エソラスは俺の事を冷ややかに微笑み浮かべた


「何故だ………?」
「エソラスは………」


幸せなのだろう?と半分言葉に出かかのを押さえたけどエソラスは


「君は俺が幸せかを聞きたいんじゃないのか?」


俺は押さえた本心をエソラスに見抜かれてるみたいだった


「いや、良いんだ……エソラスは今、幸せか?」


俺が聞くとエソラスは叔父が教壇築いた教団を辞めたことを話


「俺は、そこの家系の者だけど」
「やっぱり俺にはあってない気がしたんだ」

揺るがない目をして居たエソラスは
その時が来たら力を貸して欲しいと俺に頼んで来た


「俺……?」
「俺、じゃあものたんないだろう」


俺は、何で俺に頼んでるのかいまいちわからない





キーイルは、何を考えてるかは俺にはわからないが、ジェルターは人格なものではない事は確かだ
もともとキーイルは霊力が人並み以上あるその度に危ない目にあうんだ

(ん………!霊力)
(彼女にも霊力的なものが………っ)
(まさかね………)


「すと………」



「エストさん?」
「どうしましたか?」


俺は、考えるのをやめ……友人とドンチャン騒ぎをしつつ心の片隅には幼い子供達の事をおもっていた


「本当に、幸せ者だねエストは………」


エソラスは俺の事を冷ややかに微笑み浮かべた




色々してて更新ができなかったので放置してました(°∇°;)


サブブログなんで更新はないようなものなんですが

少しでも読んでくれていたり見ている方が
居れば嬉しい限りです(*^¬^*)


少しずつでも再開するように心掛けたいと思います
他のブログでお世話になっている方のところへペタで伺いたいと思いますね


では、今後とも宜しくお願いします(≧∇≦)