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P.E.P.(ペップ)英語教室

やりたいのは“モットやりたい”を英語で育むこと。その努力を一生懸命にすることなのです。そんな教室の最新のお知らせや英語学習のこと書いています。

4月掲載の天声人語でフランスのドキュメンタリー映画

「世界の果ての通学路」の事が書かれていました。

絶対に観に行きたいと思っていて,やっと今日それが実現しました。

ほんとによかった・・・・・・・・


ケニア、アルゼンチン、モロッコ、インドの辺境に住む子どもたちが

学校までの過酷な道のりを命がけで通学するドキュメンタリー映画。

モロッコの小学6年生の子どもは言います。

足が痛くて歩きづらい友達に「頑張って歩かなきゃ。勉強できなくなってしまう。」

インドの足に障害を持った少年は、毎日ぼろぼろの車椅子に乗り、二人の弟が

学校まで押していく。その少年が真剣な表情で「人は何も持たずに生まれてきた。

そして何も持たずに死んでいく。僕は将来医者になってぼくのような歩けない

ひとを助けたいんだ」という。

何もない、それどころか困難極まる状況だからこそ、自分のやるべきこと

やりたいことがしっかりと見据えられているのだろうと思う。

あたりまえのことがあたりまえじゃないんだ・・・・

そんなことに私たちは気づけているだろうか・・・・・

フランスではディズニーが配給して120万を超える大ヒットと


なっているらしいが、日本では少しずつ上映が広がっているよう。

ぜひ、生徒にも紹介したいと思います。