映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

今さら言うまでもないですが、本年度(2011年)アカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンがプリマを演じている作品。

本当は劇場で見たかったのですが・・・

暗いストーリーが嫌いなワイフと意見があわず・・・

そうこうしているうちに、DVDのレンタルが開始されたので早速借りに行きました。

ブラック・スワン
ナタリー・ポートマン,ヴァンサン・カッセル,ミラ・クニス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

まぁ、見事に去年から今年の前半(2010~2011)にかけて、いろんな映画賞で主演女優賞は総なめ状態ですね。
ブラック・スワンの受賞とノミネートの一覧(ウィキペディア)」参照

元バレリーナの母親と二人暮らしのニナは所属するバレエ団での主役を目指してバレエに人生を捧げる日々を送っており、母親も自分の果たせなかった夢を娘に託して応援していた。

バレエ団の次の公演での「白鳥の湖」は新しい解釈を導入する構想のもとに、監督のトマスはプリマのオーディションを始めた。

ニナは優等生的な美しい演技で、純真で無垢な「白鳥」に関してだけで言うなら、バレエ団でナンバー・ワンだったが、主役の「スワン・クイーン」は「白鳥」と「黒鳥」の両方を演じる必要があり、邪悪で妖艶な「黒鳥」を演ずるにはニナは相反する部分での表現力が欠けていた。

監督トマスは、ヴェロニカを主役にと思っていた矢先に、ニナの意外性に気付きプリマに抜擢。

公演に向けての練習が開始されたが、黒鳥を演じるニナの踊りには相変わらず妖艶さが足りず、監督から性的な表現力を勉強するように指導される。

ニナはプリマの代役となっているリリーに誘われ酒やドラッグを覚えはじめるが、リリーがの態度が好意なのか主役の座を奪う作戦なのか、そして現実と幻想の区別がつかなくなる中で本番を迎えるのだが・・・

【ペップトークの見所】

ニナに対してとっても厳しい監督のトマスですが・・・

先代のプリマだったベスが事故にあって動揺しているニナに、ナイスなペップトーク

Chapter:11 0:41’20”~





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