キーイルは空気を読む俺に気づき口を開く


「もう、見てても分からないでよエストさんどうしたんですか~」と表情が変わる


「・・・だろうな」と俺が言うとキーイルは


「また、自分で納得して、僕は少々不快ですよ・・・・」と不機嫌そうな面持ちに変わるすると


「あっ・・・・やべぇ」としきりにフレストが言った瞬間キーイルは人が変わったように


「あ~あやってらんねぇな俺」と髪をかき回し息を付く


「どうしたんだキーイル?」と俺が聞くとキーイルは


「まぁ……なんだ?エストか、あいつ(キーイル)俺のせいで解雇になってんだあと彼女の事もあるな」と・・・は言った


「………俺ってお前、キーイルじゃないのな」と俺は………に言った


「嗚呼………ご名答俺はジャルターてんだ」と言うと


俺たちは気付けば朝方から対話して刻限は昼過ぎを差していた

「すまない……もう俺抜けるな」とトリスやトラースが言った


「ははん~俺等愛しの奥方に会いに行くだろう?」と冷やかしを入れたのはミストだった


「きゅ急に何を・・・・!!!」とトリスがミストの言葉に対して反応したがトラースはその言葉に動じずトリスに言った


「トリス、ミストさんはお前等に相手が居るから羨ましんじゃないか?」と問い掛けるようにトラースが言う



「ほら、兄さんみっともないだろう、僕も羨ましいけ………いや」と曖昧な言葉を聞き逃さなったミストはスリースに


「スリース、お前も羨ましいだろう?」ときくがスリースは


「はぁ~・・・兄さんはそういう時だけ聞き耳をたててね」と呆れ顔をみせるとそれを見ていたキーイルは

「スリースさんとミストさん、立場逆転してるしかも呆れられてますし」と兄弟の会話聞いて笑っているとミストが気付き言う

「きくがキーイル、お前にはいるのか?特別な奴とか」とキーイルは答えた


「特にいませんし僕は想像できません」と断言的に言う
(居たけど…………)


キーイルは笑いながらも遠くを見ていた・・・・
俺は静かにみて居たするとキーイルは俺に気づく


フレストが許嫁の事を話始める


「俺の許嫁・・・・」
「ナーリアスは、農家の娘で・・・・」で口を止めた

「で・・・・何?」と俺は続けるとフレストは


「・・・・後知らない、彼女が他に何をしてるのかは・・・」とフレストは顔をしかめる


「知らないって知ろうとしなかったじゃないのか?」と顔をしかめるフレストに俺は問い掛ける


「そうかもな、しない方が俺が何も考えず楽だったからな」と言い
「後悔はしてるが・・・」と切り返すように言う


「後悔?」とフレストに俺は問い掛ける


「嗚呼、許嫁とはあの時以来あえてないしどこに居るのかさえ分からないんだ」と歯を食い縛る


「あの時ってもしかして五年前の内乱でか?」と俺はフレストに問い掛ける

「………嗚呼」


っと暗い話を下記消すようにキーイルとエソラスが話をし始める


「嗚呼~せっかくの祝いの場なのに辛気臭い話をしてさ」とエソラスが言いキーイルが意見に賛同するように
「そうですよフレストさん達」とキーイルに言われ
俺達は気づきまた
今度会って話す事にして
今はこ五年振りの
再会を楽しむ事にした