なんのことはない、トランプゲームのことである。
我が家で流行中の「大富豪」というゲームは結構残酷なゲームで、
一度「富豪」の座につくと、なかなか負ける気がしない。
逆に一度「貧民」の座につくと、絶対勝てない気がする。


ある日、我が家で私は大富豪7連勝をした。
この7回と8回目に負けるまでの心理状態はこうである。


1回目:なんとなく気乗りするし、今日は勝てそう。
2回目:う~ん、やっぱり勝てそう。
3回目:3連勝ってあるかなぁ。。。かなり不安になってきた。
4回目:3連勝しちゃったよ。怖いなぁ。いやいや、でも5連勝しないと本当に勝っているのかわからんぞ。
5回目:むむー、今回勝ったら本物だな!
6回目:ああ、本当に怖い。なんでこんなに勝てるのだろうか。
7回目:油断禁物! 戦略は慎重に立てなくちゃ。
8回目:なんか勝ちすぎて戦略が立てられなくなってきた・・・


つまり8回目に明らかに油断したわけである。
世の中の「負け」のほとんどは「油断」か「傲慢」である。
私はそのまんまを行ってしまったわけだ。
もっともこれはトランプなので配られるカードにも大きく依存する。
しかし、勝ちには不思議な勝ちがある。
カードが悪くても負けないときは負けないのだ。


では勝てない人の心理状態はどうなっているか。
実はこれには2通りの心理状態が存在する。
例は短めに5連敗中ということにする。
まず一つ目。


1回目:勝てそうにも無い。
2回目:やっぱり負けたか。。。
3回目:Joker来てもどーせ富豪が持っていくし! 勝てるわけないし!
4回目:いいもん、どーせ貧民だもん。
5回目:ああ、本当に勝てる気がしない。全然しない。
6回目:もう考えることすらおっくうになってきた。。。


実は勝ち続けているときと負け続けているときは表裏一体の心理状態。
私が負け癖で負け続けるとき、それは思いっきり「油断」している。
正確には「油断」ではなく「考えることの放棄」。
また、傲慢ではないが「卑屈」になっている。
これが負け人間の心理状態である。
とにかくあらゆるものに言い訳するのだ。
「どーせ、貧民だし」
「どーせ富豪が持っていくし!」


これとは違って勝てる人間の負け心理はこうなる。
例は5連敗して6戦目に勝つ、ということにする。


1回目:勝てる気はしないな。
2回目:ああ、やっぱり負けちゃった。
3回目:う~ん、連敗か。まあ、こんなときもあるわな。
4回目:むむー、もう待つしかないな。
5回目:戦略が悪いのかな? もうちょっと辛抱するか。
6回目:おお、今回は勝てるかも!?


この違いがおわかりだろうか。
なんだかんだ言って3例目はまったく油断していない。
常に勝てる方法を考え続けている。
また、タイミングを見計らっている。
これがいつか勝つ人間の心理状態である。


ちなみにこの心理状態は何事にも当てはまる。
トランプゲームなら負けても痛くもかゆくもないわけだが実生活はそうはいかない。
勝ち続けて負けるときに「原点に戻れ」だの「初心にかえる」など言うが、
実際にやるのは本当に難しいということがゲームで擬似体験できる。


そんな理由もあって我々は今日もゲームをたしなむ。に熱中する。。。



連休中に買い求めたプラスチック製UNOには詳しいルール説明がなく、
簡単にプレイしてみたが三人の記憶も曖昧なため、全然面白くない・・・

言っちゃ悪いが「ページワン」と何が違うんぢゃい!

ということでルールを再確認してからまたチャレンジすることにした。


改めてUNOのルールを調べてみると。

http://www.geocities.jp/unoassoc/rule.html


ええ、そう言えばそうだった!

UNOって点数付けるんだった!

黒カードは50点、記号カードは20点、数字カードはその数字が点数。

これで「マイナス120点」とかになって、勝った相手は「プラス120点」。

差が240点になるわけだ。

嗚呼、やっぱり恐ろしいゲームではないか。。。


これで再度UNOにチャレンジしてみると。

段々昔の記憶もよみがってくる。

誰かが数字の「0」のカードを出すと、

「青色カード終わったね・・・?」

なんていうツッコミが入る。

そりゃそーだ。「0」を最後まで持っていても勝った相手も「0」点だもの。


悲惨なのは最後の最後にドロー4やドロー2を頂戴した場合。

カードを引いたところで、そしてワイルドカードが来たところで

これから先出す機会もなく、自分の手元には

「マイナス50点」

という大きな点数が虚し~~~く残る。。。トホホ。


この日の結果。

主夫殿: -157

お友だち君: +325

アタクシ: -168 ←一番負けw

お友だち君の圧勝でしたな。

結論:UNOは点数をつけてやりましょう!



会社の元上司からこんなブログの記事?を紹介された。


http://iori3.asablo.jp/blog/2005/09/21/82264


なんと!
実は我が家も同じような目に遭っている。
過去3年間、衛星放送なんて受信も出来なかったのに、衛星放送の料金まで払っていたのだ。
それが発覚して、主夫殿はNHKに電話。


多く徴収されていたので返金してください


多分、民間ではごく普通の問い合わせだと思う。
これに対して民間ならきっと「お客様の情報を確認させて頂きます」と来て、
次に「返金させて頂きます」となるはず。はず。はず。。。


しかし、さすがNHK様は全然違う。
こちらの情報を確認するところまでは同じだったが、
次に出てきた言葉はこれ↓


現在の受信料をお支払い頂けないのであれば返金は出来ません


おっとっと。
主夫殿もこけた。
私もこけた。


すみません、返金してもらえないならこちらも受信料は払えませんよ!(激怒)


ここからはいたちごっこ。
この結論はまだ出ず。
返金もなければ受信料の徴収にも来ない。
来たらその場で返金させるんだけど。


こうしてこの件は闇に葬り去られている。
我が家の件は後回しにされても仕方のない小額かもしれない。
しかしリンクしたブログに載っていた件は「二重徴収」。
いくらなんでもこれはまずいでしょ、「二重徴収」は!


どこまでも見下げた野郎だよ、NHK。
すばらしいよ、NHK・・・(怒)

もう言葉も出ません。。。



【追記】

二重徴収だけでなく、タクシー代のお話等いろいろ掲載されています。

http://iori3.asablo.jp/blog/2005/09/21/


もっと詳しい情報はこちらにも。

http://blog5.fc2.com/friendly/


オバカ家族(主夫殿、お友だち君、アタシ)は三連休中もトランプをたしなむ(熱中する?)。
がしかし。それもいい加減に飽きてきた(←飽きるのが早い三バカ)。
ということで。


ウノ、買いに行きませんか


誰からともなくこのような提案が出た。
思い立ったら即実行。早速お出かけすることに。
目指すはお台場、トイザらス!


まず「ゆりかもめ」に乗るべく汐留駅へ。
休日の汐留駅は空いている。
そんな汐留でゆったりとお昼を頂く。
食べ終わったら、いざ、ゆりかもめに乗って台場駅へ出陣!


台場駅到着後・・・あまりの人の多さに三人は死亡(××;
汐留との落差に愕然とした、と言った方がいいかもしれない。
トイざらスに到着する頃には三人とも目が据わっていた・・・


着いたはいいが UNO が見つからない!
それもそのはず。今は空前のマジックブーム。
とにかくマジックのネタ、ネタ、ネタ・・・
店頭に並んでいるトランプだって「bicycle」である。


到着5分で早くも諦めて帰ろうと思い、主夫殿とお友だち君は一服タイムへ。
その間に私は店員を捕まえてこう言った。


UNO の置いてある場所まで連れて行ってください」←厚かましい


するとありがたいことに本当に連れて行ってくださる。
そしてゲット!
プラスチック製UNO!!!
意外とお高く1200円くらいした(ううう)


ひとまず目的物をゲットして満足。
三人はとっとと台場を後にした。


帰りのゆりかもめにて。
我々は運よく4人席に座ることができた。
ゆりかもめをご存知の方はお分かりだと思うが、意外と4人席は狭い。
ましてや大の男が二人座っているわけである。
このちょっと狭い感のあるトコロにオバサンが座ってきた。


なんつー厚かましいババアだ・・・
ホントだよ。この車両は大して混んでないのに
まったく場の雰囲気も読めんのかね・・・
がんばって化粧してる割にゆりかもめだもんなぁ
ふ~ん、意外と苦労してんのかもね~
一緒に乗ってきたの、多分娘だろ?
へー、これまた厚かましいところに座りましたな・・・

※娘さんと思われる人は通路を挟んで反対側の4人席の窓際に強引に入っていった。。。
ああ、オレの長い足のやり場が・・・
いやいや、短いから大丈夫だってば!


なんて無言の会話を交わす私たち。
15分ほどで汐留駅に到着。
ホームに下りた瞬間、主夫殿がこう言った。


あのババアさ、実はアナウンサーだよね。見たことあるよ


なにーーーー!?
アナウンサーって厚かましいんだねぇ!!!

(え? 違う?)


ふ~ん、じゃあ俺たちがジロジロ見てたのも
 ”ふふん、そーよアタクシはアナウンサーよ”
 くらいにしか思ってないんだろーな


だね。完全に誤解されちゃってるね


ということで調べてみた。
すると確かに「多分この人・・・?」と思われる人を発見。
でも悪口ばっかり書いたから敢えて特定はしない。


教訓:オンナとは厚かましいものである
※ トイざらスでの我が身を振り返りつつ・・・


突然ですが、polygonatum-odoratum さんからいただいた調味料バトン行ってみます・・・。

Q1 次のメニューにどんな調味料をかけますか?
( 薬味は含みません※) 


☆ 目玉焼き
ブラックペッパー。
たまには塩コショウでも・・・。


☆ 納豆
練り梅、青じそを刻んだもの、鰹節。これに主夫殿特製の醤油(醤油とだし汁を絶妙に混ぜたもの)を少~し。
または刻みねぎ、鰹節、主夫殿特製の醤油。


☆ 冷奴
ねぎとショウガに主夫殿特製の醤油。


☆ 餃子
酢醤油ですかね。他の食べ方があるならむしろ教えて欲しいかも。。。


☆ カレーライス
何もかけません。。。


☆ナポリタン
オリーブオイルを少したらしてからタバスコと粉チーズをかけます。


☆ ピザ
何もかけないですね。。。


☆ 生キャベツ
ブラックペッパー。気分によってはこれに青じそドレッシングを加えるときもあります。
もしくはA1ソース なるものがあればこれもなかなかですが、
東京に出てきてからはなかなか買う機会がない(涙)


☆ トマト
基本的には何もかけずにそのまま食べますが、気分によってはお塩を少し。

あと・・・疲れたときは砂糖をかけます。。。邪道ですみません。。。


☆ サラダ
基本は青じそドレッシングですね。


☆ カキフライ
何もかけないことが多い・・・かな。


☆ メンチカツ
何もかけないですね。
A1ソースがあればかけるかも。


☆ コロッケ
何もかけません。本当にかけません。


☆ 天ぷら
抹茶を混ぜた塩ですかね。
天つゆもいいのですが最近は塩です。


☆ とんかつ
む、難しい! 気分によって全然違いますね。
基本は甘ダレですが、A1ソースが欲しいときもあります。


☆ ご飯(おかず無しの時)
海苔の佃煮だけは絶対に冷蔵庫にあるのでこれでいただきます。
四万十川海苔の佃煮 なんて一番の高級品・・・
またはママカリの酢漬け ♪ ムフ♪
ママカリって何だ?という方はこちら をご参考ください。


Q2 周囲に意外と驚かれる好きな組み合わせはありますか?
味噌汁の具に白菜キムチを入れます。
時間のないときに味噌と鰹節を混ぜて簡易味噌汁にすることがありますが、これだけだと寂しいのでキムチを入れてみたのです。
そしたら意外とおいしい! キムチ好きの私にはたまらない一品となりました。

しかし周囲の反応は「意外」を通り越して「気持ち悪い」ですけど・・・(汗


Q3  それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
刺身に醤油+わさび。
わさび、ダメなんです。本当にダメなんです・・・


Q4 バトンをまわしたい方々
こちらにお立ち寄りの方で興味がございましたらご自由にお持ち帰りください♪


☆☆☆前編はこちら ☆☆☆
☆☆☆中編はこちら ☆☆☆


会社の同僚」という単語がどうしても思い出せず、ただ
ただパニくっているアタシ。
でも一人で漫才してても仕方ない。
もう諦めて「friend」で代用しよう。
・・・全然仲良くない人たちだけど(爆)
そもそも会社の同僚のことを「友だち」と言いたくなかった
私の精神が悪いのである。固持するのはいかん。


この時点で踏ん切りが付いた。
(もう「全文で言え」って言われても「わからん、わからん」
 って返してやる!
 なんと言われようとアタシは単語トークを貫くのぢゃ!)
すなわち逆ギレ。


逆ギレしたはいいが、おかしなことに本人の思惑とは裏腹に
ここからはむしろ会話が成立してしまう。
どう成立しているかと言うと、、、


講師:あなたのお母さんは休みの日に何をしますか?
アタシ:父親とドライブ。
講師:全文で言って。
アタシ:わかんない。どう言えばいいのか教えて!
講師:私の母は休日には父とドライブへ行きます。
    繰り返してみて。

アタシ:私の母は休日には父とドライブへ行きます。(←日本語発音で言っている)
講師:Great!
アタシ:(ホントかよ!)


講師:あなたはどのくらいの頻度で寿司を食べますか。
アタシ:寿司は好きだけど、最近は食べてない。
講師:Oh, I see.
アタシ:だって寿司って高いんだもん!
講師:Yes, yes, I know, I know.
アタシ:(なんだ、この人ノリ合わせるの上手いなぁ・・・)


講師:私の妹のことについて3つ質問をしてください。
アタシ:妹さんは何をしているのですか?
講師:学生よ。トロントの大学に通ってるの。
アタシ:ではトロントはお二人の故郷ですか?
講師:そうよ。トロントに来たことがある?
アタシ:ない。海外に行ったことがない・・・
 (※ これはきちんと中学英語の教科書にあった例文そのまんま)
講師:あら、どこにも?
アタシ:外国と呼ばれるところには行ったことありません!
 (※ これも中学英語の教科書にあった例文そのまんま)
講師:絶対に行くべきよ!
アタシ:うん、行きたい。
講師:うんうん、じゃあ次ね。
アタシ:(あれ? 2つしか質問してないような・・・? まあいいやw)


万事この調子。。。
全文で言うのは無理だが、とりあえず逃げる方法を理解したのである。
ついでに質問数を減らすというハイテクも取得した。
ふむふむ、この実行力は大切だ。


などと考えていたらちょっとびっくりすることがあった。


講師:今度の休暇には何をしたいですか。
アタシ:・・・イギリスに行きたい。
講師:へえ。どうして?
アタシ:イギリスのビリヤードを見に行きたいのです。
    Snookerって言うんですけど知ってますか?
講師:Snooker? もちろん知ってるわよ!


えええええええええ!?
カナダ人ってSnookerを知っているのかぁぁぁぁぁぁ!?
日本人で知っているのはごくごく一部だぞー。
イギリスで生活したことがある人ならたま~に知っているけど、
CATVを入れている人ならたま~に見ている人がいるけど、
それでも知名度は低いんだぞー。
びっくりだぞー。驚いたぞー。←かなり興奮した。


アタシ:本当? 私Snooker大好きなんです。
    だから絶対にイギリスに見に行きたい!

講師:そうなんだ。
アタシ:日本ではSnookerを知っている人があまりいなくて。悲しいわ。
講師:あらそうなの? 大丈夫、私は知っているから。
アタシ:うれしいっっ ←ちなみに「I'm so happy.」と言っただけ。


そうこうしているとテストは終わったらしい。


講師:次の人を呼んできて。
アタシ:はい。
講師:またね。
アタシ:またね。辛抱強く対応してくれてありがとうございました。
講師:いえいえ、がんばってね。
アタシ:はい・・・


ほっとして外に出る。
ああ、なんかとっても疲労感があるなぁ。。。
でもこれで終わったんだ。やったー。やったー。
よし、あいつ(某男性社員)に苦情を申し入れしないと。
単語トークじゃダメじゃねーか!
と一言言わないと気がすまぬ。
よし、次の人に声かけたてきてから一言言ってやる!!!


しかし。難事は終わってからも起こる。
次の人(かわいい女性社員)を呼びに行くと総務担当の女性
社員が声をかけてきた。


予定だと休憩が入るはずなんですけど、要らないんですかね
さあ。どうでしょ。何も言っていなかったけど。
聞いてきてください」(満面の笑み)
え?
私って全然英語できないし、上達もしてないから」(満面の笑み)
え?
地獄の沙汰を終えてきたこのアタクシにもう一度地獄へゆけと言うのか。
早く、早く。時間過ぎちゃいますよ~」(満面の笑み)


まあ、「休憩」だもんね。
キットカットの宣伝どおり言えばいいわけよね。
会社の同僚」じゃないもんね・・・。
今思い出しても無駄だけど「会社の同僚」って「colleague」だね。
休憩くらいならなんとか。。。なるかも。。。


アタシ:○○○(←講師の名前)、休憩の予定だけど休憩する?
講師:んー、いえ、時間も押しているからこのまま続けるわ。ありがとう。
アタシ:了解。じゃあ、次の人を呼んできます。


よかった、なんとかなって。。。
ほっとしてきびすを返すと先ほどの女性社員がそこに立っていた。


すごいです。休憩するかって英語で言ってましたよ
うん、キットカットの宣伝のとおりに。
でも文章になってました
うん、キットカットの宣伝の真似だから・・・。
私にはそんなこと言えない・・・
・・・・・・。次の人呼んできます。
それが終わったら教えてください。
 どんな質問されたのか、教えてください

はい。。。


ふと時計を見ると自分もしっかり30分以上テストをして

いたという事実に気づいた。どうりでこの疲労感(ぐたー)


でもこのテストはとても有意義だった。
単語だろうとなんだろうと通じるわけだ。
相手の言っていることがわからなければ聞き返せばいい。
日本人はとてもとても奥ゆかしいので、「聞き返す」ことを
申し訳ないことだと思いがちである。確かに日本語の場合
はそうであろう。


しかし、英語はしょせん外国の言葉。
日本人の文化ではない。
よって奥ゆかしさなぞ無用なのだ。


オレにわかるよーに説明しろよ、オラオラオラーーー!
これが基本姿勢なのである。


やっぱり「英語は度胸」は真実なのかもしれない。


あ! 今気づいたけど。

某男性社員にまだ苦言申し立てしてなかった
不覚だ、不覚。
よし、今から言ってやる。ううう。


(完)


☆☆☆前編はこちら ☆☆☆


試験を行う講師は20代前半の黒人女性だった。
恐らく大学を卒業してすぐなのだろうと思う。
口頭試験は会話のやり取りになるわけだが、この講師は
とてもはっきりと発音してくれるし、ゆっくり話してくれる。
また、私にはとても聞き取り易い英語だ(カナダ英語か?)。
⇒これは後の会話でカナダ人と判明した。


これに少し安心して、某男性社員の言葉通りに正直ーに
単語トークを実施。実行。決行!


最初の5問程度はこれで逃れることが出来た。
しかしこれは試験。
当然ながら試験が進むと難易度も上がってくる
=単語トークには限界が出てくる
=聞き返すことも多くなってくる
質問の意味がわかったところで答えられない。
それでも頑強に(むしろがんばって)単語トークを続けていると。


Full sentence, please!


あ、そうだった。質問のときにそう言ってたかも。。。
ん、、、待てよ。
今何つった? 
ぶ、文章で言え!?
そんな殺生なぁぁぁぁぁ(T^T)


誰だ!

単語で大丈夫じゃないかな?

なんて言ったのは!

ウソつきぃぃぃ


そこから私は極度の緊張状態になった。
3つ4つタドタドしいやり取りの後、ついにその時は来た・・・


講師:昨夜は何をしましたか?


昨夜? 会社の同僚と飲みに行ったけど・・・
えっと、、、「会社の同僚」ってなんて言うんだっけ!? (゜゜;


・・・・・・・・・・・・・。

(長い沈黙)

・・・・・・・・・・・・・。


つまった。
パニくった。
頭真っ白。
手には汗。
歯はガタガタ。
ちくしょー、やっぱり行くんじゃなかった!
普通にしてれば「家族とテレビ見てた」の一言で終わるのに!
昨夜の飲み会の幹事は誰だ?
一生うらんでやるっっ
ムッキーーー!


この時ばかりは昨夜飲みに行ったことを本気で後悔した。

幹事を恨んだ。
恐らく私の表情はすさまじいものがあったのだろう。
優しい女性講師は見かねたのか、、、


Relax!」(満面の笑み)


ひいっっっ!
そ、そんなこと言われたら余計に緊張するっちゅーねん! ( ̄◇ ̄;
ううう、どうしよう・・・
もう帰りたひーーー

主夫殿ぉぉぉ、助けてぇぇぇ
お母さぁぁぁん、助けてぇぇぇ

ううう、パパぁぁぁ



(後編へ続く)


今勤めている会社では社内に某英会話教室の講師を招いて

週2回の英会話教室が行われているのだが、今週はこのクラ

ス分けテストが実施された(クラスは初級・中級・上級となって

いる)。当然ながら私もこのクラス分けテストを受けなければ

ならない。テスト内容は口頭試験のみで一人20分程度。

個室(小さい会議室)で講師と二人で行うのだが、それはよい

としてもすごーくイヤ~んな気分になったのはテストの順番。


なんとよりによって私の前は留学経験がある某男性社員。


ヤツの後ろでは絶対に講師に呆れられるに違いない


試験前からいささかブルーになっていたが、冷静に考えると

見劣りしてくれた方が初級に回してもらえる可能性も高いわけで、

むしろラッキーだったかもしれない。

それは試験後に気づいたことで試験前は一人で暗くなっていた。


そんな私を見て私の前に試験を受ける某男性社員が、


だいじょーぶだよ。単語で答えればいいんだよ、単語で。

 どーせ相手はネイティブなんだから通じるって。

 ついでにジェスチャー入れれば完璧、完璧!


と入れ知恵をしてくれた。
そして彼の番になった。


・・・20分経過


・・・30分経過


・・・35分経過


なんだよ! 20分じゃないのか!?
英語出来るからって、そんな楽しそうに会話しやがってぇぇぇ! ←見えないのにどうしてわかる。。。
余計緊張するじゃないか!


いい加減にそわそわを通り越してイライラしてきたところに
お待ちどー
と男性社員が出てきた。
出てくると人間って悲しいかな、思わず

どうだった???

と聞いてしまうものである。


結構簡単な質問ばっかりだったから単語で大丈夫じゃないかな?


もう一度言うが、彼は留学経験がある。

つまり日常会話レベルはクリアしている人種なのだ。

その彼が言う「簡単」を私は誤解してしまったかもしれない。


しかし私はこの時その事実には気づかなかった。

そしてこの言葉を信じて試験に向かったのである。



(中編へ続く)

ここ にも書いたとてもお世話になっている取引先の方に「腰痛によい聖体 」を紹介していただいた。

むむむ!?
じ、じゅうじしきけんこうほう!?
あ、、、アヤシイ。。。
アヤシすぎる!
怪しすぎて行ってみたくなる・・・(ヲイ)


しかも品川駅の近くならお散歩がてらに程よい距離!
ステキな坂はあるが、よい運動にもなるし、レクサスの近くだし(←関係ない)、これは神様から
「行け、行け、GO、GO!!!」
と言われているに違いない!
そう思い込み、週末にここへ行こうと企んでいたのだが。。。


「ちょっと怪しすぎるからやめなさい。
 や・め・な・さ・い!」


おっとっと。
主夫殿の猛烈な反対が・・・

がくし。


今度は黙って行こうっと。。。←反省してない。



選挙から一夜明けて。
なんと自民党圧勝!
よ、よかったよ。
これで日本経済の沈没は免れた・・・。


魚籃坂下は東京1区。
私はてっきり海江田さんが当選するかと思っていたのにヨサノさんがご当選。
うれしいような、ちと残念なような。。。


実は海江田さんが白金高輪駅で演説されていたときにたまたま私は通りかかって握手までしていただいたのだ。
なので心ひそかに応援していた。
それ以前に引っ越して来た時に海江田さんの地元?とわかったので、当時は民主党を応援していた私としてはやはり応援したい気持ちは強かった。


しかし、今回に限っては私の心は奥ピー(←経団連の奥田会長)に追随と決まっていた。
最後の最後に迷ったけれど、やっぱり奥ピーに追随。
日本経済には沈没して欲しくないもの。。。


もともと魚籃坂下は自営業も多いからやっぱり自民党が強い。
最近はサラリーマンも増えて民主党が躍進だったけど。
多分今回はそのサラリーマンも自民党に入れたのだろうと推測。


ところで。
私が以前に住んでいたのは「埼玉1区」なのだが、ここは民主党の武正さんがご当選。
う~ん、以前は武正さんを応援していたからうれしいよ・・・
だってあそこの候補者って武正さんくらいしか顔がいい人がいない・・・(毒)


話は飛ぶが、たかぽん(堀江氏)は残念だったなー。
やっぱり亀井氏が強いのか。
まあ亀井氏はなんというか優しいから、地元からの人望が厚くても仕方ないか。


ひとまず選挙のお祭り騒ぎは終了。
これからの日本経済に期待するとしよう。



さて最後に。

今日は主夫殿の○十○回目のお誕生日。

おめでとうございます♪

夫婦になってもう8年経ってますけどこれからもよろしくお願いします。

きっと迷惑かけると思いますがよろしくお願いします(?)