10月8日 に「CEATEC JAPAN 2005 」へ行って来た。


ここへ行く前に、会社の同僚(♀)から
「お姉さんには期待できないヨ」
と言われていたのだが。


とぉぉぉんでもない!!!!!
かわゆいお姉さんがたくさんおりました!
オススメは・・・docomoとKDDIかな?
他にも衣装のかわいい会社がいろいろとありましたが。
docomoとKDDIは衣装はさておき、お姉さんが良かった、お姉さんが!


CEATECの今回のメインは「次世代DVD」。
docomoとKDDIはこのメイン会場からは離れているので人はさほど多くない。
しかし、docomoはティッシュくれるし。
KDDIは「おさいふ携帯」のプロモに参加すれば、お茶(伊右衛門)くれるし。
ちゃっかり三人ともティッシュと伊右衛門をゲット♪


気になったのは村田製作所のパビリオン?。
ここには入場制限がかかっていた。
お姉さんもいないし、人もたくさん並んでいたので、ご老体三人衆はとっとと先へ進む・・・


そして。いざ、メイン会場へ。
(本当はメイン会場に気づかず、後から行くことになっただけ)。


メイン会場にもお姉さんがおりました、おりました。
フェイクレザーの超ミニスカート衣装なんてのもあり、
それだけでも十分楽しめる。
現にカメラ小僧がいっぱいいたし。


私はあいにくデジカメやDVは持っていないので撮影できず。。。
主夫殿も
「オレ、カメラ小僧になるかも・・・」
と言い出す始末。
唯一、カメラ付きの携帯電話を持っているお友だち君は・・・
「別に撮ることないだろう!」
と言わんばかり。。。
いやいや、撮ることありますってば。←心の声


さて、そろそろお姉さんの話題から離れよう。
注目は何だったか・・・?
個人的には Sharp の液晶画面がすごーくきれいでびっくりした。
これは主夫殿もお友だち君も同じ意見。
やっぱり「液晶はSharp」ですぞ!


あとは意外とPioneerががんばっていたかな?
面白そうだったけど、ご老体三人衆は疲れてきたのでちゃんと見なかった(ヲイ!)


メインのBDとHDDVDは・・・
よく見なかったせいもあるが、これだけではやっぱりよくわからなかった。
だってBDってXPで動かすのには無理があるでしょう。。。
Microsoft様もHDDVDサイドについているわけだし。


ところで、会場の人はどちらに集まっていたか?
正解はHDDVD。
この理由は技術うんぬんではなくて、モノもらえるから^^;
=本来の目的とは違う人が集まっている。
事実、帰りの京葉線ではこのHDDVDの紙袋を持った人がいっぱいいた。


ま、確かに。
会社によっては粗品をくれるので、技術に興味の無い人でもある程度は楽しめる。

でも幕張メッセはさすがに遠い!
粗品を貰えるとは言え、来年はきっと行かないだろう。



ところで、どーでもいいことですが。
10月8日はパ・リーグのプレーオフ初日でして。
京葉線は異常に混雑してました。
試合はロッテが勝って、翌日(9日)もロッテが勝ったので、今週はホークスと対戦。
ぜひぜひロッテにがんばっていただきたいもんです。



仕事の関係で「CEATEC JAPAN 2005 」へゆくことにした。

よく見れば、本日10月8日が最終日。

でも平日にはとても行けない。だって幕張メッセだし。


ということで、本日、例の如く、主夫殿、お友だち君、私の三名で幕張まで遠征。

さてさて、どんなもんでしょうねぇ。。。



今日は趣向が違うことを書いてみる。
Brahms の晩年の作品の中に「Clarinet Trio Op.114」と「Clarinet Quintet Op.115」がある。
(これらは俗称なので正確な作品名ではない)


これらの作品のCDを7月下旬にAmaz○nで注文したのだが、
これが一昨日(=偶然にも誕生日に)やっと届いた。
同じ曲の別のCDは持っているのだが、今回買ったものは値段も安く、
Amaz○nで視聴できたので実際に聞いて「面白そう」と思ったので
興味本位で買ってみたのである。ちなみにこれ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000013QH/249-7590729-3670739


さっそく聞いてみたのだけれど。
まずOp.114について。
演奏のテンポが速い。
それはいいのだが。
なんというか、繊細さに欠ける。


どの楽章もすべてなのだが、特に「あれ?」と思ったのは3楽章。
これは舞曲っぽいので、もうちょっとなんとかならなかったかなぁ。
言って見れば、
「これじゃ、踊れないでしょ!」
という感じだろうか。
なんというか、他の文化が悪い意味で混ざった演奏なのである。


一つこれが原因かな、と思ったのがピアノの演奏がドライだということ。
ドライが悪いとは言わないが、個人的にはBrahmsはもう少ししっとりして、

且つ情熱的な演奏が良いように思う。


【結論】

Trioはハズれだった。


一方、Op.115 の方は「まったり」感があるが、なかなかいい演奏。
この作品はもともと勢いで書いちゃった感があるので、
じっくり演奏するよりもさら~っと演奏してくれた方が似合う。
その点、この演奏は合格点。


それにしても、これとは別に持っているCDの演奏(Quitetだけ)は

オイストラフのものなのだが、非常に録音が古いとは言え、

そちらの演奏の方が良かったように思う。
さすが名演奏家・オイストラフは違う・・・のだろうか。。。


【結論】
Quintetはよかった。
値段を考えると許すレベル。
Amaz○nにはレビューを書く気がないので
かわりにここにレビューしてみた。


※ 私は作品の背景や演奏家については詳しく調べないので、
 細かい話はわからない。あしからず。。。




すごーく私事で申し訳ないのだが。

なんだか今週は疲れているようで、
書きたいことはあっても書く気力がない。
毎週木曜日はつらいのだけれど、
今週は特につらい!


これはやはり年齢による体力の衰えか・・・?
今日は早めに寝ようっと。。。


実は今日は私の誕生日である。
そして、黒木瞳さんの誕生日でもある。


ついでに、タイタニックでローズ役をやったケイト・ウィンスレットも同じ誕生日。
ちなみにケイト・ウィンスレットとは生年月日が同じ。
結婚した年も同じ。(ケイトさんはその後離婚して再婚したけど)
あんな美人とは似ても似つかない私だが、彼女には勝手に親近感を抱いている。


お誕生日、おめでとうございます~♪(自分を除く)



もう一つ。
会社の私の元直属の上司に第二子が誕生した。
上は女の子だったのだが、下も女の子だったそうだ。
誕生日は10月1日。時間は午前11時32分。体重は3465グラム。
(ちょっとデカいぞ!)
予定日より4日遅れての誕生だった。


私は心ひそかに
「予定日より一週間遅れて、同じ誕生日にならないかなー」
と思っていたのだが、それは叶わなかった。
でもでも、誕生日が近いということで勝手に親近感を抱いている。


第二子ご誕生、おめでとうございます!!!



以上、私事二つでした(チャンチャン)


教員をつとめるお友だち君の学校で文化祭が開かれた。
お友だち君は自転車置き場の誘導をしていたらしい。
そのときの出来事である。


文化祭用?にこの学校では教員専用の自転車置き場と、
父兄用の自転車置き場を用意している。


とある夫婦が教員専用の自転車置き場に自転車を置こうとしていた。
お友だち君は、
「すみません、ここは教員用の自転車置き場なので、あちらの置き場に置いてください」
と言った。
しごく当然の案内である。


が、しかし。
ババアは無視してそこの自転車を置こうとした。
お友だち君はちょっと呆れたそうだが、「まあ東京ってこんなもん」と思っていたらしい。


すると旦那であろう連れの男性が、
「おい、やめろよ、あっちだって言ってるだろう!?」
とちょっと怒った調子でババアに言った。
お友だち君、ここで「男はまだましなのか」と思ったそうだ。


が、しかし。
このババアはやっぱりマトモではない。。。


なんで!? 空いてるんだからいいじゃない!


と逆ギレしてそのまま置いちゃったらしい。
旦那と思われし男性はちょっと恥ずかしそうに、でもそこにチャッカリ置いていっちゃったそうで。
お友だち君は一言。


結局、悪いのはすべてオトナなんだよな!


そうです、すべてオトナの勝手な都合に過ぎません。
すこしは恥を知りなさい、恥を!
ってここで言っても仕方ないか。。。




週末、主夫殿と二人で銀座に行ってみた。
目的は Apple 直販店である。
週末の銀座は歩行者天国になっているので歩くのは楽。
秋葉ほどゴミゴミもしていない(さすが銀座)。


ところで、近年都内にはどんどんタバコを吸える場所がなくなりつつある。
銀座もその一つ。
松屋の近くにあるドトールに入ったのだが、喫煙席はいっぱいいっぱい。
タバコ吸う人たちで大盛況(だと思う)。


私はタバコは吸わないが、主夫殿は吸う。愛煙家というほどでもないが吸う。
※ ちなみに今日は登場しないお友だち君もタバコ吸います。


ということでドトールの喫煙席へ。
あいにく狭い席しか空いていなかったが、なんとか二人で座ることが出来た。
ふと隣を見ると。
競馬新聞を熱心に見ている中年のオジサン。
反対の隣を見ると、、、こっちも競馬新聞(汗


銀座でこういう人たちに会えるなんて思わなかったな~
と思いつつ、周りを良く見回してみると。
私たちが座った席は対面タイプで横に5席並んでいる。
その5席のうち3席が競馬新聞片手のオジサン。
もう1席は若いお兄さんで、こちらは伏せて寝ている(ヲイ)。


なんだか不思議なところに迷い込んだ気分でミラノサンドを食す。
ここでオジサンたちの意外な優しさに触れる。
私たちが食べ始めた時に吸っていたタバコが終わると、
我々が食べている間はタバコ吸わないようにしてくれたのだ。


「う~ん、女の人だとこういう気の利いたことしてくれないのよねぇ」
と思いつつオジサンたちに感謝(心の中でw)
しかもオジサンたちは競馬新聞を見ているからとても静か。
主夫殿とお話しするのも憚られるくらいに静か・・・


でも黙ってるわけにもいかないし。。。
やっぱりお話するしかないだろうー。(←諦めは早い)
主夫殿とお話をしていると隣のオジサンは去っていった。
(あ、うるさかったかな???)
と気にしたけど、行ってしまったので仕方ないし、気にしないことにした。(←やっぱり諦めは早い)。


しばらくして、我々もそろそろ出ようと思ったら。
父・母・子どもという3人連れが入ってきた。
私たちは席を立っていたし。
隣も空いちゃってるし。
彼らはそそくさと二つの席をくっつけて場所を占拠した。


(キャー、静かなオジサンたちがかわいそうかも・・・)
と心の中で思ったけど、もう立ち上がってしまったし、どうにもできない。
オジサンたちには申し訳なかったけど退散。


外に出ると主夫殿はため息をついた。
「なんで銀座に競馬新聞・・・(不思議)」
それは別にいいと思うのだが。
「なんであんなタバコまみれの席に子どもを連れてくるのかねぇ。信じられん(怒怒怒)」
あら~、やっぱり主夫殿はご立腹のご様子。


確かに銀座に子どもは似合わない。
ましてや「銀座のドトールの喫煙席に子ども」なんておかしい。
銀座でなくても喫煙席に子どもを座らせる親って頭おかしいよ、やっぱり。
田舎ならスペースも広いから喫煙しててもさほど気にならないけど、
ここは東京。中央区。銀座。一人当たりのスペースは狭い。
隣のタバコは直撃。
こんなところに子どもを連れてくる親はどうかしている。
親がタバコを吸うからと言ってもどうかしている。
いくらなんでも浅はかな考えではなかろうか。


「どうしていつも子どもが犠牲になるかなぁ・・・」
そう思いつつ、我々はドトールを後にした。


(まあ、我々も銀座が似合う格好はしてないけどな!)


今日はおバカちゃん部長ではなく、この部長の上司「大バカ上司」のことである。
この人は本当に、、、救いようがない人なのだが(あら、はっきり言っちゃった)、
最近この方は若者言葉がどうにも気になるらしい。


断っておくが、この人は年配ではない。
40前後の働き盛りである。
なのに若者言葉が気になるらしい。


特に気になるのが「~の方」という言い方のようで、
ある日、全社員宛にメールを送りつけてきた。
内容はだいたいこんな感じである。
かなり私が脚色しているが、主旨は間違っていないと思う。


*****気になる若者言葉*****


昨夜はコンサートに行ってきました。
そこでの実話です。


受付:こんばんは。チケットの方を拝見させていただけますか?
大バカ上司:(チケットを出しながら)はい、これ。
受付:ありがとうございます。
    (チケットの半券を切る)
大バカ上司:はい。
受付:(半券を渡しながら)
    それでは、チケットの半券の方をお持ちいただきまして
    あちらのA-1ゲートの方へお進みください。
    そちらの方におります係りの者の方に
    チケットの方をお見せいただきますと
    係りの者の方がお客様をお席の方にご案内させていただきます。
大バカ上司:すみません。
        「の方」が多すぎて話の主旨が理解できなかったのですが・・・?


*****気になる若者言葉・終わり*****


文字で見ると確かに若干気になるのは確かなのだが、
言葉で耳に入ってくると「主旨が理解できない」ほどではあるまい。
「の方」という言い方はやはりワンクッション置くという
日本人独特の奥ゆかしさが感じられるので、個人的には悪くないと思っている。


なんて思っていたらもっと驚くことがここで発生した!!!


*****Re:気になる若者言葉*****


ふふふ。よーくわかるよ。気持ち悪いよね。
でも、そう言われても使っている人は
間違っていると思ってないからきっと通じないね。


*****Re:気になる若者言葉・終わり*****


「アンタ、誰?」である。
メールの送信元を見れば大バカ上司夫人である。


はっっ、さすが大バカ上司&大バカ上司夫人!
大バカ上司、アンタは社内のメールを外部にBCCしてましたか!
夫人、アンタはそれに返信してきたのですか!

せめて自分の旦那だけに返信しろよ・・・
公私混同もはなはだしい。。。


ちなみに夫人は会社と何の関係もない。
社員でもなければ役員でもなく株主でもない。
まったくの「外部の人間」。


どうです、この会社。
そりゃ、おバカちゃん部長が機密情報を漏洩したって処分なんてするわけないよなぁ。
だって自分が社内のメールを外部の人間にBCCしてるんだから。
本当に今度と言う今度は呆れてしまって、もう言葉もありませんわ。
こんな会社の社員であることを、心底「恥」に思うよ!
おっと、これは言い過ぎだったかな!?


***


アホな話題はこれくらいにして。
主夫殿は阪神ファンである。
ということで。
祝・阪神セ界制覇
オメデト。
昨夜はウィニングボール(?)をつかんだアニキが印象的だったね。




昨日の件 はちょっと頭に来ていたのだが、

運の良いことに同僚から有効な解決策があることを

教えてもらうことが出来た。
そのお陰で本当にラッキーなことにすべて解決!


ということでおバカちゃん部長に返却。


この返却については、意外なことに(?)私の上司がとても心配してくれて、
普通に返却したらまた戻ってきそうだよね。
 だから返却は私がやりましょう。
 そしたら変に返ってくることもないだろう

と快く引き受けてくれた。


よしよし。
しめしめ。
ありがたいことだ。。。

もっとも、元々この人のところで止まっていた件だし。

当然と言えば当然。。。


あとは某T社とおバカちゃん部長との協議にゆだねられることになった。
まあ、せいぜいがんばって話し合いしてね、ぶちょーさん。おほほ。


ひとまず。
祝・解決!



主夫殿とお友だち君のご意見。 」で3人で1時間議論を続けた結論が現実となってしまった。


「そんな会社、とっとと辞めちゃえば・・・?
 アンタに責任を押し付けられちゃうよ。」


今正に思いっきり濡れ衣を着せられている。
取引先の某T社から「○○という件はどうなっているのでしょう」と質問が来たのが事の発端だ。
おバカちゃん部長は私に「この件、どうなってるの?」と聞いてきた。
しかし、「それってアタシが入社する前に誰かが勝手にやっちゃった件」なのだ。


犯人はわかっている。
私の直属の上司である。
他の人に聞いても、
「あそこ(私の直属の上司)で止まってるんだよ」
と言われる。
本人に聞いても、
「うん、止まってる(笑顔)」


ヲイ! 笑顔で言うな!


そもそも私の部署の管轄ではない話なのである。
本来なら「私の上司に聞いてくれ!」と言いたいところだ。
だが上司に転嫁したって(恐らく)戻ってくるに違いない。
しかもおバカちゃん部長が私に聞いてきたものだから私が答えるしかない。
答えるといっても、


「私が入る前なので詳しいことはわかりませんが、
 まだ調査段階のようです。
 某T社様にはその旨お伝えください」


とかなり腰の引けた回答をせざるを得ない。
普通、「のようです」なんて言わないし、、、と自分でも思っていた。
案の定、この回答はマズかった。
この後、即、おバカちゃん部長から、


「T社様はクレームになっています。
 どうしてまだ調査してないんですか。
 すぐに調査してください」


な~んてお言葉を頂戴しちゃったのだ。わっはっは。
自分は責任転嫁するくせに、人が腰の引けた回答をすると怒るんだな~。
もう困っちゃう。


そもそも私が入社する前の話を「どうしてまだ調査してないんですか」はないだろう。
調査するのは私の仕事ではない。
専用の部署があるのだから、そっちにお願いしてくれよ。
組織的に私からお願いするっていうのはマズいんだってば。
百歩譲って私が調査するとしても、それなら金よこせ!
だって調査している時間には本来の仕事が止まるんだから!


と最初は熱く怒っていたのだが、よく考えると彼らの立場で考えると、私のせいにするのが一番ラクなのだ。
だっておバカちゃん部長も私の直属上司も調査部署の責任者も古株。
アタクシは新参者。
古株同志は牽制しあうし、軋轢も生じたくないと思っている。
だから私のせいにしちゃえば誰も文句言わないわけ。
おおう、人間の集団心理って本当に恐ろしいこと。。。


「調査したって解決策までは見つかりませんよ!」


とクギだけさして調査することにした。
なぜなら、もうこの会社に未練がない、と悟ったから。
私も会社に何を期待していたんだろう。
その自分の甘さにも腹立ちを覚えつつ

今日も他人の尻拭い業務にいそしむのであった・・・