俺はイルーネを部屋に送りそのまま自分の部屋に入り
俺はふっと仲の良かった女の子と別れた時の記憶を思いだす
『なぜ?こんな記憶を?』
『あの子は誰だ?』
俺は頭を掻き回し考えても意味が無いと切り替える
久しぶりにエソラス達9人とり飲食店で待ち合いする事にする
飲食店に着いたのが早かったのかエソラスしか居なかった
エソラス『おっ来たか、こっちこっち』
『しっかし、来るの早く無いか?』
『エソラス、五年振り位か……で、教団の方はどうした?』
エソラス『じーさんからの教団か?』
『オレは、彼処……継がないし』
『あの土地は信頼出来るやつに貸し出す』
エソラスは継がない方を選んていてと話してる最中に肩を叩かれ
トラース『よっ!』
トリス『フレスト、久方ぶりだね』
『トリス、トラース』
『トリス』は元黒狼族の皇子で
今は、黒狼族と白狼族の(グレール『灰流』)皇国を建国して3年になり
種族間の無差別差を無くすのが狙いだ
『トラース』はミロトラ皇国、皇子で
皇は傲慢さと買い被り過ぎて
神が頭を悩ませてやむを得ず
神は国を封じてしまって自分だけが生き残ったトラースは『トラース』から『ローラス』と名を変え教団で俺やエソラス達と合い思想を変える
連絡は時々取り合っている