本日ご紹介致しますのは・・・

スポーツのドキュメンタリー映画のランキングを紹介しているサイトは無いものかと検索していて発見した

「The 15 Most Critically Acclaimed Sports Documentaries」

というランキングにあった作品です。

野球映画というよりは・・・法廷・訴訟のドキュメンタリーなんですが・・・

大リーグファンでなくても知っているであろうバリー・ボンズの年間73本のホームラン記録の裏側で争われた醜い?・・・というか珍妙な事件の実録です。

法廷・訴訟の映画やドキュメンタリーがお好きな方にはオススメですけど、あと野球が好きな方。

それ以外の方はスルーしてもらってもかまいません。

でも・・・なんか・・・

「人間、欲をかかず、正直に生きるのが一番」

と感じさせてくれる作品でした。


100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた! [DVD]
ドキュメンタリー映画
ジェネオン エンタテインメント
(ユニバーサル)



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

 2001年10月7日、アメリカ大リーグのホームラン王、バリー・ボンズが年間最多本塁打記録更新する73号ホームランを放った。

3年前、マーク・マグワイアがそれまでの年間最多本塁打い記録を更新し、70号を記録した時のホームランボールには、オークションで3億円の値がついたこともあり、この日の球場は一攫千金を夢みるファンもかなりたくさん来ていた。

そして、ボンズが大リーグ記録を更新するホームランを打ったそのとき、ボールをキャッチしたファンは・・・横取りしたと訴えられた。

ちょうどそのとき、テレビ局のカメラマンがその映像を収録しており、ボールの所有権は法廷で争われる・・・という前代未聞の珍事に発展し・・・。

【ペップトークの見所】

ネタバレになるので書けないんですけど・・・

途中まで、どっちが正しいのか、自分が応援する相手もいったりきたり。

判定がどちらにころぶのかもハラハラドキドキ・・・

なかなか面白い構成になっていました。

結論も面白いし・・・

ペップトームのお勉強には物足りなさもありますが、法廷映画は弁護士や検事の弁論など説得力があるので、学ぶことも多いと思います。

この作品でも、判事の言葉には説得力と重みが感じられます。

Chapter:13 1:04’52”~












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