1月7日(金)Tリーグ女子
日本ペイントマレッツvs九州アスティーダ(守口市民体育館) ○3−1
金曜夜の大阪遠征でマレッツのホームゲーム。
九州は出澤が体調不良で欠場。塩見がダブルス出場。
会場MCの、英語を多様したりカッコつけたりした喋り方がいちいち鼻につく。
点が入るたびに「Yes Yes Yes」「Hoo」などと奇声をあげるのも本当に耳障りで不快。
全マッチにカットマンが出場、4マッチ中3マッチがフルゲーム。
試合時間3時間弱の長〜い試合。
①芝田沙季・大藤沙月vs佐藤瞳・塩見真希 ○2−1
第1ゲームを取られたマレッツペアが逆転で勝利。
②加藤美優vs橋本帆乃香 ○3−2
前半MVP・橋本の多彩な攻撃に対して、加藤が冷静に対応。
打ち急がずクレバーな加藤のプレーに、橋本が我慢できずミスする場面も。
③小塩遥菜vs横井咲桜 ○3−2
高校生同士の対決は、両者の持ち味が発揮された見応えある接戦。
小塩の横入れが決まったときには、会場に大きなどよめきが。
④芝田沙季vs佐藤瞳 1−3○
互いの攻防に痺れる展開。
ゲームカウント1−3だけど、得点では38−40と大接戦。



