「カーレース映画興行収入ランキング」の第28位にランクされていた作品。

「カート・レース」って書いてあったので、F1とかストックカーレースほどの迫力はないだろうな・・・と、あんまり期待してなかったんですけど・・・

いやぁ、ハマりました。

おもしろいです。

全米で興業成績が良かっただけのことはあります。

(だから、最初っからランキングを信じろ・・・っつうの!笑)

親子の確執と信頼関係・・・

息子を持つお父さんには、是非ともご覧いただきたい一作です。



レーシング・スピード [DVD]
ランディ・クエイド. ウィル・ロスハー. デヴィッド・ギャラガー.
ハーランド・ウィリアムズ....
 

 


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

カート・レースが大好きなワッツは「豆電球」とみんなに馬鹿にされながらも、街中でレースをやって補導されたり、アーケードゲームで腕を磨きながらレースに出場することを夢観ていた。

父親もカート・レーサーだったが妻の死から立ち直れず、息子は放任。

そんなときに地元でカートの国際レースが開催されることになり、ワッツも出場することになるのだが・・・


【ペップトークの見所】

壁に書かれた落書き・・・

「The Future Belongs To The People Who Believe In The Beauty Of Their Dream」

(未来は夢のチカラを信じる少年のために・・・字幕)

が、そのまんま、テーマになってます。

父親と息子・・・最初はすれ違っていたのですが、夢を共有するって素晴らしいですね。

ドリームキラーだった父親がドリームサポーターになっていったり、父親も息子と一緒に親として成長していくんだなと、あらためて感じました。

ペップトークをチェックしていて・・・思わずというか結局2度目を観てしまいました。で、3回目も観たくなる・・・なんかじんわり感動したり、じんわり楽しめる・・・噛めば噛むほど味が出るスルメみたいな作品です。

ワッツとガールフレンドのダリアも良い関係だし・・・

父親とガールフレンドのジェンナも良い関係だし・・・

憎いライバルをやっつける爽快さとか、目標達成の素晴らしさもあるし・・・


で、ペップトークもナイスです。

Chapter:08 0:39’28”~
息子との関係に目覚めた父親がワッツのためにサポート宣言してワッツを励まします。

Chapter:10 0:52’21”~
ペップトークではないのですが・・・
父親が奥さんとであったときのことを回顧しながら息子ワッツに語ります。
(親子の信頼を固める、間接的なペップトークというかペップトークが効く下地作り・・・かな?)

結構、胸にしみるシーンだったので・・・

Chapter:14 1:17’38”~
レース中にエンジンがブローして「何故、チャンスはいつも逃げてしまうのか」と失意のワッツを父親がナイスなペップトーク!









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