本日ご紹介いたしますのは・・・

「カーレース映画興行収入ランキング」の堂々第1位

「Best Auto Racing Movies」でも第4位にランクされている作品。

正直言いまして・・・

子供向きのアニメと勘違いしてました(汗)。

スティーブ・ジョブズが亡くなってから、彼がウォルト・ディズニーを敬愛していたことや、アップルを離れていた時期に、ピクサー社でコンピュータ・グラフィックスを活用した映画の可能性を模索していたこと、ピクサーをディズニーに売却したあとも、ディズニーの株主であり続けたことなどを知り・・・

カーレース映画では、他のどのランキングでも評価が高いことからも気になり始めて、ようやく観る気になりました。

・・・で、こんな素晴らしい作品を避けていたなんて、オイラは大バカ者です。

ストーリーや構成も、実写でいうところのアングルや映像効果も・・・今までのアニメとは全く異なりますね。

「信頼」とか「友情」といった映画のテーマに関しては、ディズニーらしい子供向きの要素もありますが・・・

「基本的に童心をなくさない大人のための映画」って感じ。

カーレースに興味のない方でも充分楽しめます。

・・・ちなみに涙腺の弱いオイラは泣きました。


カーズ [DVD]
ラリー・ザ・ケーブル・ガイ,ボニー・ハント,トニー・シャルーブ
ウォルト・ディズニー・ジャパン
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆





【ストーリーと背景】

若くて人気も実力もあるレーサーのライトニング・マックィーンは、自尊心が強く、協調性に欠けるのがタマに傷。

チームのメカニックを見下す彼の横暴ぶりは目に余るものがある。

そんなナックィーンが次の大会出場への移動の最中に道に迷い、たどり着いたのは、高速道路が開通したために、人(車)が立ち寄らなくなった国道66号線沿いにある「ラジエター・スプリングス」という寂れた小さな田舎町。

暴走して道路を傷めてしまった彼は、裁判所から道路補修・完全復旧を言い渡されるのだが、レースの本番は刻一刻と迫っている。

そんな彼を心の温かいラジエター・スプリングの仲間たちは・・・


【ペップトークの見所】

友情とか人情とか師弟関係といったヒューマン・ドラマとしても、ラブロマンスとしても、レース映画としても申し分ないです。

さすがディズニーということもありますが・・・

スティーブ・ジョブズがルーカス・フィルムから買収して育てたPIXAR社がディズニーとアニメーション映画で提携し(現在はディズニーの完全子会社)、コンピュータ・グラフィックスの表現の可能性を追求したというのは・・・

やっぱり先見の明がある人は違うというのと同時に・・・

スティーブ・ジョブズが二人いて、一人はアップル、もう一人はピクサーをやっていたら、世の中もっと凄いことになっていたかも・・・なんてバカなことを考えてしまいます。

ビジネスで大成功したビル・ゲイツよりも、オイラがスティーブ・ジョブズに魅かれるのは彼の「創造性」と「好奇心」「探究心」「美意識」とともに「童心」を大切にしていた人だからではないかと、この映画を観ていて思いました。

(ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズの関係は、以前紹介しました「バトル・オブ・シリコンバレー」をご参照ください)

で、肝心のペップトークですが・・・

Chapter:30 1:36’55”~
レース本番でイマイチ気合いが入らないマックィーンに対して、急遽会場に駆け付けた師匠がナイスなペップトーク。










↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 
▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)