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P.E.P.(ペップ)英語教室

やりたいのは“モットやりたい”を英語で育むこと。その努力を一生懸命にすることなのです。そんな教室の最新のお知らせや英語学習のこと書いています。

突然の一人旅で
予定を全く組まずに
観光気分で訪れましたが
現地のスタッフの方やNativeの先生、日本からの生徒
と話ができました。

訪れた英語村は
いくつかある英語村でも規模が最大の
Gyeonggi English Village  Paju Camp
パジュ・キャンプです。

ソウルから地下鉄と路線バスを乗り継いで約1時間半位。
(初めての韓国で一人で地下鉄と路線バスを乗り継いで行動するとは
実は冒険大好き人間なんです。)

路線バスを降りたのはやはり私ひとり・・・・・・・
そんなところには観光バスか車で行くのが当たり前みたい。
英語村のスタッフの人に言ったら「一人で来たの?」と言われてしまった。
でも結構ワクワクドキドキで楽しかったけど!

突然目の前に異文化空間がひろがりました。
まるでどこかのテーマパークのようです。
東京ドーム6個分というからかなり広いです。
そこにマーケットストリート、教育棟、コンサートホール
スポーツセンターがあります。

村の中心は市庁です。

施設は立派です。
授業風景をみたいと思ってましたが、ちょうどプログラムの最終日
だったようで、授業参観は残念ながらできませんでした、

売店で買い物をする子ども達でいっぱいでした。
買い物も英語でしていていましたよ。ご立派!

売店のおじさんは韓国人でしたが
韓国語を使わず英語でお仕事です。
それもご立派!

日本からの留学生にも6,7人会いました。
学年は中1,2生でしたが

ある子は
「めっちゃ楽しい!
英語ばっかりで話をしなければいけないので
日本人同士でも英語で話している」

ある子は 
「胸にお気に入り韓国人ポップスターの写真を
ぶら下げていると、韓国人の子とお友達になれる!」


生の声に説得力あり!

国際交流もできていて立派です。
ロシア人の生徒とも友達になっているようでした。
(写真をとれず残念・・・・・・)

現地のスタッフの方が施設を案内してくれました。
学生寮や食堂、病院(看護師が在中している)や劇場
舞台稽古室(英語劇の演技指導があるようで、衣装などもそろっている)

そして
ろうかのあちこちに

English Onlyの張り紙と
Nativeの先生

たしかに異文化空間です。

韓国は時差はなく 距離的に近いし
小中学生のためのプチ留学には
ぴったりです!
今度は生徒のためにプチ留学企画中です。