1月8日(土)Tリーグ女子
日本ペイントマレッツvsTOPおとめピンポンズ名古屋(守口市民体育館) ○3−1

①芝田沙季・大藤沙月vs岡田琴菜・大川真実 ○2−0
 第1ゲームの8連続得点など、ワンサイドに。
②加藤美優vs鈴木李茄 ○3−0
 立ち上がりの4連続失点を跳ね返して、加藤が勝利。
 加藤のバックハンドが絶好調。 
③大藤沙月vs大川真実 ○3−1
 大藤がサーブから有利な展開に持ち込んで勝利。
④小塩遥菜vs安藤みなみ 2−3○
 互いに、相手の嫌がるプレーをして、フルゲームの大接戦に。
 チームの勝敗は決していたが、今日1番の盛り上がりを見せた。

今日は2時間5分の短い試合。



1月7日(金)Tリーグ女子
日本ペイントマレッツvs九州アスティーダ(守口市民体育館) ○3−1

金曜夜の大阪遠征でマレッツのホームゲーム。
九州は出澤が体調不良で欠場。塩見がダブルス出場。
会場MCの、英語を多様したりカッコつけたりした喋り方がいちいち鼻につく。
点が入るたびに「Yes Yes Yes」「Hoo」などと奇声をあげるのも本当に耳障りで不快。

全マッチにカットマンが出場、4マッチ中3マッチがフルゲーム。
試合時間3時間弱の長〜い試合。

①芝田沙季・大藤沙月vs佐藤瞳・塩見真希 ○2−1
 第1ゲームを取られたマレッツペアが逆転で勝利。
②加藤美優vs橋本帆乃香 ○3−2
 前半MVP・橋本の多彩な攻撃に対して、加藤が冷静に対応。
 打ち急がずクレバーな加藤のプレーに、橋本が我慢できずミスする場面も。
③小塩遥菜vs横井咲桜 ○3−2
 高校生同士の対決は、両者の持ち味が発揮された見応えある接戦。
 小塩の横入れが決まったときには、会場に大きなどよめきが。
④芝田沙季vs佐藤瞳 1−3○
 互いの攻防に痺れる展開。
 ゲームカウント1−3だけど、得点では38−40と大接戦。





NPB観戦まとめ R3(2021)年【総合】

 

合計147試合

  ・公式戦      125

  ・侍JAPAN       2

  ・プレシーズン     9

  ・エキシビジョンマッチ    5

  ・ポストシーズン    6

 

ナゴヤD67、メットD12、神宮・ZOZO11、東京D10、京セラD8、

静岡5、平塚4、宮城・甲子園3、横浜・筑後・高知2、

岐阜・マツダ・神戸・舞洲・横須賀・鎌ヶ谷・G球場1

 

◆ホームランボール2

 ・メットライフD1、東京D1

◆ファールボール39(キャッチ4)

 ・ナゴヤドーム28(キャッチ2)、神宮6(キャッチ2)

  静岡2、宮城1、京セラ1、高知1

◆練習球10

 ・DeNA7、日本ハム1、オールスター1、その他1

 

*****公式戦 125*****

≪1軍≫114

☆中日74

 ・ホーム57(ナゴヤドーム57)※欠14

     ※ナゴヤドーム観戦率80.3%(57/71)

 ・ビジター17 

   ヤクルト8(神宮6、静岡2)、阪神3(京セラD2、甲子園1)、

   DeNA2(横浜2)、西武2(メットライフD2)、

   広島1(マツダ1)、巨人1(東京D)

 

☆セ・リーグ14

 ・ヤクルト9(神宮5、東京D4)、DeNA2(東京D2)、

  阪神2(甲子園2)、巨人1(岐阜1)

 

☆パ・リーグ26

 ・西武10(メットライフD10)、ロッテ9(ZOZOマリン9)

  日本ハム4(東京D2、静岡2)、オリックス3(京セラD3)

 

≪2軍≫10

★中日1

 ・ホーム0

 ・ビジター1(タマスタ筑後1)

 

★ウエスタン2

 ・オリックス1(くら寿司堺1)、ソフトバンク1(筑後1)

 

★イースタン7

 ・DeNA5(平塚4、横須賀1)

  日本ハム1(鎌ケ谷1)、巨人1(G球場1)

 

≪オールスター≫1

★オールスター1(宮城1)

 

*****侍JAPAN 2*****

★侍J2(宮城2)

 

ナゴヤD57、メットD12、神宮11、東京D・ZOZO9、京セラD5、

静岡・平塚4、宮城・甲子園3、横浜・筑後2、

岐阜・マツダ・舞洲・横須賀・鎌ヶ谷・G球場1

 

*****シーズン外 20*****

≪プレシーズン≫9

★中日6(ナゴヤD6)

★パ3 西武2(高知2)、楽天1(静岡1)

 

≪エキシビジョンマッチ≫5

★中日4(ナゴヤD4)

★パ1 オリックス1(京セラD1)

 

≪ポストシーズン≫6

★CS2

 ・パ2 ロッテ2(ZOZOマリン2)

★日本シリーズ4

 ・パ3 オリックス3(京セラD2、ほっともっと神戸1)

 ・セ1 ヤクルト1(東京D1)

 

ナゴヤD10、京セラD3、高知・ZOZO2、静岡・神戸・東京D1

12月28日(火)Tリーグ女子
日本生命レッドエルフvs九州アスティーダ(貝塚市コスモスシアター) ○3−1

年末とはいえ、平日のデーゲーム。
①森さくら・長﨑美柚vs佐藤瞳・橋本帆乃香 ○2−1
 接戦を制したのはレッドエルフ。
 佐藤橋本ペアにしては珍しく、あまり長いラリーにならず。
②平野美宇vs横井咲桜 ○3−1
 横井が第1ゲームを取る大健闘。
 平野がレシーブの打点を遅らせて、相手のタイミングを狂わせているのがわかった。
③早田ひなvs出澤杏佳 ○3−0
 早田は格下相手でも手加減なし。
 今日も快勝。
④長﨑美柚vs橋本帆乃香
 橋本が回転やスピードに変化をつけて、長﨑の持ち味を封印。
 長﨑も粘りを見せたが惜敗。



12月27日(月)Tリーグ女子
日本生命レッドエルフvsTOPおとめピンポンズ名古屋(貝塚市コスモスシアター) ○4−0

コンサートホールでのTリーグ開催。
面白いけど、照明が暗くて見にくい。
海外組の平野美宇・早田ひながエントリー、ようやくTリーグが開幕した感じ。
2/3が日生の動員、残り1/3が一般客。
スタジアムMCは、アウェイチームへのリスペクトゼロ。

①森さくら・長﨑美柚vs岡田琴菜・大川真実 ○2−0
 2ゲームとも接戦。地力で勝るレッドエルフがコンビネーションのTOPを下して勝利。
②平野美宇vsエリザベタ サマラ ○3−1
 平野は、サマラのサーブに苦しみながらも、冷静にコーナーを突いて勝利。
③早田ひなvs安藤みなみ ○3−0
 早田はパワー全開!
 容赦なく打ち込んで、安藤は手も足も出ず。
④長﨑美柚vsハン イン ○3−0
 精彩を欠いたハンイン。
 長﨑が何をしても決まる感じで圧勝。

TOPはインタビュー前に、挨拶もせずに退場。
せっかくのコンサートホールなのに、演出が考えられていなくて残念。





12月25日(土)Tリーグ女子

九州アスティーダvs日本ペイントマレッツ(宇都宮市体育館ブレックスアリーナ) ○3−1


①佐藤瞳・橋本帆乃香vs芝田沙季・大藤沙月 ○2−0

 試合巧者同士の対戦は、佐藤橋本ペアが1枚上手。 

②横井咲桜vs加藤美優 ○3−2

 ゲーム内でも好不調の波が大きい加藤。

 ミスからの失点で、2−0からの逆転負け。

③出澤杏佳vs芝田沙季 ○3−1

 攻め込む芝田に対して、出澤が必死の防御も力負け。

④橋本帆乃香vs南波侑里香 ○3−1

 3ゲームとも接戦。

 橋本のコースへの打ち分けがスゴい。


ダイナミックプライシングで常に定価以上だったのに、サイド側はガラガラ。

試合終了後の挨拶に出てこない選手がいたのがすごく残念。






12月4日(土)Vリーグ・V2リーグ共同開催

(岐阜メモリアルセンター で愛ドーム)

①JAぎふvs千葉 ○3−2

 2−0から千葉の追い上げに合い、フルセットに。

 最後は、エース髙石に集めて、リオレーナが何とか勝利。








②東レvsデンソー ○3−1

 2セットでデュースとなる接戦。

 こうなると、長身ヤナがいる東レが有利。

 近くの席に、「いけ」「よし」など叫んだり隣の客に私見(本人は解説のつもり)を語り続けたりする東レファンがいて、大迷惑だった。


11月28日(日)Vリーグ

岡山シーガルズvs日立Astemoリヴァーレ ○3−0

 

岡山ホームゲーム初観戦。

日立Astemoリヴァーレの観戦も初。

昨日は日立が3−1で勝利。

今日は、レフト金田が決めまくって岡山がストレート勝ち。

岡山は今季ホーム初勝利。

 

街の至る所にシーガルズのポスターがあったり、地元企業や高校が、ブース出したりチア応援したり… 地域を愛し、地域に愛されているのがよくわかる。

これからも応援したくなるチーム。

ただ、相手チーム得点のときに、相手の応援に音楽を被せるのはお粗末。

11月27日(土)NPB日本シリーズ

オリックスvsヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)1−2


先発は山本と高梨。

ヤクルト宮本がスタメン復帰。


今日も序盤は投手戦。

5回、ヤクルトが塩見タイムリーで先制すると、オリックスが福田タイムリーで同点。


山本は9回6安打1失点の好投。

ヤクルトは、高梨の後スアレス清水がイニング跨ぎの無失点リリーフ。

1−1で延長戦に突入。

12回表、バッテリーエラーで得点圏に走者を進めて、代打・川端がタイムリーヒット。

10回途中からロングリリーフのマクガフが最後を締めてゲームセット。

ヤクルトが日本一。