以前ご紹介しました「ボクシング映画 TOP45」の第39位にランクされていた作品で、女性ボクサーが活躍する映画です。


主人公の女性がボクシングをする映画は過去に紹介した作品の中にも

ミリオン・ダラー・ベイビー」や

ガール・ファイト

が、ありますが・・・

女の子が鑑賞して「元気になる」とか「爽快感」があるとすれば、この作品が一番かもしれません。

目標達成に向けて「頑張りたい!」

とか

くじけそうになったときに「勇気がほしい!」

と思っている女性には最適の作品だと思います。


【ストーリーと背景】



裏ボクシングの賭け試合のプロモーターとして生計を立てているマイケルは、いつか父親が手放したクルーザーを取り戻すことを目標に金を稼いでいた。

マイケルはある日、家族に見放されて「食うために」ボクシングをしている美人ボクサーのキャサリンに出会う。

女ながら、自分よりもガタイの大きな男たちを、叩きのめすキャサリンに惚れ込んだマイケルは、勝手にマネージャーになってしまう。

マイケルのやり方に納得できず反抗するキャサリンだが、ふたりは金儲けのために、いがみあいながらもアメリカ中を巡業する。

裏ボクシングの世界でも有名になってきたキャサリンだが、それをネタに儲けたいプロモーターはマイケルに八百長を持ちかけてきた。

八百長には納得しないまま、リングに上がるキャサリンは・・・


【ペップトークの見所】

う~ん・・・

不思議な作品です。

ネタバレになるからあまり書けないけど・・・

キャサリンの試合のシーンの迫力とか爽快感も良いのですが・・・

いがみ合う二人の人間関係とか・・・

ふたりのそれぞれの生い立ちや、背負っている過去とか・・・

で、二人とも、とっても頑固なんだけど、自分の目標達成に一途な人って、みんな、その部分は頑固だなぁと気付かせてくれたり・・・

スポ根映画でありながら、大人のラブストーリー的な要素もあって、個人的にはとても素敵な作品に出会えてと思っています。

ペップトークは・・・

シナリオの法則とかには一切関係ないのですが、たった一言でキャサリンのネガティブな気持ちをポジティブに変えてしまったマイケルの言葉には力がありました。

Chapter:10 1:14’16”~


この作品を見始めたときに・・・
「Production Sound David Dilmore」
というクレジットを見つけて、ちょっと嬉しくなったのであります。
デヴィッド(デイヴ)・ギルモアというのは
Pink Floydというプログレバンドのギタリストで・・・


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▼税理士さんが書いた本▼

【コミュニケーションの課題を解決】

アクティブ・シンキング

妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)




日頃あなたは、家族や上司、部下の話を聴いていますか?
 私も以前はあまり聴いていませんでした.
本書のタイトルでもある「どうして私の話を聴いてくれないか」
の原因が自分自身にあることを、認識していなかったからです。
 個人事業主であるアスリートの税務・会計のサポートをする機会をいただき、
コーチングスキルを知ったことで、私自身が周りの人の話をよく聴くことが、
相手に話を聴いてもらえることになるのだと気づきました。
自らが変化することを決めたのです。

 (本文第1章より)