全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録 -4ページ目

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります

久々のブログコーシンとなってしまい、すんまへん。


何をしていたのかというと、仕事が忙しかったとかは全然なくて、この夏もちゃんとリーマン・スノーケラーをしておりました。例えば下の写真。



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向こうに見えるのは、糸島・二見ケ浦の夫婦岩だね


 ホームグラウンドである福岡市郊外の二見ケ浦。そこで泳ぎながら網で捕獲したオサカナの面々だ。しましま模様のサンバソウ(イシダイの幼魚)なんて、なかなか立派なものだが、全員、4~5センチ程度の赤ちゃんばかりだ。


 拡大したのが下の写真です。



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魚種はイシダイにカワハギ、クジメ。右上のはちょっと分かりません


 こうして風景を透かして見るサカナの水槽はいいなあ、いいなあ、と悦に入って見てるだけで時間が経ってしまうね。


 この夏は結局、海で泳いだのは2回だけになってしまい、ああ、オレとしたことが・・・と激しく後悔しているが、ペップ号(自分の車ですね)で水辺へのドライブはかなり行った気がする。携帯を見てたら、こんな写真もあったよ。



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クロダイは見た! てな感じで、窓越しにクロダイにのぞき見られるオレ


 ちょっと不思議な写真でしょ? 実は佐賀県の波戸岬にある水中展望台の中です。ここではサザエのツボ焼きを買ったり、豪勢なイカの活き作りを食べたり。いやはや、オッサンのお手軽レジャー全開で、昼間からイカをつまみにビールを飲んだりして、スノーケラーとしては堕落の極み、反省です。


 でも、夏も終わろうかという最近、こんなこともした。それが下の写真です。



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見るからに、うまそうだねえ


 大分の高原で、友人と焚き火をしながら焼くアユ。うまかったなあ。あんまりガツンと遊んだ記憶のない夏だったけど、振り返れば、いろいろサカナ関係で遊んでおるね。


 そんなこんなで、もう10月。これからはちゃんとブログを更新しますと言うと、またテキトーなこと言いやがってと怒られそうなのですが、ちゃんとやろと思いますので、お付き合いください。

 焚き火がしたい、焚き火がしたい・・・・・。


 近場でBBQしたぐらいだったGWも終わりかけたころ。ただをこねるボクに友人のRさんがつきあってくれることになった。いやあ、持つべきものは「同好の士」ですね。


 新ペップ号、出動! いざ大分の高原へ、いざいざ! 




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 川もすっかり初夏の輝き。原尻の滝という有名な場所です


 

 滝を見に行ったり、温泉につかったりしながらも、心はすでに焚き火モード。午後4時にはBBQの用意を整え、ビールをプシッ。ああ、たまらん。




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火の宴の準備が整いました。あとは飲んで食って火遊びし放題



































こんな焼きナスも食べました。うまそうでしょ


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携帯のカメラで撮ったんだけど、全く撮れてないね。もう酔っぱらっているし


 いやあ、楽しかったなあ。つきあってくれたRさん、ありがとうごさいました。BBQもごちそうさまでした。


 日記をさぼっている間、いつの間にか4月です。

 いやあ、すっかりガサガサの季節だね。

 でも、この陽気になっても川に入らず、いったい何をしているのか君は、と問われれば、正直に答えましょう。
 また牛を見に行ってました。

 
うし2
    突然の訪問に目を丸くする子牛。生後4か月ぐらいなので、まだ本当に子ども


うし1

だれなの? とこちらに視線を向ける子牛。かわいすぎる

 今回は、佐賀・三瀬村の「どんぐり村」。もうマイサンもすっかり成長し、このようなややヤング・ファミリー向けの施設では喜ばなくなった。では、だれが喜ぶのかというと私だ。ドングリ村の牛舎では、係員の人がオープンで、牛舎内に入って牛を触ったり、ウロウロできたりできる。いやあ、楽しいね。ジャージー種が多くてね。まつげが長くて、
 かわいくてね。もう癒やされっぱなしでした。生まれ変わるなら牛だな。もちジャージー種で。

 そんな牛見(私の造語)ばかりしている間に、川も海も水温が上がってきたようだ。どじょっこだーの、ふなっこだーの、出てきているはずなので、個人的に連休となっている木曜日、金曜日とガサガサに一人、出撃の予定です。


おお、またプログ更新が遅れてしまい、読んでくれている方々、申し訳ないです。


プログを更新しない間、何をしていたかといえば・・・・。


例えば、下の写真。



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 汁椀の中は竹崎ガニ。うまいです


 

 新ペップ号のスピードメーターの横には「瞬間燃費計」がある。そこに表示される最悪燃費は見ないふりしながら、バビューンと福岡市を南下。行った先は佐賀県太良町だ。


 有明海の沿岸だね。目の前いっぱいに広がる干潟を眺めながら、有名な竹崎ガニのみそ汁と、焼きガキを堪能してきた。汁椀の向こうにある器にはカニ飯が入っている。ビール(ノンアルコールだけどね)で流し込むカキとカニがうまくないはずがない。なんたってガソリン代がたっぷりかかっているからね。「うまい、うまいぞ、これが並のカキとカニなら、オレがかわいそうじゃないか」と自分を励ましながら食べた(本当にうまかったけどね)。


 それから、新ペップ号を駆って、こんなところにも行き、ひそかに癒やされたりしてきた。



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なんだなんだ、おまえだれだと寄ってきたウシさんたち



 実は牛が好きだ。見てるだけで、体の芯がホンワカする化学反応が起きるようで、その化学反応とともに癒やし汁が体を駆けめぐり、いやはや、なんだろ、これ。


 おっかなびっくりながら、なでたりすると癒やし度アップ! 「かわええ」とか独り言を言いながら、ついニヤニヤしてしまう。場所は福岡市・油山にある公的な牧場の「も~も~らんど」。寒い日の午後遅くで、客は人っ子ひとり、いなかったので、牛舎の前でウシさんの視線を独り占めしてきた。好みで言えば、写真のようなホルスタイン種もいいが、ジャージー種がいい。まつげが長くて、愛らしいのだ。


 さまざまな困難を排して、いつの日にか牛をペットにしたいが、どだい、「ペット禁止」のマンション住まいの身。今はこうやって牛さんを見に、牧場やどこかの田舎の飼育場に見に行くしかない。「観牛会」というような趣味のグループがあったら、入るのにな、ないかな(あるわきゃないか)。


  下は先日、図書館で借りた本です。近くの図書館は一度に10冊まで借りられるんだけど、借りた後に気づいた。持って帰る本のほとんどが動物モノだったよ。下の本のほかにも「イノシシの獲り方」とか。

 へへへへ、図書館だと手当たり次第に自分的な面白本を選べるから、普通の本屋や古本屋に行ったときとは感じない醍醐味があるね。




本

 


謹賀新年。今年もよろしく、お付き合いください。


 いきなり正月から愚問ですが、夕食にたこ焼きはありですか、なしですか。


 下の写真は正月のたこ焼きパーティー。うちでは結構やる(やる時は腰を据えてビールを飲むため10缶ぐらい冷蔵庫で冷やす)んだけど、友人のかっぱ先生などは「家でやったことない。たこ焼き器も家にはないよ」と以前、言っていた。 


 ええっ!? こんな簡単でウマイし、アツアツだし、老若男女喜ぶのに、作ってて楽しいし、何でやんないの、と不思議に思うが、好きずきだし、人それぞれなんだなあ。


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 実はボクにも、「一部ではかなりポピュラーなのに、自分としては全くと言っていいほどなじみがない」というモノがある。もったいぶった言い方ですが、それがスキーだ。雪にかかわるスポーツ全般と言っていい。



 若かりしころ、「苗場でユーミン」(うろおぼえ)とか、「映画私をスキーに連れてってが絶賛公開中」(1987年公開らしい)とか聞いても、全く無視、聞こえないふりをしてきた。何でだろ。何でかな。食わず嫌いかな。


 で、そんなボクがこの正月、スノーボードにデビューだ。うはははは、時代は変わったね。



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 観光バスの車中から撮ったので、少し写り込みがあるが、九重のスキー場だ。


 で、ボクのゲレンデ・デビューはどうだったのか。それがさ、行く前にレンタルしたシューズが小さくってね。滑ると爪先が痛いのなんの。1日リフト券が6000円もするのに、そのリフト、2回しか乗らなかったよ。爪先が痛くてね。初っぱなから華麗に滑って見せようと思ったけど、いや、本当にあれがあれで。いやまじで。大変でした。


 華麗な滑りがちょっとしか見せられなかったのは残念だったけど、あれはあれでいいんじゃないかな。また来年もあるし。


今年はいろんな川に行ったなあ・・・と、携帯の写真のファイルを眺めていたら、下の写真があった。佐賀県七山の川だ。



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 川の中流の橋の上から眺めた風景なんだけど、この橋の近くに道の駅のような野菜の直売所と日帰り温泉がある。


 最近、この「川遊び」、「野菜(あるいは海産物)直売所」、「日帰り温泉」の3点セットをドライブして楽しんでくるのにはまってしまい、なんちゅうオッサン趣味だと自分でもがっくりだ。この七山の直売所にはモクズガニが売っていたりして、「このカニのミソってうまいんだよなあ」と想像しながらヨダレをたらしたりしている。さらに、3点セットに「蕎麦屋で昼飯」をつけて4点セットにしたりすると、帰り際にもう「来週はどこに行こうか」とプランを立てたりするほど楽しい。ああ、ワタシはオッサンど真ん中・・・。


 下の写真も、そんな蕎麦屋での1枚。



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 古城跡と紅葉で有名な福岡県の秋月に紅葉を見に行った帰り、山の中に雰囲気のいい蕎麦屋を見つけて入ってみた。写真の鉄なべには鶏肉とネギが入っていて、つけ汁とともに小皿によそって、蕎麦をじゃぷりとつけて食べるのだ。ふふふ、いつも食っている会社の近所のザル蕎麦とはちょっと違うのだ。なべの中に浮いてるのは、同行の家人が別に頼んだ「蕎麦がき」。料理の注文の前に、お通しのような小鉢料理が出てきて、おお、ちょっと高そうな店だった。


 窓の外の冬枯れの景色を見ながら、板張りの床に置かれた卓と座布団の横には火鉢がおいてあって、店は古い日本家屋で風情満点だし、「蕎麦がき」もうまかった。「よいではないか、よいではないか」とだらしなく腹をさすりながら、車の後ろ座席に買った野菜を満載して帰ってきて、家のドアを開けると冷蔵庫に直行だ。ビールをプシッ。プハーッ。うーむ、最高だなあ。


 いやあ、すっかりアウトドアのブログを逸脱したオヤジ趣味の紹介となってしまった。すみません。反省してます。反省してますが、楽しいので今週もまた行くかもしれません(テヘペロ)。


何の気なしに米国のアウトドアグッズのサイト(日本でも少し売っている)から、カタログを取り寄せてみた。



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 おおっ、表紙の人が本物のライフルを構えていたりして、激しくコーフンしてしまう。

 中身もハンティング用の道具や服が満載だ。実はオレ、こういうのが好き(それも激しく)なようで、何度見ても飽きない。夜の焼酎のお湯割りの友の本だ。


 中には、こんな道具もある。




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 負傷したシカを運ぶ担架。でも、運ぶ先は動物病院でないのは確か。すごいなあ。




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おお、こんな大また開きで、ウインチで吊られるシカさん。なんとまあ、哀れな・・・・(でもシッポがかわいい)。


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福岡市からアクセルふかし、筑後川の河川敷にドドドーッと下りた新ペップ号。後部ドアを開けると、待ちかねたようにデロリンと出てきたのは・・・・・。


 うししし。ウエーダーと手網だ。先日、久々にガサガサに行ってきたのだ。この師走に酔狂ですね。自分でも分かってます。でも、やめられません。




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 3種類の魚が獲れて、河原に座り、じっと眺めた。今年最後の獲物だ。


 すっかり少年ソフトボールにはまった1年だったけれど、来年はまた、ガンバってアウトドアに、遊びに汗をかきたい。そんなことを誓いながら、豚骨ラーメン発祥の地、久留米に向かって、「大砲ラーメン」を食べてきた。うまかったです。


 


 アウトドア的な車を買ったと思ったら、今度はアウトドア的なブーツだ。


 と、唐突な買い物報告です。すみません。ブログ再開は気楽な買い物報告などから徐々に始めたいと思います。





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 うししし。ダナー・ライトという、ゴアテックスを使った透湿防水の蒸れないブーツだ。

 うししし。箱に目を凝らして欲しい。「30周年記念」限定モデルだね。緑がかった色は、この限定モデルだけのカラーだ。


 このモデルが発売されてからもう数年が経つようで、「欲しいなあ」と思いつつ、定価が6万円以上もするので、買えないでいたところ、そろそろ店頭でもネット上のショップでも売り切れようとしていた。それがサイズがぴったりの1足が、2割引きで売っているのを福岡・大名の靴店で発見したのだ。


 2割引きでも結構な値段だね。でも、今年の夏に林業ボランティア団体に登録したり、米農家の稲刈り体験会に参加したりして、40代半ばにして早くも定年退職後の第二の人生の準備に入ってしまっているボクとしては、「森や田んぼの中での作業はきつく、危ないので、このようなブーツは必需品である。しかるに買っていいのではないか」と家人にアピール。めでたくこの冬からワタクシの足に装着されることになったのだ。


 そんな話はどうでもいいのだが、写真をよく見ると、ブーツとウチのリビングのカーペットの色が、ぴったりとマッチしてしまっているね。買う服が緑色系ばかりで、家人からも「ミドリ虫」の異名を取るワタクシ。家のソファに置いているクッションやこのカーペットも、おお、気づいてみれば緑色系だ(早くきづけ)。


 そして、最近、小学生のマイサンに、服のカタログから冬用ジャケットを選ばせたところ、赤、青、緑、灰色の4色ある中から選んだのは・・・・・。あぁ、ミドリ虫の子はミドリ虫・・・・・。