タカシマヤ上の階のレストランで食事しました。
で、
「ベルヴィル・ランデブー
」観ました
四年半前くらいに、ここで観たんですよ~
(あ、採光の良さの弊害が・・・
)
絵とか表現の仕方が独特なんです。デフォルメの仕方なんかは明らかに日本のものとは違うよな~という感じがします。色使いは温かみがあって。
そのときの自分の感想見たら、良かったけどちょっと気持ち悪かった・・・と(^_^;)
チラシを見た瞬間に
「これ絶対観なくては!!!!」
と思ったものです。
これもいずれまた観る気満々でした(^^)
レベルファイブのレイトン教授シリーズが出たとき、すぐにこの作品のパクリ(もとい、影響を多分に受けている)だ
とピンときましたね!!
不覚にも私レイトンは3作ともやってるんですよねー
レイトンの絵とか世界観が独特でステキ
…なんて言っている連中には「啓蒙~~~~~~してくれーよ
」
って感じです。
ほぼセリフ無しで進みます。
絵がデフォルメのせいでかなりシニカルに見えます。
主人公の男の子もすごく可愛かったのにあんなになっちゃうし・・・(゜д゜;)
サウンドもいいです。
音楽って楽しいんだな~って気づかされます。
カエルばっかり食べてる婆さん3人組
原題はベルヴィルの三つ子らしいです。
出てくる食べ物のまずそう具合といったら凄いですこれは
私にはベルヴィルっていう背景としての街が一番魅力的でした。
やっぱりこれ、かなり面白い部類に入ると思います
おすすめです
なんだか終わり方が寂しいですが…
フランスにおけるツールドフランスの位置付けはどのようなものなのか、ちょっと気になります。
しかし「フランス=カナダ=ベルギー合作」ってすごいな



