俺はフレスト
暉士団退団後………
ある国から騎士としての依頼が舞い込み国に着いた
『………此処が俺の……』
???『お前か?』
『依頼を受けてきた奴って』
『嗚呼、そうだが?』
???『それは失礼しましたフレスト』
『私はこの国の王の側近のラッシュイルだ』
ラッシュイルと言った奴は
俺を王間に招かれた
王とその横には姫が佇んでいた
王『良くぞ来たな、フレスト』
王が『フレスト』と俺の名を呼んだ瞬間
姫が附せて俯いていた顔をすっと上げ俺をみて懐かしくおもってるのか口元を綻ばせたけど
『姫様……?俺達……逢った事無いですが……誰かと間違えてはいませんか?』
ラッシュイル『お前はこの方の護る事だ』
ラッシュイルはそう言うと王に言われて下がった