記事はこちら。1ヵ所かな、抜かし。
金曜日、Cuprum ルビン は、まったく予想外に、GKS・カトヴィツェ を3:0で打ち負かした。ゲストは、そのラインナップで相手を驚かせた。3人のレシーバーをしいたのだ。
我々は、セッター・Kert トゥーバル と試合やルビンチーム、エストニアチーム、国のバレーボール、未来の秘めたる目標について話したよ。
- カトヴィツェで、とてもいい試合をしたね。勝利の要因は?
ケルト トゥーバル:
「僕らのサーブがとても良くて、相手にプレッシャーをかけたよ。それとラインナップ、3人のレシーバーでプレーして、驚かせた。カトヴィツェの試合で、あるべき僕ら自身をやっとプレゼンしたと思うな。」
- ブロックもたくさん助けになったよね。オフェンス面で劣勢の局面で、君は多くを補った。
「僕らはブロックと、守備も、ずっと取り組んできているんだ。」
- Chemik・ビドゴシュチュに1:3で負けた後で、まったく予想外の勝利だ。GKS戦で、君らが勝つことに賭けた人は、ほとんどいないよ。
「これがプラスリーガ。誰かを無視すれば、ほとんどいつも相応の値が支払われる。
カトヴィツェ戦でレソヴィア がそうだったか、僕は確信はないけど、彼らは0:3で負けた。ここでは何が起こるか分からないし、すべての試合で可能性の100%をプレーしなきゃいけない。これが、勝利のために戦う唯一の道(方法)さ。」
- Cuprum ルビンは、今シーズン何ができるかな? 目標は?
「Cuprumにとって、まったく違うシーズンだよ。チームには若い選手がたくさんいて、より良いバレーボール選手になるよう、彼らを助けたいんだ。
僕が望むのは、ルビンがリーグ(プラスリーガ)に残留して、何年もトップディビジョンでプレーすること。クラブは前に進むことでできて、来年、より良いチームを作ることができる。僕らの1番の任務はこれかな。」
- でもこの試合では、君はできるプレーを見せて、理論上格上のチームを倒すことができている。
「OK、GKS・カトヴィツェ戦では僕らは前に進んだよ。でも最初の3戦は、そこまで良くなかった。ちょっと違う風にプレーしたし、僕らには自信が必要だった。前は全然なかったけど、これからは次の試合でこれ(自信)を使うことが大事。今日みたいにプレーしたら、ポイントを稼いで、そのあとの試合も勝つ可能性が高い。」
- 次の試合は、メダルの本命・Stocznia・シュチェチンとだ。金曜日よりも難しい任務が待っているね。
「僕らにとって、簡単な試合はない。こっちが3:0で勝った試合でもね。戦って、得た全ポイントを喜んで、ポジティブな感情を見せなきゃいけない。これが前へ進む唯一の道、まずはもっと自信を持たなくちゃ。それとより良いバレーボールをすることにトライしなきゃいけない。
次の試合、このレベルを維持することが1番重要なことさ。」
- ヨーロッパ選手権の予選が、リーグ中の1月に行われた。エストニアはすでに(本選)出場を決めているけど、代表に入りたいのは間違いないでしょ?
「もちろん、ナショナルチームに参加するすべての選手の目標だよ。国が必要とするなら、単純に行くよね。僕もまったく一緒。エストニアでのバレーボールは、ほとんど国民のスポーツになっているしね。」
- リガで行われた試合中は、ラトヴィアのファンを見つけるのが難しかったよ。ホールのほとんどが、エストニアのファンで埋められていたじゃない。
「ここ数年で、僕らが成し遂げた仕事の結果さ。選手はすごくうれしいし、メディアも僕らについて回るんだよ。
たくさんのファンがいて、彼らに感謝する方法は、それぞれがナショナルチームでプレーすること。サポートしてくれる人々とすごく近いし、国の連盟はすばらしい仕事をしているよ。」
- より良い結果や増える関心によって、君自身に、より大きなプレッシャーを感じる?
「たいてい、レベルが上がれば、選手自身への要求も高くなる。負けた時、自分の姿勢に1番不満を持つのは、あたり前。ファンはもっと要求するけど、今のところ、自分たち自身にセットした目標は、全部達成している。負ける時もあるけど、何度もはないんだ。ファンは僕らに満足していると思うし、僕らはたくさんのいい瞬間を捧げたよ。」
- チームとジャーナリストの関係は、どんな感じに見える? メディアは、興味を持っているみたいだね。
「チームの選手たちって、すごく明るいキャラクターで、オープンで、常にジャーナリストの役に立つから、エストニアのメディアは、僕らのことを気に入っているよ。みんな、できる限りたくさんの情報を与えるよう努めているよ。
僕からすれば、キャプテンとして、目標はどうバレーボールを見るべきか、何に関心を払うべきかをメディアに教えること。ジャーナリストが(バレーボールの)専門家である必要はないし、必ずしも徹底的に競技を知っている必要もない。というか、それが普通。僕らがなぜ、こんな風にプレーしているかを示すためにやらなきゃいけないのは、こういうことだよ。」
- 君の国では、ユースのトレーニングは進歩している? 個人的にたくさんの若き才能を見ている?
「僕が今もチームでプレーしている理由の1つはそこ。彼らはポテンシャルを持っていると分かっているし、僕はできる限り、彼らを助けるようトライする。もし彼らがそれを望まないと分かったら、意味はなくなる。この点でいえば、僕らは正しい方向に行っているよ。」
- エストニアは昨シーズン、ヨーロッパリーグ優勝したけど、チームはネイションズリーグへの昇格が賭かったチャレンジャーカップで、同じ成功を繰り返すことはできなかったね。
「うん、でもね、明らかな理由があるんだ。選手はそれぞれクラブで全シーズンプレーして、ヨーロッパリーグ開幕前、システムやどこ(場所)で行われるかを、明確に知らなかった。各グループの試合ではすべてを出して、それがあの結果。ポルトガルで、僕らにはチャレンジャーカップで十分な力はなかったんだ。
でも常に力の100%でプレーしたから、選手に対してはうれしく思ったよ。彼らがどれだけたくさんのワークを費やしたか、分かっているから。ただ休息が必要だった。」
- 来シーズンはオリンピック予選があるから、どのチームにとってもすごく重要になる。おそらく全大陸予選ではエストニアはプレーしないだろうけど、 ヨーロッパ選手権ではメダルを賭けて戦うために、大きな2~3試合がある。
「それは僕らの秘めたる目標で、強く望んでいるんだ。
近年、僕らはとてもいいヨーロッパ選手権をプレーしているけど、まだ何かが足りない。でもまったく違うフォーマットで、24チームの予定で、すごくおもしろい大会になるだろうし、僕らにとれば、もっと可能性があるってこと。グループステージを不敵にプレーしなきゃいけないけど、それが準々決勝でさらにイージーな相手にしてくれるだろう。それもすごく興味深いよ、僕らがどう対処できるのか、夏にどうプレーするのか、どんな風に僕らが新しくなるのか。
チームを助けてくれる若い選手がいる時もあるけど、彼らは常に全責任を取る準備ができているわけじゃないから、プレッシャーに耐える準備ができているほぼ同じメンバーでプレーしている。こういう長い大会では、厚いベンチ層が必要。各試合、たぶん1人が入って、チームを助けることになると思うよ。」
- 女子代表もどんどん良いパフォーマンスをしているよね。現時点で、エストニアはヨーロッパ選手権予選2位だから、予選通過は確実だよね。
「まだ2試合あるけど、グッドチャンスがあると思うよ。エストニアバレーボールにとって、大きな(すばらしい)ことになる。女子は十分な選手がいなくて、そんなに長い間予選でプレーしなかったけど、今は違うよ。たくさんの選手が他のリーグでプレーしているから、このチームがより良い結果を得ているんだ。
予選通過してほしいとすごく思うよ。連盟にとって、人々からの評価のためにも、大事だ。もっと前は、バレーボールのことを話すってなれば、みんな頭には男子バレーボールが浮かんだけど、女子も予選通過すれば、連盟のスポンサーもつくだろうからね。」
VIDEO
トゥーバル選手のインタビュー。ルビンのTwitterにあがってたので、軽い気持ちで見てみたら、いいインタビューでした。
エストニア代表セッターを15年近く務めるベテランアラフォー戦士。わたしがエストニアを知ったのは2年前くらい。ヨーロッパで最も勢いのあるナショナルチームの1つ。
メディアも興味を持ってくれてるなら、いいですね! 国民的スポーツかー。こっちも上り坂途中って感じ。
ユースのトレーニングは進歩してる?ってさらっと聞いてるけど、これすごい大事だよね。
ジャーナリストに関しては、その通りだ
試合の実況アナさんなら、バレーボールをよく知っている人の方がいいけど、記者さんはその必要ないもんね。仕事でやってて、バレーボールファンとは限らないもんね。だからそこを示すのを選手の仕事と…なるほど。
エストニア関連の記事の時ほぼ書いてるけど、大きな国際舞台でエストニアを見たいものだ
Thank you for reading.