『アンダルシアの犬』観ました。
サイレント。
「ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリの共作」・・・ダリさん、調べたらこのとき24歳ですよ・・・はぁ・・・。
月を雲が横切るイメージから連続して、女性が眼球を横に切られるイメージが唐突に映し出されてハッとします(^-^;
それとアリが手のひらを蝕むイメージとが、脚本の二人それぞれの夢からとったものなのだそうで、そこからイメージの連想のようにつながっていく16分。
昨年観たセルゲイ・パラジャーノフの『ざくろの色』を思い出しました。
水晶体って本当に中は透明なんですね!・・・もちろん本物の人間の眼球ではなく、動物の死体を使ったらしいのですが。
やっぱり面白いなぁ
