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全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります

 突然だが、大分に住みたい。いずれ住んでやるぞ。だれがなんと言おうと、これからは大分の時代だ、と思うのだがどうだろうか。「田舎暮らしするのなら」と前置きがつくのだが。


 そんなことを思ったのも、下のような雑誌を性懲りもなく買って読んだから。



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 年に1回ぐらい買って読む「田舎暮らしの本」。最新刊はバスケットで寝る犬が目印


  現在、ボクは福岡市だが、同じように福岡に住んでいて田舎暮らしを考えている人は、実際のところどこを選ぶんだろう。「週末だけ田舎暮らし」の人なら、近くがいいよね。同じ福岡県内の南部、例えば那珂川町とか、八女とか筑後とか? 少々遠くてもいいのなら、熊本の阿蘇、大分の湯布院も圏内だよなあ。きれいな川の近くがいい。景色がいいところ、高原がいい。ハンター免許を取ったボクとしては、猟場が近い方がいいな。本格移住なら、もっと南の宮崎、鹿児島も土地が安そうでいいぞ。なんて、自分で自分の希望を聞いているときりがないのだが、そんなことを考えて迷うのがまた楽しい。



 そういえば、大分は「おんせん県」を名乗ろうとして、群馬あたりの猛反発に遭ってやめちゃったんだっけ。



 そんな名前やめて、大分は「田舎暮らし県」にしなさい。今すぐ、そうしなさい。絶体そっちの方がいいよ。どう?




 長靴が欲しくて色々と物色していたんだけど、エルエル・ビーンのビーンブーツというのがあるよね。あの足の甲までがゴムでくるぶしから上が革のやつ。


 「100周年記念モデル」という新作がちょっと前に出ていて、さっき公式サイトで五割引きになっているのを見つけた! で、速攻でポチッとしようとしたところ、「念のため」と防水性を確かめたところ、農作業のために同じモデルを買って水の中にテストで入ってみたた人のブログがあって、「普通に水が入ってくるじゃんかよおおおお!」とブチ切れてました。ハンティング・ブーツなんだけど、水の中には入れないのね。がくっ・・・、だめじゃん。


 米国製のビーンブーツがだめなら、イギリス製の「ハンター」かなあ。いやね、長靴買って何するのかというと、「梅雨入りしたから」とかじゃくなくて、農作業や森林の中で何かするとき用に長靴が欲しくて欲しくて・・・。いやね、現実にいま農作業をなどをやっているワケじゃないんだけど、田舎暮らしして野菜作りとかやるようになる前に長靴の準備と練習なんかは必要じゃないかなあなんて思ったりしているのだけど、ボクはばかですね。


 ベランダでちまちまと、下のような農作業はしています。手前の左右がバジル、中央はイタリアン・パセリ。苗を買って鉢に植え替えして、2日で虫との戦いが始まりました。



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 ブログで前回は「(更新は)また明日」と書いていたけど、3か月も書いてませんでした。相変わらずですみません。「おれはこういう人間だ」と、某ダディのように開き直ってみようかな。いやいやうそうそ、すみませんでした。


 で、どこの川に行ったのか。それは大分を流れる番匠川です。この川の川沿いには「番匠おさかな館」という淡水魚の水族館があってね。こんな感じ。



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豪快な水の流れがいいね。何時間見ても、飽きないです


 九州でガサガサをやる者なら、ご存じの水族館。規模は小さいながらも、淡水魚好きには、たまらない風景が広がる。ボクなんか人目がなかったらウエットスーツに着替えて、この水槽に飛び込んでみたいよ。そしてアユとかアマゴとかに同化しながら、展示物になったつもりで魚の気分を存分に味わってみたいね(ナンノコッチャ)。ウケケケケ。



 さて、ブログを更新しない間、何をしていたかというと。行きたかったところに行ってみたりしていた(変な言い方)。


 まず、ここ。



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北九州の響灘ビオトープだね。まだ寒い時期で、魚の気配があまりなく、残念でした



 それから、ここ。



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農家民宿「具座」の一階にある薪ストーブです


 佐賀県の旧三瀬村にある農家民宿「具座」だ。薪ストーブがいい具合で燃えているね。夜は酔いつぶれるまで薪をいじりながら、五右衛門風呂も堪能して、翌日は脊振山の川でガサガサざんまい。たまりませんでした。


 以上、3か月遅れの報告です、キャップ。

 大分・佐伯港で車中泊中のオレ。


 午前4時までは車内は熱いぐらいだったけど、夜明け近くになってガツンと冷えてきた! 5時には完全に目が覚めて、ひたすら耐える。それでやっと、朝日が上ってきたよ。



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 ああ、光がこんなにありがたいとは。


 でも、気温はこんな。


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 は、0度!? 寒いはずだよ。窓ガラスが凍っているもんね。



 だけど、そんな寒い朝に、川に入ってガザガサするワタクシ。


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 ほんと、自分がおとなになりきってないな、と感じるよ。


 で、これがどこの川なのかは、また明日(続く)。



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写真は、物干しザオならぬ「物干し車」と化したマイカー「ペップ号」。毛布やら寝袋やらを引っかけて、さらにすべてのドア全開で掃除中。


 うししし、初めての車中泊を、大分・佐伯で楽しんできたのだ。おれもヒマだね。




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 最初に向かったのは、ずっと行きたかった大分・中津の中津干潟だ。


 おおお、かなり気分がいいぞ。遠くに海鳥がたくさん見える。見えるけど、干潟にはまだ、生き物の気配が少ない。ウエーダーを履いて、沖まで行ってみようかと迷ったが、寒いので1秒で行かない決心をして、一路、下道でせっせと佐伯へ。


 で、さんざん佐伯市内を迷った末、今晩の野営地は佐伯港に決めた。


 決めたはいいんだけど、周りに飲食店なんかないよ。真っ暗だよ。インスタントの焼きそば「一平ちゃん」という貧しい夕食をすませた。焼酎のお湯割りを飲みながら、車の中でミニ・ランタンなどをともして、「何やってんだろ、おれ」と、じっと手を見る。見るが、真っ暗なので、よく見えない。




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 無事に朝を迎えられるだろうか。


 何度も目が覚めてしまいながら、必死で朝を待つ。(続く)


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左の2冊が「山賊ダイアリー」。現在2刊目。面白いよ


 上の写真は、漫画雑誌で連載しているコミック「山賊ダイアリー」と、だいぶ前に購入した「狩猟サバイバル」。えへへへ、マニアックな趣味本だね。


 この2冊に共通するのは、書いた人がハンターだってことだ。


 いつ実現するか分からないが、来るべき田舎暮らしの日に向けて着々と準備を進めるボクは先日、「ハンター免許」を取得した。講習を受けたり、診断書を取ったり、役所を回ったりとけっこうな手間暇だったよ。一気に2種類の免許を取ったため、ひさびさに受験勉強したが、夜に酒を飲みながらやって、次の朝、さっぱり忘れていたりして大変だったよ(あほだね)。試験ではショットガンの分解、組み立てなど実技もあってね。


 で、晴れてボクもハンターの仲間入りだ。と思っていたら、今シーズンの猟期は2月15日で終わり。もうすぐじゃん。猟期が終われば、11月15日まで基本的に狩猟は出来ない。いやはや、何やってんだか。


 へーっ、で、何を獲るの?と疑問に思うでしょう。



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「山賊ダイアリー」から。右の人が作者だ




 ヌートリアは、でっかい外来ネズミ。カピパラに似てるやつだね。狩りが出来る動物といえば鳥、獣を含めて数十種類しかないけど、そのヌートリアも獲っていい動物に入っている。獲物はネズミ? いやいや、違います。


 考え中なんだけど、メインはこれかなあ。




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福岡市内の大濠公園にいたカモ。もちろん、ここは狩猟禁止だから、カモも無警戒



 やっぱりカモだろうなあ。ショットガンなんて怖くてとても家に置けないので、空気銃でいいかなと思っている。空気銃の射程距離なんて、100メートルも離れればまず当たらないという程度らしいけど、スウェーデンのメーカーの空気銃なんか、すごくメカメカしてて、ずっしり重そうで、スコープなんかぶっとくてカッコイイ。ほれぼれするほどカッコイイ。きっとスナイパー気分だろうな。


 でもよく考えて見ると、ボクは本当はオタクっぽいサバイバルゲームをやりたいだけなんじゃないだろうか。なんか武骨なショットガンより、黒一色のゴルゴ13が持つような形の空気銃に惹かれるし。


 えへへへ、まあ仕方ないね、もう免許は取ってしまったし。ショットガンがなくても、猟友会に入ってイノシシやシカの合同猟では動物を追い立てる役をやるということも出来るしね。害獣駆除などは結構、農家からの要請があるらしく、そういうお手伝いしていれば田舎で周りの人々に顔も覚えてもらえるだろうし、いろいろ相談に乗ってもらえるようなると、ボクの田舎暮らしも現実味が出てくるってワケだ。


 できれば将来、カモ料理も出す蕎麦屋をやりたい、とも思っている。ふつう、蕎麦屋のカモを言えば、アヒルらしいが、本物のカモを使った「カモ南蛮」を出す蕎麦屋は、はやらないだろうか。カモ料理なら「カモのコンフィ」なんつーのもある。イノシシの肉が手に入るようになれば、イノカツ(トンカツのイノシシ版)を出す蕎麦屋でもいいな。


 ああ、夢が広がる。が、それよりもまず、「ボクはサバイバルゲームをやりたいオタクではないのか」という疑念が気になるところだ。


 



あれれ、何だか風が冷たくない。冬枯れで明るくなった森を歩くのが気持ちいい季節になったね。友人のりゅうしょうさん の山小屋に泊まらせてもらった朝、九重の高原を散歩していて気づいたよ。


おおお、春が来た。



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 車から携帯で撮った久住の山々の眺め



 春の山菜を仕入れて、りゅうしょうさんの山小屋で総勢3人による「春の山菜の天ぷらパーティー」をやろうということになった(実はボクがやりたいと言ったんですけど)。山菜はどこで採るか。うひひひ、こういう場合、ずるいオジサンは山に入って必死で探すような地味なことはしないよ。山菜を採りに行ったのは、福岡・天神の三越デパートの地下2階、食品売り場。フキノトウにウド、タラノメ、菜の花など採り放題(買い放題)。ついでに黒マイタケ、白マイタケ、白アスパラ、ズッキーニなども買い込んだ。


 炭酸水で小麦粉を溶いて(こうするとカラッと揚がるらしいね)、ジャンジャン揚げた先から、口に放り込んでいく。んんん、うますぎる。白ワインにカシスリキュールを入れた食前酒「キール」で口の中を洗いつつ、ホタテやエビなんかも「あつっ、あつっ」と悶絶しながら口に放り込んでいく。締めで冷たい蕎麦の鴨せいろを食べると、みんな幸せ死にしました。



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九重観光ホテルの玄関に鎮座するクマのオブジェ。ここは大分なので、もちろんくまモンではない



 上の写真は、宴会の前に温泉に浸かりに行った老舗ホテルの玄関に飾られた氷のオブジェ。「氷と雪の祭典」があってたらしいよ。ボクらはそんな祭典より、天ぷらの祭典だ。このホテルの卓球場で、30分1本勝負の温泉卓球バトルで汗をかき、湯の華たっぷり極上アツアツ温泉で汗を流した。



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 全くひとけのない水源地「山吹水源」。川魚が泳いでいたよ




 翌日は熊本の産山村で有名らしいオムライスを食べたり、水源地「山吹水源」を見に行ったり。だれもいない牧草地(刈りとられていて草は生えてない)に車を乗り入れて「オリャー」とドリフト走行させて、車を泥だらけにしたりした(地主さんスミマセン。これは最高に楽しかった)


 しかし、この天ぷら大会は評判がよかったよ。よって、またどこかでやる予定です。次回は屋外でやるのもいいな。


 もう春だもんね。



 年があけまして2日経ってしまいましたが、みなさん、ちーす。本年もよろしくお願いします。


 しかし、あれだね。以前は「新年の誓い」なんてしていた気がするけど、最近はさっぱり。ブログを書くたびに「これからガンガン、アウトドアをやります」と書いているんだけど、うそだね。笑っちゃうほど、さっぱりアウトドアしてないよ。田舎暮らしの本などを読みながら、ドデーンとソファに寝っ転がって、下の写真のようにジンなどをあおり、酔いつぶれて寝てしまう毎日。ああ、情けなや。




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 ジンはタンカレーという銘柄。うまいよ。本はブックオフで100円棚を物色して見つけました


 

 んじゃあ、休みの日はいったい何をしているのかね君は、と問われれば、恥ずかしながら、「車でモールやホームセンター、アウトドアショップ、園芸品店巡りばかりやってます。ホントそればっかりです」と正直に答えます。


 先日も年も押し迫っているというのに、福岡市近郊のホームセンター「ハンズマン」をウロウロ、ウロウロ。で、こんなものをなめ回すように見てきた。



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 左は材質がステンレス、右は鉄製だったっけな。黒い耐熱塗料のようなものを塗ってて、ちょいと値段が高いです


 ご存じ、ホンマ製作所製の時計型薪ストーブですね。「田舎に掘っ立て小屋を建ててマイ田んぼを持つ」という夢が実現したら、小屋にこれを据えるのだ、フフフフとすぐに店でニヤニヤ妄想し始めるオレ。やめろって、店員さんが見たら怪しすぎて追い出されるぞ。


 いやあ、今年はグダグダで年が明けてしまい、反省、反省。今年こそはガンガン、アウトドアを(フガフガフガ)。いやマジで今年は頑張る所存です、うそではありません、本当です。

自然薯って食べたことある?


 こんなやつ。



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すごい粘りだ。普通の山芋とは次元が違うね



 知人からもらった自然薯だったが、土の味(いい意味で)がして、「うわ」って声が出るほど最高にうまい。最高にうまかったが、唇がカイカイになって、大変だったよ。


 そんなカイカイをしずめるため、最近、飲んでいる酒がこれ。



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 箱入りの安い白ワインと、右のボトルはカシスのリキュール。どこかの居酒屋で久々にカクテルの「キール」を飲んだら感動的にうまかったので、自宅で自分で作ってグビグビしている。


 で、脈絡のない話ですが、キールを飲みながら、何をしているのかというと・・・。



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すごく小さいキャンドル入れで、高さ10センチぐらい



 手の平に完全に収まってしまうような、ろうそくのランタン。最近、手に入れたものだ。小さな火に癒やされながら「うけけけけ、焚き火だ、焚き火だ」と、悦に入るオレ。病気だね。でも、一応、ランタンの色はクリスマス仕様にしてみました。

自分の田んぼが欲しいなあ・・・・ って思ったことないですか?


 僕は毎日、2回ぐらいは妄想している。何も広くなくっていい。100坪ぐらいで十分かな。稲作をしたいっていうよりも、田んぼの生き物の飼育とか観察とかが出来て、鳥の観察も出来て、実った稲の穂を秋の夕方、眺めながら小屋の外に出したテーブルでワインを飲んだりして、ああいいねえ、やっぱり日本はいいねえなんて言いながらジワジワと酔ってみたい。街の子どもを招待して自然観察会も週イチで開きたいね。んで、米が収穫できたら炊いて食べて、みんなで「ウマーッ」とうなずき合いたい。それだけで幸せだろうな。ウハウハだろうな。


 個人的にはそこに飼い牛がいれば最高だね。


 「田舎暮らし」にあこがれている人は最近多いようなので、僕のような人が3人も集まって田んぼを耕すと全体で300坪、約1反ということになる。つまり、1000平方メートルだ。おお、広いぞ、いい風景だろうなあ。夏の夜はカエルの声がゲコゲコでね、秋になるとアキアカネが飛び回って、ヒグラシの声に包まれてね。


 なんて妄想を毎日2回。主に通勤時。うへへへへ、僕もヒマなオッサンですね。でも、下の写真のような風景は、みんないいなあ、と思うよね。 




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 棚田好きな私が今回、初めて行った棚田。マイ・ランキングでかなり上位に入る「チマチマさ」


 福岡県うきは市のつづら棚田だ。


 棚田を見るのが好きなんだけど、棚田のどこがいいかと言うと、僕は断然、あの「チマチマさ」だね。「おお、こんな猫の額のような場所にも棚田が、おお」という驚きの楽しみだよね。小さい面積でも一生懸命、田んぼを作り込んでいるの見ると「おお、狭い」と感動する。で、今回はこの棚田で感動してきた。


 ただ、この棚田は先の集中豪雨で大変なダメージを受け、例年、盛大に行っていた「棚田祭り」も中止となったそうなのだ。気の毒です。




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マクロビオテックって名前だっけ? そんな風な自然志向の豪華ランチだった


 何か応援できないかと思い、「せめて」と棚田のそばにある公的施設のレストランのテラスで家人とランチ食べてきた。実にうまかった。うまかったが、後ろの岩場(レストランからかなり離れている)にスズメバスのデカい巣があって、その観察の方がボク的にはツボでした。あなたもぜひ、どうぞ。


以上、報告です、キャップ。