本垢で……


色々とやってて



此処、けっこう遅れたね


まぁ、それも楽しいから良いけどね


昨日からやってるけど

細かく言うとおとといか


今日の事はどれかで更新するよ


カラオケ楽しみだな



おやすみなさい!






俺は忘れていた思い出を思い出させてくれた


あの舞踏会の後
彼女が本当に姫だと痛感してしまった


仕事の忙しさを言い訳に彼女と会わなくなっていた

ギクシャクしている俺達を見兼ねてか
トリスがトフィーに申し込み

トリスとトフィーは仮誓約で付き合い出す
皇子と姫……、とこれが自然な流れなんだと気持ちを押さえつけた

関係がギクシャクするのを恐れた
俺はトリスにトフィーを託そうしていた矢先に

トフィーは倒れてベッドに横たわっていた


駆けつけた俺にトリスは勢い良く掴み掛かると


トリスは俺に怒号を浴びせ
そんなムキになったトリスは初めて見たので驚いた拍子に
俺は自分の思いと心が食い違っている事に
気付くのが怖くて逃げ続けて
その上にトリスとの誓約の話が来て
それで姫が本当に幸せになるのか
トリスは俺の独り善がりじゃないのかと
襟を締め付けいた手を放し
俺は地に疼くまり咳込みながら立ち上がると

トリスとの仮誓約を彼女は取り止めたいっていうのが
彼女の一声だったんだとトリスに聞かされ
俺は肩の荷が降りたきがしたんだ

トフィーが眠りから覚め て
俺に手招きしてくる

俺がトフィーの元に行くと
嬉しそうに顔を綻ばせたのをみて
その微笑みが自分に向けられてる事を思い知ったんだ

本当、両想いだったのが見ててわかったぞと
エストさんがいつの間にか居て
俺の頭をカシャカシャとやりながら姫を見て
トフィーは赤くなり俯きながら小さく頷き顔を上げ好い人ですねと微笑んだ
俺は何に怖がっていたのは今でもわからないけど
今、隣で微笑んでいるのが生き別れになっていた幼い日の女の子で
姫になっていたなんて思わなかった
その後わかった事だと

トリスはトフィーとの仮誓約を破棄後に
隣の部族である白狼族の皇女と今度は仮ではなく婚約と国の合併を発表し
合併後の名前をグレール皇国とし新しい都政がはじまったんだ

俺と剣を交えた里流の事は一生忘れないだろう
心におさめながら
トフィーとまた再会で来て描けるのは
仲間の人情のおかげかな
そう、俺は思うのだった





END


終わりですね


では




トフィーは俺の背中に腕を回し服を掴み静かに泣き続け

俺は腕を少し強くし
相手の頭部に手を回し胸に疼くめ


イールネ『・・・・懐かしい、集落の森で迷った時・・・真っ先に駆けつけくれたオティーアとまた逢えた』

『今の俺はフレストだ』

イールネ『名前は関係ないよ』
『私がフレストをおじいさまにお勧めしたから』

オティーアって言うを名前を自分自身で封じて来て
フレストと言う仮の名をしてる自分自身に

姫はトフィーと言う親が付けた仮の名前で出逢い
今度は、俺が実名を仮名に変え
姫と従者として再会した
そのせいで幼い頃の記憶を忘れてたんだ