今日は定期テスト前の日曜。
恒例のモットやるゾウ講座が朝から夕方まで続きました
Ken suggested the class motto. (the class mottoを主語にして受け身の文に)
これは中3の受け身の書き換え問題。
教えられた文法ルールを機械的に処理できる生徒もいるけれど
けっこう書き換え問題が苦手という生徒も多い。
そこで
韓国の小学生6年生の教科書カードを登場させました。
Frogs eat spiders?
Spiders eat frogs?
もちろん
Frogs eat spiders.
カエルがくもをたべるやんな~
ではくもは?
カエルに食べられる。
そう・・それが受け身です!
この文例は日本語と英語の受け身の意味が合致して
いるのでわかりやすい!
Spiders are eaten by frogs.
とすんなり答えてくれました。
韓国小6の教科書のページです。
動物生態系を題材に語順の反復練習をする課です。
Grasshoppers eat grass.
Frogs eat grasshoppers.
Snakes eat frogs.
Owls eat snakes.
などなど
文章は動物の知識があればあるほどたくさん作れる。
ついでに動物の名前もいっぱい覚えられます。
主語を省略してしまいがちな日本語でも
この種の例文では主語は省略しません。
なので違和感なく英文作成ができてしまいます。
できあがった文章をもとに
お互いにクイズをだしあったり
自然と英語での会話が弾むのです。
小学生のクラスでやっていることが
文法にがんじがらめになっている
受験英語に活用できることが意外に多いのです。

