大分焚き火会リポート その一 | 全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります


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 アウトドアでの飲み会のテーブルは、台所用品や食材、ビールの缶に皿やらなんやがガンガン載っていて、いつも収拾がつかないね。


 向こうでショーユの瓶が倒れ、こちらでは切りかけのニンニクがぽろりと下に落ち、あっちにあったはずの飲みかけの缶ビールはどこに行ったっけ。なくなったと思って新しいビールを空けたら、ああ、そこにあったのか、まだいっぱい入っているじゃんか、うんもう! など、次第に苛立ってきて、料理どころではなくなる。


 そこで、今回は山荘の主人、りゅうしゅうさん(http://ameblo.jp/ryushou39/ )が「ちょっと待った!」と、軽トラをバックで入れてきた。


 なんと豪快なことだろう。軽トラの荷台がテーブル代わりだ。




 別荘での飲み会は、それにふさわしく、かように豪快でなくてはならない。











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 飲み会の途中で、数人で中座し、別荘近くにある温泉を堪能した。



 いやあ、山奥のひなびた温泉で、湯船につかっているのは、近所の地元の人々ばかり。






 鉄分たっぷりの掛け流しでザブザブと流れている。別荘地近くの温泉は、かように隠れ家的な雰囲気こそふさわしい。







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 そして別荘に戻り、再びビールで乾杯だ。


 乾いたノドに染み入るビールがうまい。空気も乾いており、一口飲んだらゾワッと鳥肌が立つウマサでしたよ。


 高原で飲むビールは、かような鳥肌ビールでなくてはならない。








 今回の料理は、白身ザカナを使ったチゲ鍋である。この料理はワタクシの担当。ちょっと薄味に仕上がってしまったのが、悲劇の始まりだった。


 「味が足らん・・・・」。口々に不平を漏らしながら、僕を除くメンバー6人がとった、きょうがくの行動とは・・・。


 その事件はのちに、「大分別荘地におけるチゲ改ざん事件、県警特別捜査本部01号未解決事案」として語り継がれることになるほどの大事件となった。