エンデルが珀緒に促されて私に抱擁をしていきたことを累星に説明されると
私はエンデルの赤面は目に入らず
人の意思を使うなんて……、最低!と珀緒の頰を思っ切り平手で叩いた
っ!!………きゅっ急に!と私が平手打ちした頰を手で押さえる
だってさ、珀緒?………、
クレン……も落ち着いて
と累星が私の手を掴み首を振った
私はエンデルの方を見るとエンデルは私の豹変振りに驚いてたけど
俺の為に怒ってくれたんだね、ありがとうとエンデルは私にお礼を言ってくれた
………、なんなく兄が言ってたのが分かるかも
イラっ(なにやってんだ、もやもやする)
そうだな、唯千唯は一筋で直向きそうだもんな
クレンが平手打ちした頰をさすりながら
(ずきっ!)
なる心を抑えるようと胸元をぎゅと掴む珀緒は
今まで(女の子をはべらかしてたの)楽しくやってたのに
悲しくした子や自分の行動が最低だと言った子が見たことがなかった
クレンに最低と言われたなのがショックだったのか?
それがなんの痛みさえ
なんなのかが分からず傾げる
私は心のどっかでそんな事をやる人じゃないと信じて分だけ強く打った気がする
さすりながら累星と話す珀緒は胸元の服を掴んでるけど傾げる