大分焚き火会リポート その序 | 全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)                     あるいはペップ島袋の本と焚き火の備忘録-大分キャンプ1



  週末は大分の別荘で過ごした。高原の風はさわやかで、暮れなずむ山々の稜線を眺めながら聞いたヨーヨー・マのチェロは、やはり素晴らしかった。















 なんて、のっけから、みなさん「チッ」と舌打ちしたことだろう。



 「自慢話かよ」とケーベツし、即座に違うブログへとジャンプしようとしたことだろう。



 「なにがヨーヨー・マじゃ」と机をドンとこぶしでたたき、ブックマークからこのブログを外そうとしただろう。



  かの太宰治が「生まれてきて、すみません」と言った気持ちが分かる。


 庶民のボクは今、「別荘行って、すみません」という気分だ。


 「恐れ多くも、高原の別荘でビールをプハーッとやって、すみません」という気分だ。


 でも、行ってしまったものは、もう取り返しがつかない。庶民なのに、別荘地に足を踏み入れてしまった身分不相応な行動は、消せない過去になってしまったのだ。


 なのでリポートします。大分で、総勢7人でセーダイに焚き火会をやってきたのだ。