書店の数が少ない。ソウル市にたった3店舗しかないらしい。
観光客の身分で書店めぐりは本当に大変でした。(~_~;)(~_~;)(~_~;)
ついで観光もできましたけど

KYOBO MUNKOの写真(観光客が本屋の写真をとるのは変ですよね。)
手に入れるまでの苦労話はさておいて
韓国の英語教科書は、小学生といえども
かなり分厚い。
小5でページ数223ページ(画像上)
巻末にActivity用のカード類が添付されているので
なおさら重い。
日本の中1の教科書は135ページ(画像下)
こんな重たい教科書を持って毎日学校に行っているのだろうか・・・
内容もなかなかのもの
簡単に言うと
小学5年生で日本の中1程度
小学6年生で日本の中2程度
といったところでしょうか。
それぞれのレッスンごとに
テーマが決まっているのは日本と同じ。
発展のさせ方はかなり丁寧。
リスニングからスピーキング、チャンツ
スピーキングで鍛えた内容のリーディング
読みなれた内容をライティングへ
小5のライティングページ(上)
4線で単語から書かせている。
小6のライティングページ(下)
4線はなくなる。空所補充問題
それぞれの領域でのステップがこと細かい。
そして小学生の関心を引き付けるために
活動の内容の工夫がわかる。
レッスンの最後の
総まとめは
コミュニケーション!
言いたいこと、聞きたいことを英語で!
そして
英語村で体験学習。
英語学習方法の王道をいってますね!
どれくらい韓国の学校の中で実践し成果をあげられているかは
わかりませんが
ただここ数年TOEICのスコアはかなり向上しているとの報告がある。
私は20代前半の人に道をいろいろ英語で聞いたが
英語を積極的に話してくれるひとは少なかった。
(でもみんな親切でしたよ。)
この英語熱が教育格差を生んでいるという意見もある。
だがあと数年で韓国の英語力はすごく伸びなーと
確信します。東京オリンピックあたりは顕著ではないでしょうか。
日本も韓国のよいところはどんどんと取り入れていくべきですね。
私の教室でもあるレッスンの課題を取り上げたところ
なかなか人気がありましたよ!!
また報告します。



