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オリンピック2020のバレーボール大会の予選システムが、FIVBによって確認された。
オリンピックの男子大会で12チームが、女子大会の12チームが戦うのは間違いない。予選システムは、両方とも同じだ。
1枠は、開催国・日本のために保証されているため、大会のフリー枠は11。
世界選手権と違い、監督はオリンピックのチームに12選手のみを召集しなければならない。
最初の予選大会は2019年に行われる予定。6つのオリンピック全大陸予選大会があり、確定した日付や開催地はまだ決まっていない。
参加国:
2019年1月1日付のFIVB世界ランキングに従い、上位(24)の連盟(国)。
大会フォーマット:
サ―ペンタインシステムを用いて、(24)チームは、(4)チームずつ(6)プールに置かれる。
サ―ペンタインシステムは、シードチームを定めたり、プールを編成するために、大会組織が使用するメソッドである。大会に関係するランキングに入っているチームの( )の数は、以下の方式に従ってプールに分類される。
各プールの1位のチームが、オリンピック本大会の1枠を獲得する。
そのため、6つの大会で、オリンピック本大会への参加国6チームが決まり、残りが5枠となる。
そこから、5つのオリンピック大陸予選大会(2020年1月)があり、各連盟から1枠。
AVC(アジア)、CAVB(アフリカ)、CEV(ヨーロッパ)、CSV(南米)、Norceca(北中米)
全大陸オリンピック予選大会で、オリンピックへの1枠をすでに獲得しているチームは、大陸予選大会に参加することはできない。
5つの各大陸予選大会の1位になったナショナルチームは、オリンピックへ行くそれぞれ1枠を獲得する。
ポーランドバレーボール選手には、2020年の東京オリンピックへの出場を確保するためには、たった2回のチャンスしかないことになる。国際バレーボール連盟は、現存の予選システムを変更し、予選大会を3つではなく、たった2つにすることを決定したのだ。
3月、国際オリンピック委員会は、オリンピック出場のための予選を3つのレベルにするという、FIVBの提案を受け入れた。決定の承認にも関わらず、国際バレーボール連盟は、変更を決めた。たった2つの、全大陸予選と(各)大陸予選大会が行われるのだ。大会のフォーマットとルールも変更されている。
第一の決定は、オリンピックへの第一の通過は、世界大会で優勝(1位)すること。全大陸予選は、6グループでプレーされる。もし通過できなければ、もう1つのチャンスはヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米、北中米の5つの大陸を代表するチームでの大陸大会でということになる。
2019年1月1日のFIVBのランキングが、全大陸予選のグループの割り当てを決める。チームはポジション(ランキング)によって、グループに割り当てられる。1位はグループA、2位はグループBといった具合だ。7位のチームから(割り当てが)変わる。最初に述べたように、グループA~グループGまであり、7位からのチームは、12位のチームがグループAというように、逆の順で割り当てられる。その次は、サ―ペンタインシステムによって置かれる、つまり1位のチームは12位、13位、ラスト24位と一緒だということだ。各グループ勝者が、オリンピックの参加権を確保する。
それらは、大陸大会には参加しない。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米、北中米が提携するNORCECAのチームでプレーされる5つの(予選)大会の各勝者が、出場権を得る。
オリンピックでプレーするのは、12チーム。確保される唯一のチームは、開催国・日本だ。
うーん…わたしの読解力よね
まず、今までのオリンピック予選振り返り。オリンピックに出るためには、今までは、
☆ 開催国
① (前年の)ワールドカップ(1位と2位)
② 各大陸予選(1位×5チーム)
③ 世界最終予選/OQT(アジア枠1位以外の上位チーム+日本開催以外の1位)
これが、東京2020の予選から、
☆ 開催国
① 全大陸予選の各プール1位×6チーム
② 各大陸予選1位×5チーム
となる。合ってる?
つまり、チャンスが大幅に減るってことだ。ポーランドの記事にある通り、チャンスは2回のみ。
日本の場合、OQTとアジア予選が一緒なのでわかりぬくいから、リオの時のポーランドを例にとると、まず1回目のチャンスがワールドカップ、2回目がヨーロッパ大陸予選、最後のチャンスがOQTだった…3回あったんだもんね。1回減るって、単純に1回の意味じゃないよね、きっと。
てことは、うーん、ワールドカップは今までオリンピック出場権もかかってたけど、それもなくなるのかな? 単純に1つの大会で終結するのかな?
これ、東京の時はあれだけど、パリ、ロス以降もこのフォーマットだったら、日本のチャンスも当然2回。プール分けによりそうだけど、ネイションズリーグ、世界選手権と同じに考えると、日本にとってのチャンスって1回になり兼ねないのでは。最後の大陸予選だけになり得るよね。
ん? というかOQTもなくなるってこと? アジア予選は残る? 日本開催&放送の大会が1コなくなっちゃう?
来年1月時点では多少変動あると思うけど、とりあえず現時点でのランキングをプール分けに当てはめてみると…日本が12位だからプールAでしょ、1位ブラジル、13位エジプト、24位チュニジアでしょ。ここで1位じゃなければ、アジア大陸予選に行くでしょ。どうなるかわかんないけど、24位以内のアジア勢はイラン、中国、韓国、オーストラリアでしょ。
…なんだろ、ネイションズリーグからこっち、世界選手権とか放送関連の記事とか、危機感がどんどん募る…
まぁそれはどこのチームもおんなじだろうけど…いやヨーロッパ勢が1番キツいよね。不利じゃないですか? だって現時点のトップ24位のチーム数だけみても(ざっくりだけど)、アジア=5、アフリカ=2、南米=3、北中米=4、ヨーロッパ=10。倍だもんね、チャンスは2回というより、1回みたいなものだよね。
ここからリオの時の参加国に移ると、えーと、アジア=1、アフリカ=1、南米=2、北中米=4、ヨーロッパ=4。
本当にすべては未来に繋がってるね。
東京も大事だし、そのあとも大事。いけ、日本
この訳に関して、Intercontinental Qualification Tournament=全大陸予選大会、Continental Qualification Tournament=大陸予選大会と訳しました。
インターコンチネンタルが大陸間のという意味なので、大陸間予選と大陸予選はややこしい、自分的に。世界予選とかのがいいのかな? それだと世界最終予選とカブるんだよねー、自分的に。理解力よね
日本でこれ関連の記事が出た時、どういう…あれ、出てたかな? ミスしたかな? どういう言葉になるかわかりませんが、とりあえずで。
Thank you for reading.