再び王座につくという望みは続いている。そこに異を唱えることは何もないが、今大会は、然るべき連覇だった。

 

 

 

 

 

 

ふむふむ。おもしろい。

 

ジズガ選手、クレク選手、シャルプク選手…監督の交替や大会中のクビアク選手の体調不良、フルセットのアメリカ戦など、こう、もうだめかもと思ったとこから、上がった選手、チームだったんだね。

雪だるま効果というか、トップチームはやはりどんどんピークの矢印みたいのが上がってって、ピークが大会最後の試合であることが多い。

どのチームにも壁はある。そこを越えた者だけが王者になる。あたり前の図式だけど、こーいうことだよっていうのを見せたポーランド。真の王者ポーランド

 

世界選手権関連の記事はこれにて終わり。

終わりは始まり。今週にはポーランドとイタリアがリーグ開幕!! 日本選手陣もがんばれー日本

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。あやふやなとこはパス。

クビアク選手のお父さん、ヤロスワフ クビアクさんのインタビューです。

Jakub Radomski(以下略):
- アルゼンチン戦や、控えとしてスタートしたフランス戦から、ミハウの身体はすごく悪かったんじゃないかと思うのですが。
ヤロスワフ クビアク(以下略):
「メディカルドクターが、ミハウがしていること、フランスやセルビア戦で戦ったということを分っていると、わたしは信じたいです。でも、息子の健康は甘く見られていたと、わたしは強く思います。ミハウがいつか、何があったのか細かく話すかも知れませんね。でも、彼はどれだけ犠牲を払っても、プレーしたがっていましたよ。
私と彼のある雑談があるんです。息子の言葉を覚えていますよ:”僕はベッドの上より、コートの上で死ぬ方がいい。” 続けて、”パパ、パパが僕にそう教えたんだよ。”」

- どう思いました?
「2008年を思い出しましたね。ミハウは、イスラエルと契約して、クリスマスに帰って来たんです。あの子は、イスラエルに行くべきかを、私に尋ね始めました。ハイファで爆破事件があったとメディアで情報が流れていたから、恐かったんです。私は手短に言いました: ”約束したんだろう、契約したんだろう、なら行け。” と。
実をいえば、私が彼(の背中)を押したんですよ。だから、ミハウの言葉は理解るんです。」

- 世界選手権中の身体は、メディアが言っていたよりもずっと悪かったのでは?
「ええ。ミハウは第一に入院すべきです。誤解しないで欲しい、でも私は恐れている。あれらの試合をすることや金メダルを獲るのに、彼がどれだけ犠牲を払っているのか、きっとすぐに分かるでしょう。
何かが違うと分かっていました。大会の第1ラウンド後、私はインタビューを受けて、そこで、フィンランド戦で息子が(スタメンから)外されなかったことに驚きました。監督が、自分の選手が病気だという情報を得た時、反応すべきだと思います。選手は、健康的にプレーすべきなのです。人は良識を持ち続けるべきで、結果だけを当然と考えるべきではありません。選手が絶不調ならば、新しい人を連れてくるものです。」

- そのインタビューで、こうも言っていました。昨年のヨーロッパ選手権後、ミハウには深刻な健康の問題があったと。
「大会後、とても悪かったですね。ミハウはひどく酷使された。もし早く対処しなかったら、おそらく彼は、長い間バレーボールができなかったでしょう。これは、脅しじゃない、事実だ。」

- たくさんの人が、あなたは息子さんの性格に最も影響を与えたと言いますね。何回言ったんですか? ”潰れるな”って。
「何度も言っていましたよ。たぶん乱用していましたね。でも直らなかった。
ただ、小さなミハウに1番影響を与えていたのは、Blazejだと思います。想像してみて下さい。何でもできるピワの近くの小さな町に住んでいて、1歳半上のお兄ちゃんがいて、何かと競争する。そこには”大会”があったんです -どっちが先にバイクに乗るだろうか、どっちがスケートボードに乗るのか。ミハウは常に、Blazejを追いかけ、彼にとって(Blazejが)1番大きなモデルだったんです。」

- その後、彼は何度もその価値を証明しなければならなかった。
「練習生の頃、人々はこう繰り返していました: ”ミハウ クビアクって誰? 小っちゃい、チビ、本当にバレーボール選手なの? 低すぎる、跳んでいないじゃないか。” 今の彼になるのに、子どもがどれだけハードにワークしなければならなかったのか、理解する人はほとんどいませんでしたよ。
ミハウが、トリノからトロフィーを持って帰ってきたのは、美しいTV的映像ですが、内からは全部違って見えます。
昔ヴァウチュでのキャンプ中、監督が彼に言ったんですね: ”お前をチームに連れていかない。許してくれ、でもお前は弱すぎる。” ミハウは部屋を出て、心の中で考えたんです: ”勝手にしろよ、いつか見せてやる。” 数年経って、その人物はポーランドで重要な役割を担っています。
今心に浮かんだ2つ目は、息子がオルシュティンに行った2006-2007シーズン。有名な監督が彼を使わず、それ以上(何も)できなかった。ミハウは全シーズンプレーせず、ただ控えにいただけでした。息子は18歳で、オルシュティンは上位を目指して戦っていた、それは分かります。だが、ミハウは降格したJoke・ピワで前シーズンプレーしていて、チームはその時7位だった。」

- 2016年、ミハウが日本のクラブ、パナソニック・パンサーズと契約した時、こんな声があった: ”彼は何やってるんだ? お金のためだけに行くんだ。劣ったリーグだ。” 
これらにあなたはどうリアクションを?
「収益に関するそういう議論(反論)は、ミハウ クビアク、バルトシュ クレク、ファビアン ジズガは、ナショナルチームをクビにすべきだと主張する人たちが、引き合いに出したんですよ。そういう人は、日本のリーグの試合を見たことがなくて、(リーグは)弱いというフレーズを繰り返す。皆さん、いつか試合を見てみるといい。そうしたら、リスペクトするでしょう。」

- 試合を見ていますか?
「もちろん。私は、日本でどうバレーボールがプレーされているかに、とても感銘を受けました。今、それぞれのチームには1人の外国人が入れられるんですよ。もし2人目も許されたら、レベルはさらに高くなると、私は確信します。
日本のリーグを理解するためには、その国の人々のメンタリティを考慮しなければならない。彼らにとって、ゲームは戦い。日本のバレーボール選手は、大きなハートを持ってプレーしています。出場している人はみな、ミラクルを追い求めていると考えていますから。」

- あるインタビューで、ミハウは、対戦相手を挑発することに関心がなかったわけではない。彼は: 相手のバランスを崩すことに基づいたスキルでもある、それはより悪いゲームにさせる、と述べました。
同意しますか?
「それはこういうことです: 相手が下手にプレーしている時は、挑発する意味はない。でも止まらない相手なら、結集する意味(必要)はある。何とかして、リズムを崩し、目をそらさず、(相手を)失望させ、注意を他に移さなければならないんです。
準決勝のアメリカ戦を覚えていますか? テイラー サンダーはすごかった。ミハウがネットから彼を睨んで、お互い言い合い始め、アメリカは少し熱くなっていました。すぐにチームメイトが近寄り、息子から引き離し始めました。おそらく、アメリカには次の事態が分かっていたからです。そしてそうなったので、アメリカは悪くプレーし始めました。サンダーは、クビアクが自分を見ていたり、何か言っていたりする時、クビアクが何をするのかに気が集中してしまった。」

- あなたが、ブルガリアとイタリア、2つの世界チャンピオンの指導者だったというのを、みんなが知っているわけではないですね。
「ピワで働いていた頃、19歳のダミアン Shulzが入って来ました。彼は、レンボルクからやって来て、誰もユースリーグに連れていきたがらなかったんです。彼は動きのセンスがすごく良くて、それはサッカーもやっていたからなんですけど、バレーボールの基本スキルはあまりありませんでした。ジムの練習を覚えていますよ。バーベルの下で横たわって、長いこと戦っていましたよ(笑)
次に、2013年クラクフでの大会中、わたしはバルテク Kwolkaに気がつきました。ウッチのチームメイトたちより、1年下なのに、1番大きな声で叫んでいて、特色がハッキリしていましたよ。意見を言うのを、恐れなかったんですね。
私は、彼が興味深い選手になれると思って、ヤストシェンブスキに連れて行きました。そして見ての通り、私は正しかった。」


- バルテク クレクの変貌を、あなたならどう説明しますか? アルゼンチン戦やフランス戦では、残念なプレーでした。
「監督・Vital ヘイネンは、バルテクがどんな風にトレーニングしているか見ていて、コンスタントに彼を出しました。ヘイネンは、彼のポテンシャルは最終的に爆発するだろうと言っていて、そうなりました。

私は他の選手のことも話したいですね。パヴェウ ザトルスキは大会個人賞を獲って、サーブを受けるのはとても重要なことですが、バレーボールはゲームを走らせる(動かす)ことがカギです。良いレセプションをもってしても、選手がすべきプレーをしないことは、しばしば起きます。
一方、ファビアン ジズガは、個人的にですが、大会を通して見事にプレーしました。難しいシチュエーションを解決して、ゲームを適合させた方法には、感銘を受けました。世界選手権トップ6
(=ドリームチーム?)には、私なら彼を選ぶでしょう。印象的でしたね。」

- 準決勝のアメリカ戦の中で、勝利を信じるのをやめた瞬間はありましたか?
「第3セットの数点リードされた時ですね。ミハウが最後でミスをしたので、結局セットを落とした。そのセットが終わって、私は思いました: ”ポーランドはすべての力を手離した、もうだめだ” と。私には、ポーランド選手は限界に見えました。負けると確信したんです。第4、第5セットのためのエネルギーをどこから得るのか、私には思いつかなかった。
私たちは弱いチームとみなされていた。そこだけじゃなくても、自分たち自身を信じていませんでした。のちに、監督・ヘイネンは、大きな成功には早すぎる、もしメダルなしでポーランドに戻ったら、何も生まれないだろうという現実のために準備したんだと言っていました。彼はこう考えている関係者(組織の人?)を信じなかったんです: ”スタメンの6人はOK、あとからウィルフレド レオンが入って、東京でのオリンピックでメダルを獲るだろう”」

- 常に信じていたのは誰?
「たぶん2,3人でしょう。」

- 大会前、ミハウがインタビューを受けて、そこで、バレーボールはサッカーよりもはるかに高いレベルで賢さが要求されると言って、たくさんの人から非難を受けていましたね。
「息子はまったく正しいと思います。ダイレクトには言わなかったですがね。遠回しに。」

 

 

 

 

 

 

最後は、シンクロの話に続くんですが、わかるようなわからないような感じにしか訳せなかったので汗

 

ヤロスワフ クビアクさん…ヤロスワフって聞いたことある。と思ったら、クビアク選手のミドルネーム?ですよね。ミドルネームにお父さんの名前まんまつけるの?と思ったので、今回はyahoo先生にお願いしてみた。

洗礼名は、先祖や親の名前、響きや意味が好きなもの、聖書に出てくる好きな人物などをつける。らしい。そうなのか。女性は旧姓をつける人もいるんですって。勉強になるなー。

視点が変われば、でしょうか。おもしろいインタビューでした。選手や監督とちょっと趣向を変えて、敬語で書いてみた。

 

小っちゃい頃の話とかも出てきましたね。ポーランドはバレーボールが人気だけに、いろいろ意見とか飛び交うのかな。アンチじゃなくても、いろいろあるんだろうな。

今大会は、ポーランドだけじゃなくてもジズガ選手の評価がとても高い。

 

パナソニックの話も出てきた! たしかにVリーグの外国人選手は、実際来てみたら思ったよりレベルは低くなくて、良いサプライズだよみたいにいいますよね。リスペクトしてくれて、うれしいですねスマイルくん

 

 

 

 

 

 

 

 

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①日本国内リーグ(選手権)

V・LEAGUE(リーグ)といいます。英語表記になりました。今季からスーパーリーグ構想(プロリーグ構想)に基づきリーグ再編されます。

1番上のレベルであるデビジョン1をV1リーグといい、その下にV2リーグ、V3リーグと続き、昇格・降格(入替戦)があります。ただし入替戦は今までと変わる模様(②ルール参照)。
V1のチームはなぜか西に集中(大阪からむこう)、V2のチームはなぜか関東に集中。女子は東と西に分かれてます。

 

昨シーズンのトップ3は、

ゴールドメダル パナソニック

シルバーメダル 豊田合成

ブロンズメダル JT

2003年以来連覇するチームがいまだ現れず。日本は、国内でも移籍が活発ではないので、長い選手が多いし、チームの色が固められてるチームが多いですね。ので、好みのチームや選手とかが見つけられたら、長く応援できる楽しみがあるっていうのは、日本ならではなのかもです。愛着も湧きますしねハート

 

 

②ルール

●レギュラーラウンド

各チーム3回総当たり戦。各チーム27試合行う。1レグ~3レグ。

基本週末2連戦・土日の午後からのデイゲーム。1日4~5試合。


ファイナル6

レギュラーラウンドの上位6チームが進出。各チーム1回総当たり戦。

ここの1位のチームが直接ファイナル(決勝)へ進む。

 

ファイナル3

ファイナル6の2位と3位のチームで2戦2勝形式で行う。1勝ずつの場合は、ゴールデンセットで決める。

勝者が決勝へ進む。敗者はそのまま最終3位となる。

 

ファイナル(決勝)

ファイナル6の1位とファイナル3の勝者で、2戦2勝形式で行う。1勝ずつの場合は、ゴールデンセットで決める。

勝者がリーグ優勝、敗者が準優勝となる。

 

入替戦

S1ライセンスを持ったV2リーグのチームが最終上位になった場合、V1リーグの最終下位チームとの入替戦(チャレンジマッチ)を行う。…うーん、この手の説明は苦手汗

まず、このS1ライセンスっていうのは、V1リーグでプレーできるよーっていう資格です。V1リーグの全チームが持ってます。V2リーグはS2、V3リーグはS3とあるんですが、V2リーグでS1を持ってるチームは1つだけ、つくば・サンガイアのみ。なので…えーと、今のところ、つくばがV2で上位になった場合のみ、入替戦が行われる。ってこと? このへんも戦績によって変わってくのかな? ややこしな。

 

10月下旬開幕~3月中旬閉幕

外国人枠あり。従来の各チーム1人まで(ポジション問わず)に、今季からこれとは別にアジア枠が追加。そのためアジア人以外の外国人選手1名+アジア人選手1名の最大2名まで。

●その他、テクニカルタイムアウトあり、ビデオチャレンジあり、主審、副審、ジュリー、線審4名など。

 

 

 

③選手権以外の大会

☆近畿6人制バレーボール総合選手権大会

 略して近総。9月初め。高校、大学、Vリーグ所属チームが参加のトーナメント戦。

 

☆天皇杯(女子は皇后杯)

 ブロック予選を勝ち上がった高校・大学・Vリーグチームが参加。クリスマス前後に決勝。東京体育館で男女同時進行で行われる。年内の締めくくりの大会。

 

☆黒鷲旗(くろわしき)

 5月のGW。大阪市中央体育館で男女同時進行。この大会で1シーズンが終了となるため、退団や移籍などは、この大会の前に発表されることが多い。リーグ、天皇杯/皇后杯、黒鷲旗を優勝して、3冠達成となる金メダル金メダル金メダル

 

☆オールスターゲーム

 Vリーグ閉幕後の3月下旬。過去2回開催。事前投票や機構推薦などにより選出された選手たちによる1日限りのお祭りゲーム。過去2回は、プレミアリーグとチャレンジリーグに分かれて行われた。

今年はあるかな?

 

 

 

④チーム

今年から10チーム。昨年までのVプレミアリーグの8チームに、前VチャレンジリーグⅠの2チームが加わりました。

・パナソニック

・豊田合成

・東レ

・サンバーズ

・ジェイテクト

・堺

・JT

・FC東京

・大分三好(前チャレンジLⅠ)

・長野(前チャレンジLⅠ)

 

 

 

⑤2018/19シーズンのロスター(選手一覧)

2018.10現在。

S=セッター、M=ミドルブロッカー、A=サイドアタッカー、L=リベロ、☆=キャプテン。ポジションが2つある場合はどちらかに。拠点とホームゲームの体育館とチームHPのリンク、練習場所(体育館)。練習見学は各チームでちがうので、HPの案内・ルールは要確認。
選手の写真とかロゴとか入れたいけど、できません。諸々間違いあったらごめんなさい。今もまだ移籍情報が流れてるので、気になる人は自分で確認して下さいo(_ _)o 選手リストのソースは各チームHPより。内定選手は基本入れてません。なるべく追記していきます。

 

パナソニック・パンサーズ
S: ☆深津(英)、新
M: 山添、白澤、山内、兒玉、小宮
A: 清水、大竹、渡辺(秦)、久原(翼)、今村、池田、福澤、クビアク、陳
L: 専田、永野、伊賀
監督: 川村

拠点: 大阪府枚方市
パナソニックアリーナ(枚方市)
枚方公園駅 
足。15分 またはバス
ホームゲーム時、直通バスあり。

福井県営体育館(福井市)
福井駅 
バス15~20分 
 
沖縄市体育館(沖縄市)
那覇空港から
バス 


φ(・・) 枚方はヒラカタと読みます。これを知ってたら、バレーボールファンの確率高し。
昨シーズン、リーグ・天皇杯・黒鷲旗優勝。代表選手が多く所属し、歴代タイトル獲得数2位のトップチームの1つ。ミスが少なく、隙のないバレーボール。サイドスパイカー陣は守備も攻撃も良い、器用なタイプの選手が揃っている。元ビーチバレー選手のクビアクはいわずもがなだけど、いっちゃお。レシーブ、セット、スパイク、サーブ、リーダーシップ、すべてが見どころ。
深津さん曰く、パナソニックはみんなオフでもバレーボールのことを考えているらしい。真面目な選手が多い中、兒玉の加入で少しずつはっちゃけつつある。清水さんカムバーック!



ノートパソコンチームHP
練習場所: パナソニックアリーナ(枚方市)

 

豊田合成・トレフェルサ
S: 重村、内山、前田
M: 山近、近、高橋(拓)、傳田、渡邊(侑)、神谷
A: 山田、白岩、高松、岡本、椿山、黒澤、新井(今季タイへ)、イゴール
L: ☆古賀、川口(今季フィンランドへ)
監督: ティリカイネン

拠点: 愛知県稲沢市
パークアリーナ小牧(愛知県小牧市)
小牧駅・小松原駅・味岡駅から
バス

氷見市ふれあいスポーツセンター(富山県氷見市)
氷見駅 
足。 20分 または 🚙5分


φ(・・) 攻撃の中心はイゴール。イゴール頼りといわれるが、現状彼を完全に封じるチームはおらず、戦術的に彼を自由にし、周りの選手を徹底的に止めるというゲームをするチームもあった。イゴール以外のスパイカー陣も決定率は高い。守備の要は古賀。読みがすごい。試合中聞こえるケンケン甲高い声は、チームメイトすらたまにうるさいと言う(笑)たかまつりさん。これがあって合成感。
川口は期限付き移籍で、今季フィンランドリーグ参戦中。新井もタイリーグへ。


ノートパソコンチームHP
練習場所: 豊田合成健康管理センター(稲沢市)

 

東レ・アローズ
S: 阿部、藤井
M: 富松、髙橋(健)、伏見、李
A: 米山(裕)、峯村、瀬戸口、☆星野、戸嵜、落合、鈴木(悠)、ルジエ、アウントゥ
L: 渡辺(俊)、井手 
監督: 小林

拠点: 静岡県三島市
三島市民体育館(静岡県三島市)
三島駅 
足。 10分

草薙総合運動場体育館(静岡県静岡市)
県総合運動場 
足。 3分


φ(・・) 小林監督になってサーブ改革に成功し、昨々シーズンリーグ優勝。真面目で堅いバレーボールだが、代表でもおなじみ、藤井・李コンビの速さもある。小林監督のいうように、どーんとしたスターはいないが、全員が変わらないレベルでプレーできる。元・フランス代表ルジエの加入で今季どんな感じ?? 
東レには女子チーム(東レ・アローズ)もあり、天皇杯などではお互いに応援し合う姿も見られる。ファン感謝祭はこの東レが1番楽しいらしく、東レのファンは特に礼儀正しく、マナーを守ることで有名。すばらしい。
Vリーグ時代からファイナルの常連さんだが、優勝まであと1歩という印象のチームだが(優勝もしてる)、自身のバレーボール同様、安定を完全に手に入れたら…こわい。
あ、#13はサポーターナンバー。


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練習場所: 東レ(株)三島工場体育館(三島市)

 

サントリー・サンバーズ
S: 岡本、山本(湧)、大宅
M: 鈴木(寛)、小野、塩田、加藤、星谷
A: 松林、☆藤中、秦、小川、栗山、米山(達)、ムセルスキー
L: 鶴田、喜入
監督: 荻野

拠点: 大阪府箕面市
丸善インデックスアリーナ(大阪市中央体育館)(大阪府大阪市)
朝潮橋駅 
足。 1分

大田区総合体育館(東京都大田区)
梅屋敷駅 
足。 5分
蒲田駅 
足。 7~15分

熊本県立総合体育館(熊本県熊本市)
上熊本駅 
足。 5分
県立総合体育館前 
足。 3分
熊本駅・交通センターから
バス


φ(・・) リーグ優勝が見たい! 攻撃的なバレーボールが持ち味だが、今季から早稲田の喜入がリベロとして加入し、鶴田と守備を支えてくれるはず。そこからのミドル攻撃に期待したい。今季は速さも追い求め中。東レのルジエと並ぶ、もう1人のビッグスター(身長だけじゃないよ)・ロシア代表ムセルスキーが加入予定。オポジットとミドルどっちかな? サンバーズのサーブ&ブロックの大きな力の1人になるはず! キャプテンはオールラウンダーのひげ貴公子こと藤中お兄ちゃん(25歳)。
Vリーグ1派手なユニフォームがけっこうくるくるがらっと変わるチーム。基本炎がベース。無地の時代もあったが、あんまし不評だったらしい(ノースリーブも)。今年もでもほぼ無地だね。#16は永久欠番(ジルソン元監督)。ホームゲームではサンバーズくん(マスコット)のアクロバットも見どころ。本当にすごいよ。バク宙するよ。サントリーらしく、さわやかなビールの売り子さんも登場する。堺戦だと売り子のお姉さんとなおきさんがいて、応援席が華やか。ホームゲームに持ってく飲み物は(なるべく)サントリー製品にしましょう。練習見学では絶対です(1Fに自販機あり)。
昨年より厳しく行くという荻野サンバーズ。ここ数年やや弱気なバレーボールがちらちら見えるが、ここ数シーズンのおんなじコメント…「あと1点が取りきれない」はね、正直ね、もう聞きたくない! とにかくリーグ優勝ー!!


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練習場所: 箕面トレーニングセンター(箕面市)

 

ジェイテクト・STINGS
S: 渡邊(峻)、中根、久保山
M: 金丸、福山、郡、辰巳、廣瀬、秦
A: 清野、柳澤、松原、袴谷、西田、☆浅野、ブラトエフ
L: 興梠、本間
監督: 髙橋(慎)

拠点: 愛知県刈谷市
ジェイテクトアリーナ(奈良県奈良市)
畝傍御陵前駅 
足。 5~10分
橿原神宮前 
足。 5~10分

ウィングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市)
刈谷駅から
バス
富士松駅からバス

徳島市立体育館(とくぎんトモニアリーナ)(徳島県徳島市)
徳島駅 
足。 6分


φ(・・)  2013年にプレミアリーグに昇格して、ぐいぐい順位を上げている。昨々季初のファイナル3進出、クラブ初の3位に。ということは今年はいよいよ…?? 粘り強く、忍耐強い、守備と攻撃のバランスが良いバレーボール。ジェイテクトの選手はみんな性格が天使とか。
ここまで率いてきた増成さんに代わり、髙橋慎二が新監督に! キャプテンは黒い羽を持つ天使(本当?)こと浅野。カジースキが抜け、新たに加入したのは同ブルガリアのスター・ブラトエフ。
グッズの紹介はあるけど、通販はなし。ファンクラブ入会してる人はお得に買えるらしい。専用の体育館を持つ。

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練習場所: ジェイテクト体育館(刈谷市)

 

堺・ブレイザーズ
S: 佐川、☆山口、関田
M: 松本、宮原、内藤、山﨑、出き田、竹元
A: 髙野、堤、千々木、小池、松岡、ニコラ
L: 今富、山本(智)
監督: 真保

拠点: 大阪府堺市
堺市金岡公園体育館(大阪府堺市)
新金岡駅 
足。 15分

北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)
南小倉駅から
バス


φ(・・) 長く強豪チームの1つだったが、ここ数シーズンは低迷気味で、昨年入替戦へ(残留獲得)。その要因は…なんでしょう?ミドルが強い印象だが、今季代表でプレーした千々木や高野などサイドも期待。昨年まで東レにいたニコが堺へというプチびっくり移籍で、新風が吹き込むか?? さらに直前のこの時期に、関田移籍の第2びっくり。ミドルには良い選手がいますから、センター線にも期待。
堺の試合では、公式応援団長・なおきさんの元気で愉快なパフォーマンスも見れる。ちなみに公式HPではグッズの通販もやっている。いいなー。

ノートパソコンチームHP
練習場所: 新日鐵住金堺体育館(堺市)

 

JT・サンダーズ
S: ☆深津(旭)、合田、金子
M: 安永、中島、小野寺、筧本(トイモト)
A: 吉岡、井上(慎)、八子、久原(大)、山本(将)、ロジャーズ海、熊倉、武智、エドガー、劉
L: 井上(航)、唐川
監督: ヴコヴィッチ

拠点: 広島県広島市
呉市総合体育館(広島県呉市)
広駅(※広島駅じゃないよ) 
足。 8分
呉駅から
バス

広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)(広島県広島市)
広島駅から
バスまたは路面電車
原爆ドーム前駅 
足。 6分
県庁前駅

福山市緑町公園屋内競技場(ローズアリーナ)(広島県福山市)
福山駅 
足。10分 またはバス

東広島市運動公園体育館(広島県東広島市)
西条駅から 
バス
※東広島駅からバスはあるが、土日祝は運休のため注意。


φ(・・) 10年ほど5位前後にとどまる低迷期があったが、ヴコヴィッチ監督が就任後、優勝も経験している。昨々シーズンには入替戦に回ったが、昨年は3位。昨年オーストラリア元代表の心優しき巨人・エドガーが加入したが、終盤ケガで離脱…今季戦いきる雄姿を見れるかな。唐川や井上のスーパーレシーブも注目。パナソニック戦では、バレーボール界で有名な深津兄弟対決に加え、久原兄弟対決も?
東レ同様、女子チーム(JT・マーヴェラス)もあり。


ノートパソコンチームHP
練習場所: 猫田記念体育館(広島市)

 

FC東京
S: 玉宅、山田(要)、手原
M: 栗山、平田、井上(仁)、小田嶋
A: 手塚、☆長友、冨田、佐藤、宮原、小森、近江、黒田、鈴木(健)、デロッコ
L: 橘、野瀬
監督: アレッサンドロ

拠点: 東京都江東区
墨田区総合体育館(東京都墨田区)
錦糸町駅 
足。 3分

駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都世田谷区)
駒澤大学駅 
足。 15分 またはバス
渋谷駅・田園調布駅・表参道駅・恵比寿駅・自由が丘駅からバス

大田区総合体育館


φ(・・) 2009年プレミアリーグ昇格。チャレンジリーグでは連覇はあったが、プレミアリーグでは入替戦組からなかなか抜け出せないのが現状。最高位5位。いい試合やいいプレーは見られるものの、最後の最後の決定力が足らず、勝利までがなかなか遠い感じ。最下位に慣れてるとかメディアにディスられるが、手塚(キャプテン当時)曰く、負けていいと思ってる人なんているわけない、とばっさり。そりゃそうだ。今季からイタリア人のロディ監督へ代わり、どんな風なチームになるのか注目。
#7はサポーターナンバー。堺同様、グッズの通販あり。スポーツショップのギャラリー2(新宿)でも売ってる。いいなー。マスコットのドロンパも人気で、ホームゲーム後SNSでは選手並みにTLに流れる。

ノートパソコンチームHP
練習場所: 深川体育館(江東区)

 

大分三好・ヴァイセアドラー
S: 小松、藤岡
M: 林、☆高山、藤田、大西
A: 阿部、勝、石橋、濱本、島崎、辻口(泰)、米田(こめだ)、エスペポ、ヤカン
L: 上前、松尾、辻口(智)
監督: 小川

拠点: 大分県大分市
大分県立総合体育館(大分県大分市)
大分駅から
バス

別府ビーコンプラザ(大分県別府市)
別府駅 
足。 20分 またはバス


φ(・・) プレミアリーグでプレーしていたが、2013年チャレンジリーグⅠに降格してから、チャレンジリーグでは上位が多く入替戦の常連だが、昇格までは至らず。Vリーグ勢の中でもひときわスタイリッシュなチーム名は、白い鷹を意味するドイツ語で、医療関係が母体のチームであるため。そうだったのか。
W杯の年にサンバーズとチャレンジマッチをしたので、知ってる人も多いのでは。スパイカーとリベロのW辻口は双子。クール系めがね男子だった小川監督も選手と並び人気らしい。


ノートパソコンチームHP
練習場所: TOTO大分工場体育館(大分市)

 

VC長野・トライデンツ
S: 片桐、椿、長田
M: 市川、田上、田中、森﨑、矢貫
A: 峯村、☆栗木、小河原、小林、松村、池田、髙澤、キセレフ
L: 杉山、山本(憲)、大沢
監督: 笹川

拠点: 長野県上伊那郡南箕輪村
松本市総合体育館(長野県松本市)
松本駅バスターミナルから
バス


φ(・・) 2015年に初めてVリーグに参加という1番のフレッシュメン。同シーズン、チャレンジリーグⅡから、すぐにⅠに昇格。昨年は5位という、勢いが最もあるチームの1つ。さらに、今シーズンからはコーチにあの!アーマツさんを迎え、さらなるレベルアップが期待。こういうチームが数年後にリーグ制覇なんかすると、非常におもしろいリーグになるぞ。

ノートパソコンチームHP
練習場所: 南箕輪村民体育館

 

どこかひいきのチームがあった方が、よりおもしろいので開拓するのがおすすめです。代表で知った選手の所属するチームとか、そーいうチームの対戦相手でまた気になる選手やチームなどにも広がっていくこともあるだろうし、特になければ、昨年リーグ優勝したチームを見るのがおすすめです。単純に強いチームは見ていて楽しいし、名前聞いたことある選手とかも多いし、何よりトップチームは色が濃いので、特徴が見えやすいので。そこもなければ、さ~っと平べったく見るのもいいかと…つまり何でもいいんです、バレーボールは楽しいからスマイルくん

 

 

 

⑥Vリーグをネットで見る方法

 

配信に関して。

Vリーグ公式はDAZN(ダゾーン)です。登録&有料です。

何登録したっけな…名前、メールアドレス、パスワードか。で、支払い方法がクレジット/デビットカードです。あとなんかAmazonのアカウントとかコンビニでチケット買って~とかもあるみたいですけど…うーん、詳しくは調べてません。 

月額料金制で、1ヵ月¥1,890ですべてのコンテンツ見放題。for Docomoもあって、ドコモユーザーは1ヵ月¥1.058。安っ。さらに初めての人は、1ヵ月無料お試しできます。

自動的に更新されますが、途中で一時停止(何ヵ月後に再開かを選ぶ。たしか)とか途中解約も自由。なのでバレーボールを10月から3月まで見るとすると、¥11,340かな。ただ、DAZNは他のスポーツもたくさんあって、プロ野球とかサッカーとかこの月額料金ですべて見放題なので、スポーツ好きな人は衛星とかと比べるとお得でっせ。あ、バレーボールは天皇杯も見れますね。アジア大会などもたまに配信があったりしますよ。

正直いつなくなるかひやひやしてますが、従来通りであれば、決勝戦はNHK(BS)でも放送あり。

 

肝心の画ですが、綺麗ですよ。くるくる(ロード中)がたまに出ますが、個人的にはそんなに出くわさないです。あんま出るようなら、一旦ブラウザごと閉じて、もう1回開くとか。Jリーグでしたっけ? 開幕戦で放送に支障が出たりしてましたが、まぁ新しいサービスなので(2016年~とかでしたよね、たしか)。あとは検索とかしようとすると、やや使いづらいこともありますが、普通に見る分には十分だと思います。実況・解説あり。1人好きな実況アナさんいるんですよね星 名前…名前…

 

あ、あと見逃し! あるんですけど、昨シーズンは、バレーボールはアーカイブが1ヵ月でしたっけ? なので、ちょっとためちゃうと、見れずに、あっ、消えてるgakuri*みたいな。せめて1シーズンくらいはよろしくでっせ。

試合の他に、チームや選手のプチ特集なんかもたまにあります。

他には、CSのGAORAですかね。でも全試合ではなかったと思うので注意。

 

 

 

すばらしい! バレーボール日本

楽しいVリーグライフをグー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.

①イタリア国内リーグ(選手権)

 

現在バレーボールの各国リーグのNo.1といわれるのが、イタリアの国内選手権。名前は、スーパーリーガ(SUPER LIGA)です。イタリアのスポーツのリーグ全体をセリエA(アー)というので、バレーボールももちろんセリエAともいわれます。細かいことをいうと、1977年までがセリエA、2014年までがセリエA1、2015年からスーパーリーガに変わりました。実際イタリアではスーパーリーガという人とセリエAという人が混在してます。まぁイタリアらしくどっちでもいいのかな。

ディビジョンはⅠ(A1)とⅡ(A2)があるので、昇格・降格があります。A1とA2のレベルの差は広く、A2はA1のちょっとレベル下のやつっていうわけではなく、まったく別物のリーグといわれています。さらにその下にもセリエB、Cと続きます。

セリエA1に優勝することを「スクデット」といいます。ものすごい栄誉!!

 

世界No.1リーグといえど、ルールなどちがうので一概に比べられませんが、北半球最高峰の1つで、移籍してきた選手がたまに”バレーボーラーの夢のリーグ”といってたりしますねスマイルくん

あと前から気になってたんですが、国内大会の時って監督はスーツ着用って決まってるのかな? 大陸大会の時はパーカとか着てたりしますね。もしそうだとしたら、さすがファッション大国きらきら。

 

2017/18シーズンのトップ3は、

ゴールドメダル ペルージャ

シルバーメダル ルーベ

ブロンズメダル モデナ

イタリア四天王といわれるのが、このペルージャ、ルーベ、モデナとトレンティーノ

昨シーズンはペルージャとルーベの2トップとなっていましたが、この4チームで入れ替わりはあるものの、まず毎年トップ4を独占。なので、先のスーペルコッパイタリアーナはまずこのカード。

選手も自国代表の第一線で活躍するスター軍団です星キラッ

 

全体的には速い・高い・強い(パワー)の三拍子。やはりトップチームは秀でている。

 

ここ数年は毎年チャンピオンが入れ替わってる状況。2010年からしばらく、ルーベとトレンティーノが王座奪還を繰り返していましたが、80年代終わりのモデナの4連覇(ベラスコ監督当時)、2000年代初めのトレヴィゾ(現在A2)の3連覇以来、連覇なし。厳しい世界です…。

ここに割って入るチームも見てみたい気もするわくわく

 

 

 

②ルール

・レギュラーシーズン、ここでは14の参加者が、前半と後半で26節の国内の全試合に挑む(全チーム、26試合プレーする)。この節で、以降の節に参加することが決まる12チームと、A2に降格する2チームの名前が決定する。

・タイトルを与えられるスクデットプレーオフは、ここ数年非常に多く(頻繁に)ルールが様々になっている; 傾向としては、ベストオブファイブで決勝をプレーし、最後に勝ったチームがイタリアチャンピオンに選ばれ、スクデットの(シャツを纏う)権利を得る。

 

前半戦の終わりでランク付けされたトップ10チームが、セリエA1のコッパイタリアの出場資格を得る。

 

選手権とカップで決められるベストチームのいくつかは、続くシーズンのヨーロッパ大会への出場資格を手に入れる: イタリアチャンピオン、レギュラーシーズン1位、コッパイタリア優勝のチームは、欧州チャンピオンズリーグへの出場権を得る。1つのチームがタイトルを2つか3つ勝ち取った場合は、ただちにスクデット決勝の敗者と、それから、セミファイナリスト(準決勝)の中から、レギュラーシーズン1位の”復活”が述べられる; CEVカップに駒を進めるのは、スクデット決勝、あるいはセミファイナリストの中からレギュラーシーズンの1位である; チャレンジカップでの合格者は、所定(専用)のプレーオフの優勝チームとなる。

 

イタリアチャンピオンはさらに、コッパイタリアの優勝者と違い、シーズン初めにスーペルコッパイタリアーナをプレーする権利も得る。

 

大陸大会の出場チームって、こう決まってたんだ。なるほど。その他には、

 

●プレーオフ進出できるのは、レギュラーシーズン上位6チーム=ファイナル6。準々決勝はベストオブスリー(3戦2勝)、準決勝・決勝はベストオブファイブ(5戦3勝)。7位以下は順位決定戦を行う。

●試合はホーム&アウェーで、基本的には週に1試合。週末。日本とは違い、ナイトゲームで基本18:00(現地時間)開始。週によっては中日(水曜日とか)になったり。

10月中旬開幕~4月下旬・5月初旬に閉幕

外国人枠あり。最少3人イタリア人を入れなきゃいけません。今季はだいたい1チームに5~7人いる感じ。

●試合のルールとしては、テクニカルタイムアウト(8点目と16点目)なし、第2セット後の10分休憩なし、あと今季からのルール変更で、タブレットの導入、背番号が1~99、主審・副審+第三の審判など。

線審は2017/18季現在いません。チャレンジあり(ボールIN・OUT、ブロックタッチ、ラインフォルト、ネットタッチ、あとなんだろ)。

 

 

 

③選手権以外の大会

スーペルコッパイタリアーナ(イタリアスーパーカップ)

 昨シーズンの上位4チームで行う。時期はスーパーリーガ開幕前(10月頭)の2日間。

 

コッパイタリア(イタリアカップ)

 ↑にある通り、レギュラーシーズン終了時点での上位10チームが戦う。とありますが、たぶん8チーム。スーパーリーガの合間に行われ、決勝は年明け、1月終わりか2月頭。

 

この2大会とスーパーリーガをすべて優勝すると、3冠の栄誉が金メダル金メダル金メダル 昨季はペルージャが3冠を達成きらきら。

 

国内以外だと、これも↑の通り、欧州チャンピオンズリーグやCEVカップ、チャレンジカップなどあります。これらの決勝は、スーパーリーガ決勝が終わってからなので、出場チームはこれらの大会がシーズン最後の大会となりますね。あとはクラブ世界選手権も(上位チームのみ)。

 

 

 

④チーム

チーム数は、現在14チーム。ぱっと書くと、

・ペルージャ

・ルーベ

・モデナ

・トレンティーノ

・ヴェローナ

・ラヴェンナ

・ミラノ

・パドヴァ

・モンツァ

・ラティーナ

・ヴォボヴァレンティア

・ソラ

・カステラーナ

・シエナ(A2から昇格)

 

です。スポンサーによって、名前が変わったりします。

位置的にはざっくりこんな感じ☟ 長靴にバランスよく散らばってる感じ。

 

 

 

 

 

⑤2018/19シーズンのロスター(選手一覧)

 

2018.10現在。

通称はたいてい地名。チーム名の1番最後ですね。

S=セッター、M=ミドルブロッカー、A=アタッカー/スパイカー、L=リベロ。フルネームと出身国は骨なので、ごめんですが略汗 ( )はスポーツ国籍。出身国とはちがう場合もあります。絵文字で入れたら、文字数オーバーになったので文字。間違ってるトコあったらごめんなさいo(_ _)o 気になる人は自分で確認して下さい。

( )の中の3文字は、チームのIOCコードみたいなやつ。国際試合で日本を「JPN」って書くみたいな。若干ちがう表記のこともあり。

それと拠点/ホームアリーナ(パラ=ホール、体育館の意)、収容人数、チームホームページのリンク。

チームロゴとか体育館の写真とか見やすくなるので挿れたかったけど、無許可でできないので。Cの関係でね笑 許可取るまでもないし笑 なるべく追記していきます。

 

 シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ (PER)

S: デセッコ、ジョナ
M: ポドラシュニン、リッチ、ガラッシ
A: アタナシエヴィッチ
、レオン、ベルゲル、デッラルンガ、Hoogendoorn、ランツァ
L: コラーチ、ピッチネッリ
監督:ベルナルディ



φ(・・) 昨年国内3冠をクラブ史上初達成! 監督の色も大きいが、攻撃的バレー。中心はアタナシエヴィッチ。各選手ニックネームがあり(デセッコ=ボス、ポドラシュニン=ポッケ、アタナシエヴィッチ=バータなど)、クラブはブロックデビルズ、ファンはシルマニアと呼ばれる。今季キューバのモンスター・レオンがゼニトから移籍。オールラウンダーのベルゲル、ピンチサーバーのデッラルンガ、代表リベロのコラーチなど、目が忙しいチームの1つ。
ホームゲームや欧州CLのゲームの時に、よく映るグレー頭のリアクションの大きいおじさんは、クラブのシルチ会長。たまに家族で日本に観光に来ている様子。うぇるかむ。

ペルージャ/
パラ エヴァンジェリスティ(3,400人) 
チームHP 【Sir Safety Conad Perugia】

 

クチーネ・ルーベ・チビタノーヴァ (CIV)
S: ブルーノ、パルテニオ
M: スタンコヴィッチ、チェステル、ディアマンティーニ  
A: ソコロフ
、ユアントレーナー、マッサーリ、レアル、バーンズ、シモン、カンタガーリ、D'hulst、ブレンデン・サンダー
L: バラーゾ、マルキジオ
監督: メデイ



φ(・・) とにかくミスが少なく、隙がないバレーボール。常に冷静で堅い。今季はレアル、シモンの加入により、ユアントレーナーと併せて3人のキューバ選手がいる。攻撃も守備もどの選手も、まんべんなく揃っている感じ。欧州CLやクラブ世界選手権のファイナル常連でもある。
クリステンソンが抜け、ブルーノが加入。この司令塔交代劇がどうチームに影響を与えるか楽しみ。アメリカ代表・サンダーの弟くんがすべり込み加入。

チビタノーヴァ/
エウロスオーレ フォールム(4,000人) 
チームHP 【Cucine Lube Civitanova】

 

アジムット・レオ・シュエス・モデナ(MOD)
S: クリステンソン、フランチスコヴィッチ、Keemink
M: ホルト、アンザーニ、Dマッツォーネ、ヴァンder Ent
A: ザイツェフ、ウルナウト、カリベルダ、ベドノシュ、ピエロッティ、ピナリ、
L: ロッシーニ、ベンヴェヌーティ
監督: ベラスコ



φ(・・) 石川選手が行っていたということで知っている人も多いのでは。ただあの頃とはチームは大きく変わっている。まず1980年代、モデナをクラブ初のスクデットに導いたベラスコ監督のカムバック、皇帝・ザイツェフの加入、代表ミドルのアンザーニ、マッツォーネ、頭脳派セッターのクリステンソンなど。少し低迷…とまではいかないかもだけど、優勝から遠ざかっているモデナ。神官の下、王座奪還なるか。

モデナ/
パラ パニーニ(5,000人) 
チームHP 【Azimut Leo Shoes Modena】

 

イタス・トレンティーノ (TRE)
S: ジャネッリ、ダルデッロ
M: リシナツ
、カンデラーロ、Codarin
A: ラッセル
、ネッリ、カヴート、ヴェットーリ、コバチェヴィッチ、Maarten
L: グレベンニコフ、デアンジェリス
監督: ロレンゼッティ



φ(・・) 大きく特出した何かがあるというよりは、全体的にバランスの良い印象。絶対司令塔は若きジャネッリ。今季セルビアのリシナツ、フランスのグレベンニコフが加入。ネッリ、ヴェットーリなど大型アタッカーも揃っている。コバチェヴィッチ、ラッセルなど、代表で実力を証明済みのスターもおります。
モデナ同様、タイトルから遠ざかってるが、今季こちらも王座奪還なるか。

トレント/
BLM グループアリーナ(4,000人) 
チームHP 【Itas Trentlino】

 

エマ・ヴィラス・シエナ (SIE)
S: マルーフ、ジラウド
M: コルテジア、スパダヴェッチャ、Gladyr
、マッテイ
A: 石川
、エルナンデス、マルオッティ、ヴェドヴォット、フェドリッツィ、ヨハンセン
L: チアッパ、ジオヴィ
監督: チケッロ


シエナ/
パラ エストラ(5,500人) 
チームHP 【Emma Villas Siena】

 

カルツェドニア・ヴェローナ (VER)
S: スピリト、ピネリ
M: ソレ
 、ビラレッリ、アレッティ、Grozdanov
A: ボワイエ、ジェスキー、マガリーニ、マナヴィネジャド、シャリフィ、マッレータ、サヴァーニ
L: デパンデス、ジュリアーニ
監督: グルビッチ


ヴェローナ/
AGSM フォールム(5,200人) 
チームHP 【Calzedonia Verona】

 

コンサール・ラヴェンナ (RAV)
S: トマーゾ、サイッタ
M: ルッソ、Verhees
、エリア
A: ポグラヘン
、Rychlicki、ラファエリ、アルジェンタ、Smidl、ラヴィア
L: ゴイ、マルキーニ
監督: グラツィオージ

ラヴェンナ/
パラ デアンドレ(3,320人) 
チームHP 【Consar Ravenna】

 

Bcc カステラーナ・グロッテ (CAS)
S: ファラッシ、Quartarone
M: ツィンゲル
、スコペッリティ、デトニ、アグルスティ
A: クルジュコフ
、ミルザジャンプール、Eduardo、コヴァチ、Wlodarczyk、ブイアッティ
L: カヴァッチーニ、パチェ
監督: トロフィ

カステラーナ/
パラ フローリオ(4,540人) 
チームHP 【Bcc Castellana Grotte】

 

トンノ・カーリポ・カラブリア・ヴィボヴァレンティア (VV)
S: Zhukouski、マルジーリ
M: ヴィテッリ、プレスタ、Focosi、メンゴッッツィ
A: スキモフ
、Domagala、Hachdadi、Strohbach、ロペス、バルレットシルヴァ
L: マーラ、カッピオ
監督: ヴァレティーニ

ヴァレンティア/
パラ ヴァレンティア(2,050人) 
チームHP 【Tonno Callipo Calabria Vibo Varentia】

 

タイワン・エクセレンス・ラティーナ (LAT)
S: ソッティーレ、ファン-ペイファン
M: バローネ、ロッシ、ジット
A: パラシオス
、パロディ、Sヌガペト、ガヴェンダ、ジット、Stern
L: カッチョポーラ、トジ
監督: トゥベルチーニ

ラティーナ/
パラ マッジョ( ? ) 
チームHP 【Top Volley Latina】

 

グローボ・バンカ・ポポラーレ・デル・フルジナーテ・ソラ (SOR)
S: Kedzierski、マラッツォ
M: Caneschi、Esposito、ディマルティーノ
A: ペトコヴィッチ
、マーテッツォ、ファリナ、フェイ、フェレイラ、ニールセン、ベルムデス、Rawiak
L: Bonami、Mauti
監督: バルビエロ

ソラ/
パラ コッチャ( ? ) 
チームHP 【Globo Banca Popolare Del Frusinate Sora】

 

 キオーネ・パドヴァ (PAD)

S: コッタレーリ、トラヴィカ
M: ポロ、スペランディオ、ヴォルパト
A: Louati
、キロヴィッチ、トーレス、プレモヴィッチ、ラッツァレート、ランダッツォ
L: ダナニ
、バッサネーロ
監督: Baldovin

パドヴァ/
キオーネ アリーナ(3,845人) 
チームHP 【Kione Padova】

 

ヴェロ・バレー・モンツァ (MON)
S: オルドゥナ
M: ブティ、ヨシフォフ
、AraSomwan、ベレッタ
A: カッリガーロ、Dzavoronok
、ガッリアーニ、ボット、ジャノッティ、Plotnytskyi、Buchegger、ガフール
L: リッツォ、ピッチォ
監督: ソリ

モンツァ/
キャンディ アリーナ(4,000人) 
チームHP 【Vero Volley Monza】

 

レヴィヴレ・アクソポウェル・ミラノ (MIL)
S: スベルトーリ、イッツォ
M: ピアノ、Kozamernik
、ボッシ
A: アブデル-アズィーズ
、クレヴノ、Basic、トンド、Maar、ジローニ
L: Hoffer、ペサレージ
監督: ジャーニ

ミラノ/
パラ セマメイ(4,490人) 
チームHP 【Revivre Axopower Milano】

 

 

海外のバレーボールを見ることは、ぜひおすすめです。世界がぶわっと広がりますキョロ 楽しさもぶわっと広がりますわくわく  世界は広い🌎

文字で見れる情報はあくまできっかけであって、自分の目で見たことが連れてくる楽しさや欲はもう、全然その比じゃないです。
どこかひいきのチームがあった方が、よりおもしろいのでおすすめです。代表で知った選手の所属するチームとか、特になければ、昨年リーグ優勝したチームを見るのがおすすめです。単純に強いチームは見ていて楽しいし、何よりトップチームは色が濃いので、特徴が見えやすいので。そこもなければ、さ~っと平べったく見るのもいいかと…
つまり何でもいいんです、バレーボールは楽しいからスマイルくん

 

 

 

 

⑥セリエAをネットで見る方法

 

最後に配信に関して。

公式のライブストリーミングサイトはEleven Sports/Sportubeです。有料&登録ありです。

細かいとこはまたシーズン入りしてからにしよ。念のため。自分でやってみないと。

 

 

無料のトコで公式のやつじゃないのを(サイト自体は公式でも、セリエAのライセンスがないトコとかも非公式)、あまりSNSとかでココで見れますよ~って広めすぎたり、そこの動画をキャプチャしたやつとかを上げたりすると、見れなくなる危険がなくもないですね。というか危険があります。あ、ライブ始まった!と思ったら、途中でプツッと削除されちゃったりとか。現に、前…石川選手がラティーナ1年目の頃かな?にはあった無料で見れたサイトとか、今はサイトごとなくなってるのがありますね。

 

料金的にもむずかしいこともあるかもだけど、需要を示す意味でも、正規のトコでちゃんとお金を払って応援していきたいと思います。

せめて日本人選手の所属してるクラブの試合が、海外サッカーみたいに、日本でどこかで正式&公式チャンネルみたいのができて、見れる未来…いいなノートパソコン

 

 

ブラーボ!パッラボーロITALIA

楽しいセリエAライフをグー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.

①ポーランド国内選手権

 

ポーランドの男子バレーボールリーグをプラスリーガ(PlusLiga)といいます。ちなみに女子は名前がちがくて、ポーランド女子バレーボールリーグです。ヨーロッパではセリエAに次ぐといわれるハイレベルのリーグ。あるいは、イタリアセリエA、プラスリーガ、ロシアのスーパーリ―グで欧州三大リーグとも。

プラスリーガというのは、ディビジョン1(Ⅰ部)のリーグで、その下に1stリーグ(ファーストリーグ)が続きます。2ndリーグもあります。3rdも。そのため昇格・降格あり。

 

ポーランド国内では、バレーボールは1位、2位を争う人気。大きな国際大会の開催国になることも多い(クラクフのタウロンアリーナ、ワルシャワ、カトヴィツェなど)。国内選手権自体のレベルはヨーロッパでも有数ですが、欧州チャンピオンズリーグやクラブ世界選手権などとなると、イタリア・ロシア・ブラジル勢が幾度となく立ちはだかり、前者は最高位2(レソヴィア)、後者は最高位3位(スクラ)。初めて金メダルを獲るポーランドクラブはどこでしょうわくわく

ちなみに、今年(2018年季)のクラブ世界選手権の開催地もポーランドに決定してます。

 

 

2017/18シーズンのトップ3は、

ゴールドメダル スクラ

シルバーメダル ザクサ

ブロンズメダル グダニスク

2010年頃からザクサ、スクラ、レソヴィアが3強、そこにヤストシェンブスキやグダニスクが食い込んだり込まなかったり、という図式でしたが、ここ2シーズンくらいレソヴィアがやや不調で、スクラとザクサの双璧といった感じ。

 

 

 

②ルール

 

プラスリーガの試合は見たことないので、ルールも知らなければ。

2018/19のルールがこちら。

プラスリーガ2018/19シーズンのゲームのシステムだ(14チーム -ファイナル”6”)。プラスリーガのゲームには、2つのラウンドが含まれる:
1) メインラウンド
14チームによる、”全チームそれぞれ -マッチとリマッチを行う”という2ラウンド式。
2) プレーオフラウンド-ファイナル”6”
ポーランドチャンピオンのタイトルを賭けて、メインラウンドの終わりに、ランキング1~6位のチームが参加して行う。
対決は以下のルールによってプレーされる:
メインラウンドで1・2位のチームは、直にプレーオフファイナルラウンドの準決勝に進む。一方3・6位と、4・5位のチームがペアとなり、各試合ホームを入れ替えながら2試合行う、ファイナルラウンドをプレーする。第一試合のホスト(ホーム)は、メインラウンドのランキングで高い方のチームがなる。
●準決勝1(A)
4・5位対決の勝者が、メインラウンドで1位に終えたチームと、準決勝1(ファーストセミファイナル)を行う。ホームを入れ替えながら、2勝マッチ(2勝した方が勝ち)をする。第一試合のホスト(ホーム)は、メインラウンドのランキングで高い方のチームがなる。
●準決勝2(B)
3・6位対決の勝者が、メインラウンドで2位に終えたチームと、準決勝2(セカンドセミファイナル)を行う。ホームを入れ替えながら、2勝マッチ(2勝した方が勝ち)をする。第一試合のホスト(ホーム)は、メインラウンドのランキングで高い方のチームがなる。
●3・6位対決、4・5位対決の敗者は、5-6位を賭けて、準決勝と同じルールで2勝マッチを行う。
準決勝1の敗者は、準決勝2の敗者とホーム&アウェーで3勝マッチの、3-4位決定戦を行う。第一試合のホスト(ホーム)は、メインラウンドのランキングで高い方のチームがなる。
●決勝
準決勝1の勝者と準決勝2の勝者が、3-4位決定戦と同じく3勝マッチで、1位とポーランドチャンピオンの座を賭けて戦う。

2) 7~12位決定戦
メインラウンドを終えて、7~12位のチームは、ホーム&アウェーで2勝マッチを行う。第一試合のホスト(ホーム)は、メインラウンドのランキングで高い方のチームがなる。
3) 13・14位決定戦
13~14位のチームは、ホーム&アウェーで2勝マッチを行う。第一試合のホスト(ホーム)は、メインラウンドの13位のチームがなる。この勝者は、大会ファイナルクラシフィケーション(最終順位決定戦)で13位となり、負けたチームは14位で、2019/2020シーズンは、プラスリーガでプレーする権利を得るため、1stリーグのチームとプレーオフを行う。

 

ルールはまだ続きますが、一旦ここまで整理。デバイスによっては、矢印がズレると思いますが汗

 

開幕きらきら。

 ↓

メインラウンド(=レギュラーラウンド)28試合

 ↓

プレーオフ(順位はメインRの順位)

3位 × 6位    4位 × 5位

  ↙  ↘       ↙  ↘   

            

             

    └――――――― 5位6位決定戦

           

準決勝2(B)   準決勝1(A)

 ×2位        ×1位

 ↙  ↘        ↙  ↘ 

             

                 

    └――――――― 3位4位決定戦

 ↘          ↙

     決 勝 

 

順位決定戦(プレーオフと同時進行)

7位 × 8位   9位 × 10位

  ↙  ↘       ↙  ↘  

             

最終順位    最終順位 

7位   8位   9位    10位

 

11位 × 12位   13位 × 14位

   ↙  ↘        ↙  ↘

              

 最終順位          

11位   12位   13位   所定のプレーオフ

                  ×1stリーグの1位か2位

                     ↙  ↘

                         

                         

               プラスリーガ   1stリーグ

 

この14位になったチームが行うプレーオフというのが、いわゆる入替戦です。勝てばプラスリーガ残留or昇格、負ければ1stリーグ降格or残留。ルールがこちら。

最終順位決定戦で、14位になるチームはプレーオフを行う。相手チームは、2018/19シーズンの最終順位で1位か2位になる、1stリーグのチームとし、プラスリーガでプレーするクラブの参戦許可に関して、規律を満たすことになる。
以下のルールにのっとって、3勝マッチでプレーされる:
最初の2試合のホストは、プラスリーガチーム;
第三試合と、場合によっては第四試合のホストは、1stリーグチーム;
プラスリーガチームは、第五試合のホストとなる。
このプレーオフの勝者は、規律の資格に見合えば、2019/2020シーズン、プラスリーガでプレーする。敗者は、1stリーグ大会に参加する権利を得る。

 

10月中旬開幕~5月初旬閉幕。メインRがだいたい3月終わり~4月頭。

外国人枠あり

●その他、試合のルールとして、テクニカルタイムアウトなし、第2セット後の10分休憩なし、コーチングラインなし、交替用のサインボードなし、背番号1~99、ビデオチャレンジあり、など。

主審、副審、線審2人(2017/18季)。

 

 

 

③その他の大会

 

ポーランドカップ

9月末に始まり、プラスリーガと同時進行で行われ、決勝は1月中旬~下旬。プラスリーガ、1stリーグ、2ndリーグの数チームが参加。

ポーランドスーパーカップ

 

☆国外では、CEV=欧州チャンピオンズリーグ、CEVカップ、チャレンジカップなど、FIVB=クラブ世界選手権など(上位チームのみ)。

 

 

 

④チーム

プラスリーガは14チーム。ザクサ、スクラ、レソヴィア以外の呼称は知らないので、とりあえず地名で。まずは小難しいポーランド語のチーム名を覚えることが先決(わたしは)。昨季の最終順位順。

 

・スクラ

・ザクサ

・グダニスク

・オルシュティン

・ヤストシェンブスキ

・レソヴィア

・ルビン

・ワルシャワ

・ザビエルチェ

・ラドム

・カトヴィツェ

・シュチェチン

・ベンジン

・ビドゴシュチュ

 

位置はこんな感じ☟ ベンジンの矢印逆だな。

 

 

 

⑤2018/19シーズンロスター(選手一覧)

2018.9現在。
S=セッター、M=ミドルブロッカー、A=アタッカー/スパイカー、L=リベロ。フルネームと出身国は骨なので、ごめんですが略汗 英語表記。間違いあったらごめんなさい。気になる人は自分で確認して下さいo(_ _)o

( )の中の3文字は、チームのIOCコードみたいなやつ。試合の映像って左上にスコアが出るじゃないですか。その時に使われてます。国際試合で日本を「JPN」って書くみたいな。

それと拠点/ホーム体育館、収容人数(ソースにより若干差あり)、チームホームページのリンク。

チームロゴとか体育館の写真とか見やすくなるので挿れたかったけど、無許可でできないので。なるべく追記していきます。

 

ザクサ・ケンジェジンコジレ(KED)
S: トニウッティ、Stepien
M: ビエニエク、Wisniewski、Sacharewicz、Kalembka
A: サムデルー、シリウカ、カチマレク、コッパ―ズ、Szymura、Jungiewicz
L :ザトルスキ、Szymura
監督: ガルディーニ



φ(・・) ポーランドベストの1つ。昨シーズンはレギュラーラウンド独走だったが、最後の最後でスクラの前に崩れた。1994年に1部昇格し、翌年には準優勝。1999年季からリーグ・カップの2冠を3年連続達成。
欧州CLの常連でもあるが、同大会最高位は3位で、イタリア・ロシア勢に打ち勝つのに1番近いポーランドクラブ。去年のCLで初めて見たけど、冷静でクールなバレーボールなイメージ。
絶対司令塔はフランスのトニウッティ。主砲・トーレスが抜けて、攻撃力に影響するか注目。私的にグッズのセンスが1番好き。かわいい。
クラブのメッセージ=”スポーツの魔法を感じるために、ケンジェジンに来る価値あり。すばらしいバレーボールケミストリーを感じられるよ!!!”  ですって。いいね!


ケンジェジン-コジレ/
A zoty ホール(2,773人)
チームHP 【Zaksa Kędzierzyn-Koźle】

 

PGE・スクラ・ベルハトゥフ(BEL)
S:  ウォマチ、Drosynski
M: クウォス、コハノフスキ、Czarnowski
A: ヴラズヴィー、テッパン、カチッチ、エバディプール、シャルプク、Orczyk
L: Milczarek、Piechocki
監督: ピアッツァ



φ(・・) ポーランドベストの1つ。昨シーズンリーグ優勝。攻撃力の高いバレーボール。
1999年、1部昇格。2004年のリーグ優勝で、リーグ7連覇、ポーランドカップ3連覇他ゴールデンイヤーズの幕を開ける。2006年~08年季、のちのポーランド代表監督・カステラーニが就任、CLにも4年連続出場。2009年CL3位となるが、これは4月に起きたあのポーランド空軍機墜落事故(乗客は全員死亡、犠牲者の中にはポーランド大統領夫妻が…)そのためファイナルR途中で大会は中断され、その時の順位である。2009年が最も輝かしい年で、ポーランドのベスト・オーガナイズド・スポーツクラブ賞(Al DEMES Sport Business Awards Gala)受賞。またCLのグループマッチ3試合の総観客数が33,500人という記録も樹立(いまだ未破)。
その後2011年季から、自身が”スクラの支配は終わった”と語る低迷時代に突入。2015年季にカムバック。

攻撃の中心は超ベテラン(35歳)アタッカー・マリオことヴラズヴィー。2006年の世界選手権でジバ・カジースキと共にトップ3に選ばれた頃と比べると、当然年月を感じさせるが、それでもエースであることに変わりない。一時チームの方針でレシーバーになったが、クラブが5位になったこと・次季にコンテの加入もあり、アタッカーに戻ったことで、クラブ8度目のリーグタイトルに返り咲く。柳田選手とコートを挟んで対決するのが、個人的に1番楽しみな選手。いつかチームメイトになったらもっとすごい…。3シーズン所属したセルビアの絶対ミドル・リシナツが抜けるのが、どう影響するか。昨季、マルーフのゼニト移籍に次ぐ、イランのビッグ移籍となったエバディプール。スパイクにサーブに大活躍し、優勝に大きく貢献した。
チームのモットーは、”さらなるバレーボール、さらなるパッション”。ユニセフと協定を結んだヨーロッパ初のクラブで、チャリティーマッチも行っている。年に1度、ファンミーティングも。


ベルハトゥフ/
Energy ホール(2,700人)
チームHP 【 PGE Skra Bełchatów】

 

Trefl・グダニスク(GDA)
S: Janusz、Kozlowski
M: ノヴァコフスキ、Grzyb、Niemiec、Mordyl
A: ミハイロヴィッチ、ショット、ムザイ、Jakubiszak、Hebda、Sasak
L: オレンデレク、Majcherski
監督: アナスタージ



φ(・・) 2004年2ndリーグ参戦したが、クラブを持続する利益がなくなり、経済的理由で一度クラブは消滅。翌05年、GTSグダニスク、Czarnia Pruszcz グダニスクに分かれ、それぞれ2nd、3rdリーグに再挑戦し、2007年季プレーオフ負けなしで、1部昇格。リーグは最高2位。現ベルギー代表監督・アナスタージ監督が2014年就任して以来、じわじわ来てる。ザクサやスクラに比べるとまだ、要所でミスがあり、発展途上な印象。ポーランドカップでは2度優勝経験もあり。いよいよ3強の図を変えるチームとなるか。

アイコンはライオン・獅子。グダニスクは選手のことを百獣の王・ライオンに見立てている。その心は? 勇気、大志、賢智を兼ね備える。ふむ、おあとがよろしい。クラブが掲げるミッションは、”プロフェッショナルの誇りを持って、市のシンボルになること、ハイレベルの試合で、忘れられない経験や気持ちを供給すること” なるほど、ガオー。


グダニスク/
Ergo アリーナ(11,200人)
チームHP【Trefl Gdańsk】

 

 アセッコ・レソヴィア(RZE)

S: カヴィカショウジ、レドヴィツ
M: レマンスキ、モジジョネク、デイヴィッドスミス、Dryja
A: Tロサール、Rブシェク、ミカ、スツァーツゼン、シュウツ、ヤロシュ
L: ルークペリー、Maslowski
監督: Kowal



φ(・・) ポーランドはもちろん、アメリカ、フランス、オーストラリアの代表選手が集結する。
70年代に大きな成功をしたが、しばし沈黙…2008年季に再びリーグ準優勝で返り咲きからの、2012年季、優勝で、再びメダルイヤーが8年続く。09/10、CL初出場。2016年季にも出場したが、モデナに2度敗れ、プレーオフを逃す。リーグでも3位決定戦でヤストシェンブスキにタイブレーク負け、4位となり、8年連続メダル記録がストップ。
ペリー、カヴィカショウジ、スミス、ミカなど代表新勢力が加入し、今季どこまで上がれるかに注目。


ジェシェフ/
RCSW Podproie(4,303人)
チームHP【Asseco Resovia】

 

 Cuprum・ルビン(LUB)

S: Gorzkiewicz、トゥーバル
M: スモリンスキ、Marcyniak、Boruch、ザヴァウスキ
A: 柳田将洋、Patucha、Biegun、Grobelny、ジオブロウスキ、Wachnik
L: Makos、Gruszcynski
監督: Fronckowiak



φ(・・) 昨年最終7位。2011年季に1部昇格。5~7位を行ったり来たり。昨シーズンまでエストニア代表エース・タハトが所属してたので、柳田選手が移籍?対角?と安易に思ってしまったが、タハト選手はイタリア(※トルコです。すみません)に移籍したので、やや残念。今季は同じエストニア代表セッター・トゥーバルが加入し、アシスタントコーチもエストニア…エストニア同様、いま”キテる”チームになるのかな? 
チームの目指すのは、
・これから数年以内に認められ、リーグのメダルを賭けて戦う重要人物(チーム)になること
・チームの成長と共に、地元ファンの人気も高まるといいな
・脅威となるポーランドのバレーボールブランドとして知られること -将来的には海外でも-
・情熱、大志、献身、優しさ、継続的にチームを示すために、そのサポートを喜んですること


ルビン/
Lubinie ホール(3.714人)
チームHP【Cuprum Lubin】

 

 Aluron・Virtu・Warta・ザビエルチェ(ZAW)

S: Dosanjh、Masny
M: Swodczyk、Rejno、Gawryszewski、カニア、
A: Walinski、Zuk、マリノフスキ、Achrem、ボチェク、セメニウク
L: 古賀、Andrzejewski
監督: マークレベデウ



φ(・・) 2年目の太一郎選手がいるのはここですよ。90年代から2部、3部を行ったり来たり…経済的問題もあったり。2014年季1stリーグ昇格、2016年季プラスリーガ昇格を賭け、AZC・チェストホヴァに勝利し、プラスリーガ昇格を果たす。初のPLとなった昨季は最終9位。
監督は今季チェンジ、オーストラリア代表監督・レベデウ監督。テーマは、ジュラシックナイト(中世の騎士)、太一郎選手はジュラシックサムライと呼ばれる(ご本人は歓迎)。やっぱ海外ではサムライでござるか。


ザビエルチェ/
Sportowa ホール(1,531人)
チームHP【Aluron Virtu Warta Zawiercie】

 

 Indykpol・AZS・オルシュティン(OLSかAZS)

S: Gil、Woicki
M: Znidzczol、Pietraszko、Warda、Poreba
A: ハドラヴァ、Lux、アンドリンガ、カペウス、Urbanowicz、Kanczok
L: ジュレク、Zablocki
監督: サンティーリ



φ(・・) こちらも歴史の長いクラブの1つ。70年代にはメダルラッシュだった。プラスリーガになってからとなると、2008年季からだが、国内ハイエストリーグとしては、1999年季から長らくプレーしている。2003年季から5連続リーグメダル(銀2、銅3)、自身最高は昨年の4位。チームロゴは赤紫だけど、チームカラーは緑。
 

オルシュティン/
Urania ホール(2,400~2,500人)
チームHP【Indykpol AZS Olsztyn】

 

 KPS・Stocznia・シュチェチン(SZC)

S: Zygadlo、Tichacek
M: ヴァンデヴォード、Galazka、Maziarz
A: カジースキ、クレク、Nペンチェフ、ホーグ、Kluth、Wika、Firszt、Asparuchow
L: Mihulka、Nロサール
監督: Gogol



φ(・・) 2016年季、プラスリーガ初参戦。
今シーズン、カジースキ、クレク、ペンチェフ、ヴァンデヴォード、ホーグなどビッグスターが、どういうカラクリ?と思うほどこぞって移籍した、今季ポーランドで1番濃い~チーム。でも個よりチームであるチームが強い。でもでも今季いきなり優勝しちゃったら、それはそれでスポーツの世界としてはおもしろい。


シュチェチン/
Netto アリーナ(5,027人)
チームHP【KPS Stocznia Szczecin 】

 

 ヤストシェンブスキ・ヴェンギェル(JAS)

S: カンパ、Wolanski
M: Kosok、Gunia、Turski、Hain
A: Fromm、リネール、ヒダルゴ、Czyrnianski、Buki、コナルスキ
L: Popiwvzak、Rusek
監督: デジョルジ



φ(・・) 1部昇格は1997年。2012年からユースやジュニアプロジェクトも始動。CL出場経験あり。2003年季のリーグ優勝を最後に、優勝はないものの、2位、3位にはちょいちょい姿を見せている。
代表でも知られるリネールやFromm、見るからにヤンチャしてます的な外見と、ヤンチャなバレーボールのヒダルゴなど、個性豊かな選手を束ねるのは、元ポーランド代表監督・デジョルジ監督。


ヤストシェンビェ=ズドルイ/
ヤストシェンビェ=ズドルイ ホール(3.112人)
チームHP【
Jastrzębski Węgiel 

 

 Cerrad・Czarni・ラドム(RAD)

S: Giger、ヴィンチッチ、
M: Pajenk、オストロフスキ、Huber
A: ザリンスキ、フィリップ、Rybicki、ズィガロフ、Fornal、Kwasowski
L: Wasilewski、ルチャク
監督: Prygiel



φ(・・) 軽い気持ちで調べたら、おそろしく長ーーーい歴史が出てきたので、2001年までスキップします。ずっと国内ハイエストリーグでプレーしていたクラブが、常に経済的問題と隣り合わせで、当時のSkorupa監督がクラブからの給料未払いを理由に辞任、選手が急きょ監督を務めるなんて大変な出来事も。その時はメインRわずか1勝だったとか。ファーストディビジョンでプレーして18年、初の降格を味わう。
2011年季、3年以内にプラスリーガに戻ることをターゲットに置く。その願いが思わぬ形で叶う…2013年季からプラスリーガ参加チームを2チーム増やす、とポーランド連盟が決定。当時2部のBBTS・ビェルスコ-ビャワとラドムの2チームを追加し、プラスリーガへのカムバックを果たす。
こういう話を知ると、より一層がんばって欲しいと応援したくなるけど、まぁそれもなしにしても、リーグ最高6位から20年以上の時を経て、リーグメダルへ届くか注目。


ラドム/
MoSiR ホール(1,600人)
チームHP【Cerrad Czarni Radom】

 

 ONICO・ワルシャワ(WAR)

S: Kブシェク、ブルザール
M: Kowalczyk、ヴロナ、ヴィグラス、ノヴァコフスキ
A: クウォレク、Lukasik、Wiese、ヴァーノン-エヴァンス、ロマヌッティ、ヤニコフスキ、ラファエル
L: Jaglarski、Wojtaszek
監督: アンティガ


φ(・・) プラスリーガで最も精力的に伸びているクラブの1つ。前にはクウォス、ブシェク、バートマン、クビアクなどが所属していた時期もあり、ポーランドの才能の巣と呼ばれたとか。本当? 伝説のザグムニがスポーツディレクターとして働いている。昨年から元ポーランド代表監督・アンティガが就任。


ワルシャワ/
Torwar ホール(5,804人)
チームHP【ONICO Warsaw】

 

GKS・カトヴィツェ(GKS)
S: コメンダ、Fijalek
M: Krulicki、Woch、Sobala、Kohut
A: キロガ、Butryn、Pepowsk、Rousseaux、ソバンスキ、Krzysiek、Depowski
L: マリアンスキ、Ogorek
監督: Gruszka



φ(・・) 2010年季の4部リーグ参戦から、3部リーグ昇格、2013年季には2部リーグを新たに2チーム増やすという決定のため、2部昇格。からの2016年季プラスリーガ初参戦。という若めなチーム。この2年で最終10位、11位。


カトヴィツェ/
Szopiencach ホール(1,534人)
チームHP【GKS Katowice】

 

 

 MKS・ベンジン(BED)

S: Kozub、Burnatowski、Tコヴァウスキ
M: Ratajczak、Mコヴァウスキ、Grzechnik、Przybyla
A: Peszko、Faryna、ウィリアムズ、ラングロワ、Buchowski、Fornal
L: Potera、グレゴロヴィツ
監督: ヴァーミューレン



φ(・・) 2008年1stリーグに昇格したが、翌年に早くも2ndリーグへ降格。しかし1位になり、2010年再び1stリーグへ。チーム曰く、2011年季が最大の成功で、1stリーグ銅メダル、ポーランドカップ準々決勝進出という内訳。ふむ。2013年季、1stリーグでメインR1位、最終4位となったところで、連盟に”プラスリーガでプレーしたい!”と申し出る。そ、その答えは? ”うん、じゃ、来年からプレーしていいよ。” いや言ってみるもんだ。
…まぁ冗談じゃともかく、1stリーグでの活躍を評価されての昇格なわけですが、こちらもプラスリーガはまだまだ初心者マーク。プラスリーガでの新たな最大の成功を築くべく、奮闘中。


ベンジン/
Sosnowiec ホール(1,400人)
チームHP【MKS Będzin 】

 

 Chemik・ビドゴシュチュ(BYD)

S: マルガリド、Sienko
M: Szalacha、Marozau、Akala、Siwicki
A: リピンスキ、Gryc、Filipak、ボブロフスキ、Witek、Nコバチェヴィッチ、Lesiuk
L: Aコヴァウスキ、Wコヴァウスキ
監督: ベドナラク

ビドゴシュチュ/
Luczniczlca ホール(6,082人)
チームHP【Chemist Bydgoszcz】

 

 

どこかひいきのチームがあった方が、よりおもしろいので作るのがおすすめです。代表で知った選手の所属するチームとか、そーいうチームの対戦相手でまた気になる選手やチームなどにも広がっていくこともあるだろうし、特になければ、昨年リーグ優勝したチームを見るのがおすすめです。単純に強いチームは見ていて楽しいし、名前聞いたことある選手とかも多いし、何よりトップチームは色が濃いので、特徴が見えやすいので。そこもなければ、さ~っと平べったく見るのもいいかと…つまり何でもいいんです、バレーボールは楽しいからスマイルくん

 

 

 

⑥プラスリーガをネットで見る方法

 

配信に関して。

ポーランド国内ではTVやライブ配信があります。わたしはプラスリーガ見たことないので、わかりません。ポーランドの配信関連といえば思いつくのは、Polsatipla。でも見たことないので、わかりません。また昨年みたいに、日本の情報で何らかの情報で、配信情報があればいいです。…情報が多いな。何らかの案内があればいいな。

※追記 柳田選手のサポーターズクラブから、iplaで見れますとの案内!

 

 

ゲニアルニェ! SIATKOWKA(何て読むの?)ポーランド

楽しいプラスリーガライフをグー

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。あやふやなトコはパスです。

- 世界チャンピオンのタイトルはどんな感じの味?
バルトシュ クレク(以下略):
「4年前の選手に聞いていたから、すでにこの味はよく分かっていたんだ。みんな違うことを話したけど、どれも本当じゃなかったね。だって、こんな気持ちは単純に、説明できないよ。」

- 君にとっては、たぶん夢の大会だったよね。初めて世界チャンピオンになっただけじゃなくて、MVPも。
「でもタイトルはチーム全部で獲ったんだ。僕らは、1番完全な(全部揃った)バレーボールをした。このバレーボールが、優勝するバレーボールだったんだよ。」

- 最初は順調だったけど、2敗した。でも勝利の道へ戻った。決勝で君は、のびのびプレーしてた。少なくともそう見えたよ。
「僕らはメンタル的に超強かったね。僕らがナーバスになっていたのを隠しはしないよ、だって、世界選手権のファイナルだもんね。でも最後までキープして、すべてをコントロールできたのは、うれしく思うよ。」

- スタンド(観客)には、(君に)不信感を持つ人もいた。君は驚異的にプレーしたね。どこからそんな幸運を掴んだの?
「記者って、ちょくちょく運について話したがるけど、僕はそんなじゃないよ。僕は本当に上手くプレーしたし、準備の最初から毎日毎日向上したんだ。
トルコと契約していた時にケガをしてから、すごく低いレベルからスタートしたことは、忘れちゃいけない。だから最初は、全然多くを期待していなかった。時間が必要だって、分かっていたからさ。僕は平静だった。だって分かっていたからね。僕らがハードにトレーニングして、最後には効果を生むって。」

- ファイナルでは、ポイントを取るのをあまり楽しんでいなかったね。エネルギー切れ?
「僕らはもうたくさん過ごしているから、お互いをすごくよく知っているチーム。失敗も成功も、両方あった。土曜日のアメリカとのああいう難しい試合の後の決勝では、ムードを変える必要があると、僕らは分かっていた。最後まで集中したかったんだ。それが成功を運んでくれたよ。」

- この代表が、こんな大きな成功を手にできるって信じていた?
「信じていなければ、(トレーニング)キャンプには来ないだろうな。スポーツで、ポジティブな態度でいなきゃ、追い求めるものは何もない。僕らにはそれがあった。僕らみんな、できると信じていたよ。それが僕らを助けたんだ。」

- ブラジルとの決勝は、簡単な試合に見えたよ。この試合どこかのポイントで、脅威を感じた?
「試合後、リペを称えたんだ。僕らはとても良くプレーしたけど、彼らは何度も何度もカムバックし続けた。第3セットがそうだったね。」

- 選手権でMVPになったね。
「大会MVPが誰かは、全然関係ないよ。実際僕ら1人1人がなれるよ。1人でもチームにいなかったら、僕らの今いる場所にはいないだろう。
オレク Sliwkaがアメリカ戦でやったことは、アメージングだっただろ。あの難しい瞬間に入ってきて、ゲームを落ち着かせた。彼がコートでしていたことを見た時は、衝撃だったよ。」

 

- Edyta Kowalczyk(以下略): あなたはいつも何を言うか分かっている。金メダルを獲って、スピーチを?
Vital ヘイネン(以下略):
「何が聞きたいんだ? 世界選手権の決勝で、ブラジルとプレーした。試合を重ねるごとに、どんどん良くなりたかったんだ。
日曜日の試合、第1セットは混み入った、第2セットの方がわずかに簡単、第3セットは激しくなった。選手たちは、その状況をうまく対処したよ。大きなプレッシャーの中で、土曜日の殺人的なアメリカとの準決勝の疲れの中で。最後まで頭をクールに保ったのは、アメージングだよ。」

- この金メダルは、本当に土曜日に(すでに)決まった?
「この金メダルへ行くのに壁となった場面が、たくさんあったと思う。ヴァルナでは、さらに難しい局面があった。フィンランドとの試合でさえ、アルゼンチン戦でも落としたセット、ミハウ クビアクの体調不良。すべてがうまく行っていたわけじゃないが、トラブルを外に追いやり、より良くなっていった。
1ヵ月前、アメリカを負かすには十分じゃないと、私は主張したな。大会をやっている間我々は、それが可能なレベルに入ったんだ。」

- あなたは世界選手権の金に相当するチームを作ったのか、それともバルトシュ クレクを大会MVPに作ったのか?
「私はいつもチームを作っているよ。個人ではなく。OK、個人賞は存在し、君らは、その受賞者について書くだろうな。
でも私にとって、もっと大事なのは他のものだ。オレク Sliwkaが準決勝のアメリカ戦途中交替でインし、相手の強打を取ったという事実。ダヴィド コナルスキとグジュゴシュ ウォマチが第3セット出て、カムバックしたとい事実。これが、個人賞よりも大事なことだ。
君らジャーナリストは、ミハウ クビアク、ピヨトル ノヴァコフスキ、バルトシュ クレクの名誉(ドリームチーム)にフォーカスするだろ。確かに貴重だった。だが、何かを変えるために、短時間でも出た時にはいつでもハードにやった者たちにも、関心を向けよう。マテウシュ ビエニエク、ヤクブ コハノフスキも交代で入ったが、それも簡単なことじゃなかったよ。選手全員が、この成功を手にしたんだ。
幸運にもケガを避けられたのも忘れてはならない。ピヨトル ノヴァコフスキはファイナルの前に背中に問題を抱えたが、スタッフが対処した。それら小さな壁が、最後の成功を作ったんだよ。」

- クレクとは試合後何を?
「覚えていない。たぶん、本当に良くやったとか、そういうようなことかな。」

- 長いこと話していたよ。
「人生はまたたく間に変わる。サポーターの前でシュチェチンでプレーした1ヵ月前、彼は攻撃が決まらず、問題を抱えていた。それで今日は世界選手権MVPだ。」

- 世界選手権前のそのお粗末なパフォーマンスなのに、深い選手への信頼はどこから?
「私が選手を信じなければ、そこにチームはない。私は14人一人一人を100%信じている。彼らも何の問題もなく、私のところへ来て、どんな話題でも話すよ。」

- あなたは選手を信頼している。ではトリノで、金を獲るってことは信じていた?
「予想(期待)はしていなかったよ。我々は、現実主義者でいなければならない。フランス、アメリカ、ロシア、あるいはイタリアが、我々より個々が秀でているチームだと考えているのは、変わっていない。6人ほとんど全員が、セリエAの戦士であるアメリカを見てごらんよ。」

- あなたは、ヨーロッパのクラブを引っぱる代表が集まるチームからの勝利を、我々は予想できないと言い続けた。次は何を信じましょうか?
「筋が通っていないって? 他のチームは、我々がしたのと同じように仕事をしなかったということ。我々は、個人よりも良く機能するチームを築いたんだ。我々は、アメージングな仕事をやり遂げたのさ。」

- この世界選手権チームに、どうやってウィルフレド レオンを融合させる?
「ジャーナリストは大会前、不満を言っていたな。私がミドルを3人しか入れないから、そのポジションにセットアップしようとしていると。君らの戦術の分析や助言を、ぜひとも読みたいものだな。
レオンはすばらしい選手。彼は常に我々と接し、サポートしていた。私のチームには、すばらしいバレーボールプレイヤーも14人いる。」

- 世界チャンピオンの監督 -それは誇り?
「最終的に、(就任して)早くに世界チャンピオンの監督になったが、我々はタイトルを守ったのに過ぎない。
2ヵ月は確実にこのままで、そこからは契約に従う -11月、PZPS(連盟)の者たちと、腰を据えて話や分析をする予定だ。」

- でも金メダルを獲って、このメンバーと分かれるとは予想していないでしょ?
「人生は何が起こるか分からないと言えるって、私はきっと言うだろうな。こんな選手たちとのタッグは、喜びだよ。」

- 選手と金を祝った? それともあなたのルール -選手と友だちになるのは避ける- に従った?
「仲間(同期的な意)にはなりたくないが、みんな同じに接している。私にとっては、自分の子どものようだよ。」

- そんなにたくさんの兄弟がいたら、娘さんがやきもち妬かない?
「リアルかスポーツ上かはともかく、1人1人私が責任を感じる子どもたち。決勝の後は、メッセージが殺到して、携帯がパンクだったんだ。今でもいい関係でいる、私の前のチームの選手たちからのお祝いが、たぶん100件くらいかな。子どもたちはみんな、ハッピーだよ。」

- あなたのメダルはどこに?
「首にかける必要はない。頭の中にある。」

 

 

 

 

 

 

常日頃から情報量がダントツで多いポーランドが、世界選手権連覇でさらに情報がたくさん。

 

クレク選手のインタビューだけで、いろいろ数あったけど1コだけ。そうか、4年前の世界選手権は出てなかったんだ。出てたと思った。そしていつの間にかボウズに…。

文句のつけようのない大会MVP。チームとしてもチームだったね、ポーランドは。何戦か忘れたけど、ビエニエク選手とかもすごかったね。パッと入って、エース取ってみたいな。なんなら、あれ?今までサーブ打ってたっけ? あそっか、今入ったんだくらいの。途中から入ってプレーするのはむずかしいっていうけど、簡単に見えちゃうから、トッププレイヤーなんだろうな。

 

ヘイネン監督、噂に違わぬリアクション。たいがいレゼンデ監督もアクション大きいなって思ってたけど、いやー、熱い熱い。就任早々…いつだっけ、2月か。アンティガ監督の時も就任早々だったけど、アナスタージ監督の空気がまだ残る中だったから、そこからややポーランド的には厳しい状況で、デジョルジ監督も早すぎる解任で…ってとこから、ヘイネン監督がやって来て…。

うーん、どうなんだろう。まだまだこれからにさらに期待!って感じなのかな? 進退は11月にってことみたいですが、続投であれば、本当に真価の見えそうな来年以降に期待ですね星

 

さて、まだまだポーランドの記事を。ここでもそうだけど、準決勝のアメリカ戦の話が肝みたいだね。フルセットで勝って、あそこでもう金メダルが決まった的な。ちょっともう1回見よう、アメリカ戦。とかやってたら、クラブシーズン突入しちゃいそうだな汗 でも王者のメンタリティみたいの知りたいから訳そ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カナダ男子バレーボールチームの監督として、2シーズンの成功を経て、ステファン アンティガ -フランス、シュレンヌ出身- は、個人的理由で退任する。
アンティガは、男子チームを昨年ブラジルでのFIVBワールドリーグファイナルで銅メダル、バレーボールネイションズリーグ2018で尊敬に値する7位、今年のFIVB世界選手権で全体9位に導いた。
「カナダのプログラムの中で、アスリートやコーチと一緒に働ける名誉だった。グレン ホーグの下、この数年間、このチームと一緒にたくさんの進化があって、2シーズンを発展させるこのストーリーをアシストしたことを、誇りに思うよ。
ヨーロッパに家族を持つアンティガは言った。
「家族を第一にしなきゃいけないけど、カナダチームと深い絆があることが、すごく恋しくなると思う。そして、彼らが前進しながら、成長や成功を続けることを願うよ。」
アンティガは、ポーランドのリーグ・プラスリーガの1つ、ワルシャワが拠点のONICO・ワルシャワの監督でもある。また、ポーランドでのFIVB男子世界選手権2014タイトルへ、ポーランドナショナルチームを導いた。アウトサイドヒッターとしてのキャリアには、たくさんのヨーロッパのトップチームが含まれ、1998~2010年までフランスナショナルチームで、不動のメンバーだった。
「カナダでコーチやスタッフ、もちろん選手と働くことは楽しかったし、この時間を忘れられない経験にしてくれたチームに感謝しているよ。」
アンティガは言った。
バレーボールカナダは、アンティガがそのコーチングキャリアで成功し続けることを願っている。
「我々は、この決断が軽く受けるものではないと分かっている。ステファンのこの2年以上の国際シーズンのハードワーク、男子チームへの献身に感謝している。彼はチームに経験という財産、技術的な知識をもたらし、我々はこの前進を増し続けていくことだろう。」
バレーボールカナダのインドア・ハイ・パフォーマンス・ディレクターのフリアン Boucherは言う。

「きっと彼は、選手にもスタッフにも会いたくなるんだろうなぁ。」
バレーボールカナダは、男子チームのスタッフプランに取り組んでおり、詳細が決定次第、さらなる情報をリリースする。

 

 

 

 

 

 

グレンホーグ前監督の築き上げたものをキープし続け、一身上の都合で、アンティガ監督退任。

次はワルシャワを成功に導くべく、ポーランドですね。

 

ちなみにこの記事、英語verとフランス語verがある。リスペクトってこういうことなのねカナダ フランス

 

 

 

 

 

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トリノ。4年前の成功ののち、ポーランドはバレーボール界の”最高位”である大会で、ブラジルに3-0(28-26、25-20、25-23)で勝ち、2大会連続タイトル(自身3度目)を獲得した。この夜の結果は、前回大会でタイトルを獲ったチームの12人中5人をそのままに、Szalpukや決勝で24得点でベストスコアラーのクレクなど、決定打となる選手を入れることで進化しながら、この4年間強化することができたナショナルチームへ、そのご褒美をあげたのだ。
記録 - 予想通り、第1セットはしばらく五分五分だった。後半21-17で、ポーランドは差を広げにかかったが、ブラジルが即座に差を埋め、セットにアドバンテージをもたらした。ここで、レッド&ホワイトが、特に心理面が決定づけたことを証明した結果を手にし、なんとか優勢であった(28-26)。
第2セット、おそらく前セットの結果で得た勇気のおかげで、ポーランドは、継続的にボールをその手中に収めた(16-13)。後半に入り、ヘイネンの選手たちは22-17で大きなリードを見つけ、それが、ポーランドに第2セットを閉じさせ、ゲームを明確な方向へ向けさせた。
ポーランドは、ファイナルのためにトリノに来たたくさんのレッド&ホワイト(ファン)に作られた熱狂の中で、プレーしているようだった。最初から最後まで管理されたセット、2度のマッチポイントはブラジルに消されてから、クレクと仲間たちは、25-23を取り、国に最後の勝利を掲げた。

ポーランド-ブラジル 3-0(28-26、25-20、25-23)
ポーランド: ジズガ3、クビアク12、ノヴァコフスキ3、クレク24、Szalpuk10、ビエニエク2、ザトルスキ(L)、シュウツ、コハノフスキ3、ウォマチ、コナルスキ、Wojtaszek(L)、シリウカ、Kwolek。監督・ヘイネン。
ブラジル: マウリシオ ソウザ1、ブルーノ1、ドグラス11、ルーカス6、ウァラセ14、リペ6、タレス(L)、Mique(L)、ウィリアム、エヴァンドロ7、イザック3、エデール、ルーカスLoh、Kadu。監督・ダルゾット。
観客: 12,011人

 

リームチーム2018:


・アウトサイドヒッター: ミハウ クビアク(ポーランド)、ドグラス ソウザ(ブラジル)

・ミドルブロッカー: ルーカス サートカンプ(ブラジル)、ピヨトル ノヴァコフスキ(ポーランド)

・オポジット: マット アンダーソン(アメリカ)

・セッター: マイカ クリステンソン(アメリカ)

・リベロ: パヴェウ ザトルスキ(ポーランド)

・MVP: バルトシュ クレク(ポーランド)

 

 

1986年、賞が導入されて以降の世界選手権MVPリスト:

 

・1986、パリ: フィリップ ブラン(フランス)

・1990、リオデジャネイロ: アンドレア ルケッタ(イタリア)

・1994、ピラエウス: ロレンツォ ベルナルディ(イタリア)

・1998、東京: ラファエル パスカル(スペイン)

・2002、ブエノスアイレス: マルコス ミリンコヴィッチ(アルゼンチン)

・2006、東京: ジルベルト ’ジバ’ アマウリ デ ゴドイフィリョ(ブラジル)

・2010、ローマ: ムリロ エンドレス(ブラジル)

・2014、カトヴィツェ: マリウシュ ヴラスヴィー(ポーランド)

 

バルトシュ クレク・ポーランドオポジット&世界選手権MVP:
「関心があるのは勝利だけ、このメダルが首にかかっているってことだけだよ。僕らはすばらしくプレーした。他の度のチームよりも良くプレーしたんだ。誇りに思うよ。この勝利が本当に相応しいと分かっているから。」

 

Vital ヘイネン・ポーランド監督:
「単純に、我々はプレッシャーがかかるようにプレーして、プレーして、プレーし続けた。他の監督には、すばらしい選手がいる、私にはすばらしいチーム。ファイナルでこの上ない大会最高の試合をプレーできるチームがね。
選手とスタッフに感謝するよ。彼らなしには、チャンピオンになれなかっただろう。」

 

ブルーノ レゼンデ・ブラジルキャプテン:
「僕らのサーブにもっとチャンスがあったら、1セット、第1セットは取れたかも知れないけど、試合に勝てたかとは僕は言えない。ポーランドはベストだったよ、プレーンでシンプル。彼らにおめでとうを。」

 

翌日のブルーノ選手のインスタインスタグラム わかるトコだけ。

人生で1番スペシャルな偉業の1つであることは、疑いない。でも昨日は、ポーランドにマッチしなかった。でも、この写真に写っているみんなに、苦しみ戦ったすべての瞬間、今シーズンや世界選手権の間中の献身をありがとうって、僕は言いたい。みんなを心から誇りに思うし、みんな1人1人これからもずっと僕と共にいるよ。
そして、僕らを取り巻く人々にも本当にありがとう。この旅中、あなたたちのサポートは大きくて、そのたびに、イエローユニフォームを着れる機会があることを、さらに栄誉に感じるんだよ。
人生に新たなページを記す時! Hug♡

 

僕らは激しい時を過ごしている。喜びや悲しみいっぱい、時に大きな緊張。でも僕らは僕らを助け、尊敬し、性格やそれぞれの欠点を理解しているよね。みんなが恋しくなるんだろうな! 一緒にしたこのすばらしい旅をありがとう。kiss♡

 

世界選手権2018 最終結果:

ゴールドメダル  ポーランド ポーランド

シルバーメダル  ブラジル ブラジル

ブロンズメダル  アメリカ アメリカ

4.セルビア セルビア

5.イタリア ITALIA

6.ロシア ロシア 

7.フランス フランス 

8.オランダ オランダ王国

9.カナダ カナダ 

10.ベルギー ベルギー

11.ブルガリア ブルガリア共和国

12.スロベニア スロベニア

13.イラン イラン

14.オーストラリア オーストラリア国旗

15.アルゼンチン アルゼンチン共和国

16.フィンランド フィンランド

17.日本 日本

18.キューバ キューバ

19.カメルーン カメルーン共和国

20.エジプト エジプト・アラブ共和国

21.プエルトリコ ぷえるとりこ

22.中国 中国

23.チュニジア チュニジア国旗

24.ドミニカ共和国 ドミニカ

 

 

 

 

 

 

ポーランド優勝、そして2連覇!! すごい!! おめでとー!!

 

うーん、期待しすぎたのでしょう…わたしが…。驚くほどあっさりな試合だったな、決勝も3位決定戦も。スコアの話じゃなくて、たとえばおんなじ3-0でも、今回の決勝とリオの決勝では全然ちがくて、ワンサイドで、もっと競るかなと思ってたけど、やっぱり試合は始まってみないとわからないねスマイルくん

 

しかし、ポーランドは強かったね。大会を見るたびに思ってるけど、チームであるチームが1番強い。それが今回は、ポーランドだった。クレク選手がもう、すごすぎ! 4年前出てなかったんだっけ。この大会は止まらなかったねー。強いチームには絶対的オポジットがいる。このバレーボールの絶対的真理。

前回大会経験者と、初出場の選手の融合も上手く行った感じ。↑の記事は5人になっているけど、6人かな。クビアク、コナルスキ、クウォス、ジズガ、ザトルスキ、ノヴァコフスキ選手以外、初ですもんね。

※クウォス選手は今大会参加してないので、5人とのことです。すみません。ご指摘ありがとうございました。

経験者がいるって、大きいな。初出場の選手も、自信になるよね。世界チャンピオンだもの。

あ、あとクレク選手とヘイネン監督のインタビュー訳し中。追っつかない汗

帰国した際には、空港がすごいことになってたらしいですね。国歌が歌われたりとか。

 

ブラジルは、チームとしてちょっとちぐはぐ…とまではいかないけど、噛み合ってない感じのまんま、最後まで行っちゃった感じ。それでも決勝の舞台に立つのは、やっぱりブラジル。それもまたすごい。

 

3位決定戦もあっさりでした。おっ、セルビアいい感じって思ってたけど、3セット目がピークだったのかな。ここから4セット目行くか!?と思ったら、ぱたっと止まっちゃいましたね。第3セットの30点ゲームを取れなかったことが、足を止めたのか、エネルギー切れか…動きが完全に止まってたよね。そこを見てたのかな、クリステンソン選手のツーが2回出たのも、めずらしい感じがした。

 

でもなんだか最初っから、アメリカの方が全然余裕があった感じ。表情とか。笑顔が出てたもん。もしくは、カーチキライイズムなんだとすれば、そう見せることで相手の士気をくじくことに成功したのかな。難なく勝ったように見えたけど、ここに辿り着くまでは、とても難なくではないよね。

ポーランドが世代の融合が上手く行ったけど、アメリカも代々上手い。完全に入れ替えるんじゃなく、1人2人、少しずつ若手を混ぜて、ベテラン勢がフォローしながら、勝利の味を味わわせるみたいな。

 

グルビッチ監督が、大会最初に「すばらしい結果」と掲げていた4位。しっかり到達したセルビア、メダルは逃したけど、良い結果だったのかな?

アメリカも危な気ないメダル、おめでとうブロンズメダル 1、2、3、USAアメリカ

 

その他は…ベラスコ監督の代表ラストの大会。うぅ、さびしい。選手より映る映る汗 でもまだアルゼンチンの最終戦、どこだっけ、相手。まだ見てない汗 早く見なきゃキョロ

日本戦の時の、戦術はすごかったね。敵ながら。まぁそれはまた別に書こっかな。日本のこともまたあとで…今この最終ランキングぱっと見ただけでも、危機感だけだ。

日本も改めてお疲れ様でしたぱちぱち

 

 

終わりは始まり。

戦士たちはすでに、それぞれのクラブに合流している模様。来週にはプラスリーガ、セリエAなどが開幕。新たな旅の始まり星

 

改めて、王座保持、見事な完勝、ポーランドおめでとう金メダル金メダル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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