当初観る予定ではなかったのですが、やはり最後を見届けたかったので当日立ち見券をとりました。
「ローマの休日 」
仮にも映画好きと言っている以上、とっくに観ていていい作品だったのですがなんだかんだで未見でした。
散々もったいぶって観た、いわゆる「名作」というのは、実際観てみるとちょっとがっかりするということがあったりしたのですが(風と共に去りぬとか)、ローマの休日はよかったです![]()
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映画作品としてどうの、というよりも
「好きな映画」としてたくさんの人が上げることに納得できました。
テレビ番組なんかでは真実の口の場面ばかり採り上げられていますが、全篇にわたって素敵ユーモアが満載で、笑えるし幸せになれます。
ヘプバーン、凄くスタイルが良いです・・・細い。
グレゴリー・ペックもはじめて出演作を観たのですが、かっこいいですよ。
かなり背が高いらしいです。
53年製作なのでカラーでもおかしくないのですが、白黒です。
それを意識せずに観れますけどね
余談ですが「風と共に」(テクニカラー)は39年製作、日本公開52年
「ローマ」はその一年半後に日本公開
前者もまた観たら違う感想になるかもしれないですね。ヴィヴィアン・リー、リインカーネーション
真ん中の通路前の席に座るとかなりな開放感があります
あそこ、どうなるんでしょうね~
悲しいな~
ありがとうございましたテアトルタイムズスクエア。
・・・引っ張ったな・・・
