11月27日(土)Vリーグ女子尼崎大会(ベイコム総合体育館)

①JTvsNEC 1−3○

1位・2位対決は、NECが勝利。




②デンソーvsKUROBE ○3−0

実力差は明らか。KUROBEは、開幕11連敗。
得セット率は、3/36=8.3%。




11月23日(火祝)NPB日本シリーズ

ヤクルトvsオリックス(東京ドーム)5−4


神宮球場が使えないため、ヤクルトのホームゲームを東京ドームで。

先発は小川と田嶋。DHなしのため、サンタナ・吉田正尚が外野守備に。


2回裏、死球エラー四球とノーヒットで満塁、小川3ボールまでいくも、ヤクルト先制ならず。

3回表、オリックスは1安打で満塁として、宗タイムリーで先制。


5回裏、オリックスが継投に出るも2死満塁となって、中村2点タイムリー&宗悪送球で3点取って逆転。

3回終了で1時間半、5回終了で2時間半弱とかなり長い試合。


6回表、杉本がライトへ同点2ラン。

7回表、吉田正尚タイムリーで、オリックスが逆転。

と思ったらその裏、サンタナが右中間へ2ランを放ってヤクルトが再逆転。
結局これが決勝点。
最後は、初戦で打たれたマクガフが締めて、ヤクルトが勝利。

手に汗握る展開で、めちゃ楽しかった!!
終電のため、最後まで見られなかったのが残念。






11月21日(日)NPB日本シリーズ

オリックスvsヤクルト(京セラドーム大阪)0−2


先発は宮城と高橋奎二。

T岡田・若月→モヤ・伏見、宮本→坂口がスタメン。

前半は今日も投手戦で、5回を終えて0−0。

宮城はたった54球で無安打、高橋は74球5安打。


6回表西浦にヒットを打たれてノーノーならずも、7回3安打無四球95球、高橋は5安打1四球100球。

両先発の好投に加えて、両チームの野手陣も再三の好守を見せ、締まった試合。


8回表、初めての四球からのチャンスで、青木がセンターへ先制タイムリー。

さらに9回表、オスナタイムリー(記録は吉田エラーの間の進塁)で追加点。

昨日リリーフ失敗のヤクルトは、高橋がそのまま9回のマウンドに。

最後まで投げ切って、133球5安打完封。

これで1勝1敗。




11月20日(土)NPB日本シリーズ

オリックスvsヤクルト(京セラドーム大阪)4−3


CSが早く終わったので2週間ぶりの野球観戦。

優勝チーム同士の日本シリーズ。

先発は山本と奥川。

スタメン固定のヤクルト、DHで増えたスタメン枠は宮本。


2回裏、オリックス先制機で、ライトへの大飛球を宮本がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ。

次の回の守備につくも、4回の打席で無念の交代。

5回を終えて0−0の投手戦。

奥川が、山本より少ない球数で互角以上のピッチングなのがすごい。


6回表、球数が100球を超えた山本からチャンスを作って、中村タイムリーでヤクルトが先制。

山本は112球投げて、この回で降板。

7回裏、代打モヤが右中間上段席へ特大の同点ホームラン!

CSはベンチ外で出番のなかったモヤの活躍は嬉しい!!

8回表、村上がセンターへ勝ち越し2ラン。

これで7回で降板した奥川に、勝ち投手の権利が。


1−3の9回裏、守護神マクガフが乱調。

無死満塁とすると、宗2点タイムリーで同点。

さらに、ここまでチャンスで凡退が続いた吉田正尚がセンターへサヨナラタイムリー。

オリックスが逆転サヨナラで先勝。



《モヤ同点ホームランの打った瞬間》

11月7日(日)NPBパ・リーグCS1st
ロッテvs楽天(ZOZOマリンスタジアム)4−4
 
先発は小島と岸。安田に代わってエチェバリアがスタメン。
 
2回表、炭谷・山﨑連続タイムリーで楽天が先制。
その裏併殺打の間に1点を返すと、4回には山口タイムリー2ベースで同点に。
さらに6回裏、山口がライトポール直撃のホームランでロッテが逆転。
7回表、炭谷ホームランと島内タイムリーで、楽天が再びリード。
しかしその裏、マーティンがライトへ特大ホームラン。
引き分けでCS進出のロッテには、同点は勝ちに等しい。
このまま逃げ切って、特例ルールで9回表同点で試合終了。
 
 
 
11月6日土)NPBパ・リーグCS1st
ロッテvs楽天(ZOZOマリンスタジアム)5−4

パ・リーグCS1stステージ。
先発は佐々木朗希と則本。
加藤匠馬、安田がスタメン。

2回表、2死2塁から投ゴロを佐々木が1塁悪送球で、楽天が先制。
3回裏、1死満塁からレアード2点タイムリーと安田犠牲フライで、ロッテが逆転。
佐々木は6回1失点(自責点0)10奪三振の好投。
しかし、7回登板の2番手国吉が大乱調。
3四球と自らのエラー(バント処理好守で併殺もあり)で満塁として交代。
3番手唐川が島内に走者一掃タイムリー2ベースを打たれて逆転。
8回裏、松井裕樹から途中出場のエチェバリアが同点ホームラン。
さらに9回裏、宋家豪から1死2塁として、代打・佐藤都志也がライトへサヨナラタイムリー。
2位のロッテが3位の楽天に先勝。



10月31日(日)V2リーグ(上田市自然運動公園総合体育館)

①ブレス浜松vsGSS東京 ○3−2

②ルートインvsJA岐阜


昨日ベンチ外の推しメンが、今日はスタメンフル出場。

GSSは、巨体選手だけでなく、セッターもすぐ2アタックに走るスタンドプレー。

今日も見ていてつまらない試合。

浜松の#21水上の空中姿勢が美しい。




最初の2セットは接戦で見応えある攻防が続いて、今日も見ていて楽しい試合展開。

後半は地力(特に決定力)の差が出てリオレーナが惜敗。

今日は、高石のバックアタックは控えめ。






10月30日(土)V2リーグ(上田市自然運動公園総合体育館)

①ブレス浜松vsJA岐阜 1−3○

②ルートインvsGSS東京 ○3−0


V2リーグ開幕戦。V2リーグ初観戦。

V2リーグは、ジングルなどの演出はV1と同じ。

違うのは、チャレンジは録画映像ではなく審判団の協議・ボールパーソンがいない・ハリセン配付がない。

リオレーナが開幕戦勝利。

推しメン高石&柳沼が、スパイク・レセプション・ディクで奮闘。

特に高石のバックアタックは魅力的。

浜田のライトからのスパイクは破壊力抜群。

セット終盤は、ピンチサーバー斎藤が流れを持ってくる好サーブで連続得点。

今後もリオレーナを応援したいと思わせるゲーム。



GSSの推しメンがメンバー外。
デカいだけで跳べない動けないメンバー頼みのGSSは、見ていてつまらない。
チーム力で戦うルートインが当然のごとく圧勝。



10月23日(土)V1リーグ

(黒部市総合体育センター)


アクアホームゲームを初観戦。

第1試合は開幕2連敗、第2試合は開幕2連勝のチーム同士の対戦。


①KUROBEvs岡山 0−3○

 岡山が地力の差を見せつけて圧勝。

 アクアは、レセプションが雑で不安定。

 スタジアムMCの発する言葉が、プロ選手に対して失礼で不快。




②NECvs東レ ○3−2

 第1セットに島村が負傷退場したNECが、0−2から逆転勝ち。

 古谷が、サーブ、スパイクなどで得点を重ねてVOMに。

 東レの新人・西川が面白い。今後に期待。