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全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります

 実はここだけの話だけど、去年の1月からジョギングをしている。便利なスマホのアプリがあって、走った回数や距離などを積算してくれているのだけど、通算距離が先日、800キロを超えた。





 おお、すげえ。800キロ。回数で言うと92回。思えば遠くに来たものよのお。ブログも更新せずに、さぞかしやせたんだろうなあ、って、全然やせてないし。体形も変わってないし。んじゃ、なんで走ってるの? と自暴自棄になってしまいそうだが、たまにこんな夕日が見ることが出来て、走ったあとはビールがうまいよ。














 「走ってる」と言うと必ず、「1回で何キロ?」と聞かれる。





 「1回10キロ」と言うと「すげえ。そんなに走れないよ」と言われる。





 1回10キロを1時間3分程度で走るのだから、ほとんど歩いてるのと変わらないのだけど、ね(自慢かよ)。








 問題はこれで趣味がまた一つ増えたということだ。キャンプに海遊び、川遊び、山遊び、それに最近は稲作のボランティアとか狩猟とかバードウォッチングとかにもうつつをぬかし、休みの日が実に忙しい。1人のときは、およそ実用に向かないのに買ってしまった4輪駆動車で買い物や田舎をドライブするのもかなり楽しくて、なにかとお金がかかる。





 そこにジョギング追加。幸いウェアや道具なんかはわずかだけど、そろそろハーフマラソンなどに挑戦してもいいかなって思い始めた。おお、それじゃあ大会の前後に宿泊をつけて宴会つきの温泉旅行にしたらどうなの? いいんじゃないの? って調子にのってると、またお金がかかりそうなので、そういう考えはやばいやばいとがっちり封印している。





 でもね。レースに出ると感動するらしい。経験者の人が「ゴールで泣いている人もいる」と言ってたよ。





 おお、ちょっと感動してもいいかな。ビールもうまいだろうな。うしししし、って、そういう考えはやばいやばい。いまは夕日を眺めながら、色即是空のおっさんランナーとして黙々と修業中だ。がんばれ、おれ。 






なんだか写真のサイズがまちまちですみません。


 下の写真は、最近買ったスマホ用の望遠レンズ。よく見てね。なんと10倍だよ。サイズは長さ10センチぐらい。アルミの削りだしです。






 わずか3000円程度(「ロフト」に売ってます)のこんなので、こんなんが撮れるのだから、すごいコスパだ。



 まず、レンズをつけていないノーマル。






 そんで、「あらよっと」と半分ぐらいズームしてみたところ。






 そして、いよいよ画面中央の車庫にフルにズーム。







 すごい。繰り返すがこの実力で3000円程度。驚異的なコスパだね。


 写真の場所は「大分のマチュピチュ」と言われる場所。大分県宇佐市の「西椎屋の景」だ。


 遠目に見て「マチュピチュだよ」と言われると、おおーっ!と驚くが、こんなスマホの写真でズームインしたら、ふつうの日本の集落の屋根ばかりが見える景色で、あらら・・・というオチでした。


ガラガラガラガラ・・・・・。


  大分の田舎道をドライブ中のことだ。


 道の向こうから、轟音を響かせて、ありえないものがこちらに向かってくる。       急いで車をわきに寄せて正体を確かめた。





「うぉぉぉぉ」







「うぉぉぉぉぉぉぉ! すげえ」







 砲塔を後ろ向きに走ってるね。ドラム缶は予備の軽油なのかな。ああ、触りたい。ほおずりしたい。格好良すぎてミリタリー萌えがしばらく止まらなかったよ。


 念押しするけど、ここって玖珠町の一般道のはずだ。道沿いにはふつうに民家があるもんね。



 久しぶりのブログ報告ですが、何日ぶりだろうと思ったら、ちょうど1年ぶりです。だって、先日、ボランティアをしている棚田で稲刈りしたばかり。


 ええっ!? 1年もサボってたのか、ほんと光陰矢のごとしだねえ・・・・とか、しらじらしくてすんません えへへ。


































  今まで何をしていたんだろう、オレは。と思って携帯電話の写真をさかのぼってみると。






 やめていた登山を再開したり。

 








  3年前に取った狩猟免許を、やっと活用したり。




 

 


 でも、やっぱり50歳になっても変わらずやってるのは、これですね。



 野外で酒盛り。










  そして、もちろん・・・・。




































 また更新を始めます。よろしくお願いします。

  すっかり放置状態になってしまったブログだけど、ボクは元気に稲刈りなどやってます。この1年、あるボランティア団体に入って年間を通じて米作りをしてみました。




 子供のころ、福岡市西区の実家の周りは田んぼばっかりでね。あまり大きな声じゃ言えないけど、ワラでよく火遊びしたなあ。友達とセイタカアワダチソウの枯れ枝を柱にして、ワラを家の形に組み上げて最後は火を放って「ウケケケケ」と狂喜乱舞したり・・・・。火遊びの病気の芽は小学生時代に出ていたようで、だれか注意しろよって感じですね。


 だって今になってもワザワザ火遊びをしに山を越えて民宿に泊まりに行ったりしてるんだから。


 



 山あいの民宿で囲炉裏を囲み、今まさに宴会が始まろうとしている上の写真。お好きな人にはたまらんよね。実は民宿の経営者夫妻まで巻き込み、ある食材をここゆくまで堪能しようという計画でこの日、民宿に泊まったのだ。


 その食材はこれ。モクズガニだね。この蒸し物以外にもカニ飯を作ってもらったよ。




 ブーツを泥だらけにした日は、夜にお酒を飲みながらブーツを磨くのが楽しみだ。ああ、そういえば明日11月15日から狩猟解禁だった。今年こそ鳥猟をやりたいなあ。だれか教えてくれる人を探しているのだけど、福岡、大分、佐賀県あたりでいらっしゃいませんか?


 



 




うなぎ1

ペットボトルが川べりに3本・・・。それをジッと見つめる中年男。怪しいね



 何日か雨が降り続き、雨脚はシトシト程度になったものの、まだどんより曇り空の夕方。


 おお、願ってもない好条件じゃないの!? ということで、福岡県内の某川に行ってきた。ウナギ釣りだ。久々の更新ですが、いきなり釣りの報告です。





うなぎ2

最初にかかった小魚。ヒイラギですね。よく見ると針が口にかかってない(笑)。スレで釣れました


 竿とリールの代わりにペットボトルを使う「ペットボトル釣法」をやってみたんだけど、ハゼとヒイラギが1匹ずつかかっただけで、2時間粘ったものの、はや日没。雨は冷たいし、風が吹いて寒いし、同行の友人と震えながら「8時なったら、やめようか・・・」と決めた午後7時半すぎ。いきなり、当たりが来たよ。




うなぎ3

久々のご対面のにょろにょろ


 友人もボクも初めてのウナギ釣りで大興奮!

 ここからおよそ40分間、狂乱のウナギ祭り状態だ、当たりが来る来る! あ、また来た!




うなぎ4


本日の釣果。バラシが3本あったから、8本がかかった



 結局、5本が釣れ、生かしたまま、友人の家の風呂場で一晩、泥を吐かせた。夜中に1本が脱走を試みて、朝になったら絶命していたが、残り4匹は元気だ。翌日の夕方、きんきんに冷やしたビールを準備して、再び集合。


 さあ、食うよ。



うなぎ5

たれは市販の「蒲焼きのたれ」で十分でした


 ウナギをさばくには、プロは出刃包丁か専用の「ウナギ包丁」などを使うようだけれど、シロウトの私たちは大型のカッターナイフで勝負だ。

 「YouTube」でさばき方をにわか勉強し、まず料理酒をかけてウナギを酔わせた後、氷の中に入れて仮死状態にしたよ。それからアタマを千枚通しで固定して、いざいざ。4本ともボクがさばいたけど、いやはや大変だね。すべるし、身が意外に硬いし、目覚めたウナギが半開きになってもグネグネと抵抗するし。串を刺すときには自分の手を刺してギャーだ。汗だく、血みどろだよ。


 ほんで、30分間ぐらい、じっくり白焼きして、たれを塗りたくって、また焼いて、たれ塗って、焼いて・・・。



うなぎ6

粉山椒をかけていただきました


 時間も手間もかけた(まず太いミミズを山中で探すところからはじめたんだよ)天然ウナギの蒲焼き、うまくてため息が出た。友人一家も喜んでくれてよかったよかった。



 ボクもうなぎを食べたのは、中洲の某店でランチして以来、5年ぶりぐらいかな。ここ20年ぐらいで、そのランチと柳川で2度ほど食べたぐらいで通算3回ということになる。天然ウナギは初体験だ。


 だけど、この蒲焼きパーティーの数日後、「国際機関が日本ウナギを絶滅危惧種に指定」というニュースが出たよ。ワシントン条約で規制対象になれば自粛ムードが広がって、「ウナギ釣りもいけない」ということになりそうな話らしい。


 安いウナギを世界中で買いあさり、長年売りさばいてきた大手スーパーの人たちへ、非難の声が上がっている。何とも、ため息が出る話だね。


 ちょっと間が空きすぎですが、また頑張って更新しますので、よろしくお願いします。


 


 お友達のカッパ先生のブログ にも書かれていたが、二人で海で泳ごうとして雨にたたられ、予定変更を余儀なくされた夏の某日の昼下がり。


 北九州市の都市高速を車で走っていて「化石探しにいこうぜ! NOW!」と急にマックスのテンションでホームセンターに駆け込み、安物の金づちを買って、海岸の岩場にたどり着いた。


 もどかしいように、岩に金づちをふるうオレ。実は一回、やってみたかったんだよね、化石探し。



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にわか化石ハンターと化したボクの作業現場


 うん、実に面白い。出てくるのは二枚貝やマテ貝のような細長い貝の化石が多いが、「でかい」「これは小さいけど形が完璧」「長いけどと途中で折れた」とか、もう一喜一憂だ。


 岩は砂岩のようで、実は金づちでたたくとかなりボロボロと壊れるほどの軟らかさ。長いのとでかいのが混じった、弁当箱ぐらいの大きさの岩をきれいに整形し始めると、もうフランスの石職人の気分。コツコツと形を整えて、これを持って帰って飾ったら、すばらしいオブジェになるんじゃないの! と叫びたいぐらいのものが出来た。ヒャッホー。



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マテ貝風の化石。これの長いのが出てくると持って帰りたくなる


 で、持って帰って家のベランダで乾かしていたところ、化石の貝の部分が岩からパカッと外れて「終了」。やや海風に当たって湿った砂岩だったから、乾くとこうなるワケね。金づちまで買って掘ってやったのに、ガッカリだよ。


 でも、台風接近で荒れたこんな海岸で、一心不乱に金づちの振るう醍醐味は、なかなかだった。理科系少年のみなさん、そして理科系中年のみなさん、ぜひどうぞ。


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久々のブログ更新です。すみません。


 ああ、もうちくしょう。福岡市内で、家の近所に流れる「樋井川」で最近、大々的に川底を掘り下げる工事が始まった。川の流れを端に寄せて、毎日、大きなショベルカーが何台もうなっているよ。残念だなあ。


 下の写真は、工事が始まる直前。



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街の中を流れる、なんてことない川、樋井川だ。ちなみに漢字の読みは「ひいかわ」だそうだ



 この夏、この川でかなりの回数の「独りガサガサ」に挑戦した。なんてことない街の中の川だけど、まあ、ウエーダーを履いて、ただ川の中歩くだけでも気分爽快。結構、魚の姿も見えるし、いいんだなこれが。


 でも、9月にすごい日があったので聞いて欲しい。川に入って、網の1投目で、いきなりガツンと大物の手応えがあって、腰を抜かしたワタクシ。「えええっ、何これ!?」と慌てふためきながら、網を挙げたら感動したよ。


 じゃじゃーん。80センチぐらいのウナギだ。ウナギ好きなオッサン(ボクのことですね)は、あられもないほど大興奮だ。「まず証拠写真!」と、持っていた簡易水槽に網ごとウナギを入れて河岸の岩場に置き、バッグの携帯を取りだそうとしたが、気ばかり焦って、腰もとに着けたバッグのファスナーが開かない! 「早く! 早く!」と焦れば焦るほど、携帯が出てこない! 


 そのうち、決死の大ジャンプを試みて、なんと水槽から飛び出す極悪ウナギ!  砂場に落ちて一目散に川の中に逃げ込もうとするが、陸では思うように動けないようで運良く網で捕獲できた! 「早く携帯を!」とバッグに手にかけるボク、ウナギ決死の大ジャンプ、運良く砂場で捕獲・・・を繰り返すこと3回。


 で、下がウナギの写真だ。



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中央左の赤いのがウナギ。なんてウソです。ただの軍手です



 結論はご想像の通りだ。


 極悪ウナギは4度目のジャンプで起死回生の大跳躍を見せて逃走。ボクの携帯はついにバッグから出てこなかったよ。

 

 まるで1時間ぐらい網とバッグと格闘していたような、長い時間だった。 だれらに見られていたら川の中で狂ったようにバッグと網を交互に振り回す中年男の姿に、通報するかどうか迷ったはずだ。


 ボクも急に我に返って、「だれか見ていなかったか・・・」と周りを見回すと・・・。一部始終を見ていたヤツが、なんとすぐそこにいた! 気づいた瞬間、凍り付いたよ。




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 ボクとの距離はほんの4メートル程度。向こうも戸惑っているのがありあり。



 体長が60センチぐらいの猛禽類。あとで調べたらミサゴだった。ボクのいる河岸から反対側の河岸で、コイのような魚を食事中らしく、顔を見たら「メシ食ってんのに迷惑です」と言わんばかりの表情。じっとしていると、ボクなんか無視するようにコイをくちばしで猛然とむしって、また食べ始めた。ええっと、あの米軍機「オスプレイ」は、この鳥から名前をもらったんだっけ。


 おお、天然ウナギが跳躍し、米軍機が飛来する樋井川。侮るべからず。あと、携帯は首にぶら下げてガサガサはするべし。オッサンはこの時、肝に銘じたよ。


 以上、報告です、キャップ。


 ちょっと前に「すっかり物欲がなくなってしまった」などと嘆いていた自分だけど、最近、こんなものを買って悦に入っている。ヒマですね。




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 すっかり同じ迷彩柄のバッグとハット。迷彩の種類って、たくさんあるのにね



 ちいさなバッグはグレゴリー、ハットはアウトドアリサーチという違うメーカー。まったく迷彩の柄が一緒だ。偶然のようだけど、これは偶然じゃなくて「ミリタリー・スペック」というやつかな。まあ、グレゴリーの方は正式に軍用というわけじゃないんだろうけど、つまりどちらも「米軍仕様」。うけけけ、いい年して、こんなのが好きだ。


 福岡・天神のショップ、A&Fでこの二つは別々のところにあったんだけど、見たとたんビビビッと来て速攻、買ってしまった。で、バッグをたすきがけに肩にかけてハットをかぶって、あるスポーツの会場に行ったら、知り合いに合って「山から下りてきたの?」と、こバカにした目で見られたよ。うふふふ。


 ま、そんな僕の変態ファッションの趣味はいいとして。


 突然だけど、勤めている会社の中で、異動になった。長年、出し続けていた異動の希望が突然、かなったわけだが、異動先の希望までは出してなかったのだ。その異動先は、内勤職場(今までは年の3分の2は出張するような外勤職場)で、かなりきっちり休めそうで、日によっては早く帰ることもできるって。ヒャッホー。


 はたから見たら、これは出世街道から外れたということになるのかもしれない。でも、どうせもう残り少ないリーマン人生。仕事なんてテキトーにやりながら、体などを鍛えつつ、真剣に楽しいことを追及してみたい。がんばれ、おれ。うん、がんばる。なんて、ひとりごとを言いながら、とりあえず最近はビールがうまい(それはいつもか)。


 ということで、今後の展開に乞うご期待!

 海沿いの道を、燃費がリッター当たり8キロの車でバビューンと走る。うひひひ、世の中のエコカーブームなどどこ吹く風だ。だが、ようやくこの車の実力が試されるときが来た。


 道なき道を行き、未開の河岸、深山の奥地まで分け入って、ハンターとして本日はある獲物を狙うのだ。



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いつもの糸島の海。梅雨の合間で夕立がありそうだけど、晴れたらじっとしていられない性分です


 獲物は何を狙うのか。


 題名にしましたので、お分かりの通り。


 スッポンなのだ。(強調するため字の色をスッポン色にしてみた)


 


 最近知り合ったご同輩、ファンタジスタさん(匿名)と、福岡市内からかなり遠く離れた川に繰り出した。田んぼと川に挟まれた、軽トラでも幅がぎりぎりの悪路に果敢に突っ込んでいくオレとファンタジスタさん。警報機のない踏切を、車の左右の広さぎりぎりで渡った時は、ちょっと肝を冷やしたよ。


 まずは「ここぞ」という流れの緩やかな泥底の川を見つけて、仕掛けを作る。ヒモの先端に投げ釣り用のオモリ、それから3本ほどのウナギ針を等間隔に結わえた即席のはえ縄だ。オリャーと投げてボチャン。さらに上流へ歩いていき、鉄道の鉄橋の下にボチャン。「釣れますよーに」と祈りながら、静かに沈める。ちなみに、餌は途中の店で買ったニワトリの砂肝だよ。




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鉄橋の下に怪しい人影。はえ縄の仕掛けをセットするファンタジスタさんだ



 しかし、暑い。足元はももまであるウエーダーを履いていて、めんどくさいので履いたままま車を運転していた(アホですね)ら、めまいがしたよ。


 途中でコンビニに寄ってノンアルコールビールと氷を大量に購入。うひひひひ、ウエーダーのまま入店したら、ほかの客がオレの足元を凝視してました。クーラーでノンアルコールビールを冷やしながら、次のスッポン・ポイント(略してスッポイント)へ悪路をオリャーと気合でさらに走る。



 車を途中で止めて、歩きで住宅地を抜けて奥の森へ。急に開けたと思ったら、そこがため池だった。ちょっ、ちょっと待て。もうオジサンは辛抱たまらんよ。


 ため池の堤防のアスファルトに座り込み、乾杯だ。



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ため池の向こうは森。とりあえず、ビールがうまい



 このため池はかなり広く、ポッカリとカメが浮かんでいたりして、スッポン生息率がかなり高そうだ。というか、難儀しながら仕掛けをぶっ込むと、もう釣れる気がしてきた。釣れたらしばらくファンタジスタさんが自宅で清水の中で飼いドロ吐きさせようという計画だ。それからスッポンの運命がどうなるかは、読む人の想像に任せたい。



 ヒントに、よだれが出る展開になる、と申し上げておこう。よだれが出て、なぜか急に元気が沸いてくる、とも申し上げておこう。あまり簡単にヒントを出すと分かってしまうが、最後はおじやで締めたい、とも申し上げておこう。あ、肌もツルツルになるかな。



 仕掛けは一晩置いて、翌日、ファンタジスタさんが見回りしてくれる予定になっている。その「翌日」というのが今夜だ。ファンタジスタさんから連絡はまだない。



 だが今ごろきっと、獲物がかかっているはずだ。報告はあす。しばし、お待ちを。




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七輪で焼く、今年初のアユ。うまかった



 またまたですが、友人のりゅうしょうさんにお世話になって、大分の高原に行ってきた。どしゃぶりでやることといえば、酒を飲むことだけ。うしししし、今回は特別な料理はせず、七輪で肉を焼いただけだったが、それでもこのアユはうまかったな。釣りが解禁されたばかりの天然ものじゃなく、スーパーで買った養殖ものだったが、それでも十分にうまい。


 食事中は雨だったが、夜が更けると奇跡的に雨がやんで、焚き火ざんまい。


 こんな風だったよ。上に見える灯りは、ガスランタン。



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  翌朝の朝食は、カモそばだ。酒を飲んだ翌日の朝食としては、汁ものはうれしいよ。今回はカモをガツンと入れたため、食べ応え十分。大満足でした。



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 下の写真は、マンションの踊り場から見る夕焼け。こんな夕焼けを見ると、「ああ、また焚き火の時間が来たなあ・・・」と思ってしまい、ビールが飲みたくて「ゴキュッ」とノドが鳴る。


 早く田舎暮らしがしたいなあ。



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