エソラスは俺の事を冷ややかに微笑み浮かべた
「何故だ………?」
「エソラスは………」
幸せなのだろう?と半分言葉に出かかのを押さえたけどエソラスは
「君は俺が幸せかを聞きたいんじゃないのか?」
俺は押さえた本心をエソラスに見抜かれてるみたいだった
「いや、良いんだ……エソラスは今、幸せか?」
俺が聞くとエソラスは叔父が教壇築いた教団を辞めたことを話
「俺は、そこの家系の者だけど」
「やっぱり俺にはあってない気がしたんだ」
揺るがない目をして居たエソラスは
その時が来たら力を貸して欲しいと俺に頼んで来た
「俺……?」
「俺、じゃあものたんないだろう」
俺は、何で俺に頼んでるのかいまいちわからない