いつものように海外のサイトでスポーツ映画のランキングを探していて発見した「The 50 worst sports movies of all time」の17位にランクされていた作品。

VHS発掘シリーズの第116弾です。

主演がハルク・ホーガンなのでプロレス・ファンには必見の作品です。

漫画・アニメでヒットした「キン肉マン」のキャラクター「ネプチューンマン」のモデルだったり、リングネームの「ハルク・ホーガン」は「超人ハルク」から取ったものだったり

・・・と、いりいろ話題のある人なんですね。

ハルク・ホーガンについての詳しい情報はコチラ(ウィキペディア)。

ハルク・ホーガンと言えば・・・

ロッキー3」にも、プロレスラー「サンダー・リップス」で出ていました。



ゴールデンボンバー [VHS]
出演: ハルク・ホーガン, スタン・ハンセン,ジョアン・セベランス, カート・フラー
監督: トーマス・J・ライト

ゴールデンボンバー 
バンダイビジュアル


ペップトーク度 (最高★×5) :★☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

プロレスラーのリップ(ハルク・ホーガン)は全米ナンバー・ワンの人気者で、彼が出るテレビの視聴率も最高。

放送局をM&Aし、新社長のブレルは、リップの番組の放映権を持っているテレビ局を抜くことができず、リップに多額の移籍金を提示するが、義理人情に厚いリップはお金では動じない。

怒ったブレルは、裏格闘技界に多額の賞金を懸けて強い格闘技家を集めることと、それを番組化して視聴率を稼ぐ。

その番組でチャンピオンになったものとリップを対戦させ、リップに敗北の屈辱を・・・と画策するブレルだが・・・。


【ペップトークの見所】

まぁ、いつものことですが・・・

「ワースト50」にノミネートされるってことは、それだけ多くの人が観た作品ってことでもあり・・・

この作品も「C級」という評価をしている人もいるのですが・・・

オイラは個人的に、スリルもあり、ロマンスもあり、プロレスならではなの爽快感もあり・・・

なかなか楽しめる作品でした。

ペップトークが出てこないのが残念でしたけど。

ただ・・・プロレスラーにとっては、セコンドのペップトークより、観客の声援が一番の励ましなのだなと感じるシーンはいくつか出てきたので

★☆☆☆☆

にしておきますね。










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